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DTM化

なんと今自宅でDTM(Desk Top Music)化が起こっている。

というのも、「楽器は弾けないが作曲が趣味の友人の作品をCDにするという作業」をやっており、その為には自宅でMIDIデータの作り込みや修正などの作業をしなくてはいけなくなってきたのだ。

作品にはいくつかのスタイルがあって、ピアノの曲やらギター+歌の曲やらバンドを入れたいという曲やら弦楽四重奏といった物などバラエティーに富んでいる。で、そのくせに、一部の譜面がちゃんと無かったり、データしかなかったり、譜面の途中が失念してたり、とさんざんな状況のものもあり、まずは「楽譜をきちんとさせて、アレンジをする」という所から整えていかないと「だめだぁ」状態にある。(ちょっと愚痴混じり) そこで、MIDI→譜面、譜面での修正→MIDIと言った作業を容易にするためにMIDIを扱うためのソフトを急遽取りそろえ中なのだ。

元々家にあるピアノはクラビノーバで、これにはXG音源が入っている。そこで、自宅のPCをクラビノーバにUSBで接続し、まずはシーケンスソフトをインストール。予算はあまり無いのでとりあえずシェアウエアでもかなりな機能をもつMusic Studio Producer/Independence
と言う物を選択してみた。 まだまだ、機能や使い方がよく解らないが、データの修正や基本的なデータの作り込みはこれで行えそうなのだ。

で、楽譜をきちんとさせるために専用ソフトallegro2005を購入。これは、譜面ソフトでは定評のあるfinaleの弟版のような物。

ここまでとりあえずそろえてMIDIデータをある程度の所まで作り込んでおけば、あとは本職の友人のところにデータを持ち込み、いくつかのシンセを同時にならしてデータからCDに落としていく目途がつく。

ところが今回は、MIDIの取り扱いだけでは足りず、アコースティックピアノや本人の弾き語りも録音していかなくてはいけない。
その中でも、譜面がきちんとしていたピアノの曲は、すでにふくPさんにお願いをして一度リハを実施。あとは録音の手はずを整えると言った段階に来ているのだが、録音をすべてを本職に任せたりプロ仕様でやるとお金がかかりすぎることが一方で判明し、ピアノ曲だけで予算を使い切ってしまいまだ全然足りないと言うことになる。

ならば、「自分で録って加工するしかないかぁ~」とプロツールスを購入・・・・は、さすがに出来ず(爆) でも、デジタルレコーダーは欲しいので、ちょうど出たばかりのBOSS BR-600と言うのを購入。(まぁ、これはちょっと前からこんなのが欲しかったというのはあるので、ちょうど良い口実だった) これを使って、生録+オーバダブ+ピッチの修正+マスタリングまでをやってしまおうという魂胆なのだ。(ホントに出来るのか!)

後は、コンデンサーマイクとかファンタム電源などを探して、これでデジタルレコーディングシステムが何と揃ってしまうと言った感じなのだ。

なんとも大人買い状態で気分はよいが、さすがに奥さんに「こんなに買ったの?」とは言われたくないので、半分は友人にお金を出させることにする。

さて、最新の機器類を使いこなせるか!

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