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お店の前はスタッフ用。

お客の神経を逆撫でするシリーズ第2弾(爆)

えっと、確か横浜のディーラーに車検に出した愛車を取りに行った帰りだっけな。
山下公園から本牧の方にちょっと行ったところに、「○フェ○イクーン」という、ちょっとおしゃれなのかな?と思わせるようなレストランがあります。 

駅からもちょっと遠いのでだいたい車じゃないと行けない。 でもその前は何度かとおったことがあり、お店の前には車が割とたくさん止まっているのは知っていて、「確か駐車場はあったよね。おなかも減ったしちょっとそこに行ってみる?」と向かってみたのだ。

で、店の場所まできて「駐車場はどこから入るんだろう」と入り口を探してみると、そこには看板が・・・・。

当駐車場は、スタッフ専用の駐車場となっております。レストランご利用のお客様は、反対側の有料駐車場をご利用ください。なお、無断駐車の際には・・・・・・・」

と、「お客は店の前には止めるな」「あっちの遠い方に止めて歩いてこい!」と言っているではないの。
しかも、指定の駐車場は鉄骨を組んだ2階建てのゲート付き無人駐車場。 奥さんと二人でしばし絶句した後、あの殺風景な駐車場から子供達の手を引っ張って、道路をわたって歩道のない道を歩き向こうの奥にあるレストランまで子連れで推定6-7分ほどの道のりを歩いて行く気は・・・・・・・・・。

「ない!」

ので、とっととその場を後にしたのであった。

いやいや。レストラン前のとっても便利な駐車場を従業員に使わせて、客は遠いところに車を止めて歩いてこさせるなんて、何を考えているのだか。 いくら旨くても夜景がきれいでも、そんなサービスしかしないレストランには行きたくないのだ。 まあ、そんなレベルのサービスだから出す料理も底が知れているかなぁ。 

ディーラーのサービスがいつも丁寧で良いだけに、その落差が際立っておりました。

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Comments

イギリス駐在中のお話し。私が赴任した会社の駐車場でまずビックリ。もともと来客の多い会社ではありませんが、非常に歴史の古い、何と言っても産業革命の直後に出来た会社でしたが、玄関の一番近い駐車スペースから社長、筆頭取締役と順番に取締役の偉そうな名札付きで確保されていた。
かく言う私もシッカリと名札が準備されていて驚いたのですが、自分としては何故お客様用の駐車スペースが一番便利なところにないのだろう?と言う疑問。経営会議でも提案しましたが、あえなく却下されました。Osapoohさんが書いたレストランとは業種も違うので比較は出来ませんが「大英帝国の産業革命から連綿と続く伝統と歴史の所産」としてはあり得るのかも知れないと懐かしく思い出しました。
しかしレストランではこれはイカンよなあ・・・。

Posted by: TODOS | 2004.06.01 at 12:21 PM

ほぉ~。

きっと大英帝国時代には、お客様は入り口のところまで「馬車」で行き、仕事をしている間の馬様は使用人の手によって別なところに連れて行かれて手入れとかお食事をなされていたのではないでしょうか?

きっとそうに違いない。

Posted by: osapooh | 2004.06.01 at 02:06 PM

まあ、マジな話、そんな名残りもあるのかも・・・。
アメリカにも良くあるValet Parkingも、正面で降りてしまってあとは係りの者がどっかに駐車しておいてくれる。

そう思っておこう、うん!(^^)

Posted by: TODOS | 2004.06.01 at 07:01 PM

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