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July 2004

夏休み企画第二弾

なのだ!040731_1249.jpg

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私の顛末

セッション終了後・・・。

その一)とりあえず無事に帰れた。
お店を出てから、最終に間に合わせようとしてJR馬喰町までTaxiに乗る。ところが、乗ったタクシーが馬喰町の駅の場所が判らないと言う。 ちょっと走ったところで止まってあたふたと調べ始めたもんだから、終電に乗り遅れたら大変と怒りながら金を払わずにタクシーを降りて、別のタクシーを拾う。 次のタクシーは難なく馬喰町の駅に着けてくれた。時計を見るとぎりぎりなので降りてからは駅のホームまでダッシュ! なんとか、終電に飛び乗る。 まじで危なかった・・・・。 でも、ダッシュしたために酒酔いに拍車がかかり、座ったとたんに爆睡してしまった。
無意識のうちに携帯の目覚まし機能をオンにしていたらしく、東戸塚ちょい前で携帯に起こされる。
駅を出ると結構な雨が降っていたが、念のためと折り畳み傘を鞄に入れていたので普通に歩いて帰る。

と、かなり綱渡り状況だったが、自宅にはつけた。どこかで一歩間違っていたらかなり悲惨な状況ですな。

※携帯には終電が東戸塚に着くちょい前の時間を登録してあって、終電で帰るときは目覚ましをかけておくんですよ。結構便利なのでお薦めです。乗り過ごしがなくなった(笑)

その二)朝、足がつる。
寝ていたら急にやばい予兆がして足がつった。まじで痛い・・・・。
ちょうどおきなければいけない時間なのだが、ただひたすらに耐えて痛みが引くのを待つことしばし。筋肉の引きつりは引いたが、動かすと痛くてまともに歩くことが出来ない状況になってしまった。会社には、ちょっと遅れていく旨の連絡をして、食事後しばしベットに横たわることにする。 深夜の酔っぱらいダッシュが悪かったのかもしれない・・・・。

奇跡的に二日酔いの気配がなかったのが幸い。

その三)なぁ~じゅに譜面(曲集)を忘れて来たことに気が付く
夕方、マスターに電話をして貸し切りのお礼をしつつ忘れ物の事を伝えると、あるので預かっておきますとのこと。感謝。
なので、弾き足りない人となって火曜日に行くことにする。


なので、また8月3日にお会いしましょう(爆)

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第3回オフセッション終了 お礼

ご参加いただいた皆様

会を盛り上げていただきありがとうございました。
いつものように飲んだくれてる幹事組ですが、掲示板等で「楽しかった」「盛り上がって良かったね」と書いていただけるととても嬉しく、また次もやっちゃおうというエネルギーがわいてきます。

あの会が楽しくて盛り上がるのは、全然幹事の力ではなくて参加してくれている皆さんのエネルギーなんですよね。
他、いろいろと不備な点などもあったかと思いますが、次回開催の折りにはまた是非ご参加ください。

本当にありがとうございました。

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追悼 中島らも

26日に亡くなられた

とても才能豊かなアル中だったと思うが、酔っぱらって階段から落ちて頭を打ったらしい。
らもさんらしいと言えばらもさんらしいと思うが、足を滑らせなければもっとお酒が飲めただろうにと思うと、残念なのだ。 「階段から落ちて。頭を打って・・・・」と聞いた瞬間にジャコとかぶってしまった。

なので、ここで私の好きな作品を二つご紹介。


ガダラの豚

文庫本で上中下と3冊にわたるエンターテイメント大冒険!
分厚い本なのに面白すぎて途中で止められず、ほとんど徹夜しながら一気に読み上げた覚えがある。
ちょうど、新興宗教が物議を醸していた時代でもあり、そんなこととオーバーラップさせて語られることが多かったような気がする。でも、この文章のスピード感と展開のダイナミックさはすごいぞ!

啓蒙かまぼこ新聞
ぴあなどにも連載されていた、カネテツデリカフーズ広告漫画。 てっちゃんととうちゃんの会話がなんとも気が抜けてて好きなのだ。 漫画と言っても、きちんと書いているわけではなく一回かいた絵をコピー機で拡大・縮小・左右反転させて、それに台詞を書き込むという画期的な手法をとった作品だったのだ。

合掌


※本日、2階にあるライブハウスでお酒を飲んで盛り上がろうとしている人たちは、帰る際落ちないように要注意ですぞ!!!

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とんまつり


とんまつりJAPAN―日本全国とんまな祭りガイド
みうらじゅん

好きなんですよぉ。

「カスはが」とか「いやげもの」とか、ついつい行楽地に行くとそんなものを探してしまいます。
ただ、買わないんですけど、僕の場合は。

そういえば、昔自分の部屋の天井にペナント(知ってる?)も貼っていたよなぁ。 旅行に行くたびに買い集めて部屋の壁に飾っておくのだよ。 数多く持っていたり、変わった場所のものを持っているのが、当時の子供のステイタスだったんだよ。

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復帰困難

全面海が見渡せる、かなり広いスイートルームだった。
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ということで、昨日はリゾート地を後にして帰宅したのであった。

で、今日いつも通りに出社するも頭もボーっとしつつなかなか復帰が出来そうもない。
このまんま、復帰せずに夏休み企画第2弾へと突入するかもしれない・・・。

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続々・リゾート中

子供は、どこに行っても結局おんなじ。(-_-;)040725_1029.jpg

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続・リゾート中

で、ございます。040724_1145.jpg

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リゾート中

で、ございます。040723_2002.jpg

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安中散

愛用の胃薬。

火曜日・水曜日と結構飲んでしまったので久しぶりに登場していただいた(^^ゞ
4年ほど前に恵比寿駅の近くにある漢方のお店で薦めてもらっていらい、深酒しそうなときとかしちゃった時等にお世話になっている。 食前に飲む薬なのだが、飲んでいる最終に飲み過ぎたかな?と思ったら追加で飲んでもかまわないのだそうな。 ただ、「飲み過ぎたかな?」なんて飲んでいるときに思うくらい冷静ならば、ほんとのところ薬が必要になるとは思わないけどね(笑)

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経団連「武器禁輸再考を」 防衛予算減に危機感 - asahi.com : 経済

経団連「武器禁輸再考を」 防衛予算減に危機感 - asahi.com : 経済

提言は、国際的に装備・技術の高度化が進み、多国間の共同運用が増加する中で、日本が共同開発プロジェクトから取り残され、防衛装備の技術、コスト面で立ち遅れる懸念を指摘。一方、朝鮮半島におけるミサイル、核開発など日本の安全保障環境の脅威が増大しているため、日本の安全保障に支障をきたす、としている。

要は、「国の予算で生きていた企業が、予算削減でだんだんと儲からなくなっちゃった」と。
「もっと売らないと、もうかんないんだよ」と。
「買ってくれないのだったら、他にも売らせてちょ」と。

普通だったら、「うちはもう必要としていないのだから他にどんどん売ってくださいよ」となるのであるが、これは「武器」なので、「おいおい、何を考えているのだ?経団連は」と言うことになる。 そもそも、どうして日本は武器を輸出しないのか?と言うこと考えた場合、「自分の会社の売上が減っちゃってやばいから」なんて言う理由で「やっぱり輸出しようよ」なんて事は簡単に言い出せるはずがないと思うのだが・・・・。

自衛隊の存在についてや防衛予算の規模についての議論は置いておくとして、少ない予算の中で効率よく開発生産を行うための業界再編成や産業の整備を押し進めて行くのが、本来の経団連の役割なのではないだろうか?

made in japanの製品が戦争やテロに使われるのは嫌なのだ。

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トイレネタ Part2

タンクのレバーなんだけど、人の顔っぽくてちょっとかわいかったりしません(笑)?

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(横浜プリンスホテル ビアガーデン)

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Fourplay

イ・パクサの次はこれかよ!

ということで、お耳直し(爆)

悪いわきゃない。スムースジャズも、もうこの人達を聞いているだけでよいのだ。
ただ、いつも車の中で聞いているので自宅でかけると「ドライブ中のようだ」と奥さんがもらすのがなぁ・・・。


Journey

それともう一つ。

実はまだ届いていないのだが、とても安くなっていたのでご紹介。


An Evening of Fourplay Vols. 1 and 2
日本版だと1と2がそれぞれ別々に売られていたDVDが、カップリングされてなんとお値段¥1,728 (税込)という安さ! しかも、アマゾンの紹介ではリージョンコードが1と書いてあるが、買った人たちのコメントによるとリージョンコードがフリーのようなので、まぁだまされたと思ってとりあえずオーダーしてしまった(笑)

でも、このDVDのジャケット写真ではネーサンイーストもリーリトナーもぎっちょでギター弾いてないか?

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ベランダトマト

収穫まであとちょと。
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イ・パクサ(李博士)

イパクサ(李博士、E-PAKSA)の部屋

冬のソナタで大人気の韓国で有名な(といわれている)ミュージシャンである。
昔、金鳥のCMにでていたことがあるので見た(聞いた)事がある人もいるかもしれないが、ポンチャックというジャンルの第一人者と言われている(らしい)。

だいたいが、日本のちょと前の(1980年代くらい)の歌謡曲をベースに、安っぽいキーボード(カシオトーンの廉価版あたりか?)をバックに同一テンポで延々とメドレーを繰り広げるという独特かつハイテンションな音楽で、一度聞くとその特徴的な節回しと合いの手が耳から離れなくなり困ったことになる。 (ライブの前には絶対聞かない方がよい)

FMで何度か聞いてその異国感(異星的とも言うかもしれない)にとりつかれてしまい、何度か探したがさすがに国内では入手できず僕の中では「幻のミュージシャン」になっていたのであるが、数年前出張で韓国に行った際、取引先の人にCDショップまでつき合ってもらって入手したのがこのアルバム。 さすがにその個性は超弩級のため、CDを最初から最後まで通して聞くことが出来ず、2-3曲聞いただけでそのフレーズが耳について離れない。


もし聞きたいという物好きの方はご連絡ください。

最近の韓流ブームでも、ポンチャックのことはまったく話題に上らないし、李博士以外のポンチャック歌手についての情報も僕は聞いたことがない。 が、CDショップに買いに行く前に「李博士のCDが欲しいんだけど・・・」と話をしたとき、「なんで、知っているんですか?」と驚いた顔をしつつ「ポンチャックって最近の若い人はあまり聞かないですよ」といってた様子から伺うに、やはりマイナーなジャンルと言うわけではなさそうだ。

ちなみに、興味を持ったが待てない!と言う方は、ここにファイルがアップされている。
Pon-Chak (Original Version)
20分という大作である。 大きなファイル(45MB)だし音量には充分気をつけて再生するように。

ただし、その後の楽器演奏に何らかの影響がでたとしても当局はいっさい関知しないからそのつもりで。

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トイレにTV? もどき(笑)

TODOS氏のサイトにアメリカのテレビ付きトイレが紹介されていた。日本でも見つけた!と思ったら、数枚のパネルが自動で差し変わるだけの非常にローテクな広告ボードだった。
どうした!技術大国日本。アメリカに負けるな!

写真はここをクリック
(一応トイレの写真なので気を遣ってみました)

(採取地:地下鉄日比谷線日比谷駅改札前)

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タレは?

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(採取地:近所のスーパーD)

醤油系なのだろうか、それとも胡麻系?
それとも新境地のマヨ系?

いやいや、「中華」って書いてあるからマヨ系はなしと見たが・・・・。


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DVD付き食玩

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カバヤといえば、「ジューC」なのだが、そんなカバヤからDVD付き食玩がでたので買ってみた。なんと315円(税込)! DVDが300円だぞ!しかも、水野晴朗の解説付き。 で、「バリ島珍道中」という、アホなコメディーを買って裏の注意書きを見てみると(普通は、読まないのだろうが・・・)

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「封入されたDVDは、お子さまが口に入れないようにご注意ください」

大人でもDVDは口に入らないだろう。なめても無害だと思うし。
それとも、なんか味がするのかな?このDVD・・・。

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蛇がでる!

「タバコを捨てるとへびがでます」
040713_1736.jpg(採取地:恵比寿駅前の交差点)

「風が吹くと桶屋が儲かる」的なものでも良いので、そのメカニズムを教えて欲しいのだ。

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SWING GIRLS

SWING GIRLS
女子高生ジャズバンドの映画

いいかもしれない(^^)

予告編を見たけど、なんだかみんなかわいいネ(笑)

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人間講座

NHK 人間講座「私のジャズ物語 ~ロング・イエロー・ロード」

スゴ録で「ジャズ」とキーワードを入れておいたら、この番組が引っかかってきた。
いやいや、いままで気が付きませんでした(^^ゞ
(結構、こういった番組を見逃していたりするのね・・・・)

先週の再々放送分からなんとか一回目を見ることが出来たが、こういう人が自分の言葉でゆっくりと語ってくれる内容にはものすごい説得力がある。

「生」のパワーを感じるのだ。

以前にこの本を読んだことはあるが、もう一度読み返してみるか・・・。


ジャズと生きる岩波新書 新赤版 (467)

番組のテキストというのもある(番組のテキストというのがNHKらしいなぁ)。新書版の方を読んだことがあるだけに中身を見てみたいのだが、本屋にあるかなぁ・・・・。
私のジャズ物語―ロング・イエロー・ロード NHK人間講座

※最近音楽ネタが少なかったので、久しぶりの音楽ネタですな。

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ハイハイ

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今日の朝刊。
やっぱり、「本当の改革を最後まで実行できるのは自民党です」みたいなことを言っているのであるが、肝心の年金と自衛隊の派遣のことには目をつぶってしまったのだ。
しかも、あさっての方を向いてしまって僕らには向き合ってくれていない。

結局、臭い物は「あいつが臭くした。あいつじゃ余計臭くなるだけ」と非難だけし、良いことは「俺がやった。やっている」という、手前味噌わがまま戦略で「何でそんな風なキャンペーン戦略を立てたのかね?」と疑問になるようなものだ。 こちとらそんな「勝手なことを言っていたって誰も信用してくれないから頭を使っている」というのにだ・・・。

結果はどうなるんでしょうね?

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たかが選手が。

強硬発言繰り返す巨人・渡辺オーナー

たかが選手が。

いやいや、前から嫌いだったけど、すごいこと言うよね。

きっと、自分の回りにいる人たちすべてに対して同じ事思っているんだろうね。

「たかが社員が」
「たかが部下が」
「たかが取引先が」
「たかが読者が」

キム次長とチョンアさん風に、
「あ~やだやだ」

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じゃあどうすれば良かったのか、自民党。

トラックバックも出来ているので、ちょっとだけ続けてみる。

じゃぁ、自民党はどうすれば良かったのだろうか?

おそらく、

「本当の改革を最後まで実行できるのは自民党です」

と言うことを伝えれば良かったのでは?

国民はね将来が不安なんです。だから、「自分のところだけがその不安を解消できる」「いまは、混乱が起きているけど、改革が始まったばかりだからそれ故の混乱なので、今はまだその途中。これから、これとこれとこれをこうしていくので、結果的にはこうなって明るい未来が待っています。今ここで止めてしまうと、混乱が続くだけなんです。他の人じゃダメなんです」

と、きちんと材料を示して将来像をきちんと伝えればよいのだと思うのだ。

でもなぁ、どう見てもその材料がないもんなぁ、いまのままじゃ。

昔の小泉氏の主張で「自民党をぶっつぶす」と言うのがあったが、本当に壊れたかもね・・・・。

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ししとう

息子が、学校で育てていたししとうを持って帰ってきた。
早速、晩ご飯で「茄子とししとうの夏野菜炒め」になった。
あとは、トマトだ!
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あじ~

どーでもいいけど、今日はあじーねぇ。

夏の必需品、本日購入。

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僕はとても汗っかきなので夏はタオルが手放せない。 会社にいるときには、ばしゃばしゃ顔を洗ったりするけど、出先ではこれが便利なのだ。 

このところ、毎年この部類の物を愛用しているのだが、さっぱりするのですねぃ。

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自民党?民主党?

「約束を守らない民主党にあなたは納得できますか?自民党」

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今日の新聞広告なのだが、一瞬どっちがどっちのことを言っていてこの広告はどっちが出しているのかが判らなかった。

ぱっと見て

「約束を守らない自民党にあなたは納得できますか?民主党」

だと思ったのだ。

広告としては、「誰が出している広告なのかが即座に判らなかった」だけでOUT!なのだが、さらにデザイン的にキャッチコピーが読みずらく目立たないので、さらにOUT。 

もう一つ言うのであれば、通常のマーケティング手法では「トップに位置するものは下位者のことを批判する手法はとらない」。 トップを批判・攻撃するのは下位者の手法であって、トップの戦略は「安心感」や「信頼」「ブランド」などを全面に打ち出して「まかせて安心」「他の追従を許さない」といった立場の既存優位性を最大限に利用するのものである。 

下位者は上位者に対してはどんな手を使っても引きずりおろそうとするのだし、たとえ、それがどんなに些細なことであろうとも下位者は徹底的に攻撃を仕掛けるべきなのだ。  でも、それはあくまで下位者の戦略であって、上位者にとっては、這い上がってくる奴をけ落とす場合に攻撃するのは得策ではない。 なぜなら、見ている方(通常は消費者であるが、この場合は有権者)には、「上にあったと思ったのに、似たようなものなのね」と言う印象しか与えず、上位者にとっては不利なのだ。

そこに来て、こういった趣旨の広告を出すと言うことは「すでに自分たちはトップに座にない」と言うことを認めてしまっているようだ。 けんかをすると言うことは、両者は同レベルなのだ。 だから、そんな揚げ足取りの泥試合のような非難攻撃合戦を見せられても、有権者としては困ってしまう。 

自民党ホームページ
民主党ホームページ
どちらも、もうちょっとデザインとユーザビリティを検討してもらいたいものだ。

【参考】
三党合意文書
こんな、どうとでもとれそうな内容のものをたてにとってもねぇ・・・。

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外国語講座

奥さんのリクエストで、レコーダに月曜夜にやっているイタリア語講座とフランス語講座の録画予約をする。

日曜日にはレコーダがEPGのデータを取得できなかったみたいなのだが、一日たってみるときちんとデータを取得していた。 これは便利だ! で、この番組表の中から目的とする番組を探し出して選択し、リモコン操作で毎週同一時間を録画するように設定をする。 これで、あとはテープのことを何も考えずにほったらかしにしておいてもどんどん録画していてくれるというわけだ。 

ついでに、「ER」と「冬のソナタ」も登録しておく。ただ、放送時間の変更だけは要注意かな。それとも、キーワードでのおまかせ録画の方が、かえって失敗は無いのかもしれない。 要チェック!

で、録画後に確認をしてみると、いやぁ、すごいすごい。タイマーの時間をNHKの時報に自動で合わせるだけあって、時間びったりにきっちりと始まって、時間きっちりにびったりと終わっているのである。 また、デジタルでは当たり前なのかもしれないけど、いままでのテープでは避けられなかった前の番組がちょこっと入るとか、反対にちょこっと欠けてしまうとか、録画を開始したときに画面が揺れるとかがいっさい無い。 画像も綺麗だし、そのあまりのクオリティの高さに教材を買ってきたかのような錯覚に陥ってしまったのだ。

う~ん。デジタルで著作権保護をみんな声高に叫び始めた理由を初めて体感したのだ。受信したままと同じものが簡単に好きなときに再現ができてしまうんだね。

で、余談なんだが、実はNHK教育のイタリア語講座、フランス語講座は比べて見ていると結構面白い。

イタリア語講座では、派手なシャツを着て少々恰幅がよく、浅黒い顔で髭を蓄えた講師(押場靖志氏:紹介文が「厳しさとイタリアのノリを備えた・・・」だもん)が、とってもかるく「ちゃぁお~」なんていいながらパンツェッタ・ジローラモ氏と加藤ローザ(かわゆいのだ)と共に登場して番組が始まる。 なんせおおらかで「人生楽しまなくてはいけなんですよ」「細かいところは気にしない」と明るく楽しいのだ。

一方、フランス語講座はというと、講師(國枝 孝弘氏)からして「色白細身優しげな文学青年」といった雰囲気で、番組自体のトーンも「ちょっとおすまし」しながらワインの蘊蓄を語ったりしている。

僕は全然勉強という観点から見ちゃいないし勉強しているわけでもないのだけど、番組はその国の気質が現れている気がしてなかなかよいのだ。

しかし学校で第二外国語として2年間フランス語をやったのに、ほとんど覚えていないというのが悲しいなぁ・・・。

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娘が風邪ひいた・・・。

日曜日の朝から具合が悪くなった。
どうしても、食べ物飲み物共に受け付けないのだ。
食べても飲んでも、すぐに胃に入れたものを出してしまう。

日曜日に近くの救急病院に連れて行き、座薬と飲み薬をもらった。座薬は使えたが飲み薬は当然飲めないのだ。

で今日。 たいして症状が良くなっていないので、もう一度妻が連れて行った。
かわいそうにやはり軽い脱水状態になっていたらしい。
なんと1時間をかけて点滴。
わがままを言わずにじっと1時間おとなしくしていたとのこと。

今日は、はよ帰ってついていてあげることにしよう。

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HDD+DVDレコーダ購入!

色々悩んだあげくに、買いました!

結局、Sonyにしてしまった。

一番迷ったのが、ソニーの製品には「ムーブ機能」と言うのがない点。
つまり、デジタル放送で「一回だけ録画可能」な番組をHDDに録画したときに、DVDにダビングできない。他社の物では、HDDに録画されている物を消去してしまうことで、「一回録画」というポイントをクリアしているのだ。でも、ソニー製品では、それは出来ず、HDDのまま保存しておくか?DVD-RWに直接録画するしか方法はない。

で!も!

デジタル放送がosapooh家で見られるようになるのがいつになるのかわからないのと(爆/マンションの設備のこともあるし、早々簡単にはならないと思うのだ)、(もしデジタル放送が見れるようになっても)保存しておきたいものはDVD-RWに撮っておけばよいじゃん。ということで、「今すぐには問題にならない」と考えることにした。 地上波デジタルもアナログ放送が終わる頃には、この機械も時代遅れになっていることだろうし・・・・。

で、初志貫徹で、Sonyファンの私としてはSonyを買うことにしたのだ。TVもVTRも今までのCDもSonyだしね。

現在、息子の鉄道ビデオをHDDにダビング中。
先ほど、試し録画をした物を見たのだが、いやぁまじ綺麗!!(笑)
テレビを録画した物は、VTRとは比較になんないくらいに綺麗ですわ!
しかも、なんだかいろいろとデジタルで画像の補正をしているらしく、テープからHDDにダビングしただけでも何となくテープよりも綺麗な気がする・・・・。

その後、DVD-Rへのダビングなども試してみる予定。

で、懐かしの映像を楽しみつつ(えっと93年のGRPオールスタービックバンドと92年のライブアンダーザスカイ。両方ともテレビから録画)やったみたところなんと2時間もののダビングはカタログ通り15分程度。HDDにダビングするのがテープの長さと同じなので(そりゃそうだ)、約2時間ちょっとで終わってしまった。

今のところの弱点といえば、ただ普通にDVDを再生するときに機械の反応が鈍いかな?それと、CMのカットなどがめんどくさい。 ま、そもそもめんどくさい作業だからそんなもんなのかも知れないが(笑)

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パスタ&居酒屋

ボーカルの女性陣とおいしいパスタを食したあとに、居酒屋に゜


楽しかったのだ。


詳細は、秘密。

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NO.PARKiNG

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(採取地:恵比寿駅近くの線路沿い)

手書きの看板というのは、だいたいにおいてWOWネタの宝庫。

これは、まぁ、それほどでもないが、
「空ふかし.大声.駐輪.駐車.お断り.110.NO.PARKiNG」
である。 

目を引くのがなぜ"i"だけが小文字?
(しかも、同じ看板が周辺に数枚貼られているがすべて"i"が小文字なのだ!)

というのもあるのだが、それぞれの単語に「.」をつけてしまったが為に、「NO PARKING(駐車禁止)」が「NO.PARKING(違う!駐車場!)」と、まったく意味が通らなくなってる。

つまりこうですな。

"Is this your garden?"
"No.Parking"
「ここは、あなたの庭ですか?」
「違います。駐車場です」

そんな会話は、実際にはしないと思うが、まぁこういうことだ・・・・。


今日のネタは、ちょっときつかったか・・・・

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Anders Persson再び

Anders Perssonを見つけたので入手しておいた。これも、次来たときに買おうだなんて思っていると、二度とお目にかかれない可能性がある(^^ゞ


Domestic Wax/Anders Persson Trio

今回のは聞きやすいのばかりではなく、かなりストレートアヘッドな4ビート(モダンなという意味ね)やインプロビゼイションの小品も入っている。
割とヨーロッパ系の人たちはスタンダードを選ぶ際にわりと古い曲だったりべたな曲だったりを選択するみたいなのだが、アレンジやリハーモナイズで、彼ら特有のクリアで透明感のあるサウンドに仕立てている。
その辺が、とってもすごいし発想の豊かさとオリジナルティなのだねぇ。

今回も、Be my Babyなんていうソウル系のバラード(うわ~誰の曲だっけ?山下達郎もアカペラで歌ってた奴!)を、やっていたりする。

また、ベースも森泰人さんで彼のオリジナルmomoが入っていたりしてLars janssonバージョンとAnders Perssonバージョンを比べるのも楽しい(うわぁ~、なんてマニアックな・・・。)

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