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March 2004

もう3月31日だぁ・・・・!

時間が経つのは早いもんだねぇ。


以前の記事で、「正規海外生産CDの逆輸入禁止」のことを書いたがCCCD(コピーコントロールCD)についても、とんでもないことになっていたのだね。

「いかんともしがたい」

しかし、きちんとしたメーカーが制作販売しているというのに、

・CCCD を販売しているレコード会社は再生保証をしていない

ということがあったなんて知りませんでしたわ、わたしゃ・・・。

全然きちんとしたメーカーじゃないじゃん・・・・。

うちのステレオで聞けないかもしれないCDを作って売ってるなんて、どういう神経してるのじゃ?
このところ、レコード会社(CD会社か・・・)にとーっても不信感をいだいてしまったのだ

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ERⅨ 新シーズン

いやぁ・・・・。

衝撃的に始まりました。

いきなりすごすぎ。ファンのサイトでちょろちょろとどんなストーリーなのかの情報を仕入れていたとはいえ、読むと見るとでは濃さが違うのだ。

これから半年間、

NHK BS-2 月曜日10:00~
ERⅨ

なのだよ。

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アバウト・シュミット



アバウト・シュミット

ジャックニコルソン主演。

派手なところはないが、いいですねぇ~こういう映画。
何がいいって、いろんな見方ができると思うのですよ。

結婚前・結婚直後・何十年も経ってから・・・、失業中・働き盛り・定年直前・定年後・・・・、20代・30代・40代・50代・60代・・・・、男・女・・・。
それぞれ、自分の置かれているシチュエーションや今まで過ごしてきた時間によって、みんな感じる視点が異なっていると思うのだ。

一度は見ておきたい映画の一つだ。

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電車とバスの博物館

川崎市の高津駅にあるということでガイドブックを頼りに出かけた。
ついてみると、あるべく所にないのだ・・・・。
駅員さんに聞いてみると、なんと宮崎台の駅前に移転したとのこと。

あーりゃりゃん。さほど古い本というわけでもないのに情報古し!
で、あきらめて帰ろうかと思っていたら息子が、「それだったら、なにしにここまできたのさ」と今にも泣き出しそうな声で訴え始めた。 息子は電車がとっても好きなのだ。

じゃあ、そこまで言われたら仕方あるめぇ。古い地図には場所も載っていないので、じゃあ新しい地図を見て場所を確認しようと一旦本屋に入り場所を確認。 ついでに、今車につんである地図が古くてどうせ新しいのを買おうと思っていた矢先だったので、その地図を購入しそれを頼りに「新・電車とバスの博物館」に向かったのだった。

あーよかった。無事について(笑)

東急ストアの駐車場に車を入れて、しばし遊ぶ。入場料は大人100円子供50円で一日出入り自由なので、かなり使い勝手が良かったのだ。

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Giving Reciving

久しぶりにLarsのテーマを採る。アルバムのタイトル曲
ずいぶんと、楽に採れた。 というか、ラーシュだったらこの辺?みたいな進行で追っていくとその通りだったのだよ(笑)

ついでに、アドリブでどんなスケールを使っているのかを探りつつフレーズをつまみ採り。
実は比較的シンプルなのだよねぇ。 「おっ!この音はずいぶんと特徴があって、これはずいぶんと凝ったスケールに違いない!」なんて思って採ってみると、何のことはない3度の音だったりね・・・・。

今回もアドリブの中でB-7b5-E7というコード進行で上から、E-D-C-B-G#-F-E(だっけな?)と下りてくるフレーズでG#音がとってもきれいかつ豊に響いていたのだが、なんて事はないEからみて3度なのだ。 でも、D-B-G#-Fはディミニッシュだったりなんかして、上手く混じっていたりもするのだよねぇ。

と妙に感心していたのであった。

おお、久しぶりの音楽ネタだ・・・。

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江角「払っていると思っていた」…

ZAKZAK

社保庁は損害賠償訴訟もチラつかせるなど責任のなすり付け。

広告の現場にいた者としては、「”ありそうな話だけど、そりゃあり得ないよな”ということが本当に起きてしまった」というお話。 とても同情してしまうのだ。

これは、払っていると思っている人に、”払っている?”と聞いても”払っているよ”と答えるだけだから、本人に聞くことによって確認したって、確実な情報は得られないって事だったのだ。 制作を担当した代理店とか制作会社に「何で確認しないんだ」と問いつめても「だって本人は払っているって言ってましたもん」という答えしかないのは、間抜けなんだけど、そうなのだから仕方がない。 でも、本当に払っているのか払っていないのかを記録として調べる事ができるのは社会保険庁だけなのだよ。 だから、社保庁が損害賠償訴訟をちらつかせるのはもっと間抜けな話で、「トイレで大きな方をした後、ウォシュレットを使っただけできれいになったつもりになり、そのままパンツをはいて”パンツが汚れたじゃないか”と怒っている」ようなものではないの。

そんなことにも気がつかないで、損害賠償訴訟なんていう言葉が出てくるとは東大を出て国家公務員試験をパスしたいわゆるエリート達の台詞とは思えないのだよ。 頭が悪いにもほどがある。

でも、江角さんは「払っていると思っていたのに払っていない人」がいる事を、身をもって如実に証明してくれたのだ。

ここは一つ大人になって、

「払っていると思っても、払っていないことがあります。是非年金手帳の確認を・・・」

というようなキャンペーンでもやったらどうかね。

天野祐吉氏のコラムのようだな(笑)

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俗悪番組って何だ?

昨日、テレビでドリフの大爆笑の特集をやっていた。
僕は見損ねたのだけど、最初ほうは子供が勝手に見ていて大受けだったらしい。
もう、テレビの前で仰向けに転がって涙を流しながら大声でゲラゲラ笑っていたそうな。
ご飯の時間になったので途中で消して、あとは見せなかったらしいのだが、どうして見せなかったの?と妻に聞くと、

「だって、悪い影響があるかと思って・・・」
「わはははは。なにを当時のお母さんみたいなことを言って・・。自分だってみてたでしょ?」
「うん」

と二人で大笑いしてしまった。

僕は子供の頃、土曜日のテレビが楽しみだった。
特にその頃は、土曜日といえば「巨人の星」「お笑い頭の体操」ときて「全員集合」という番組達が控えていたのだ。
(編成は関東地方とは違っているのかもしれないが、当時の北海道東部ではこうだった。---だと思う(笑)記憶が違っていたらごめんなさい--- 民放のVHF局が2局しかなかった頃だ)

でも、その時から世の中のお母さん達は(僕の母を含めて)「子供に悪い影響を与えるのではないか?」と心配していたのだが、それを見て育った僕らがみんな悪い大人になったかというと、どうなんだろう。 これは、まったくテレビを見たとか見ていないとは別次元な事なんだよね。 

ただ、だからといって野放しにするのが良いのかというと、そうではなくて、大人達が「食べ物を粗末にする」「カラスの勝手でしょとは何事だ」「”ちょっとだけよ”とは下品だ」などと騒いでいるのをみて、”ああ、そういうものなんだ”、”面白いんだけど、実はそういうことなんだ”と子供達は勝手に理解するのだと思ったのだ。 実際に見る見ないは関係なくて、「そうやって騒ぐ人がいる」「別な視点で物を見る人がいる」事を認識してその理由を理解するのが大切なのだ。

だから、将来は口やかましい爺になってやろうと思う。


※ところで、ドリフの大爆笑の特番って録画した人がいたら見せてもらえません・・・・?

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AdSence導入

仕事がらアドセンスを導入してみた。
←にあるAds by googleと言うところにある文字の広告です。

広告のことに詳しくない方に、「いったいこれはどういう物なのか?」を単純に説明すると、
1)これを自分のホームページに掲載しておく。
2)だれかがサイトを見に来る
3)だれかが広告をクリックする
4)クリック数に応じて広告費が自分に支払われる。
というのもの。

いままでもにたような物はあったのだけど、「何の広告が出るのかわからない」「変な広告が出たら嫌だ」「バナーだとちかちかしてうるさい」と言ったことがあったりして、無料ホームページとか無料の日記・BBSなどでしか使われていなかった。 せいぜい、「広告が出るかわりにHP代はただね」というレベルでしかなかったのだ。

ところが、このAdSenceの場合は、「広告サーバーがあらかじめそのサイトの内容を把握して、そのサイトの内容にあった広告だけをだす」のである。 どう言うことかというと、たとえば料理関係のHPであれば調理道具の広告や料理教室の広告がでるし、サーフィンのHPであったらサーフショップや教室の広告やハワイ旅行などの広告が出るのである。 あくまで、HPの内容に沿った広告が出るのでその広告に対する興味も高く、違和感も少ないということになる。

で、試しにやってみると、日記の方はそれほどでもないのだが、本館のほうでは、これはもう見事に、楽譜・ピアノをはじめジャズライフの広告までが出ているのだ。 たしかに、広告が出るのが嫌で(おいおい、おまえの仕事は何なのだ・・・)、広告のない有料のところでHPを作っていたのであるが、これだったら許せるのだ。 
自分のHPにジャズライフの広告が出ているのは、結構良いもんなのだ(笑)

ということで、皆さんもいかが?

申込みはここから
google

※しかし、日記の方に音楽関連の広告があまり出ず、英会話教室や幼児教室の広告が出ると言うことはやっぱり音楽の話題が少ないと言うことか? もしかしたら、この広告が内容評価のバロメーターになってくるの言うのだろうか。 う~ん、早く音楽関連の広告が出るように音楽ネタを増やさなくては>って本末転倒か。

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またまた新橋

打ち合わせの後に、恒例の様に飲みに行く。 大繁盛のお店だったのだ。席がほとんど空いたままになっていない。空くと外で待っている人がいるわけではないがスグに埋まってしまうのだ。今日はたまたま入れたのが運がいいとしか言い様がない。安くうまかったのだ。話を聞くとお客さんの8割が常連さんだとの事。考えてみるとすごい事なのだ。

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夕方wakaPさんから電話があった。なんと、私の会社にいるという。私はwakaPさんの会社にいた(笑)

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ヘッドホンが壊れた・・・。

いやいや、今までさんざん子供達には「ヘッドホンを乱暴に扱うんじゃない」「抜くときにはコードを引っ張るんじゃない」と言っていたのだが、昨夜は自分でコードに思いっきり足を引っかけてしまい、根本から抜けてしまった、と言うかちぎれた・・・・。

しかも、息子にそれを目撃されてしまい「パパはわざとやったんじゃないんだよね。失敗しちゃったんだよね」と慰められる始末。 あーあ・・・・。

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接触が悪くなってきたときにステレオのジャックだけを秋葉原で買っておいたので、コードを改めて切りそろえて左右を確認し新しいプラグに半田付けをした。 昨夜のうちに修復し接触不良も無くなったのであった。

そのうちには、こうやって直そうと思っていたのだが、まさか自分でとどめを刺してなおかつ息子に慰められるとはね・・・・。 複雑な心境であった。

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あーすぷらざ

横浜は本郷台にある子供向きの教育施設
世界の文化交流・理解を目的とした展示があるエリアがあるのだが、その中になんと自由に叩けるスチールドラムが!
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とにかく叩いている息子。

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ペトちゃんの曲

ライブDVDに入っている曲をいろいろと弾く。

しっかし難しいのだ。 もう一筋縄ではいかないような曲ばかり・・・・。
メロディーはきれいなんだが、コード進行が転調しまくっていたり、音のインターバルがものすごく離れていたり、小節が奇数単位だったりと聞くと弾くとでは大違いなのだ。少しずつ練習するべ・・・・。

その中でカンタービレを弾いた。シンプルなのにすごいいい曲。なぜか、自分で弾きながら鳥肌が立ってぞくぞくし涙がでそうなった。

で、ひとしきり弾いているとアマゾンから新たなCDが届いた。


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Anything Goes/ブラッドメルドー

早速聞く。癖のあるピアニストだよね。
全作のラルゴ(だっけな?)は、明らかに僕のテイストではなかったのでたいして聞いていないのだが、これはじっくりと聞いてみよう。

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ペトちゃんDVD

ライブ・イン・コンサート/MICHEL PETRUCCIANI

ドラムはスティーブガッド。ベースはアンソニージャクソン。という、一時は「鉄壁のリズム隊」という名前を欲しいままにしたコンビ。 このコンビと来ればすぐに思い出すのは、チックコリアの妖精でのNite Sprite。 考えてみるこの曲はこの二人じゃないと絶対にできないように思い、このアルバムは、この曲を聞くためだけでお金を払う価値があるとぶっ飛んでいた物だった。 一発物のソロと複雑なリフで構成されている曲なのだが、実際やってみようと思っても演奏してくれる人がいるはずもなく(笑)PCでパートを打ち込みで作って自前カラオケを作って遊んでいたのでした。

で、ペトちゃんなのである。

今日買ったのであるが、これがとてつもなく良い!!!!
っていうか、すげぇ・・・・。
すっごくスイングしている。
まいった。

とりあえず帰ってから1-2曲だけ見てから寝ようと思ったのであるが、結局通して見てしまったのだ。

演奏的にも、先の東京でのライブアルバムより良い気がする。

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再会

前の会社の後輩が、会社を辞め独立する事になった。すでに別な道で活躍している先輩と五年ぶりに再会しつつ、三人で久しぶりに飲んだのだ。相変わらず時間を感じさせない飲み会だったのだ。 まぁ、私に出来る事はさしてあるわけではないが、早期に軌道に載る事をいのるのだ。

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横浜King's Bar

のジャムセッション。当初ベースのSさんと一緒に行く予定をしていたのだが、風邪でダウンしてしまい一人で出かけた。ボーカルの方が多かったですねぇ〜。7〜8人はいらっしゃったでしょうか。 しかし、その反面ピアノは私一人!ギター、ベースなし、管はトランペット一人という、偏り方(笑) 

さすがにボーカルの一巡目はホストのピア二ストが弾かれたのだが、二巡目からは私もたくさん弾かせてもらえたのだ。感謝(#^O^#)  今日の難曲は8+10+8+10という小節構成(これで、AABAなのだ)を持つスローブルースとBmキーの曲(笑) うー、つら・・・。でも、やっぱり勉強になるのだよ、唄伴は。

そして、ボーカルの中になんとベースのSさんの友人のIさんがいた。 なんと、「僕は風邪でいけないけど、ピアノの友人が行っているから・・・」などとメールを入れておいてくれたのだ。ありがと! Iさん、また是非ご一緒しましょう。

ということで、終了の11時までお店にいて最後にホストのベースYさんに質問。
実は、All of youをやったのだが、最初の8小節のベースライン(というか進行)がよくわからなかったのだ。それで、どのようにやっていたのかを聞く。すると意外な答えで、「ええとね、好きに弾いて良いんですよ。Bb一発だったり、Ⅱbだったり、Ⅱ-Ⅴだったり、色々出来るじゃないですか。 結構みんな好き勝手弾いているから、いつもどんな風に弾くのかな?と思って(相手の事を)探りながらやっているんですよねぇ。だから好きな和音を弾いて良いんですよ」といわれた。 

すっごい、目から鱗が落ちてしまった!

そうだったのかぁ・・・・。

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睡眠時無呼吸症候群 ~最終章~

手術してちょうど3週間目。

このくらいになれば傷も癒えることでしょうということで、予約を取ってあったのだが、実はうがいをすると血がまだ混じることがある。 鼻もまだまだ血が混じることがあるので、”大丈夫かなぁ・・・”と思いつつ会社を早めに出て一回家に戻り着替えたあと横浜の呼吸器クリニックへ行く。

実は、このクリニックもネットで検索して調べたんだった。 とにかく訳わからずに行ってみたら、普通なら3ヶ月先でないと取れないポリグラフ検査もたまたまキャンセル空きがあってすぐに予約を取れたり、手術をしてくれる先生を紹介してくれたり(この先生も、とても有名な方だった)と、とってもいい感じで進んだのだ。 こういう出会いもあるのだなぁ。

で、前回と同じく6時過ぎに入院手続きをして、前と同じく回転寿司(笑)で夕食を食べる。 今回はビールは飲まずに日本酒を軽く2合ほど。 7時30分に病室に戻り、シャワーを浴び待機。 8時をすぎた頃から、また頭にグリースを塗って電極をつけはじめる。 このグリースがシャワーでもなかなか取れないのだよ。

9時頃にはつけ終わって、また電気を消されてしまう。
もう何もできずに、お休みなさい・・・・。

っていっても、やっぱり今回も電極が気になって、なかなかぐっすりというわけにはいかなかった。コードのゆとりが前回よりもないせいか、寝返りを打つと引っかかったり、足を動かすとコードが絡んだりと言う感じで、ちょっと寝ては目が覚め、ちょっと寝ては目が覚めという状態で一晩を過ごしたのだった。 とは言いながらも、明け方にはしっかり寝ているんだよね(笑)

6時をすぎて起こされ、検査が終了。眠い目をこすりつつ電極を一つ一ずつ外してもらいシャワーを浴びる。やっぱりグリースが取れない・・・・。軽い朝食を食べて7時には検査の分析結果を見ながら早速診察になった。

結果は、なんと

無呼吸回数はO!!!!

しかも、無呼吸・低呼吸指数が前回は70ポイント以上もある”重症”だったのに、今回は20ポイントという思いっきり改善された数値だった。 30ポイント以上だとCPAPの治療対象になるのであるが、今回の数値は、CPAPも必要がない数値であったのだ!!!! 若干の低呼吸(浅い呼吸のこと)は若干残っているが、喉が閉塞していない状態なので酸素は体内に取り込まれており、結果として血中の酸素濃度もさして下がっていないので問題はないとのこと。
「もう、CPAPも必要ないですね。止めちゃいましょう。 あとは、今回体重が減ったと思いますが、何キロ減りました?」
「4キロぐらいですね」
「そうですか。リバウンドはしないようにしてくださいね」
「は・はい・・・。」
「体重が増えちゃうと、ポイントが悪くなっちゃう可能性もありますので、気をつけましょう。 でも、もし半年とか一年くらい経って何か気になることがあれば、今度はCPAPではなくてマウスピースを検討するくらいでよいかもしれませんねぇ。 必要であればまた紹介しますので、いつでも言ってください」
「はい、気をつけます」
「じゃあ、お疲れ様でした。 また、何か気になることがあればいつでも来てみてください」
「はい、ありがとうございました」

ということで、ディズニーランドのシェラトンや大磯の実家にまで連れて行ったCPAP機器を今回は見事に返却することになり、おかげさまで睡眠時無呼吸の治療は今回で一旦終了となりました。

いろいろご心配していただき、また励ましていただきましてありがとうございます。
本当に感謝いたします。

ありがとうございました。


Special Thanks To
横浜呼吸器クリニック 小野容明先生
新川クリニック 新川 敦先生
このサイトを読んでいただいいてご心配いただいたすべての方。

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検査

一応、どれだけ無呼吸が改善されたか?なのだ。まだ完璧に癒えてはいないのだが予約がとれてしまったので仕方がない(^^ゞ

今日は病院で一泊です。040316_2004.jpg

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猟奇的な彼女

cover
猟奇的な彼女My Sassy Girl

みた。

おもろい!

なんかねぇ、最近いいんですよぉ、僕的に韓国物は(笑)

韓国ドラマって日本人が忘れてしまった感性をそのままストレートに出しているような気がしている。 科白なんかもくさいんだけど、「でもそうだよね」って、ストレートに受けとめてしまうことって大切だと思うのだ。 ステレオタイプにみるとSの彼女とMの彼氏なんだが、なぜそうしているのかを考えた時にエピローグ~エンディングがとてもゆたかに感じられ、ストレートに受け取ることができる。 
いろいろなところでニヤリとさせる、いかした映画だ(笑)

【追加情報】
冬のソナタ」 NHK地上波で再々放送!
総合テレビ 2004年4月3日(土)スタート
毎週土曜日 午後11:10~午前0:10

前回みていなかった方は、お見逃し無く!!!
うちの奥さんは、「今度は3倍速じゃなくて高画質で録画するわ」と今から張り切っている(^ ^)


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またCDレンタル

DVDを借りに行ったついでに、また借りる。
子供向けのビデオ棚のちょうど向かい側がジャズCDのコーナーなのだ。


ライヴ・アット・ブルーノート東京・ミシェル・ペトルチアーニ
をかりる。

本当は、買おうと思っていたのだけど見かけたから借りてしまった。これを聞いて、買うのはDVDの方にしようかな(笑)

で、借りただけでまだ聞いていない。

昨夜見たのは、「惑星ソラリス」。ジョージクルーニー主演の最近の映画。
よくわからなかった(爆)

今夜は、「猟奇的な彼女」の予定・・・。

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CDレンタル

いつもは聞きたいのがあまり置いていないので借りないのだが、この間珍しく借りてみた。
店内での「ジャズCD増えました。今までなくてごめんなさい」のPOPにつられてちょっと見てみたのだ。

夜の彷徨(さまよい)
言わずとしれた、ラリーカールトンのソロ一作目。 今きいても、ギターがとても歌っているのだよなぁ。くぅ~。車につんでおこう。


パットメセニー・ベスト
最近のではなく、ECM時代の昔のベスト。くぅ~。 ジェームスとかトラベルズとかポップな曲も入っていたりして、やっぱり昔からメロディーはメチャきれいだったのだ。

The Melody At Night, With You
キースジャレットのソロピアノ。神様降臨の図。 くぅ~。

ピアニズム
ペトルチアーニのトリオ物。アグレッシブだなぁ・・・。 やっぱり、くぅ~。

なのであった。
なんだ。探せばあるじゃん。


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ひさしぶりの酒

会社の歓送迎会であった。

なんと手術前から考えて、ほぼ3週間ぶりに酒を飲む。

いやぁ~ビールのまずいことまずいこと(爆)
ビールは喉ごしって、ほんとですな(笑)

で、乾杯だけにしてあとはワインをグラスで3-4杯ほど。

なんとまぁ、可愛い飲み量なのでしょうか・・・。

本格的にお酒を美味しいと感じるのはもうちょっと先のようです。
だって、ウーロン茶の方がおいしんだもん。

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ビジネス本


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戦略経営の発想法 著:木村剛

最近出たばかり。おそらく本屋に行くと山積みになっている。
この人、顔は一見強面なのだが、言っていることはとても正しくかつ的確だと思うなぁ。 タイトルは仰々しいけど、諸説の引用(単に引用しているだけではなくて、きちんとした解説も加えられている)が多くとても読みやすいのだ。 また、優秀な経営人といわれる人たちとのインタビューをベースにしているところでは、著者の素直な感銘がつづられていたりして、こっちの頭の中にもすっと入ってきてくれるのだ。

この人の本で、
投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう
を読んだことがあるが、いかがわしさなどはなく(金融関連の本って、なぜそのタイトルにいかがわしさが出てしまうんだろうね。そうしないと売れないのかな?)、とてもまじめな切り口で私自身の資産管理(というほどの額ではないが・・・(^^ゞ)の基礎になっている。というか、これを読んで霧が晴れたのだ。

大切なことは二つ
1)一番重要な事は自分自身の価値を高めること。
2)金融商品は、買ったらあとは買ったことを忘れること。

あと、もう一つ最近読んだのが、
カルロス・ゴーン経営を語る 著:カルロス・ゴーン/フィリップ・リエス
半生記みたいなところから始まって、日産における彼の考え方などが書かれている。
「グローバル」「エリート」という言葉を地でいっているのがまったくすごい人だ。

でも、大切なことは一つ。
・問題を外部のせいにするんじゃない、問題は常に内部にある。

これって、音楽にもあてはまりません?

・一番大切なのは、自分の音楽的価値を高めること。
・フレーズはコピーしたらコピーしたことを忘れること。(自分の物にしないと、とってつけても意味無いよね・・・)
・問題を外部のせい(たとえば、楽器が悪いとか、音響が悪いとか・・)にするんじゃない・・云々。

こじつけ?(爆)

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セサミストリート終了

YOMIURI ON-LINE / 芸能・文化

 NHK教育で放送中の人気英語番組「セサミストリート」が来月3日で終了することになった。

NHKとしては原語で放映したいが、制作している「セサミワークショップ」は日本語での放映を希望しており、決着が付かなかったようだ。 そっか、最近日本語が主音声で英語がサブ音声だったのにはそういう訳があったのだな。

しかし、日本での放映自体が無くなるとキャラクタービジネスとしても大打撃だろうに・・・・。しかも、もし仮にどこかの民放が放映権を獲得したとしてもおそらく日本語での放映となるのだろうし、魅力はやっぱり半減するなぁ。 そもそも、英語で親しんだ耳にはセサミストリートの日本語の吹き替え版自体にとてもクオリティー的な違和感をもっていたのです。  吹き替えといったって、単に意味が通じりゃよいと言う吹き替えではなくて、本来それぞれのキャラクターが持っているイメージを生かした吹き替えでなくてはいけないと思うのだ。 ディズニーと比較してキャラクターのオリジナルイメージ管理という点で、セサミ日本語版は生かし切れていないような気がしていたのですよねぇ。 

はてさて、この放映権、民放はどこか手を挙げるのでしょうか?
提供スポンサーについて、制作サイド、および版権を管理する側は何か制約をつけるのでしょうか?
また、NHKで放映されているキャラクターだからこそそのキャラクターの付加特性があったと思うのだがNHKで放映されなくなるとその付加価値はどうなるのであろうか?

うーん。びみょ~だよなぁ。
(そういえば、最近”びみょう~”って使わないね)
 

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シカゴ

私の義父によれば、「シカゴ」は「チカゴ」と発音するのが本来に近いらしい。
というのも、街自身が工業製品物流の中心地として発達した歴史があり、その為都市名がCheck cargoから来ているからなのだそうな。 つまり、荷物を確認する都市・チェックカーゴが短くなってシカゴとなったというわけ。


シカゴ

それはさておき、これまたすごいミュージカル映画だった。キャサリンゼタジョーンズの存在感がもう圧倒的。リチャードギアがかすんでます。 っていうか、別にリチャードギアでなくてもいいじゃん。 ルーシーリューがちょい役で出てくるのも効いている。

この土日は、良いもんみた。

そっか、レニー・ゼルウィガーってブリジットジョーンズで主演してた人だ・・・。

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英雄 ~HERO~


英雄 ~HERO~...HERO英雄

ジェットリー主演のアクション映画。

だけではなかったのだ!!!

映像がとてもきれいというか美しく、まさに「美」なのだ。 その映像美というのは、黒沢明の「夢」を彷彿とさせる。さすがワダエミなのだ。 この美意識はすごいぞ。

アクション自体も、軽快・痛快・スカッとするといったアクションではなく、「悲しみ」とか「おくゆかさ」とか「わび」「さび」の感覚につながる物がある。 そのへんが中国というか東洋であって、ハリウッド系には出来ないと思うぞ。 ワクワクドキドキとしてみるだけではなく、その背景にある彼らの意志・哲学というのが何となく伝わってくる気がする。 映像美もあるが、「剣と書が奥で通じている物なのである」という美意識もすごい物なのだ。

いやぁ、良いもん見た。

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ビレッジピープル?

040225_0940.jpg(採取地:秦野)
「郷ウエスト」という名のアパートなのだ。 マッチョな人たちばかり住んでいるのか? そうでなければ、「郷イースト」というのがあるのか?「郷サウス」は?

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音楽マル秘講座

音楽マル秘講座

山下洋輔氏とオーボエ奏者茂木 大輔 氏、パーカッションニストの 仙波 清彦 氏などとの対談集なのだが、これがめちゃくちゃ面白い。 おととい届いてから夢中になって読んでいるが、電車の中で読んでいて時間を忘れてしまう(笑)
もともと、山下洋輔氏のエッセイとかドラダバ門などの小説は昔読んでいて、どっちが本業?的な文才には脱帽していたのであるが、それに各界の奇才が加わるので、これがまたいろんな話題が吹き出して話が飛んでいってしまう。 そのぶっ飛びぶりが、ジャズなんですなぁ(笑)

たとえば、クラシックの作曲家をジャズマンに置き換えると、「バッハは、エリントンなんですよ。音楽の構造を完成させてしまったわけで・・・」「モーツアルトってもともと即興演奏家であって、たまたまそれを即座に譜面にできる才能があったんです。 ジャズで言うとパーカーなんですね」「ベートーベンはマイルスデイビス」などなど・・・・。
それぞれの話題に思わず笑ってしまいつつ、かつ「おおそうか・・」とうなずいてしまうのです。

僕的に久しぶりにヒットした本だ。

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術後の再診

新横浜のクリニックに行く。(いわゆる秦野にある医院の分院みたいなものかな)

ちょっとゆっくり目に家を出て、横浜で乗り換えて新横浜へ。駅を降りて歩いて5分。

さすがに平日の午前中はそれほど込んではおらず、すぐに診察をしてもらえた。
とりあえず、「順調に直っていますな」とのお言葉をいただく。

「まだ痛いですか?」
「ええ、結構痛いですね」
「痛み止めは必要?」
「できれば、お願いしたいのですが・・」
「わかりました。じゃあ、1週間分だけだしておきましょう。あと一週間もすればかさぶたみたいな物は全部落ちると思いますから」
「ありがとうございます」
「この傷は、やけどみたいな物なんですね。」
「はい」
「”おおやけど”、っと」

といって、先生がなぜかカルテに口の中の図を書きその横に「大やけど」と落書きっぽく書いていた。
あれ~。カルテって、普通ドイツ語か何かで症状や投薬情報などを書くものではないの?そ、そんな、人のカルテに「大やけど」(しかもひらがなだし)って、書いてしまうお医者さんってはじめてみた。 と、なぜか妙におかしく感じてしまったのだ。 

「だいたい、2-3週間くらいでほとんど直ります。 女性の場合は一週間くらいで直ってしまうケースが多いんですよ。男性の場合は、2-3週間くらいですねぇ。 治癒力が違うんですね。それが、女性の生命力の差という物なのです」
「へぇ。なるほど・・・。(ほぉ~、それは知らなかったなあ。そんなに差がある物なんだ。)」
「まあ、産みの苦しみという奴ですな」
「はぁ」
「まあ、あとは2週間後くらい? もしくは、一ヶ月後くらいでも良いかもしれないね。 良くなった頃に、もう一度見せてください」
と、次回を決めることなく順調に推移していることを確認して、終了したのだった。

ということで、食べるときには痛みはあるけど、順調です。

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雛祭り

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今まで痛い話ばかりで恐縮です。

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経過 part6

手術してからちょうど一週間だ。

朝、喉から出血。 ちょっとあせる(- -;;;;;

昨夜、今朝と出血が続いたので、仕事の予定がなにも入っていないことを良いことに大事をとって休んでしまった。
仕事関連のメールにアクセスし、いろいろと対応をする。 パソコンとネットワークさえあれば8割方の仕事が出来る仕事で良かったとつくずく思う。

とりあえず今日も、おとなしくしてることにする。

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経過 part5

久々に出社、午後から(笑)

午後から行くよと連絡をしたら、寒いし雨も降ってるから無理しないで休んじゃえば?といわれた。
一瞬「ぐらっ」と来たのであるが、ここで休んでしまうと絶対にサボり癖がついてしまうと思い、心を鬼にして出かける。
それにしても寒かったなぁ。途中雨が雪になっていた。

とりあえず、メールの整理と進捗状況の把握で終わる。

今日は、外で食事をすることがなかったから良いけど、明日はどこで昼食をたべようかなぁ。食べられるものが限定されている身には、結構悩んでしまうのだ。

帰宅後、またシャワー中に喉から出血。 昨日よりもちょい多めみたいだが、ほっとくと止まったようだ。

痛み止めの薬は、水曜日までの朝の分しか貰っていない。 水曜日の午後以降痛み止めがなしでいけるのかどうかが不安である。

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