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必見のジャズ関連サイト

見つけた(^.^)

採譜分析
実は中国語のサイトなのだが、何となく読んでみると何となく解るのが面白い。
内容も、とってもしっかりしている(のだとおもう。何せ、中国語がわからないので正確に何が書かれているのかが解らないのだ)

特に、このページの06番OLEOなどを見てみると、まず、楽曲の解説(リズムチェンジ)についてしたあとに、マイルス、ソニーロリンズ、ホレスシルバーらのソロを採譜してそれぞれ(比べながら?)細かく説明している。

ちょっと抜粋してみると、

我個人覺得在這首曲子中Miles、Sonny跟Horace的即興,正是「簡單卻有效」的詮釋法之最佳證明!沒有數十種音階、沒有大量複節奏,但是卻「搖擺得像地獄一樣!」(Swing like hell ! ;爵士樂手常講的話,搖擺得很道地、過癮之意),不信您聽Miles的進場,根本就是兒歌的旋律,他的即興偏重於調性聲響,所以各位可以很清楚地聽到整段A1、A2及A3幾乎完全就是降B大調音階,而第二個Chorus則強調降B小調藍調音階,十分地清楚。而在五度循環的B段,第一個Chorus他先用了一種「跑到外面」的手法,於D7的聲響上產生Db7的旋律,雖然也可以說有一些Altered Scale的感覺,可是我仍覺得是故意「Play Outside」,這種差半音的處理手法有一個專有名詞叫「Side Slipping」或「Side Stepping」,用的時機恰當的話真的會使人精神一振,稍後Sonny Rollins也示範了一個,不過要用得對喔!不能老是彈不對結果說自己是「Play Outside」,那就糗了 !

ということになる。何のこっちゃ(^_^;)とおもうが、注意してみると下線部分は、どうやらD7の時にDb7の音を使うことによってオルタードスケール的な感覚でわざとアウトして演奏している・・・・。みたいなことが書いてあると想像できる。

また、「藍調音階」はブルーノートスケールのことなのかぁ・・・。などと思ったり・・・。

と、何となく単純に面白いでしょ(^_^;
え?楽しくない?

それから、もう一つ。

キースジャレットのトランスクリプションを集めたこのサイト
これはフランス語(爆)
ドメインがcaだから、カナダかな?

キースジャレットは、ケルンコンサートのコピー譜以外には楽譜はほとんど出ていないのでキース好きにはたまらんと思う。って、見つけたときには僕自身、かなり驚いた。

どちらも、作者の熱意に感謝です!

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