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年末年始の本

年末年始にかけて読んだ本。


クビ論/梅森 浩一
外資系を渡り歩いた人事のプロフェッショナル。以前に単行本として話題になっていたが文庫になっていたので買ってみた。 サラリーマンたるもの、いつでも転職出来る状態で日々を過ごさないといかんということだよ。実際にするかしないかは別にして。


築地のしきたり/小林 充
トリビア知識ですな。


お父さんには言えないこと/清水ちなみ
古くは「おじさん改造講座」や「大えっち」の著者なので、ちょっとHな本かな?と思って手に取ってみたが(爆)、なんとなんと、様々な人の<娘がお父さんが嫌いな理由>というのが赤裸々にしかも淡々と書いてある・・・。 娘の父親としてはいちおう読んでおくでしょう、やっぱり。


社長をだせ/川田 茂雄
これも、単行本で話題になったものの文庫版。面白そうだったのだが読んでいなかったので、この際読んでみた。
僕の仕事はBtoBなのでエンドユーザーとの直接的な接点はない。 なので、なかなか、こういったことは経験しないのだが、お客様相談室というのはすごい所なんだなと素直に思ってしまう。 俺対応できるかな・・・・。

以上、結構冊数はあったがどれもあっという間に読めてしまう。
年末年始向きといえば、向きかもしれない。

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