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術後の再診

新横浜のクリニックに行く。(いわゆる秦野にある医院の分院みたいなものかな)

ちょっとゆっくり目に家を出て、横浜で乗り換えて新横浜へ。駅を降りて歩いて5分。

さすがに平日の午前中はそれほど込んではおらず、すぐに診察をしてもらえた。
とりあえず、「順調に直っていますな」とのお言葉をいただく。

「まだ痛いですか?」
「ええ、結構痛いですね」
「痛み止めは必要?」
「できれば、お願いしたいのですが・・」
「わかりました。じゃあ、1週間分だけだしておきましょう。あと一週間もすればかさぶたみたいな物は全部落ちると思いますから」
「ありがとうございます」
「この傷は、やけどみたいな物なんですね。」
「はい」
「”おおやけど”、っと」

といって、先生がなぜかカルテに口の中の図を書きその横に「大やけど」と落書きっぽく書いていた。
あれ~。カルテって、普通ドイツ語か何かで症状や投薬情報などを書くものではないの?そ、そんな、人のカルテに「大やけど」(しかもひらがなだし)って、書いてしまうお医者さんってはじめてみた。 と、なぜか妙におかしく感じてしまったのだ。 

「だいたい、2-3週間くらいでほとんど直ります。 女性の場合は一週間くらいで直ってしまうケースが多いんですよ。男性の場合は、2-3週間くらいですねぇ。 治癒力が違うんですね。それが、女性の生命力の差という物なのです」
「へぇ。なるほど・・・。(ほぉ~、それは知らなかったなあ。そんなに差がある物なんだ。)」
「まあ、産みの苦しみという奴ですな」
「はぁ」
「まあ、あとは2週間後くらい? もしくは、一ヶ月後くらいでも良いかもしれないね。 良くなった頃に、もう一度見せてください」
と、次回を決めることなく順調に推移していることを確認して、終了したのだった。

ということで、食べるときには痛みはあるけど、順調です。

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