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March 2006

セッション前ビール

セッション前ビール

二百円ビール@日の出町

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つーことで

つーことで

久しぶりにライブというものを聴きに来たのだ!

来週ご一緒するベースの佐藤哲さんもいた(^O^)/

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見事な技

見事な技

同じく立ち呑み屋。 日本酒を頼んだら、一升瓶から直接コップに注いで表面張力でこぼれないギリギリのところでストップ。コップの下には何も敷かれておらず、テーブルの上に溢れてしまう緊張感のなかで、これは見事としかいいようのない瓶さばきであった。

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立ち呑み@渋谷

立ち呑み@渋谷

打ち合わせ後に、フラットはいる。とりあえず一杯の約束(^_^;)

ナイスな中落ち、コロッケ、ビールで950円。

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この週末は結構よいかも

この週末は結構よいかも

昨日は仕事が終わらず、朝四時に帰宅。 朝、いつもの時間に家を出るとマンション敷地内の桜がいつの間にかいい感じに咲いてきているのに気がついた。

春は近いねぇ…。

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DTM化

なんと今自宅でDTM(Desk Top Music)化が起こっている。

というのも、「楽器は弾けないが作曲が趣味の友人の作品をCDにするという作業」をやっており、その為には自宅でMIDIデータの作り込みや修正などの作業をしなくてはいけなくなってきたのだ。

作品にはいくつかのスタイルがあって、ピアノの曲やらギター+歌の曲やらバンドを入れたいという曲やら弦楽四重奏といった物などバラエティーに富んでいる。で、そのくせに、一部の譜面がちゃんと無かったり、データしかなかったり、譜面の途中が失念してたり、とさんざんな状況のものもあり、まずは「楽譜をきちんとさせて、アレンジをする」という所から整えていかないと「だめだぁ」状態にある。(ちょっと愚痴混じり) そこで、MIDI→譜面、譜面での修正→MIDIと言った作業を容易にするためにMIDIを扱うためのソフトを急遽取りそろえ中なのだ。

元々家にあるピアノはクラビノーバで、これにはXG音源が入っている。そこで、自宅のPCをクラビノーバにUSBで接続し、まずはシーケンスソフトをインストール。予算はあまり無いのでとりあえずシェアウエアでもかなりな機能をもつMusic Studio Producer/Independence
と言う物を選択してみた。 まだまだ、機能や使い方がよく解らないが、データの修正や基本的なデータの作り込みはこれで行えそうなのだ。

で、楽譜をきちんとさせるために専用ソフトallegro2005を購入。これは、譜面ソフトでは定評のあるfinaleの弟版のような物。

ここまでとりあえずそろえてMIDIデータをある程度の所まで作り込んでおけば、あとは本職の友人のところにデータを持ち込み、いくつかのシンセを同時にならしてデータからCDに落としていく目途がつく。

ところが今回は、MIDIの取り扱いだけでは足りず、アコースティックピアノや本人の弾き語りも録音していかなくてはいけない。
その中でも、譜面がきちんとしていたピアノの曲は、すでにふくPさんにお願いをして一度リハを実施。あとは録音の手はずを整えると言った段階に来ているのだが、録音をすべてを本職に任せたりプロ仕様でやるとお金がかかりすぎることが一方で判明し、ピアノ曲だけで予算を使い切ってしまいまだ全然足りないと言うことになる。

ならば、「自分で録って加工するしかないかぁ~」とプロツールスを購入・・・・は、さすがに出来ず(爆) でも、デジタルレコーダーは欲しいので、ちょうど出たばかりのBOSS BR-600と言うのを購入。(まぁ、これはちょっと前からこんなのが欲しかったというのはあるので、ちょうど良い口実だった) これを使って、生録+オーバダブ+ピッチの修正+マスタリングまでをやってしまおうという魂胆なのだ。(ホントに出来るのか!)

後は、コンデンサーマイクとかファンタム電源などを探して、これでデジタルレコーディングシステムが何と揃ってしまうと言った感じなのだ。

なんとも大人買い状態で気分はよいが、さすがに奥さんに「こんなに買ったの?」とは言われたくないので、半分は友人にお金を出させることにする。

さて、最新の機器類を使いこなせるか!

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古希祝い

25日に、お袋の古希祝いをする。ついでに、親父の古希祝いが延び延びになっていたので一緒にやることにする。
どこかホテルかどこかで場所を借りてやろうと思っていたのだが、年寄りは「家にいたい」と我が儘を言うので、弟とお取り寄せ&道すがら調達にて持ち寄ることにする。

僕が取り寄せたのがこれ↓
「北の味 かにっこ」北の懐石ごはん

弟が取り寄せたのがこれ↓
鯖寿司http://www.sabazushi.co.jp/

冷凍じゃない分、弟の方が旨かった(笑)

他にも、僕らはデパ地下魚屋でオリジナルで作ってもらった豪華版お造りや豆腐やなんやかやを持っていき、こんな酒やらあんな酒やら呑みまくりの食いまくり。 

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最後にろうそくを七本立てたケーキで締め。

前日の睡眠時間が3時間半程度だったこともあり、へろへろの酔っぱらいになってしまった(^^ゞ
帰りは奥さんの運転で帰宅。

あー、くった!
で、あまりに旨かったので写真を撮るのを忘れてしまったのだった。

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今日もタクシーだ~

パソコンをずっとみていると目が乾くので、水分補給と涙の補給(-"-;)

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眠いぞ~

花粉症の薬のせいもあるのだけど、昨夜は深夜仕事になり会社を出たのが午前3時。家に着いたのが3時30分。寝たのが4時だった。いつも通り7時に起きて会社に来る。

今日は早く帰れそうなのだが、あしたはどうかなぁ・・・・。

あしたは、ラフのジャムセッションに遊びに行こうと思っていたのだが、うーん、友人のCD制作のうち合わせもしなきゃいけないし難しいかも知れない・・・((TT)

さてと、今日はこれにて帰るか!

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バークリーメソッドは理論ではない

「東京大学の~」を読んでいるのだが、まずは興味津々の最後のポストバークリーの所から読み始めた。
相変わらずLCCはオカルト扱い。 濱瀬元彦氏のラングメソッドのところでの、下方倍音がなにやらおもしろそうなのだが、さっと読んだだけでは何の事だかよく解らない。

他には、タイトルのようななかなかキャッチーなフレーズが飛び出してくる。でも、何でそうなのか?と言うのが、実はしっかり語られていない。この本、口述を文章化しているから、「なぜならば・・・」と言う視点とかが時折抜けているんだよね。

要は、あくまでメソッド(方法論)であって「<理論ではない>とみるべき」で、理論のようにそれですべてが解き明かされる、「唯一もの」なんかじゃない。 つまりは、物理の理論とかであればe=mc2みたいな方程式があって、その周辺に様々な論理や仮説が展開できるのだろうけれど、バークリーメソッドではそこまでの仮説→実証みたいな物が構築できているわけではなく、あくまでそこにある基本的な物の体制を整えて他の人が使いやすいようにしているにすぎない・・・。
ってことなんだろう。

でも、理論でもメソッドでもどっちでも良いから、かっちょええピアノが弾けるようになりたいもんだ・・・。

ということで、後ろから読んでいますが、相変わらずの複雑言語化やカタカナ化、サブカルチャー度は絶好調です。しかし、ホント物知りだよなぁ~、この人達・・・。

しかし、濱瀬氏の「ジャズイディオムの殆どがパーカーですからね・・・」という言葉が、僕的には妙に重かったりします。 やっぱり立ち戻るのはこれか!

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「東京大学の~」の続編でる。

見つけたので早速購入。

これから読むのだが、ポストバークリーの話が僕的には期待大。


東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録 (キーワード編)

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ダークサイド・オブ・ザ・フォース

土曜日は、横浜こども科学館に子供達と遊びに行く。

遊びながら宇宙とか科学とかに親しめるというところなのだが、先日娘も幼稚園の遠足で行ってきたとのこと。
「絶対パパを案内するんだ」というので、案内してもらった。

子供向けなのだが、大人も一緒に楽しめるのがよい。

↓これは、「プラズマの放電」というのだが、「暗黒面の力を思い知るがよい。ぐあっ!」などといってスターウォーズごっこをして遊ぶ僕の手(爆)
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「フュージョン」ライブでした!

池袋のホットペッパーで、金持ちAさんこと阿久津バンド。

しんちゃんからのお誘いで初参加いたしました。

ほとんどが6弦ベースを操るリーダーである阿久津さんのオリジナル。
先週のリハ前に送られてきた譜面を受け取ったときには「しまった」と思い、「気安く引き受けすぎたなぁ・・」などと思いっていたのだが、鉄壁なドラムとベースに支えられてのとっても楽しいライブだった。

阿久津さんのオリジナル曲は、とっても聞きやすくかつ覚えやすくてよく歌えるメロディーなのがすばらしい。 なかなか、ここまでメロディアスな曲はかけないと思う。 これで、もっとピアノが唄えれば!と思いつつ、なるべく実際に声を出しながら弾いた(^^ゞのだった。

ピアノでとるメロディーが時折怪しくなったが、僕以外の方々はやりなれているので、頼もしいリズム隊にそれにおんぶにだっこをしてもらって弾く。
メロが時折オリジナルと全然違ってしまったのは、ご愛敬ということで(^^ゞ 

ライブ自体は、のっけからのりのり。非常に和やか&アットホームな雰囲気の中でどんどん進む。こういうお客さんが乗ってくれているライブというのは弾いていて非常に気持ちがよい。

インストばかりでなく、各セット2曲参加してくれた梶さんのボーカルもすばらしかった。
特にボサ系の曲の雰囲気たるや、何とも言えませぬ。
ぜひ、今度は普通のジャズでもご一緒させて頂きたいものです。

それにしても、ドラムの稲垣さん、リーダーであるベースの阿久津さん、サックスフルートのしんちゃん、ボーカルの梶さんと、メンバー自体が強力!僕の不慣れさを補ってあまりあるライブだったんじゃないでしょうか。 僕はメロとかソロとかいっぱい弾いていたけど、皆さんの手の上に乗っかっていただけという気がする(笑)

皆さんありがとうございました(^。^)

是非、また呼んでください。

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↑今回使用した、山のような譜面の一部。

以下番外編↓

Continue reading "「フュージョン」ライブでした!"

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新着!ライブのご案内

えっと、あしたはフュージョンやります!

2006年3月17日(金)20:00~@池袋 ホットペッパー 

です。今日は、おいしゃんが出ているはずです。

で、4月のライブのお知らせです。

ここに書くと、
「きてくれ~!!お願い!!!」
って感じになっちゃうのが照れくさくて、普段はこの記事には書かないんだけど(いや、本音はいつもそうなんですけど(^^ゞ)、僕的にはとっても楽しみなメンバーになりました。

◆2006年4月7日(金)20:00~@曙橋 ウイル \2,100(MC税込み)
メンバー:おさっぷ(p)、佐藤哲(el-b)、佐藤隆治(Dr)+吉澤紀子(Vo)


まず、ベースの佐藤哲さん。
2月にラフアンドスティングでご一緒しました。エレクトリック5弦ベースを弾かれます。
前回のライブの時には、非常にありがたいアドバイスをいろいろと頂いていて、また是非演奏したいなと思い今回お願いをしたら快く引き受けてくださいました。4ビート、16ビートからラテン系まで何でもござれ、タイトなリズムにのっかちゃえば何でも出来そうな包容力があります。かつとってもメロディアスなソロも素敵です。 今回は、また胸を借りるつもりで・・・。

で、ドラムはおなじみTAKAさん。
先日お嬢さんが初節句を迎え、またさらにパパぶりが板に付いてます。親ばかぶりは僕と同じかそれ以上です。
ドラムの音も、以前より優しく暖かくなった気がします。「前回以来叩いてないんですよねぇ・・・あはは」と言いつつ、いつも表情豊かで切れ味の良いドラミングをしてくれてます。

で、ボーカルは吉澤のりちゃん
これまで一緒に呑んだ事は数あれど、やっと共演する事が出来ます。
これで、ホッピー友達からやっとジャズ友達になる事が出来ます。(感涙)
なんだか嬉しいです。 のりちゃんのキュートなスマイルにはノックダウンです。

と言った感じの普段忙しい人たちがポコッと揃ってしまいました。
おわかりの通り、僕以外がとっても強力です。(僕は僕でしかないので(^^ゞ
もしかしたら、ピアノが弾いていないときが一番グルーブしているかも知れません(爆)

なので、是非、当日は雪が降ろうと雨が降ろうと槍が降ろうと曙橋まで足をお運びください。

楽器出来る人は楽器も持ってね!
飛び入りも歓迎しちゃいます!

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リハandみーの

昨日は、夕方からちょっと変わったリハ。

と言うのも、演奏はあまりできないのだが作曲を趣味としている友人がいる。
普段はPCソフトで打ち込んだりしているのだが、どうせならきちんとしたCDを作ってみたいと相談を受けていた。

曲はと言うと、バンドっぽいのもあれば、弦楽四重奏のようなものもあれば、ピアノ独奏あるいは歌入りとかなりバラエティーに富んでいる。
で、そこまでいうならとその情熱にほだされて「じゃぁ、きちんと作ってきちんと録音してCDの形にしよう!」協力しているのだが、その録音のリハーサルというの数曲をやったのだ。

今回はピアノのみ。ピアノはポピュラーっぽくもあり一瞬クラシカルな物もあり、でも譜面に充実に弾く事を要求されるので自分じゃ無理と判断(^^ゞ
ピアノはふくPさんにお願いをした。

で、さすがふくPさん!!
最初は戸惑われていたようだったが、次第にイメージを掴んで頂いて、なんだかすばらしい物になりそうな気配なのだ!

スタジオの都合で、この日のリハは1時間30分という時間。
慌ただしくも濃い内容のリハであった。

で、終了後簡単なうち合わせの後、せっかくなので横浜で同の友人と軽く呑む。
他の曲をどうしようかとあれこれ相談。
早めの開始だったので、早めに切り上 げ帰宅。

で、今週金曜日のライブの練習(^^ゞ
いくつか不安な物があるので、それを確認。メロを覚え込む。
一時間ほど練習して眠くなる(^^ゞ

抗ヒスタミン剤を呑んで就寝。
しかし、このところ薬のおかげでアレルギーは治まっているが、昼間が眠いのよねぇ~。

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エビボクサー

以前に「いかレスラー」を見た事を書いたが、それの元ネタ(?)である「エビボクサー」もちょっと前にテレビでやっていたので録画しておいてみた。 別に昨日見たわけではない。

僕的には、やっぱり分類不能な映画なのだ。

エビとヒトとの次第に芽生えてくる友情が何とも言えない。
さらに、それを取り囲むエピソードのシュールさ、演技の臭さと作り物の”だささ”が際を抜いている。
作り手も演技者も話し(「映画の中における現実」という意味)も「どこまで本気なんだ?」と言う想いが映画を見ている最中こびりついて離れない。
もう一度見ようとは思わないが(爆)、こんな映画があっても良い。
しかし、イギリス映画だったのね・・・。 てっきり東南アジア系の低予算映画だと思っていた。

あ、でも、テレビで日本語吹き替えでやったら見るかも知れない(爆)


エビボクサー

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週末いろいろ

久しぶりに体調が戻った週末だった。

土曜日は、お昼から髪のカット。
髭に続いて、あまたもさっぱりする。

その後、ジム。
汗をかいてジャグジーに入る。からだがさっぱりする。

その後眼科。
花粉症のシーズンだけ、このところワンデー(一日使い捨て)のコンタクトにしているので発注。
診察時に、抗ヒスタミン剤を依頼。
さらにテスト用のコンタクトを目に入れて、古い物は破棄。目がさっぱりする。

と言ったさっぱりとした一日だった。

夜は、久しぶりに映画。
このところ「24」しか見ていなかったので、見たかったものをみる。

アイランド ユアン・マクレガー

ストーリーはどっかで聞いた事があるような内容なのだが、チェイスシーンが何ともすごい!
アクション物が好きは人にはお勧め。 ストーリーの根幹部分はもっと掘り下げて表現して欲しかったなぁ。

翌日曜日は、横浜ワールドポーターズにお買い物。
これまた、しばらく買い物に出かけらられなかったので家庭雑貨を仕入れる。

お昼は「聘珍樓」直営の聘珍茶房で、麻婆丼。辛旨い。でも安い。

夕方には帰宅。
土曜日から飲み始めた薬が異様に効く。お出かけ中から少々眠かったが、家に帰ってきたらもう駄目。
ソファーに座ったまま寝てしまった(^^ゞ

気がついたらサザエさんがついていた。

夜、奥さんが風邪っぽいと言って先に寝てしまったので、しばしピアノ練習。
まずは、金曜日用のボーカル曲をよく聴き、音をさらってみる。
なるほど~。と音をいくつか取りなおして、構成を覚える。
何とかなりそうだ。

で、この日はもう一つ映画を見る。


バトルフィールド・アース
トラボルタが宇宙人役かつ悪役をやっているSF映画。「ゴールデンラズベリー賞」を総なめにしたという話題作(なんのこっちゃ) 

組み合わせが面白い。 悪役宇宙人のトラボルタ。この人はナイスガイをやっても良いのだが、悪役をやってもなかなか面白いのが好き。フェイスオフなんか良い味だしてた。好きな役者の一人。で、相棒の悪役宇宙人役にフォレストウイティカー。「バード」でパーカーの役をやっていたけど、とっても笑福亭鶴瓶に似ている。 鶴瓶が悪役なので、それほど怖くない。 役柄的にもちょっと抜けているので、これまたB級な感じ。
で、原作がL・ロン・ハバード。チックコリアがこの人のダイアネティックスという宗教(?)にはまっている。 たしか、L・ロン・ハバードの小節にインスパイアされたといアルバムも出しているはずだ。確か再結成時のエレクトリックバンドのアルバムだっけな?実は、試聴しただけで全部は聞いていない(^^ゞ

さらに、「ゴールデンラズベリー賞」というのは、その年の最低映画を決めるというアカデミー賞の逆の賞。

でも、僕はSFファンなので見てみた。

話には無理がある(爆) 

けど、SFってそもそも荒唐無稽の方が面白いので、まぁ、日曜日の夜に見る映画としては後に残らなくて良かったのではないでしょうか。

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サクラサク

@ベランダ060312_12010001.jpg

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リハでした

FL&SAXのしんちゃんに誘われての、フュージョンバンドライブのリハ。
16もたまにはやってみようかなと思って、お引き受けしたのだが、「しまった」っと思わず思ったくらいに事前に送られてきた譜面の量は多かった(爆)
(ウソウソ~(^^ゞ)

でも、結構な量に思わずびびったのは確かだ。

で、事前におさらいをしてからリハに望む。
リハはなんとリーダーであるAさんの自宅。しかも殆ど都心。
すごいところにすんでいるものだと思いつつ、伺う。ホントに自宅の一室が防音されていて外にはかすかな音漏れ程度。
おお。これなら深夜でもドラムたたけるなぁ。

リハは、まずボーカルの方の曲から。
最初持ってこられたのは、どちらかと言えばボサのスタンダード。
おお、これなら楽勝だとリハが進むが、「うーん。なんだかにたような曲になるね」とのことで「じゃぁ、やっぱりあれやらない?」と出てきた曲が、もうキメキメの16ビート。 スタンダードの曲なのだが、思いっきりアレンジがしてある。さらにキーはDb。譜割りがユニークなっているのでばしばし奇数単位で進んでいく。さらに、ドミナントペダル上で上物が動いているというモードッぽさもあり、かっこいいのだが、つかみ所を掴めずしばし途方に暮れる・・・。 結局、何度かやってもらったのだが、追いつけなかった・・・。 でも、「止めようか?」と言う話にはならず、音源をもらってよく聞いてくる事にする(^^ゞ

その他は、Aさんのオリジナル曲を合わせていく。事前にさらってあったので、何とか順調。いくつかリズムの確認をしつつリハは進む。
短期集中で確認かつ体にたたき込むといった、知力兼体力系リハ(爆)

リハ終了後はお疲れ様で軽い食事を頂き、しばし談笑。
しんちゃんには「髭がなのが馴染まない」と言われる。
はい、やっぱり童顔すぎてしまうので、また近いうちに伸ばそうかなぁ(^^ゞ

帰りは、Aさんに送ってもらった。最初にナビを設定してくれていたので、なんと自分で道案内することなく自宅につく。
道中は、カシオペアの最新作をリクエスト。カシオピーを車で聞くのは何年ぶりだ~。
ありがとうございました!

つーことで、僕的残る課題は二つ。

・ボーカルのキメキメ曲
・カシオピーの曲 これはテーマはサックスが吹く事になったが、伴奏にしてもえらい難!リハの時にはろくなパターンが弾けなかった・・・。

以上、のリハの成果は今週金曜日池袋のホットペッパーでございます。
最終ステージが23時からという遅めのライブですので、是非会社帰りにでもお立ち寄りくださいませ~。

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ライブでした!

昨日は久しぶりのウイルライブ。

ベースはラフアンドスティングで何度かホストを一緒にした水澤君にお願いをした。

曲は、いつもの持ちネタやらおニューのスタンダードやら、やらやら。
当初、水澤君は今までの僕らの持ちネタには少々戸惑っていたようだが、進むにつれて思いっきり弾いてくれるようになった。 いろいろと遊びが入るラインは新鮮で面白い。 スタンダードも、いっぱい遊んでくれるので、久々にはじけた演奏になったみたいだ(笑)

実は、年齢が僕>TAKAさん>水澤君と10歳刻みである事が判明。
なんと僕がジャズ研に入ったときに、彼が生まれた事になる。うわ~すごい事だ~。

で、昨日は、なんとなんと高校時代の同級生のM君が来てくれた。
ライブを案内したメールが回り回って届き、時間があったので来くれたとの事。
本当に感謝感謝!と言うより、25年以上ぶりの再会。 お互いに「全然変わってないねぇ~」だって(笑)

M君は、高校の時からドラムをやっていて、なんと今でもやっているとの事。そういえばTがさぁ、大人になってからベースにはまって弾いているんだけど、あいつは「ライブがありました・・・」っていう、終わってからしか連絡をくれないんだぜ~。などと、話をしていたら、なんとなんと、ウイルのまりさんの息子と僕らが同じ高校だった事が判明。 先生達の話で、今度はまりさんとおお盛り上がり。

危うく演奏始めるのを忘れるところだった。

で、終了後、みんなで「世の中狭いなぁ~」なんって言っていたら
今度は「TAKAさんが、僕がいっていた大学の真ん前にすんでいた事がある」と言う事がまたまた判明。

とってもとっても、奇遇な事が判明した一夜だった・・・。

次回のライブは調整中!
近日発表しますだ。

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あしたはライブだ!!

1月2月と仕事上で突っかかっていた物が、やっと順調に流れ始めたので何となく気分が晴れやか。

そんな中、ウイルでのひさびさのライブでっす!

新曲もありーの、今までの曲のちょっとリハモがえもありーので、よござんすよ~(きっと/笑)
しかも、今日外出したついで録音用のマイクも買ってしまった。

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音がよいかどうかは解らない(爆)が、まぁ反省用にしか聞かないからいいか。

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数ヶ月前のライブ演奏

何となく聞いてみた(^^ゞ

良いところもあるのだが、悪いところが今聞くととってもくっきりと浮かび上がる。
今更ながら、今更の事を実感してしまった。
恥ずかしいから書かないもん。

このところ録音していなかったからなぁ・・・・。
つーか、録音用のマイク無くしてしまったみたいだし・・・(T_T)

仕方がない。次回ライブ用に買うか!

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持ち株入れ替え

儲かった物は儲かった物で利益を確定して、入れ替えをしようかなと思っている。

いろいろと考えていて「あっ、便利」と思ったのがこれ。

株主優待一覧

本でも売ってるのだけど、必要な情報はこれで充分じゃん。
後はネットを併用して調べると言うことで。

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何とか復活する

速攻寝た後、やっぱり夜中には熱が上がってきたようだった。

まじい。と思いつつ根性で寝る。
いろんな事を考える。

やばいなぁ・また会社休むのはやだなぁ・急に高い熱が出るというのはインフルエンザかなぁ・肺炎の後にインフルエンザというのはアホみたいだなぁ・ツキが悪いとか言う以前に体調管理の問題だなぁ・木曜日はライブだな・もしインフルエンザだったら出られないなぁ・トラ誰かに頼もうかなぁ・そういえば、トラを頼まれているライブのリハが金曜日にあるなぁ・金曜日まで休んだらトラのトラを頼むことになるのかなぁ・etc・・・・・。

と思いつつ、朝になるとびっしょりと汗をかいており熱は下がったようだった。

助かった・・・。と言うのが本音。

で、当初この日は子供を連れてどこか外に遊びに行こうと思っていたのだが、急遽やめて近場の公園に行くだけにする。 風は冷たいものの天気は良く気持ちはよろしい。

お昼の後にホットカーペットに座っていたら急激に睡魔が襲ってきたので、そのまま毛布をかぶって昼寝をする。
隣を見たら、奥さんも同じくお昼寝していた(爆)

このお昼寝が良かった。
土曜日から来ていた疲れと、かぜっ気が一気に飛んでくれた。

その後、金曜日のリハ用に送ってもらった楽譜をさらう。ASandFlのしんちゃんからトラを頼まれていて、3月17日に池袋のホットペッパー(だっけな?)で久しぶりに16ビート中心のライブのお手伝いをするのだ。 先日オリジナルばかりどさっと譜面と音源が送られてきた。半数くらいがピアノでテーマを取るという苦行のような物だ(爆)

昔打ち込みでやったカシオペアの感覚を思い出しつつさらう。 
いくつか、まだ譜面が送られてきていない曲があると、ボーカルでどんな曲をやるのかがまだ解らない。
ジャズのライブで全くの初見、というのは経験あるけど、ポップス系では無い。ポップスの場合形式とかキメとかがそれぞれ曲によって異なっている。 また、小節数もスタンダード系のジャズではまず4小節・8小節単位で動くけど、ポップスはそうでないときもあるので、出来不出来にバラツキが出そうで少々不安(^^ゞ 
まぁ、僕は僕のようにしか弾けない。 

夜は久しぶりに自宅でお酒を飲む。夕食が蕎麦だったので、焼酎のそば湯割り。
体があったまっていいやね、これ。

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体調また変になる

こどもを連れて本屋に行く。

僕が本が好きなので、子供には本をいっぱい読ませたくて「ちゃんとした文字の本だったら言えば何でも買ってあげるよ」と言うことにしてあげるのだ。 「ちゃんとして文字の本」というのが味噌で、単なる「本」にしてしまうと、スターウォーズの本とか、ドラえもんの学習マンガとか、レゴの本とかばかりになってしまう。 確かにドラえもんの学習マンガもいっぱいあるけどさ、そればかりだとねぇ・・・。

で、連れて行った後、そろそろ体でも動かすべぇとジムに行ったのだが、これが良くなかった。
やっぱりまだ本格回復していないのか、熱っぽくなってしまった。 途中でやめてシャワーを浴びて帰ったのだが、帰り道が寒くて体を冷やしてしまい、家に着いたら完璧に「風邪の引き始めと同じ状態」になってしまったのだ。

慌ててご飯を食べて速攻で寝る。

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ひな祭りセッション

でした。

日ノ出町の駅をおりて、回転寿司ったあとにお店に行くと、ホストの名前が僕じゃない(^^ゞ まぁ、ダブルブッキングだとしても、いないよりはいた方がよいし普通のセッションで遊んで帰るかなと思いつつお店にはいると、スタッフの方が「あっ!多分こちらの間違いだと思います・・・」とのこと。 
確かに、元々書かれていた予定の方は来る気配は見せない(笑)

お店では、既にTpのNさんがマイナスワンをかけてもらって演奏が始まっていた。
あれあれ、どうもお久しぶりです。と挨拶もそこそこに、Tpととのデュオからなし崩し的にセッションが始まり、追っかけベースの水澤君も登場し、トリオになる。

そうこうしているうちに、皆さんがいらっしゃり、結果、SSのYさん、ASのSさん、GtのHさん、DrのFさんといった面々となる。これに時折お店の女性ASのTさんが加わり、この日は参加人数が少ないながらもレベルの高い演奏となった。 Yさんは、マイミクの方でもあり「スタンダードじゃない曲を・・・」と言うリクエスト通りに、モード系の曲が多くなかなか面白かった。

ピアノ、ベースがこの日は現れず、時折コードをギターの方に任すもほぼ弾きっぱなし。
求むピアノ!ここはグランドなので弾くと気持ちがよいですよん(笑)

で、11時半過ぎまでセッションを行い、無事終了。ボーカルの方も来なかったなぁ・・・。
求む!ボーカル!(爆)

と言うことで、ひな祭りセッションであったがこの日もほとんど男祭り状態となったのであった。

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本日のセッション前ビール

日の出町の駅を降りて直ぐの処にある回転寿司。

なんとこのビールで200円!というお値段に驚きo(^-^)o060303_19200001.jpg

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花粉がぁ~

飛び始めましたねぇ・・・・。

今年もついに(-.-)

昨日あたりから目はかゆくなるし、のどの奥はイガイガするし、今朝はくしゃみの連発ですよ、もう。
仕事中は、鼻水が出始めるようになってしまったし、今年もしばらく憂鬱な時期が続きますなぁ・・・・。

↓今年もこれのお世話になることでしょう。
kahun


去年春に買ったユニチャームの株が順調に上がっているのだけは嬉しい(^^ゞ

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ルートを弾かない・変更すると言うこと

I love you porgyと言うスタンダードを弾いていて、「ルートを弾かない・ルートを変えてしまう」と言うことについて、いろいろと考えた。

正確にコピーしたわけじゃないのだけど、キースがこの曲を弾いてるときに、オリジナルではFで始まるのだが、何となくAmのサウンドで弾いているように聞こえた。(←あの~、ちゃんとコピーしたわけじゃないですよ。キースのこのCDをかけた後にピアノを弾いたら、頭の中に残っていたサウンドイメージがそうだったと言うことだけです)

F△7とAm7は、構成音は同じだけど、ルートをどこに置くかでサウンドは全く異なった物になってくる。
で、調子にのって、そのままルートを弾かずにルートが全音あるいは半音など普通の動きではないように弾いてみたら、表記されている和音というかモードというか調性と実際に響いているサウンドがずれていて、これがまた面白い、新鮮に感じてしまった。

そりゃ理論的に言っても当たり前と言えば当たり前なのだが、改めて「おおおお、そうか~」などと一人で夜中に弾きながら、このところ悦に入っているのだ。

コンボ演奏だと、「ルートはベースが弾くから、ピアノは弾かなくて良い」なんて言うし、実際コンピングの時には、ルート音を気にしないでボイシングをしている。

一方で、ピアノソロ(独奏という意味ね)の時にはコードを明示する為にルートをきちんと弾く事が多いわけだ。
でも、ピアノソロの時などでも敢えてルートを弾かずに別な流れを作ったり、ハーモニーをよりモード的に調性を煙に巻いたまま、いつもとは異なるサウンドを楽しんでしまうのも面白いなぁと言うことを改めて実感したのだ。

リハモも、構成音は同じだけどルートを変えて違ったモードを使っていくといった手法も時折採用すると渋くて良いかもなんて気がしてきた。

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