休日中

金曜日

ラフに行く。
ベースは哲さん。ピアノはお初の砂田さん。
砂田さんはとっても端正なピアノを弾かれていた。
きちんとやっていることがこちらに伝わってくるのでとても参考になる。

僕は引き続き、「余計なことは弾かない」に徹していたけど、きちんとしたことが自分の中から外に出て行っているような感覚になれた。結構周りもよく見えていたし、そっか、たぶんこれが近しいんだろう・・と思う。

最後は、またまたお好み焼き屋によってから帰る。


やっぱり「すじぽん」がうまい。

土曜日

GAPにチノやら半袖シャツなんかを買いに行く。

そんな程度。

日曜日

っていうか、さきまでだ。

哲さんが「深井さんのコピーバンドやりましょうよ!」っていってくれた。
あれあれ、哲さんだって深井さんのバンドで弾くじゃぁないですか(^^ゞ

でも、面白そうなので、MANTA'S ISLAND の2曲目(1曲目はだいたいテーマはとったので・・・)の三拍子のバラードを採譜する。 とりあえずテーマだけはとったけど、これも細部へのこだわりが発見できて面白い。

たとえば最初の4小節のコード。

普通だと。
Cm7-F7-BbM7-EbM7
みたいな感じになると思うのだけど、
Cm7-F7-Bbdim-EbM7
にしてるんだよね。
で、このBbdimがリリカルというか、クラシカルな雰囲気をものすぐごく持っていて、美しいのだよ。
まだ、何点か細かところで解らないところがあるのだけど、そのうち解るでしょ。

で、次3曲目ちょっととってみようかなと思ったけど・・・・。

ポリリズムが解らん(^^ゞ
どう数えればいいだぁ、これ。

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宮益坂 とんがらし 鶏唐揚げ定食

宮益坂 とんがらし 鶏唐揚げ定食
「一度たべたらくせになる本物の味」という看板に惹かれて入ってみた居酒屋ランチ。

ランチは日替わりの定食が五種類しかない。昨日はキッチンカトレアで唐揚げをガマンしたし、夜は魚だったので、迷う事なく唐揚げ定食にした。

唐揚げ自体は850円というお値段相応な感じ。

ただ、 みそ汁が濃すぎなのが惜しいなぁ。

あと、唐揚げの大根おろしはもう少し欲しいところ。付け合わせの水菜を味無しで食べざるをえない量しかない。ドレッシングがかかっているわけではないし、テーブルに置いてあるわけでもない。

それから、冷や奴にはドレッシングはかけて欲しくなかったよ。醤油系とはいえ、唐揚げと合わさるとしつこくなる。

また、ご飯の水加減が今日は失敗?さらにしっかりと蒸らしていないので、お米の粒が潰れてかなり大きな固まりになっていた。

と、メイン以外がかなり惜しいところだらけな感じだった。

あと、店内の短冊に夜の料理が書かれていたけど、だいたいが一品800円以上と、この付近の居酒屋にしては高め。
質と量をみてみないと何とも言えないけど、雰囲気から言って「夜も絶対来よう」と言ったにおいは感じなかったなぁ・・・。どうなんだろ。

でも、ランチ時は全席禁煙なんだよね。

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N君の事

そう。乗り越えちゃったというのはN君。

4年ほど出向しててこの7月に戻ってきた。

N君とはしばらくの間一緒に、ある健康食品メーカーの担当をしていた。
僕らはネットプロモーションの会社なのだけど、当時はクライアントの要求に応じて印刷物からwebサイト制作やコールセンターの対応までもう何でもやる、と言うことにトライをしていた。当時は、サイト制作(プロデュース)が出来る人、印刷物を手掛ける人、ネットメディアをプラニングする人、コールセンターの担当というのは、完全に分かれていて、全部出来る人なんてまずいなかった。 たぶん、今でもそういない。

で、当時僕と二人でクライアントのかなり無茶な要求に応えるべく奮闘をしていたのだが、僕は結構適当で走りながらまぁその場対応で合わせていけばいいんじゃないの?と言う感じで仕事をするに対して、N君は、神経質で、かつ非常にまじめ、責任感の強いタイプ。 さらに少々線が細い。

もともと守備範囲が広いのに、仕事が分けわかんないくらいに忙しくなると、N君は元来まじめなので全部をキチンとしようとして一人で仕事もストレスも抱えちゃう。 適度に「手をぬく」事が出来れば良いのだけど、それが上手に出来ないと、体まで微妙に調子がずれてくる様になっちゃう。 そうなると、自分の力ではなかなかストレス解消が出来なかったり、元来責任感も強いから、自分で自分を叱咤してどんどんとマイナスのスパイラルに入ってしまいがちになる。

仕事で、ストレスをためる人や、鬱、自律神経失調などになる人には、まじめで責任感が強いと良く言われるけど、N君もご多分にもれずそんな感じになってしまった。

チームを組んでいる僕としても、「がんばれ!」とは絶対に言わないようにサポートをしたり、彼の一番のストレスを感じる会議の時には一緒にいてあげたり、「手を抜く事」「さぼる事」「がんばらない事」「たまには責任感を捨て去る事」「本当に無理な時は、無理だ!って言ったっていい」「仕事は一人で抱えないなるべく人に振る」なんて事を話していた。

で、しばらく一緒にそうこうするうちに、なんか、乗り越えちゃったんだよね。

「乗り越えた奴」って、ある時急に強くなるもので、僕なんか「来なくてもいいです」みたいな感じになってきて、そのうちその業務はもう彼に任せっきりになってしまった。 で、その業務に専念をするために出向して、出向先での仕事はいくつか変わったけど、このたび4年ぶりに返ってきたというわけだ。


ひさしぶりにあったN君は、結構ふっくらしていて「いやぁ、この間までいたセクションがみんな呑むの好きで、毎日のように呑んでましたねぇ。それで太っちゃった」なんて、気楽に言ってるし、「これから何するの?」って聞いたら「うーん。何しようかなぁって思ってるんですよ。 でもフロントラインに立ちたいですね。やっぱりお金持っている人との関係性をまずは創らないとだめじゃないですか。がんがん通おうかと思って。でも、通おうにも何でもいいんで仕事創らないとだめですねぇ。はっはっ。」なんて、思いっきり頼もしい事を言ってくれた。

なんだか、とっても嬉しくなってついつい飲み過ぎてしまって、帰るとき一駅乗り過ごしてしまった(^_^;)

N君の事
↑これは、一個さばいてもらったつぶ貝。めちゃうま。

そうそう、こんな本を紹介してあげた事も思い出した。

絵本 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと絵本 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと
大石 暁規 小沢 瑞穂

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彼以外にも何人かに買ってあげたことがある。
今、僕の手元には無いのだけど、僕自身もこの内容が腹にしみた時期があったことは確かだ。

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乗り越えちゃった奴との呑み

乗り越えちゃった奴との呑み
いるんだよね( ̄∀ ̄)

仕事が辛いといってトイレで吐いてたけど、いつの間にか、「仕事創るのはたのしいですね」なんて言ってしまう人.

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キッチン カトレア コロッケ定食

キッチン カトレア コロッケ定食
コロッケとオムレツのセット。

今日は唐揚げがあったけど、夜が宴会なので、ぐっと我慢。

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赤坂 シェ・ミカワ 鹿肉のステーキ(限定15食)

業界の創世記にずいぶんと一緒に苦労した人たちとランチ。
話の方が弾んで、なかなか味を堪能できなかったかもしれない。

鹿だと、ジビエ料理とか言うジャンルに入るのかな?
北海道で、鹿肉のジンギスカンを食べたときに思ったけど、牛・豚よりも羊・鹿の方が好きだな。

夜はベルギービールがそろっているとのこと。

赤坂 シェ・ミカワ

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昨日の読了~日本人の知らない日本語

思わず笑ってしまうのだけど、そういわれてみると知らないことが多い。
読みながら「自分自身もやばいかも・・」と、純粋に思えた。

僕の読了後は、リビングに直行。
雑学とギャグの好きな息子ははまるだろうなぁ。

でも、みんなも「日本語は正しく使おう」と意識をしてくれ~。

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
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表参道 丸屋 冷やしかき揚げ蕎麦

表参道 丸屋 冷やしかき揚げ蕎麦
夏な天気ですねぇ。

日差しがあまりにも強くて、何処でランチたべようかとビルから出た途端に思考が止まり先週末と同じもの頼んでしまった。

ここは噐をしっかり冷やしてあるので、蕎麦もキリッと冷えてる。
前回、熱々のかき揚げが蕎麦をぬるくしちゃいそうで「別のせの方がいいかも?」と思ったけど、なぜか今日は気にならず。

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渋谷 ざこ万 北海丼

渋谷 ざこ万 北海丼
久しぶりにざこ万。

以前にも食べているのに内容を忘れていた。 あれ、サーモンはスモークだっけ?ホタテは煮ホタテだっけ?さらに生姜がのってたっけ?

季節によって変わるんだっけ?

などなど。

でも、やっぱり旨いから許す。

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週末の読了~発想フレームワーク

先週読了した「全脳思考」に続いて、フレームワークについての本。

続けて読んだのでどうしても比較をしてしまうが、「全脳思考」はストーリー仕立てになっているのに対して、こちらは「様々な手法の紹介」というわかりやすい体裁を取っている。 また、前者の場合は作者の好き嫌いや思考体系になじめないと毛嫌いをしてしまうかもしれないが、此方の「発想フレームワーク55」は偏りがなくて、非常にフラットに様々なフレームワークが紹介されている。

何を数えて「55」にしているのかがわからないけど(もしかして、各章の最後のまとめ?)、企画系の仕事の人や会議を仕切らなくてはいけないリーダーは知っておいた方が良い事ばかりだ。

有名なフレームワークを取り上げるばかりでなく、そこから派生した傍流のフレームワークまで細かく紹介されているところがあるのだが、たしかに、実際の業務で様々なフレームワークを使っていくには、自分の置かれている状況に応じてフレームワークをチューンした方がよいケースが多い。 自分なりのチューンが出来るようになると、フレームワークを使いこなしていると言うことになるのだ。

フレームワークって、しっかりとそれらを学ばなくてはいけない!
みたいなことを言う人がたまにいるけど、日々の業務では、がっつりとこれらのフレームワークを十分に学んで綿密に使っていくのではなく、この程度の事を知って何となくチャラッとそれらのエッセンスを拝借しちゃった方が、個人的には有益だと思うのだがのう。

ただ一方で、様々なフレームワークアイディアの出典や掘り下げた文献などもきちんと紹介されているのが、前作同様に非常に良心的。

マインドマップのソフトウエアなんかダウンロードしちゃいましたよ。
http://www.xmind.net/
※管理者権限が無くてもインストールできるので、オフィスでも難なく使えます。

また、前作紹介されていたチャートを作るサイトも使っていたりします(^_^;)
http://chartchooser.juiceanalytics.com/


革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55
永田 豊志

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新入社員向けではなくて、中堅社員とか新たにリーダーになった人向け。
知っていると知らないとでは、差が出ちゃう事が多い。

↓著者インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=v4U8zmWrkys


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