« April 2004 | Main | June 2004 »

May 2004

お店の前はスタッフ用。

お客の神経を逆撫でするシリーズ第2弾(爆)

えっと、確か横浜のディーラーに車検に出した愛車を取りに行った帰りだっけな。
山下公園から本牧の方にちょっと行ったところに、「○フェ○イクーン」という、ちょっとおしゃれなのかな?と思わせるようなレストランがあります。 

駅からもちょっと遠いのでだいたい車じゃないと行けない。 でもその前は何度かとおったことがあり、お店の前には車が割とたくさん止まっているのは知っていて、「確か駐車場はあったよね。おなかも減ったしちょっとそこに行ってみる?」と向かってみたのだ。

で、店の場所まできて「駐車場はどこから入るんだろう」と入り口を探してみると、そこには看板が・・・・。

当駐車場は、スタッフ専用の駐車場となっております。レストランご利用のお客様は、反対側の有料駐車場をご利用ください。なお、無断駐車の際には・・・・・・・」

と、「お客は店の前には止めるな」「あっちの遠い方に止めて歩いてこい!」と言っているではないの。
しかも、指定の駐車場は鉄骨を組んだ2階建てのゲート付き無人駐車場。 奥さんと二人でしばし絶句した後、あの殺風景な駐車場から子供達の手を引っ張って、道路をわたって歩道のない道を歩き向こうの奥にあるレストランまで子連れで推定6-7分ほどの道のりを歩いて行く気は・・・・・・・・・。

「ない!」

ので、とっととその場を後にしたのであった。

いやいや。レストラン前のとっても便利な駐車場を従業員に使わせて、客は遠いところに車を止めて歩いてこさせるなんて、何を考えているのだか。 いくら旨くても夜景がきれいでも、そんなサービスしかしないレストランには行きたくないのだ。 まあ、そんなレベルのサービスだから出す料理も底が知れているかなぁ。 

ディーラーのサービスがいつも丁寧で良いだけに、その落差が際立っておりました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

遅いぞ!Nifty!!!!

日記を書こうと思ってもこのブログの反応が時々著しく遅くなるときがあるんだよねぇ。

その場でスピーディーに記事を投稿できないとブログの意味がないし、せっかく書いた記事がトラブルで消えてしまうかのような不安感に襲われるでないの・・・・。なんとかしてくれ~・・・・。

※あー、もう。こうやって書いている途中で追加を書こうと思ったら「サーバーエラー」が出てしまって、一部コメントが吹っ飛んでしまった・・・・(泣)

土曜日
久里浜花の国に行く。
平坦な自然公園かと思ったら、結構アップダウンがきつい・・・。久しぶりの日焼けもあって結構疲れました(笑)
ポピーがちょうどシーズンで、見事に咲き乱れてかなりすばらしい景色でした。6月6日にはこのポピーの無料花摘み会が行われるのだそうな。
ゴジラにも会えるしよいですよん。


(花の国HPより)

日曜日
横浜へ。
以前から鞄を探していたのだが、やっと買う。大きさは今までの同じくらいだけど、今度は黒。
満足満足(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

観察日記

あら不思議。4週間ほど前に植えたトマトがいつの間にかこんなに大きく・・・(笑)
040527_0903.jpg
そろそろ植え替えの時期かな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スタジオ練習

一月ぶりの練習だったのだ。場所は市ヶ谷。
ポイントは空間(笑)。そう、あまり弾かないようにして、音を詰め込まないように心掛けたのだ。
が、それ以上にリズムの弱さが目立ってしまったのだった。
空間が空いてしまうと、ふっと頼るものがなくなってどこに行けばよいか戸惑っちゃうんだよね。
いかん、いかん。
040525_2053.jpg

後でわかったこと。
仕事も音楽も自分を信用して、簡単に軸をぶらしちゃイカンのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

昨日あった嬉しいこと

そんな中で(笑)

昨日こんな事があった。

その1
FMでギルバートオサリバンアローンアゲインがかかっていた。

すると、娘がふと「これ、すちゅあーとりとるとおんなじ」とつぶやいたのだ。

「スチュアートリトルでかかっていた音楽って事?」と確認しながら「タラララランララン~」と唄ってあげると、何とも嬉しそうに「うん」とうなずくのである。

そうなのだ!たしかにスチュアートリトル2の中で、スチュアート(主人のネズミ)が学校で友達に遊んでもらえず一人で寂しく自動車に乗ってかえってくるシーンでとっても効果的に使われていたのだ。 あまりにキュンとなるシーンだったので、僕にとってもとても印象深くよく良く覚えている。

映画でだっていっぱい曲は流れているし、FMだって普段つけっぱなしだというのに、もう、こいつったら「ずいぶんいい曲に反応するじゃないか!」と、目頭にジワッときてしまったのだった(^^ゞ(親ばかでッス)

cover
ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン

その2
息子がレゴの体験教室に行った。普通にブロックを組み立てて遊ぶだけの物ではなく、滑車とか様々なギアを組み合わせてクレーンを作ってみたり、モーターを繋げてみたり、高学年になるとパソコンを使って簡単なプログラムを作りロボットを動かしたりするのだ。 もともと電車や機械物が好きなので行かしてみたら、もう目の色が違っていたらしい。 「こんなのを作ってごらん」といわれてパッと見せられた風車とかを難なく作り、「どうして動くのかな?」と聞かれて「ここをこう動かすと、その力がココに伝わって・・・・」などと自分なりに説明したりしていたらしい。 

風車などを作って動かすと、「回る」ということに興味を持って面白がる子供と「動く仕組み」に興味を持つ子供がいるらしく、うちの子は「ギアがどうなっていて、どうして動くのか」ということに興味を持ったらしい。

「筋がいいですね」といわれたそうなのだが、「レゴに筋もへったくれもあるのかなぁ?」と思いつつも、「科学に対する興味の喚起」とか「興味を更に延ばす」とかの教育的なお題目を語られてしまうと、言われた方は悪い気はしないのだ(^^ゞ 本人は大乗り気なので、たぶん来月から行くんだろうなぁ(爆)

親ばかなんだけど「子供は無限の可能性を持っている」というのをあらためてしみじみ感じたのだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

歯車が噛み合っていない

って、まあ、とっても個人的なことなのだが・・・・。

仕事のことなんだけど
なんか、こう、変なんだよねぇ、ここんところ。

ほら、噛み合っていないというかさ。

一つのところでとっても評価されても、それを持ってちょっと行ってみると、完全に否定されたりとか。
ちょっと脱出したかなと思うと、またたたき落とされたりとか。

「一喜一憂せずに自分の思いのまま、信じるままに」というのもわからないでもないが、それにしても突っ張りきるほどの自信って何が根拠なの?

あー俺って弱い人間。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

雨の土日

土曜日は、奥さんと息子がバーバとショッピングに横浜へ。
私は、娘とデートをしながらお留守番だったのだ。

幼稚園に行き始めてからより顕著になってきたのだが、娘まで左利きかもしれない。
ポップコーンを左手で食べているし、スプーンを食器の右側に置いても最近は左手に持ち替えてしまうのだ。 なんと家族の中で右利きは僕だけかもしれないという気配が濃くなってきた・・・・。

引き続いての日曜日は、雨の降り出しそうな中 小田原の「県立 生命の星・地球博物館」に出かける。息子が前から行きたいと言っていたのである。 当初「小田原だしたいしたこと無いだろう・・・」とたかをくくっていたのであるが(^^ゞ、行ってみたらなんと充実した内容。 規模も展示点数もじっくり見たら丸一日かかりそうな量だったのだ。これで、入場料510円(大人・子供は土日に限り無料)というのはリーズナブル。 さすがに娘の方は、すぐに飽きてしまったが理科(地学・生物)への興味を引く点ではとても良い気がする。

で、帰りに大磯の実家にふらっと立ち寄り夕食後に帰宅。

雨でも、そこそこあっちこっち行って楽しめたのだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いきなり接待(笑)

昨日は、前の会社時代の友人(日本でWebビジネスをしている韓国人)と飲もうと約束をして彼の会社まで出かけたら、なんとなんと

「すみません。友人に声かけたらそこの社長まで来ることになっちゃって・・・・」
「は?」
「いやいや、いきなり接待になっちゃっいました。で、日本語はあまりしゃべれないみたい」
といわれてしまい、
「へ?」

といっている間に、渋谷のその辺の居酒屋にでも行こうと思っていたのに、いきなり渋谷エクセルホテル東急の25階の和食会席になってしまったのだった・・・。

で、そんなこんなでが日韓英の入り交じった食事会が始まったのであったのだ。 友人は「接待なんです」といっても、僕にとっては見込み顧客ではあっても別に取引をしているわけではないし、接待でも何でもないのでとてもリラックスしながら、とりとめのないのだけど、いろいろと見方が僕らとは違ってるがゆえに面白い話が聞けたのだった。

しかし、このところ英語を使うことがなかったので、もともとたいしてしゃべれないのに輪をかけてまったく単語も文章も出てこないのには参ったのだ。

結局は、
1)相手が英語をしゃべる。
2)僕が日本語で話す。時々英語。
3)友人が韓国語に訳す。
といったパターンが多かったのだよ。まさに、入り交じっていましたなぁ(笑)

ということで、22時過ぎまでなんやかんやとお話をして終了。
雨の渋谷の人混みを帰路についたのであった。

しかし、MDというメディアは日本以外ではまったく普及していないと言うことを初めて知りました。
外国人の目から見ると「SONYという会社はイノベーターであるのに、どうしていまだにオールドファッションなMDの新商品を発表するのだ?」と奇妙に写るらしい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

K道場掲示板

菊地康正の徒然日記そして掲示板

いつもながら、非常に為になる(とってもべたな書き方だけど)掲示板なのです。
しかも、この輪の中に自分も時折いたりすると、それだけで-掲示板の言葉からでさえ-音楽のエネルギーをもらった感じがしていつも感謝しているのだ(^^ゞ

今回も、自分に言い聞かせなきゃいけないことがたくさん。詳しくは、実際のページをみてくだされ。

良いスイングには必ずスピード感とリラクゼーションが同居
最初に出てきたけど、一番会得の方法がむつかしい。
それこそ、お金を払ってでも恥をかいてでもなんだ。

ダイナミクスについては、いつもレッスンでも言っていることですが、自分が思っている以上に大げさにつける必要があります。

これは、「あ~、やっぱりそうなのかぁ~」とあらためて実感。 この間も、自分としては臭くなる一歩手前ぐらいでやったつもりだったんだけど、録音してみたら全然淡泊だったりしたのだ。 これ以上やると臭くなるんじゃない?なんて思いつつ控えめな日本人はクールを気取って演奏しちゃったりする。 だから、「自分が思っている以上に大げさに」というのは、「いやぁ、そりゃやりすぎで、臭いでしょ」って自分が思うくらいでちょうど良いのだ、きっと。

だから、ダイナミクスだけではなくてリズムの面でも、もたり方とかフレーズとフレーズの空間とかも「やりすぎ?」って思うくらいもたっててもいいし、間が空いててもいいのだね。

それからお互いによく聞き合って演奏するということについて・・・。
これも、いつも「反応するってどう言うことなんだろう」って考えている。 一番手っ取り早く反応しているフリをするのがフレーズ返しなんだが(爆)、見事に切って捨てられましたな(笑) 
 実際のところ、どう言うときにどうすれば-どうすることができていれば-「反応がよいピアニスト」と言われるのかってよく解らないんだけど、上手い人とやっていると、上手い人って僕が思っている以上に「よく全体を聞いている」という事を感じる。 ちょこっとフレーズとフレーズの間隔を広めに空けると、すかさずその合間にベースがチョロチョロと入ってきてくれるのはとっても楽しい物なのだ。 

でも、その逆は?
ベースソロでフレーズとフレーズの間をあけているときは?
いつも入り込んじゃうるさいし、いつもなにもしないと聞いていないみたいだし、チョロチョロと弾いたとしても、次にやろうとしていたことを邪魔する結果になったら悪いし・・・などなど。
いつもこんな事を考えている俺って気弱?

アドリブで一つのストーリーとして自分のソロを紡ぎ出していく作業
唐突なんだけど-(この書き込みを読む前ね)-、実は先日ペトルチアーニのソロを聴きながら「そっか、これってペトルチアーニがお話をしているんだ」ってなぜか感じたのだ。  なんか、僕の意識としての感覚なのでなかなか説明できないんだけど、1コーラスを一つの単位としていながら「ある日、僕は息子を連れて公園に行ったんだ。新緑がとてもきれいで良く晴れた空の青とのコントラストがとてもきれいだった。そこでは、先に息子と同い年くらいの女の子が先に来て遊んでいて・・・」というような話がはじまり、ソロと話が頭のなかで突然オーバーラップして来たのだ。 もちろん、こんな具体的な話じゃないけどね(笑)
で、その時に「音楽で会話をするってこういうことなんだ」ってあらためて感じたのだった。
「おいおい、俺聞いちゃったよ。ペトちゃんのお話!」ってね(笑)

2コーラス目に入ったときに共演者のスティーブ・ガットがシーンをパッと替えたりなんかしてね(笑)そうするとその「お話」もシーンが変わって、マックでお昼を食べているシーンになったりする。(←あくまでたとえです)

なんだか、今までみたいに和音とメロディーといった「音」そのものに注目してコード進行に合う音とフレーズを並べていくとか、フレーズとフレーズをどう繋げるとかの意識ではなくて、「ストーリーを語る」「お話」という意識こそがきっと大切なのだ。 ちょっと目が覚めた感じ(笑) 

でも、できないんだろうなぁ・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

トマトの苗

もう、なぜか急激に大きくなっている(笑)
芽から苗になったのだ。

040518_2019.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

誕生日

今日は娘の4歳の誕生日。

最近は、めっきりと生意気になってきて言うことなす事(特に我が儘について)が一人前になってきた。
服を着せようとすると「舞ちゃん、その服きたくない。赤いのがいい」などという。しっかり、女の子しているのだ。お兄ちゃんは言わなかったもんな、そんなこと。
 また、お兄ちゃんが「いいから食べなさい。嫌いだからって残しちゃダメ。三角食べでしょ!」とおこられていると、「舞ちゃんは全部食べるからね」とわざわざ言いに来たりする。 

完璧に第2子性格なのだ。

実は、これは昨日の写真。お祝いだけは、昨日やっちゃったんだよね(笑)
お誕生日プレゼントは、ぽぽちゃん

ついに、ぽぽちゃんまでうちに来てしまった・・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ベランダ農園

去年の春に買ったイチゴがまた実を付け始めた。
夏の間に株が増えかなり大きくなったせいか、今年はずいぶんと豊作である。
すでに何度か収穫したのだが、まだまだ小さいのがたくさんあるのでもうしばらくは楽しめそうだ。
味の方は、酸っぱいけどとても素朴で懐かしい味がする。
もちろん無農薬(笑)

040516_1903.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

変わった看板その2

そりゃぁ、俺に言われても・・・。
040514_1919.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

変わった看板

040514_2251.jpg
で、どうするのよ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

なぁ~じゅセッションの告白

やっぱり書いておこう(笑)

なーじゅセッションでは、フルート5兄妹のバックで延々とバッキングをやっていたのだが実はこれがそれまた面白かったのだ。2コーラス毎に「今度は誰が吹いているのかな?」等と想像しつつ(ピアノはみんなとは反対の後ろを向いているからね)、長い曲の中で切れそうになる集中力と戦いながらいかにワンパターンを回避しようと考え、なおかつソロに反応する努力を続けるといった、一種の難行(笑 うそうそ!そんなこと無いですよ~!)のような物だったのだけど、これがまたいい経験だったのだ。 K師匠のソロの時には、サウンド全体にビシッと緊張感が走るしね(笑)

で、難行のあとにK師匠が「面白いコードをバッキングの時に弾いていたじゃない」といってくれたのがとても嬉しかったのだ。

でも、白状します。 僕、途中で一度見失いました(笑)
「やべぇ、ばれないうちに探そう・・・」と思って、どうとでもとれることをやりながら4-6小節くらいごまかしているうちに戻れたので、よっぽどバッキングに集中して聞いた人じゃないとわからないと思いますが(実際に録音を聞いても、どこでロストしてたか自分でもあまりわかりません/爆)、一時コード進行とは無関係にバッキングを弾いていたのです。

なので、師匠が「おもしろい」と思ってくれたところは「意図してやった」のか「たまたまその音を弾いちゃった」のか「どの音をさして面白いと思われたのか」がよくわからないんです・・・・。

なんか、すっげえくやしい!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

続・トマトの芽

植えてから2週間くらいかな?
双葉が出てからは、どんどん大きくなる。

040513_1031.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あらゆる輸入音楽CDに規制を?

ITmedia ライフスタイル:あらゆる輸入音楽CDに規制を?――危険な著作権法改正が進行中 (1/4)


以前にも、このネタを書いたけど状況がちょっと変わってきたようだぞ。
しかし、輸入CDを規制しようと言うのもインターネットのもたらすグローバル性にまったく逆行する陳腐な流れだよね。
実は、実際にCDを出している音楽家達の方がもっと怒ってもいいような気がするんだけど、そういった声が聞こえてこないのがちょっと不思議なのだ。 というのも、僕のような好きなミュージシャンがたくさんいる音楽ファンだとたとえば1枚のCDを買うときにこんな選択肢の中から選ぶときがある。

1)国内ミュージシャンの国内版CD
2)海外ミュージシャンの国内版CD
3)日本で買う海外ミュージシャンの輸入CD
4)海外から買う海外ミュージシャンのCD

だいたい値段は 1>2>3>4となって、3と4は送料と希少性で微妙な事になる場合が多い。 で、ここで、3という選択肢が無くなると1,2,4で、購入する際にどれを買おうかという競合がおきることになる。 ところが、今回のような規制が起こると、おそらく1と2はほぼ同じ金額になるであろう。 いっぽうで、普通音楽愛好家というのは、CDの予算が同じであれば、より多くのCDを買いたいと思うわけだ。すると、どういう消費行動をとるかというと、より安く多く買える方法を目指して4でなんとか安く買えないかどうかを考える。海外のCDは価格が一定ではないから、買う物とタイミングと枚数と送料をいろいろと組み合わせて一枚あたりのコストを下げようとするわけだ。
そうすると、国内ミュージシャンのCDというのは、「欲しいんだけど、今回は別のにしちゃった」といわれてしまう、落選状態に陥りやすくなるのではないか? 少なくとも、きっと僕はそうなってしまうきがする。 かえって国内の音楽家のためにはならないような気がするんだけどなぁ。 

だから、もっと1を売りたいと思ったら、3を規制することではなくて1の価格を下げることなのだよ。 それなのに消費者を無視して価格を下げることをせずに変な物をごてごてと付けたりつけなかったりで、むりやり高価格にしているというのはまじめな経営を行っている会社とは思えない。 音楽家の方としても、なるべくコストを抑えて価格を下げ、枚数が売れる方がよいだろう? いまどき、価格が下がったら売上が減るだなんて思っている人もいないだろうに・・・・。(←一概には減らないんですよ。かえって、需要を刺激してマーケット全体を押し上げる力がある物なんです。細かくはもっといろいろあるんだけど・・・)

でもね、音楽ファンとかそういうことでなくても、単純に言って「内外格差のある高い商品」は、一消費者として買い控えるのだ。 だって、ルイビトンだって、昔は三越で買わないでみんな香港に買いにいってたでしょ? どこで買ってもにたような値段になったから、普通に買うようになったんだよ。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

うなぎぱい ナッツ入り

なぜか、うなぎぱいのバリエーションが出回るオフィスなのである(爆)

今度は「ナッツ入り」。

で、いったいいくつのうなぎパイがあるのかを検索してみた。

春華堂ホームページ

これによると、うなぎパイシリーズは

『浜名湖名産・夜のお菓子 うなぎパイ』
『うなぎパイ ナッツ入り』
『うなぎパイ ナッツ入り ミ ニ』
『真夜中のお菓子 うなぎパイVSOP』
の合計4種類ある。
レギュラーのうなぎパイが「夜のお菓子」であるのにたいして、うなぎパイVSOPは「真夜中のお菓子」なっているところがポイントであろう。

以上が単品物。 くわえて、他のお菓子をセットにしたパッケージがある

『うなぎパイ詰合せ フルタイム』
『うなぎパイ Select』
これは、朝のお菓子『すっぽんの郷』、昼のお菓子『えび汐パイ』、夜のお菓子『うなぎパイ』を詰め合わせセットである。  そう、夜のお菓子がうなぎパイであるならば、朝のお菓子と昼のお菓子もあったのであった。

し・知らなかった・・・・。

このホームページでは、ほかにも「うなまん」「ざる豆腐 チーズケーキ」「ミカン女王」など、知られざる一品があるようだ。

Check it out!

040512_1445.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

なぁ〜じゅセッション

Yukapyセッションでした。 なんかとってもオフセッションの延長みたいで楽しかったのだ。
途中からK師匠も登場してフルート教室(5兄妹)の様相に近しくなったが、それは弾き応えあり聴き応えあり〜の反省あり〜の充実した時間だったのだ。

ただ、おもわぬ長居をしてしまい、あわてて店を出た後地下鉄に向かうものの、時間がまにあわないことが判明したが、慌ててタクシーをつかまて馬喰町にとばしてなんとか電車には乗る事かできたのだった。
040511_2323.jpg

ただ、もっとよく見てみたら、もういっこあとというのがあったのだった(爆)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

うなぎぱい VSOP

夜のお菓子として有名なうなぎぱいであるが、高級バージョンまであるとは知らなかった。

ブランデーと書いてあるから、鰻とブランデーの味なのであろうか。
そりゃ高級そうだけど、そういった取り合わせってどうなのでしょう?

ちなみに、パッケージには大きくV.S.O.P.と書かれているのだ。

040511_1344.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

爪が取れた!!!!!

と、朝いきなり息子がとんでもない声を出して騒いでいる。
「ぎゃぁ~、やだやだぁ~・・・」と、とってもうろたえていたのであったが、確かに爪が丸ごと「ぽろっ」と取れていた。

というのも、実は一ヶ月ほど前に玄関のドアで指を挟んで、中が軽い内出血になっていたのである。
いわば、その傷がほとんど完璧に治って、つまり下に新しい爪が完全に出来ていたので、外側の物が「ぽろっ」と取れてしまったのだった。

いやぁ、同じ経験が僕にもあるので、僕自身は状況がよくわかって慌てることはなかったのであるが、本人はびっくりしただろうね(笑)
「見たくない」だの「くっつけて」だの「セロテープを貼る」だの「包帯を巻く」だのおお騒ぎ。

「それはね、もういたくないでしょ? 傷が完璧に治ったってことなんだよ。かさぶたが取れるみたいに、取れただけだから、もう完璧なんだよ。ほらよく見てごらん、新品のきれいな爪が出来ているじゃない」
「気持ち悪い・・・・」
「そんなこと無いよ。他のと比べて一番新しい爪だよ。きれいじゃない。」

といいながら、ゆっくりと説明してなだめてあげて、やっと落ち着いたようだった。
一回落ち着いたら、あとはいつも通り。 早くしなさいと怒られつつ、ご飯を食べて出かけていった。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

祝宴

最近は誰の結婚式でどこに行ったのかなどあまり覚えていないのだが、めでたい席はよいものなのだ。
今日は新婦のお父さんが幼稚園の頃から撮りためた8ミリなどをダイジェストで編集して披露していた。
こういうのって、まだ小さいくせに自分の娘とだぶるんだよね(笑)

きちんと撮っておいてあげようと思ったのだ。

040509_1811.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Larsr来日!

なんと、秋だけど来日するみたいっす!

こ、これは、行かねば!!!!!

ラーシュ・ヤンソン・トリオ、 2004年11月5日(金)~19日(金) 来日予定

ラーシュ・ヤンソン (Lars Jansson) - ピアノ
アンダーシュ・シェルベリ (Anders Kjellberg) -ドラムス
森 泰人 (Yasuhito Mori) - コントラバス

| | Comments (0) | TrackBack (0)

車検

愛車が3年目の車検を迎えることになった。

普段使っているまんま持っていくのもあまりに散らかっているので恥ずかしいので、簡単に掃除をする。
まあ、いろんな所からいろんなのがでてくる(爆)
とりあえず、去年の夏からつんだままになっている浮き輪やサンダルは降ろしておくことにする。

その後、いい天気なので横浜山下公園近くのディーラーにみんなで乗って持っていく。

定期点検の時は、いつも待っているあいだに中華街に行ってしまうのだが、今日は中華気分ではなかったのでなぜか元町で手打ちうどんを食べた。

僕と奥さんは、熱いうどんのお湯をきったところに大根おろしと生卵(黄身だけ)、それに醤油をぶっかけて食すというシンプルな物をオーダー。でも、うまいんだよねぇ~。 子供達は冷やし狸うどんに混ぜご飯。一人前を二人で分けるた。

その後、地下鉄にてみなとみらいに行き、普段使いの鞄を探すが気に入ったのは見つからずに空振り状態。
GW前から鞄を探しているのだが(ビジネス用)、なかなかみつかんないのよねぇ・・・・。

デパートとかの方があるかなぁ・・・・。 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

トマトの芽

息子のチャレンジ二年生の付録。ミニトマトの芽が出た。

さて、実まで付くでしょうか?
途中で、大きめのプランターに植え替えてあげたほうがいいかもね。
040507_1150.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あああ~あ・・・・・。

まあ、みっぷるちゃんとめっぷるちゃんのことを気にしつつ、横浜のKing's Barのジャムセッションに出かけたわけだ。

スタジオでやった反省をふまえて、空間を作ろうと意識しつつやったつもりであったが、それはまあそれとしてそれなりなのだが、MDで聞き返してみるとリズムがすぐに突っ込み気味になるのが、もう気になるのだよ。 
フレーズもなんだか今日は似たようなのしか出てこないし・・・・・。
ボーカルIさんの歌伴でやったバラードだけかなぁ~、何とか聞けるのが・・・・。
後は、もうだめ、半分自己嫌悪状態(爆)

うちに帰ってきてからも練習しちゃったよ・・・・。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

めっぷるちゃんとみっぷるちゃん

GWがほぼ終わってしまったなぁ・・・。

今日なんかは、まだ休んでいる人がいるのでまだまだGW気分なのだが、今年は天気も良くなかったし見事に家にいた。 更に、娘のものもらいがそれに拍車をかけてしまったしね。 やはり女の子の目が腫れてしまうと、親の方がつれて回るのを気の毒に思えてしまうのだよ。

と、それはさておき、このGWに娘がなぜか気に入ってしまったキャラクターがこの”めっぷるちゃん”と”みっぷるちゃん”。 親の方は、これが何物なのか、なをする物なのか、もう何がなんだかよく知らないし、どこで覚えてきたのかもわからない。 が、本屋に行ったときに「どうしてもこれが欲しい」だだをこねまくったあげくに、ついにこの本をゲットしたら、もう本を抱えて寝るほどのお気に入りになってしまった・・・・。

調べてみると、テレ朝系「ふたりはプリキュア」という番組のキャラクターで、日曜日の朝8時30分から放送されているらしい。

こうやって、親の知らないことがどんどんと増えていくのだな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一日うだうだ

これほど天気の悪いGWもめずらしい気がする。

出かける気が失せる天気だし、追い打ちをかけるように娘がうんちばっかりしている。
ものもらいの晴れはだいぶ退いてきたものの、飲んでいる薬のせいかかなりお腹が緩くなっている様子。
これで出かけてもなぁ・・・・。

といいながら、それでもとりあえずは外に出るべ、とファミレスにパフェを食べに出かけ、そのまま本屋へ、しばし滞在(笑)

久しぶりにチャーリーヘイデンとブレッカーのアメリカンドリームを聞く。
相変わらずいいよなぁ。そういえば、キースジャレットの曲を2曲程やっているんだよね。 キースジャレットといえばスタンダードしか最近では聞いていなかったけど、改めて彼のオリジナルというのもすばらしい物がある。

ただ、自宅に譜面はない物かと各種リアルブックを探してみたが一つもなかったのだ・・・・。
採るしかないか・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ごっつぉさま

ということで、実父母(まあ、いわゆるジジババですな)が来た。

前からの予告通りに、私の手打ちパスタ。
今日は、トマト&ミートソース系ではなくアンチョビ&キャベツ系(笑)
大好評のうちに宴会は終了した。

と、日記には書いておこう・・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

軍曹殿!

040502_1056.jpg

前から思っていたんだけどさ、「信号であります!」だなんて、いきなり言われると「気をつけ!」をして敬礼したくなるのだよ。
どうして「信号です」って、普通の言い方が出来ないのかねぇ・・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

部屋の掃除

昨日は、とても天気が良かったので”ものもらい”に負けずと葉山まで出かける。
しおさい公園の博物館が息子に大受けだったのだ。

今日は、一転して寒い日。娘の”ものもらい”もたいして進展せず、自宅の簡単な模様替えをかねて掃除をする。
明日は、実父母が季節はずれのサンタクロースよろしくこどもの日にあわせて遊びに来るのだ。
少しはきれいにしておかないととな(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ものもらい

朝起きたら、娘の顔がお岩さんみたいになっていた。
眼科に連れて行くと、ものもらいとのこと・・・・。
何か痛々しいのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2004 | Main | June 2004 »