« December 2004 | Main | February 2005 »

January 2005

従弟の結婚式

日曜日は従弟の結婚式。
会場のこともあり、今回は妻と子供たちはお留守番。まぁ、包む金額を減らせて経済的かなと・・・。

この従兄妹たちは兄妹して全く激動の結婚を半年の間で成し遂げるという、ある意味すごい兄妹だ。

妹の方は、昨秋にフランス人と結婚して在パリの新婚生活を送っている。しかも、ご主人は敬虔なユダヤ教徒なので食べるものが結構大変だったりするらしい。ヨーロッパではきちんとそういう処理をしたものが売っているのであるが、いかんせん日本ではそんなものはありゃしない。 式の前後一ヶ月ほど日本で過ごしてそうだが、ほとんど菜食主義のようなものしか食べれなかったらしい。

一方、兄の方も奥さんとなる人にはすでに2歳の娘がいたのだ。
しかも、今年の6月にはもう一人増えてしまう。
しかも、ほとんど親には知らせずに勝手に入籍をしてしまった。
昨年の11月に入籍したらしいのだが、僕が聞いたのもの年末だったしなぁ。

昨日、一緒に飲んでいたら叔父から「おまえはつくづくふつうだね」といわれた(爆)
いや、別に普通にしようとして普通になったんじゃないんだけどなぁ。
普通とか普通じゃないとかは、なにが基準なのかわからんが単なる結果だよね(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウイルのライブ。

演奏中に寝ることもなく、休憩時間に寝ることもなく無事に終了。

お客さんが非常に寂しい状態であったが、さくらさんが来てくれた。
ピアニストが聞いてくれているというのは、精神的にシャキッとするのだ。

今までの選曲とまたちょっと傾向をかえてみた。3/4は今までの曲で1/4は新曲。
あまり、決まり事を決めずにルーズというか自由度を大きく取れるようにしてみたら、結構力が抜けてて自分的にはとても気持ちよく弾けた。構成とかに気を配らなくて良いからかも(笑)

他のメンバーと一緒に演奏するのも回数を重ねるに連れて、なんとなくなじんできているような気がする。

次回は、2月25日(金曜日)。3月は調整中と言う感じ。
定期化しているのが嬉しい(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ねむ!

眠いです。

昨夜3時まで仕事して自宅に帰ったのが4時。
で、ふつう通りに会社にきています。

こんな眠くて今日のライブは大丈夫でしょうか・・・。
私は、ピアノを弾きながら寝たりなんかしないでしょうか?
ドラムソロの最中にこっくりこっくりしてしまい、入るタイミングを逸することがないでしょうか?
でも、ソロの途中に鍵盤のふたを閉めて頬杖ついて休んでたりしたらペトルチアーニっぽい?

この続きを知りたい人は、本日曙橋のwilleにGOOOO!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

なんだか「バカヤロウ!」だと思いませんか?

NHK海老沢元会長 顧問に就任
なんだよ。何の責任もとってないじゃん。

都国籍条項訴訟:門戸開放の流れに水差す 最高裁判決
そんなに閉鎖社会なの? 国際化って何よ。

『捜査怠慢で殺害』再び否定 桶川事件で東京高裁
警察の本分ってなに? 前例を踏襲などは思考と責任を放棄したものと一緒。司法も職務怠慢だよ。

クルド人「難民」送還問題 入管、家族は自主的出国促す
これで国連の常任理事国を目指そうだなんておこがましい!ちゃんちゃら、笑われてしまいますな。
相手にされないで当然ですわ。

と、このところ新聞を読んでいて腹が立ったニュース。
既得権を守って責任を取らず、よそ者を排除したがる人達だらけじゃん。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

リハ

26日は、金曜日のライブに向けてのリハ。
いつものグランドのあるスタジオがとれなかったので、横浜は関内のロック系スタジオで練習。
新曲をいくつかと決めを変えた曲など2時間ほどのリハ。
エレピだったので、いくつかの曲はローズの音にして遊んでみた。
エレクトリック系もライブでやってみたい衝動に駆られる(爆)

なんか、キメキメの曲が少なくなったかも(^^ゞ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「シーズザデイ」


シーズザデイ/鈴木光司

買う。
まだ買っただけ。

で、いろいろと探していたら「鈴木」姓の作家がほとんどいないのに気がついた。
人口比率から言えば、鈴木という名前ももっといてよいと思うのだがなぜか、「さ」「し」と来て「す」の作家がなくて、次は「た」行に行ってしまう出版社が多いのだ。

多すぎる姓だと埋もれてしまうからペンネームにしてしまうんだろうかね?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

熱川

温泉中(#^O^#)050123_0732.jpg

以上、22-23日は湯に浸かってだらけてきた。

宿に着いたらまずは家族風呂。
みんなではいる。
貸切の露天風呂。夕方着いたので、日が暮れ始め結構寒くなったのだが、浸かっているとその冷たい風がとても心地よい。やっぱり温泉はふゆだねぇ。

お風呂のあとは部屋でご飯を食べる。大広間で浴衣&丹前というのもあるが、なんせ人前に出すと子供たちが落ち着かずこっちがゆっくり食べられない。割高だが仕方がない。

メイン料理は「鮑の踊り焼き&刺身」。
火をつけると「うに~っ」と身をよじって焼かれてしまう。残酷だねぇ・・・。
生まれ変わっても鮑や伊勢海老にはなりたくないものだ。
先日読んだ椎名誠の本に出ていた「生後12日の子豚の丸ごとなべ」というのは食べられそうもないが、こっちは食べてしまうのだ。
食文化というのは身勝手なものである。
「これ以上食べられません。勘弁してください」というほど食べたところでご馳走さま。

食事の後は布団の登場。
布団の上でごろごろしながら子供を寝かしつけていると危うく一緒に撃沈しそうになる。
あぶねぇ、あぶねぇ。

とりあえずテレビをつけてみるとちょうどエンタの神様をやっていた。旅行に来てまでギター侍か?と思ったが、だらけきった体と精神にはちょうど良い感じだった。
お酒でもちびちびやりながらだらけたくとも、おなかがいっぱい過ぎてお酒は入らず。酔いも醒める。
となれば、酔った勢いでは行けない、寝る前お風呂の出番。
大浴場に行ってみると誰もおらず貸切状態。
ちょっとさびしいが、余計に緊張感なく伸びきる。露天も冷たい風が気持ちよい。雪でもしんしんと降っているとまた雰囲気が出るのになぁ。

翌朝、子供のキックで目が覚める。
一番遅い時間帯のご飯にしたため時間があり、今度は子供もつれて大浴場に行く。
みんなはご飯中なのか再び貸しきり状態。満足。
風呂を出たところに朝摘みのミニトマトが置いてあった。気の利いたサービス。のどが渇いていたこともありバクバクと食べてしまった。うま!

朝ごはんも正しき宿のご飯。
味噌汁には昨夜にお造りになっていた鯛のあらが入っている。いいお味が出ている。
これも、「昨夜食べた豚の・・・」だったりすると食べられないんだろうなぁ。
やっぱり日本人は魚食民族なのだよ。

ということで、お土産屋さんを物色した後に、宿を後にしてアートガラスの体験教室に行く。
いやいや、なかなか和みますな。ちまちまとしてるがいろいろと仕上がりを想像しながら作っていくのは楽しいものなのだ。 息子→飾り皿とキーホルダー、娘→ペンダント(私と共作)、妻→ペンダント、私→ストラップを作る。  
 さすがにこれだけ作ると結構な値段になってしまった。 で、作った後は釜に入れて焼くのであるが、約20時間ほどかかってしまうということで当日のお持ち帰りは不可。一週間ほど後に宅急便で届くことになっている。

教室を出ると雪がちらちらと舞っていた。
山道をドライブしながら帰ろうと思っていたのだが、海沿いで雪がちらちらするということは山道は降雪凍結チェーン規制の恐れがあり、そのまま海沿いを走って帰ることにする。

135号線は来たときと同様に真鶴道路周辺が激混み。箱根方面に回る道を避けた車もあったようで、特に海沿いの新道は入ったとたんにベターとまったく動かずどうやら全線渋滞中の様子。 僕らは海沿いの新道でもなく旧道でもなくちょっと遠回りの一般道を選択。 途中で自動販売機に寄れたし息子の立ちションもできたし、まあ正解でしょうか(笑) 小田原から先は、東名が空いているようだったので迷わず厚木方面へ。 途中混んだ割には、思ったより早めに自宅に付いたかな?

ということで、いやいや、やっぱり冬は温泉ですな。 

| | Comments (3) | TrackBack (0)

クリニックの問い合わせ

先日、私が手術を受けた新川クリニックのことについて問い合わせをいただいた。
そのやり取りは、たぶん同じ悩みを持つ方には参考になると思うので、掲載の許可をいただきました。

----------------------------------------------------------

私は、現在蓄膿症の症状をわずらっており、新川クリニックでの治療を検討しております。

~中略~

以下が質問内容となります。

質問1:初診・検査・手術・手術後の診療を合わせ新川クリニックにかかられた期間はおおよそどのくらいになりましたか?

質問2:新川クリニックでの初診をして頂くときに最初から新川院長先生に診ていただくほうがいいと感じられましたか?

質問3:患者の話、疑問などもしっかり聞いて答えてくださるインフォームドコンセントの形は行われていましたか?また全身麻酔などの説明は十分に行われましたでしょうか?

-------------------------------------------------

という内容で、いかが私の返答です。

>質問1:への回答
私の場合は、睡眠時無呼吸症候群でした。
ブログではなく、旧日記の方にその辺のことは書いてあるので時間があるときに探して
みてください。2003年の秋ぐらいに初診(10月22日)を受けています。

実は、最初にいったところは新川クリニックではなく、睡眠障害の専門医のところにいき診察・検査・診断を受けました。 その時点で、「劇的な改善を求めるためには手術するのが一番良い方法である」とのことで新川クリニックを紹介してもらいました。

ですので、私の場合は「こういう手術をしてください」という紹介状を持って新川クリニックに行ったわけです。なので、新川クリニックでの初診・検査・手術の日数はとても短いです。

初診:一回10分ほど。その後すぐに手術の日程を予約しました。ただ、かなり予約が詰まっているので2ヶ月くらいの先の日程になってしまいました。 かなり人気のクリニックなので、どの手術をしてもこのくらいは待たなくてはいけないようです。(2003年11月20日)

検査:手術の2週間くらい前に実施。(よく調べたら3週間前でした)一般的な血液検査とCTスキャン(鼻の中の構造を確認する目的)などを実施。合計1時間程度。(2004年1月30日)

手術:一泊二日。私の場合はのどと鼻だったので一泊しましたが、鼻だけだと日帰り手術が可能な場合があるとのことです。(2004年2月24日)

術後検査:手術の一週間後に術後検査。10分くらい。そのときに一ヶ月後にくるようにいわれましたが、特に問題はなかったのでさぼってしまいいっていません(^^;;;(2004年3月4日)

以上、時間は空いていますが4回しかいっていませんね(笑)

> 質問2:への回答
うーん。どうでしょうか。私の場合では診断に関わる検査と処方すべき処置は分業にならざる得なかったので、何ともいえませんが分かれていたことによるデメリットというのは感じませんでした。紹介した方、された方それぞれに資料が行き渡っており、情報の共有は十分になされていたと思われます。
ただ、事前にいろいろと調べた上で「ここが良さそうだ」との判断で新川クリニックがあがっているのであれば、あえて先にほかのところにいく必要は無いと思います。

この質問は、「新川先生本人に最初から・・・」ということですよね。勘違いしていました。

最初から新川先生本人の方がよいと思います。それが目的でいくのですから。
その後、措置の内容によって新川先生がそのまま担当されるのか、手術自体は別な先生がやられるのかは、新川先生が判断されるのではないでしょうか。

> 質問3:
新川先生の場合は、聞かなくてもぺらぺらと自分からしゃべっていただけます(笑)
全身麻酔の件についても、一応一通りは説明いただきました。

お高く止まっている先生ではなくて、クリニック自体もスタッフの方々もふつうの街中の耳鼻咽喉科の先生(失礼!^^;;)なので、いい雰囲気ですし「質問を拒む」というような雰囲気もありません。

ということで、推薦しない理由はないので一度いかれて相談してみてはいかがでしょうか? 海外在住で、時間をとるのが難しくても何らかの方法を勧めてもらえると思いますよ。

以上、何らかの役に立ちましたでしょうか?

----------------------------------------------------

というやり取りでございました。
ほかの方の参考になればと・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

久々のking's Bar

昨日はベースのシオミ君とボーカルのSさんのお誘いで久々に参加してきた。
私はお二人とも存じていたのだが、なんとこの二人が同じオフィスにいたことが判明!
世の中悪さは出来ません。

去年の秋以来でしょうか・・・。行くと、お久しぶりな方がいっぱい(笑)

トランペットのノッツー、ピアノのMさん、歌のIさん。
さらに、お初の方も含めて和気あいあいと進行していったのだ。

この日は、トロンボーンの方が3人連れ立ってご登場。皆さんとてもすばらしいトロンボーンでございました。
ラストのブルースでは、管が総勢TB3、TP1、T.SAX1、と並ぶと壮観。さらにスキャットまで披露する方もいてなかなか楽しゅうございました。

私はといえば、インストで4曲(ちょっと不確か・・)歌もので3曲ほど参加。歌伴は知らない曲ばっかりだったし久しぶりで結構緊張しましたん。 かなり真剣な表情で弾いていたかも。

千葉方面の電車を逃してしまったノッツーさんは、その後大丈夫だったでしょうかねぇ・・・・。
私は、余裕で0時前に自宅に到着。さすが横浜。やっぱり気が楽ですわ(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

対極のジョワジョワ

李博士とsaigenjiが届いたので早速聞いた、見た。

saigenji。
生半可じゃないです。脱帽です。めっちゃ、かっこええですねぇ~。
しばらく愛聴しそうな感じ。車にも積んでおこう。

李博士。
ジョワジョワですねぇ~。もう、すっごいくだらないです。
頭の中がジョワジョワになって、しばらく耳から離れません。
落ち込んだときに聞くと、「人生はジョワジョワでよいのだ」ときっと吹っ切れると思います。
おまけで金鳥コックローチの30秒CMが入っていますが、うちでは3回立て続けにみました。
呆気にとられてしまいます。すごいです。

昨夜はベットに入って思わずつぶやいてしまいました。

「あ~、ジョワジョワ~」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サイレントリー


サイレントリー /鈴木 光司

ふ、ふ、不覚にも、電車の中で読んでてウルウルきてしまった(ToT)

鈴木光司 という人は「リング」のイメージが強すぎるけど、本人も言うとおり「リング」のようなホラー作品の方が彼の作品の中で異質なのだ。 愛とか優しさ、慈しみ、家族、命のはかなさと大切さ、といったキーワードの方がこの人の本領なのだよ。

しかし、この中の「枝の折れた小さな樹」は泣けるぜ。

また別な作品を買ってこようっと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

トンデモ発注・・・。

李博士の八十日間世界一周ポンチャック

実は、発注しちゃったのよん。

だって、B型の奥さんが「みてみたい」っていうんだもん。


【同時発注】

Innocencia/saigenji

これはすごいぞ!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

B型をいじめるな


アエラ

今月のアエラの特集がこれだった。
特集記事自体は大したことないのだけど、確かに最近はどうも遊びの域を出てしまったものがあるみたいだ。

血液型がいじめの原因に?!

特にやり玉に挙がるのが、B型とAB型というわけみたいだ。
全く失礼だよな。

それって、単なるマイノリティーに対する排除意識なのではないか?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

アジア紀行-危険編

土日が天気が悪いのでずっとうちにいる。
天気が悪い日の恒例パスタを作りつつ、ピアノを弾きつつ、以下の本を読み終えてしまった。


アジア「裏」旅行/平間 康人


海外ブラックロード 危険度倍増版/嵐 よういち

アマゾンの書評によると、両書ともに「大好き」か「意味無し!」かの両極端の評価。
そこまで割れるのも面白いよね。
一部の人によると「単なる危険自慢」と書かれていたが、僕が読む限りはそんな印象はなかった。危険自慢のような書き方をしていても、最後の一線は越えていないんだよね。

ただ、眉唾尾ひれ付きのような物もあるので(^^ゞ読み物としては面白かったけど、よい子は絶対にこんな事してはいけません。って、とこでしょうか。

※これも、あっという間。すぐに読めます。出張の新幹線の中とか、成田エクスプレス+待ち時間で読むとか、そんな感じの本かもね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

衝動発注!iPod


Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A

TODOS氏の日記でも紹介され、悩まれているようだが、思わず本日amazonにて予約してしまった。
当然容量は小さい方。1Gなんかあってももてあましそうだし、512Mでも120曲も入れておける。

容量だけの問題なら今あるシリコンプレイヤーのメモリを交換すればよいのだが、iTuneという物が今後どのようになっていくのか、メディアとしてのポテンシャルなどを、たまたま今日話を聞く機会があったら、もう買わずにいられなくなった。ミーティング終わって即予約(笑)

ただし、到着予定は2月の中旬なのだ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

アジア系紀行


アジアロード/小林 紀晴


からいはうまい/椎名 誠

たまたま、アジア関連のフォト紀行。
アジアロードとは、タイ・ベトナム・ネパール・ラオス・台湾・中国などを巡って若者達を捉えた写真+紀行文。同じアジアに属していながら全然別の文化圏なのだ。 僕らは認知していないこと多すぎ。
日本では、西洋に目がいきすぎていないか?

一方、シーナ本は一時期「あやしい探検隊」が好きでエッセイを良く読んでいたが、今回はピリピリヒーヒーで久々の登場。 辛さを求めて、韓国・チベットで激辛唐辛子を食し、国内では山葵と辛味大根を食す。国内では相変わらずの天幕生活なのだが、昔の探検隊に比べて無茶が減った気がするのは年のせいかな(^^ゞ

シーナ本の中で、韓国での生後12日!の子豚を丸のまま鍋で煮込んでしまう料理や、チベットでの首なし皮なしの丸のまま山羊の販売写真を見て、日本はほんとに魚食文化の国なのだなぁと思う。

生後12日(「月」じゃないです、「日」ですからねぇ)の子豚の姿鍋は食えないけど、鯛の活き作り・姿作り・あら煮なんてのはだーれも残酷だって言わないんだもんね。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

たらこ

たらこキューピー行進

最近、うちのこっこ達が「た~らこ~。た~らこ~。た~らこ~。」と歌っている。
「なんなのだろう」と思っていたのだが、今日やっと解った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

祝!!!!!!!

鍵田こと高木君といもちこと奈緒美ちゃんが入籍したそうな!

おめでとうはこちらへ。

鍵田家掲示板
たかはし奈央美のけいずぃばんっ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

冬のソナタ 楽譜編

仕事で銀座に行った帰り、山野に立ち寄る。

ネットで

ヒアリング・ザ・チェンジ
という本を見つけて、どんな内容か気になっていたのでちょっと寄って立ち読みをしてみたのであった。
コード進行の研究書のようなのだが、あまりぴんとこなかったのでそのまま本棚に戻した。

で、何を買って帰ったかというと奥さんのリクエストにより冬のソナタの楽譜を買って(爆)帰ったのであった。


ピアノソロ 完全保存版 冬のソナタ

でも、あのイントロが流れるともう「べた」なのだが、他の曲でも純粋に聴けばかなり綺麗なメロディだと思うんだけどな。 聞く方がみんなギャグにしてしまっていかんのう。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

穴場の遊び場 for Kids

連休の狭間

奥さんが、なかまより「穴場だよ」と聞いてきた「東京ガス 環境エネルギー館」に行ってみた。 

自宅より横浜新道から首都高横羽線に入り生麦で降りる。
工場の建ち並ぶ中、車のほとんど走っていない道路を海の方へと走る。

「いやぁ、これはどう見ても穴場でしょう」
というくらい、車は走っておらず歩いている人もいない。

目的地である、「環境エネルギー館」では食事ができるところがないとのことで隣接する(といっても車で2分くらい)「ふれーゆ」というところに先に行くことにした。

ここは、ゴミ焼却時の余熱を利用した高齢者向け保養施設で温水プールやお風呂、並びに研修施設がもうけられている。 併設のカフェと書いてある喫茶店で食事をしたあとプールを見学してみたが、いやいや、ジャグジーはゆったりとあるし、打たせ湯的なプールはあるし、滑り台はあるしと綺麗で豪華な施設のわりには「空いている」のだ。冬とはいえ、3連休の真ん中でこんなに空いていちゃいかんでしょ。というくらい。

しかも、ロビーのソファーではお父さんが寝ていてその横で子供が遊んだりなんかしていて、なんだかいいよ~。
緊張感が無くて(笑)

しかも、 料金がプール2時間+大浴場のセット料金で大人1400円子供400円というお値段!
お風呂をでたあとは、畳の大広間があり、その大広間の巨大な窓からは東京湾を一望でき、ベイブリッジ、鶴見つばさ橋、横浜港がまじかに見られるというおまけ付き。 日当たりも良く、ビールなんぞ飲んでしまったらすぐにクタ~となってしまいそうな雰囲気がそこここにあふれている。

いやいや、今回プールには入らなかったけどリーズナブルに遊べそうでいいやね(笑)

で、その後は「東京ガス 環境エネルギー館」。東京ガスのPR施設で駐車場はただ。入館料は無料!  はっはっはっは。正月飲み食いお年玉でお金をつかっちまった財布には優しい遊び場なのだ。
中は、自然環境に関する施設やの種類やそれらの仕組みが子供向けに展示体験ができるようになっている。クイズ番組風のイベントに参加したり、映画を見たりで大はしゃぎのチビ達だったのだ。 

夕方まで遊んで、のんびりと帰宅。
ここまで来たついでに横浜でご飯でも食べようかと思っていたら、道を間違えてそのまま自宅に向かう横浜新道に乗ってしまった。仕方がないので、そのまま帰り自宅近くの居酒屋レストランにはいる。 

牡蠣釜飯、焼き鳥などなど。美味しゅうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

増える親戚

私の母方の親戚の集まり。

従妹の一人はフランス人と結婚してパリ在住になってしまったが、従弟の方は結婚して子供まで増えていたのだった。 まあ、いろいろとあったみたいだったのだが今月末に正式なお披露目会もあることになりめでたい正月となった。 ばーちゃんの都合もあり青葉台の和食屋での会食で蟹三昧。刺身はでるは、たらば・ずわい・花咲はでるは寿司はでるはと、海鮮物好きの私にとってはまたたらふく食べてしまったのだった。 

子供達も、いつもは兄妹で遊ぶだけなのに今日は新たな参加者が増えての大はしゃぎ。 子供が子供の面倒を見ようとするのはとてもかわいいのだ。 親戚が増えるというのは良いものだねぇ。
そのうち青い目のベビーも現れそうだし・・・。

残るは、未だ独身を貫き通す(本人はそのつもりがあるわけではないかもしれないが・・・)私の実弟だけだな。
誰かもらってくれる人いないですかね(^^ゞ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

年末年始の本

年末年始にかけて読んだ本。


クビ論/梅森 浩一
外資系を渡り歩いた人事のプロフェッショナル。以前に単行本として話題になっていたが文庫になっていたので買ってみた。 サラリーマンたるもの、いつでも転職出来る状態で日々を過ごさないといかんということだよ。実際にするかしないかは別にして。


築地のしきたり/小林 充
トリビア知識ですな。


お父さんには言えないこと/清水ちなみ
古くは「おじさん改造講座」や「大えっち」の著者なので、ちょっとHな本かな?と思って手に取ってみたが(爆)、なんとなんと、様々な人の<娘がお父さんが嫌いな理由>というのが赤裸々にしかも淡々と書いてある・・・。 娘の父親としてはいちおう読んでおくでしょう、やっぱり。


社長をだせ/川田 茂雄
これも、単行本で話題になったものの文庫版。面白そうだったのだが読んでいなかったので、この際読んでみた。
僕の仕事はBtoBなのでエンドユーザーとの直接的な接点はない。 なので、なかなか、こういったことは経験しないのだが、お客様相談室というのはすごい所なんだなと素直に思ってしまう。 俺対応できるかな・・・・。

以上、結構冊数はあったがどれもあっという間に読めてしまう。
年末年始向きといえば、向きかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ポンチャックDVDだ

李博士の八十日間世界一周ポンチャック

なんとイ・パクサのDVDだ!

怖い物見たさで見てみたいんだけど、買うのはちょっとなぁ・・・・。
かといってレンタル店には絶対にないだろうしなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

缶詰(泣)

今日は午前中会社にいただけで、後はクライアントにて缶詰。
なんと、13:30から19:30までずっと3本立て続けに会議ですわ。
正直言って生産性劇悪(ちょっと愚痴ですな・・・)

あ~あ、やんなちゃった(牧信二風)

終わりしだい、一瞬会社に戻ろうかとも思っちゃったけど、ぜんぶあとは明日にしてそのまんま帰って来ちゃった(爆)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

な〜じゅセッション

あけおめセッションで大盛況だったのだ。
全席埋まって立ち見が出るほど(^O^)

みなさん、明けましておめでとうございます。

帰り際にYukapyさんから豚足ピースを
おしえてもらった。
以上(爆)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

千鳥足ゲーム

千鳥足ゲーム

お正月にぴったり(爆)

なんだかとってもあほらしいけど、やってしまうのだよ(笑)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

仕事始め

なんだが、相変わらず初日は体が動かないね。頭も当然動かないんだけどさ(爆)

三が日は例年通りの行動。

1日 駒込の実家
2日~3日と大磯の実家にいく。
今年は親戚の集まりが三が日に集中しておらずちょっと楽。
ほとんどの会社が今日から始まりなので、3日の上り線の渋滞はすごかった。

ふう。食った飲んだの3日間でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

明けましておめでとうございます

今年も皆さんにとって良い年でありますように。

私にとっての今年の野望は、この演奏ペースをキープすることとと、もうちょっといろんな人に聞いてもらいたいと言うことでしょうか(笑) ハハハ、二つ目は本当に野望ですな。でも、ライブとか始めると本音として「人に聞いてもらいたい」という自己顕示欲的な欲望がハッキリと生まれてくるんですよね。 
ほんとおこがましいんだけどさ(^^;;;

そんなこんなですが、今年もよろしくお願いいたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2004 | Main | February 2005 »