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イタリア親父になる

最近、「モテる男はちょい悪オヤジ」で、そのファッションイメージはジローラモ氏に代表されるイタリア人らしい。

じゃぁ、僕もイタリア親父なろうと思ってイタリア飯を作ってみた。

(うっ、強引。 つかみに失敗したか・・・)

ということで、朝から雨の降る日曜日。先日パスタマシンで麺道楽なんていう本もとどいたしと。朝から粉物を2種類。一つは、ピザ台と同じ材料で作るグリッシーニ。イタリアの細くて長いパンですな。それとおなじみパスタ。

まずは、セモリナ粉を練る。今日は粉が少々足りなかったので普通の小麦粉を1/4ほど混ぜる。ほぼ練り終わったところで、娘がうるさかったので一緒に練ってもらう。ほとんど完成した生地を仕上げにこねてもらう。まぁ、お手伝いをしている気になって楽しそうだったのだ。

で、同時に今度はグリッシーニの生地に取りかかる。強力粉と玉子ドライイーストに塩少々、それにお湯を少しずつ合わせる。適当になったところで一次発酵。ボウルの中に入れ少々暖めながら30分ほどほったらかすと脹らんでくる。
一回げんこつで押して空気だし。で、2次発酵でまた30分。 もう一度脹らんだところで切り分けて細長い棒状にする。 その後適当に並べて200度のオーブンで12-3分ほど焼くとできあがり。

ちょうどお昼とおやつの両方をかねて、昼ビール&生ハムですな(笑) さすがにワインを飲むとお昼寝状態になりそうだったのでビールで止めておく。 子供達&妻には大好評。

で次はパスタの順番であるが、届いた本には「できあがった麺はすぐ食べるのではなく1-2日寝かすこと。すぐに食べたいときには、生地のママで半日くらい熟成させると良い」と書いてあったので、お昼に練った生地はそのまま常温で寝かし、夕方に伸ばして裁断。

今日のソースは南町田のカルフールで入手した鰯のトマト煮缶を利用。なんと一缶50円くらいだっけな。本当はこの間にトマト缶を投入してソースのベースにしたかったがあいにくと自宅で切れており、白ワインとケチャップで味付け。もうこの段階で、ワインを開けて作りながら飲む。

以上、なんとも旨いイタリア飯だったのでした。 たしかに、おなかいっぱいに食べて飲んでいればでっぷりとおなかの出たイタリア親父になれそうなのだ。

(そんな落ちでした・・・)

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