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April 2006

今週は仕事がバタバタ

でした。
見事に、ずっとほぼ終電状態。

途中で曜日の感覚がおかしくなって、水曜日なのに「後一日で今週終わり?」みたいな感覚になった。
多分、水曜日までで普段の木曜日まで分の仕事をしていたのだろ思う。

やっと週末だぁ~。

で、このところ、音楽でもなく仕事でもなくまた別の新しいことのことを考えている。

ちょうどマイミクのhosseeさんの日記に、「おかしの法則」の話があった。
物事を成し遂げる為の「おかし」とは、「思う」「書く」「しゃべる」ということだ。

いままでも、思うと書くは実践しているので、今度はブログでちょろっと「しゃべって」みた。
さて、思いはだいぶ高まってきたのでこのGWはもっと詳細に「書く」事にしてみよう。

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社会派ブログに転向か?

いやぁ、一応広告業界にいていろんな広告とか見てきたけど、久々に生々しいぞこれは!

しかも、このタグ誰でも張ってよいそうな。
インフルエンスマーケティング的で、なかなかヒットの予感。
仕組みとしてもユニークだよね。

でも、まじで僕すっごい負担増なんですけど・・・。

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土日日誌のさぼり分

金曜日は、ラフでのホスト。
ベースはお久しぶりの水澤君。
ベースが一人も現れず、彼にとってこの日はずっと弾き続けるという根性の日でした。
一方で多かったのがピアノの方々。

今回マイミクにもなった常連の女性ピアニストMさん。
「ラフには始めてきたけどアットホームで良いですね~」と終電ぎりぎりまでいてくれた女性ピアニスト。
弾き語りまで披露してくれた男性ピアニスト兼ボーカル。
先週もお顔を見かけた女性ピアニスト。
と先月の男祭り状態とは雲泥の差があって、華やかだった。

他にも、「ギターなんだけど会社には持って行けないからフルートで・・・」という本日2回目の方や、いつもはアルトなのに今日はテナーだったおなじみのバッパーの方、最近よくお会いするドラムのMさん。「譜面持ってくれば良かったです~」とオリジナル曲を弾き語ってくれたギター兼ボーカルの方、そして弾き語りピアノのご友人のドラムの方。それからそれから、聞いているだけの方々など先週に引き続きとっても多くの方が来てくれた。

ありがとうございました。

1番手にいらっしゃったのがギター兼ボーカルの弾き語りの方。まずはマイクをセッティングしてワンノートサンバを一曲。移調した譜面がないとのことなので、緊張しながらそのば移調!無理をせずポイントだけ移調先のコードを手持ちの譜面に書く。(^^ゞ
なんとかなったぞと(爆)ホストとしては見栄を張らない、確実に・・と言うところでしょうか(笑)

で、次はピアノトリオのオンパレードで次々に登場頂くうちに管の方々がいらっしゃる。随時トリオからカルテットへ。

で、その間にギターの方にはオリジナル曲のコードを書いて頂く。やっぱりせっかく来たのだから一人で弾くのではなくバンドでセッションした方が良いよね。オリジナル曲とはいえ、ボサ系のリズムでコード進行もしっかりした物。なので、良い感じのセッションだった。 で、その後で、もう一度登場頂き今度は弾き語りを披露して頂く。

そのあと、男性ピアニストから「僕も弾き語っていい?」とのリクエスト。
もう、どんど行っちゃってくださいとお願いする。

今日のリエママのご披露はニアレスオブユー。バラードで始めたつもりだったのにドラムの方が「ブルージーにやるんだっけ?」と3連の8ビートでやる。リエママの歌は相変わらずぶれずにかっこいい。

と、バラエティーに富んでいて面白いセッションだった。

ピアノが多かったので、僕が弾いたのはちょっとだけ。
最初の一曲と、ギターの方のバック、リエママの唄伴、最後のブルースのエンドテーマ。くらいでしょうか(笑)

ということで、11時30分を結構まわって殆ど12時近くに終了。
ああ、急がなきゃ・・・と思いつつ、もう一杯と思ってしまったのがまずかった。

その後、リエママやドラムのMさんとカウンターに移って音楽談義。結果、お店を出たのは2時過ぎだった・・・。
どうも、このお店に来ると永居をしてしまう。

ギャラ吹っ飛ぶ。

土曜日

息子が健康診断で仮性近視と言われた。
まぁ、僕も奥さんも眼鏡だから仕方がないかなあと思いつつ、目はこれ以上悪くするなよと説教しつつ、眼鏡を作りに行く。

最初子供用の眼鏡コーナーを見たのだが、デザイン的にあまりよろしくなくサイズも小さい?となり、それならばと大人用のなかから小さいサイズのものを探す。

あー、息子までもう眼鏡君になっちまった。仕上がりは今週火曜日。

夜、戦場のピアニストを衝動的に見たくなってまた見る。


戦場のピアニスト

絶望的な時代背景。道ばたに放置されている死体。何もすることは出来ず流され翻弄される主人公。
戦争時には何が日常で何が非日常なのか?っていうことを考えさせられる。
こういう心境の時に、音楽に対しての感情ってどうなるんだろうなぁ。


日曜日

久しぶりにオリジナル台のピザを作る。
どうにか生地の発酵がもっと上手くいかないかなと思って、試しに炊飯器の「保温」でやってみた。普通の保温だと熱すぎるかなと思ったので「おやすみ保温」という温度の低いコースを選択したのだが、結果的には「失敗」だった。(T_T)

いまいちふくらまず・・・・。

いつもは6枚くらいピザが出来るのだが、この日は4枚どまり・・・・。生地自体もふっくらせず、どちらかと言えばトルティーヤっぽい感じの生地になった。たまたま、生トマトをスライスしてたっぷりとのせていたので、さらにトルティーヤ感が高まり、奥さんには「

まぁ、これはこれで意外に美味しいけどね」と言われる。

けっかおーらいっと。

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セッションホスト@ラフアンドスティング

セッションホスト@ラフアンドスティング

真っ最中(^-^)/

今日はピアノの方が多くほとんど弾いてなーいf^_^;

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毎夜の秘め事

でもなくて、全くのボランティアなのだが、このところピアノを弾くよりもDTMの時間の方が多くなっている。

夜になるとピアノの上はこんな感じになる。

Dtm


ノートPCとクラビノーバはUSBで繋いでいて、MIDIインターフェイスは使っていない。
で、クラビノーバからLINEでデジタルMTRに繋いで録音。エフェクトをかけたりマスタリングをしたりする。
で、最後にMTRとノートPCをUSBで繋いでWAVファイルを取り出している。

やりようによっては、PCの中だけでソフトウエアシンセを使ってそのままサウンドファイルとして取り込み、そのまま編集して仕上げることも出来る。 で、やってみたのだがどうも上手くいかない。音もそれほど綺麗じゃない。PCにかなりの負荷をかけるので、動作が不安定。 ってな事で、結果こんなお手軽システムになっている。

お手軽システムとは言いながらも、実は音的にはかなりよろしい。
以前はまっていたときには、カセットテープのMTRだったからそれとくらべると雲泥の差なのだ。

今は友人の曲のMIDI制作をしてるけど、それが終わったら今度は以前MIDIファイルでアップしていた自作物をきちんと作り直してアップしようっと(^.^)

で、こんな感じでこのところ夜はDTMの作業を続けているのですが、明日の夜は生身の演奏。
ラフでのセッションホストです!

■2006年4月21日(金)20:00~@ラフアンドスティング \1,500(MC)
http://www.lafu-sting.com/
ホスト:おさっぷ(p)、水澤直人(b)
恒例のラフアンドスティングセッション。 23:30までと長めにやるのが魅力です。

横浜方面の方は是非どうぞ~。

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映画の週末

先週はドラえもんだったが、今週は普通の映画。


宇宙戦争
大作でとってもお金がかかっているが、全体を通してみたときには、それなりの物。
でも、「生き残る」という事に執着すると言うことがどういう事なのかをちょっとだけ考えさせられる。

エンディングは、もともとの原作がそうだからね・・・。


カンフーハッスル コレクターズ・エディション
「ありえね~」の爆笑カンフー。でも、ちょっと残酷シーンもあったりする。
それぞれのシーンを楽しむ映画。
脇役に、少林サッカーに出ていた人たちがたくさん出ていたね。

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ラフセッション

14日は、日ノ出町ラフアンドスティングでのwakaPセッション。ベースはしおみん。

東銀座でのミーティングの後、数名で軽く呑みそのまま都営浅草線~京急乗り入れで日ノ出町へ。
9時半ごろお店に入ると、なんとも大勢のかたがたかたがた・・・・・!ジャムセッションでこんなに人がはいっているのを見たのは初めてだ。ピアノは僕を含めて合計4名。 これは、演奏というよりものみに走るしかないな(笑)

と、知った顔の方々との話が中心。時々今日は仕切りに徹しているwakaPさんに呼ばれて出て行って弾く、という感じ。ジャムセッション自体は11時30分ころに終了するも、その後リエママやしおみんとずいぶんと話し込んで盛り上がってしまった。んで、アフターのセッションをしおみん、僕、お客さんのドラマーとはじめてしまった。 ママも何曲かを歌ってくれた。 相変わらず安定した歌だ。

で、Come rain or Come Shaineをブルージーに・・・というママのリクエストで演奏したのだが、実はこの曲、僕自身がぜんぜん理解というか、解釈というか、できていない曲なのだ。案の定、ソロもバッキングも取り留めのないものになってしまった。メジャーとマイナーを行ったり来たりするこの曲だが、どうも僕にとってのつかみ所というかキーポイントが見つけられない。 一度徹底的に分析をしてみる必要があるよなぁ・・・。

ということで、またまた盛り上がってしまい、結局お店を出たのは3時過ぎだった。
帰りは、車で来ていたしおみんに送ってもらう。
いつも申し訳ないねぇ・・・。

ここにくる時には、注意していないといつのまにか朝まで飲んでいるということになってしまいがちである。
でも、正規のセッションが終わってからが楽しいんだよね(笑)

ということで、来週のホストは私でございます。
いっぱいきてくれるといいな。

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ピアノへ


ピアノへ―10人のピアニストたちが語る20世紀のピアノの名盤そして私がピアニストになるまで
山下 洋輔 (著), リクオ (著), 国府 弘子 (著), 矢野 顕子 (著), フェビアン レザ・パネ (著), 谷川 賢作 (編集), Febian Reza Pane (原著)

ふと見つけて買ってみたのだが、面白い!というか、それぞれのピアニストの生の声が熱く伝わってきて良いなぁ・・・。  字が大きくてすぐ読めちゃう。僕はユーズドで買った。

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レコーディング

今、友人のオリジナルCD作りを手伝っている。
F君は、楽器はあまり弾けないのだがきちんと作曲を習っていて、曲を作るのが趣味である。
で、ある程度書きためたので記念にきちんとしたCDに仕上げたいと相談され、長年のよしみで手伝っている。

F君はバンドをやっていたというわけでもなく、自宅録音に凝っていると言うわけでもなく、手書きの譜面を書いたりパソコンで譜面を書いてMIDIのうち込みを作ったりする程度だから、CDになっている音がどのようにしてできあがっているのかの仕組みを全く知らない。と言うことで、手伝ってると言ってもいろいろな手配や作り込みは僕がやっている。

ピアノ演奏は自分で弾くのではなく、ふくPさんにお願いをしてリハを一度行った。で、昨日はその仕上げ。ピアノのレコーディングなのだ。 当初、どこかのライブハウスを昼間借りて調律をした後に自前で録音をしようかと思っていたのだが、いろいろ人に聞いたり考えたりした結果、レコーディングスタジオをきちんと借りてプロに録音してもらうことにした。 やっぱり、ピアノの録音というのはレンジが広いのでなかなか難しく、しかも録音自体を失敗してしまうと費用がごそっとかかってしまう。と判断したのだ。

でも、なかなかグランドピアノをきちんとした状態で録音してくれるところが無く、あったとしても今度は費用がかかりすぎてしまう。 ということで見つけたのが、ドックスタジオ。 コンソールルームは別室になっていないが、グランドピアノの音をプロツールスで録ってくれて、費用も割安。

録音したのは3曲4テイク。ピアノソロで2曲、ボーカル入りで1曲、ピアノ伴奏のみを1曲。
録音自体は、ふくPさんのすばらしい演奏もあって非常にスムース。
どれもが2-3テイクくらいでオッケーになった。よくぞ、弾きにくい曲を弾いてくれたと思う。
さらに、今回は3曲中2曲がスローな曲。 こういうスローな曲をレコーディングして何度も聞き返すと(僕なんかだと・・・)だんだん粗が出てくるのだが、ふくPさんの演奏はそんなことはなく、ミキシングの段階でエフェクトをかけながら調整をして行くにしたがって、より魅力を増していった。 彼女本来の絶妙なピアノコントールと表現力のすばらしさを、プレイバックを聴きながら改めて感じてしまったのだった。 聞き惚れてしまった。うーん。参考にしよう。

結果、ふくPさんのおかげでどの曲をとってもすばらしい仕上がりになった。
F君も「自分の書いた曲が、自分の想像以上にふくらんでくるのは感激です!」と大満足の様子。
よかった~。


↑レコーディング直前の様子

で、F君とは横浜で軽く呑んで帰宅。

とりあえず、この日録った曲をすでに寝る体制になっていた奥さんにも無理矢理聴かせる。
かなりリバーブを深めにかけてもらったと言うのもあるが「デビットフォスターのピアノの音に似てるね」と評価高し!
うん。 MIDIデータも同録してDX系のきらきらピアノをうすーくかぶせ、さらに盛り上がるところだけまたまたバックにストリングスを薄めに流すと、全くそのサウンドになるね(笑)

で、F君プロジェクトはまだまだ続くのであって、あと8曲ほど仕上げなくてはいけない。
残りは、ギター弾き語りは再び同録するとしてと、後はMIDIでクラシカル系、POPS系のオケを作る。
MIDIデータの作成をやんなきゃ~。

でも、自分的に仕事を忘れてしまうような楽しいプロジェクトなのだ。

>デモテープや記念にCDを作りたい方。
アレンジからMIDI制作、演奏、録音まで引き受けますよん(爆)

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MDが壊れた。悪魔がささやく。

先日のライブで全く録音されていなかったMDだが、やっぱり壊れたようだ。

と言うのも、なんか症状対策の情報でもないかな?と思って機種名を検索したら、あるわあるわkakaku.comで同じような症状の報告例が・・・。

やっぱり、同じ機種で「録音した場合、きちんと動いているように見えるのだが終了させると”BLANKDISK”という表示が出てしまい、何も録音されていない状態になってしまう・・・」と言う物。

原因は、「繰り返しの使用により劣化してきた録音ヘッドが、ディスク情報(TOC)を書き込む時に、その内容を破壊してしまうから」なのだそうな。

しかしなぁ、同じ機種で同じ様な症状がたくさん出ているというのはちょっと怒りモードなのだが・・・・。

実際のところ、2002年の8月に買った物だから、かれこれ4年近く使っている。直すというのも手なのだが、保証もないし、掲示板の書き込みによると結構な金額が修理にかかってしまうようだ。

「直すのもなぁ~。出費だなぁ・・・・。」
「その費用で録音可能なシリコンオーディオ買えるじゃん」

と言う悪魔の声が今僕の頭の中で鳴っている。

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週末

土曜日

金曜のライブの後は、友人のCD作りのお手伝いでmidiデータの作り込み。
でも、やっぱり昼間はなかなか邪魔が入って出来ないねぇ・・・。

「パァ~パァ~。トランプしよ」
「のど乾いた」
「テレビ見ていい?」
「「キックボードしようよ~」
と、無視していると怪獣地団駄ちゃんになるので、それぞれお付き合い・・・。

息子は勝手にレゴばっかりやっている。

で、夕方からジム。久しぶりに汗を流す。

でも、midiデータをいじりながらちょっとピアノを弾く。
突然「ラテン」っぽいのをやってみたいなぁ・・・。
と思いつつ、シロチョのリクエストで「カシオペアの曲を今度是非!」という二つのことが同時に浮かぶ。

カシオピーをラテンフレイバーで・・・。
とある曲をやってみたら、とってもギャグっぽくて面白かった。
ちょっと譜面にしてみるか(笑)

今までラテンのりって、あまり勉強してこなかったけど、ちょっとやってみたい気がする。
でも、何からすればよいのだろう・・・・。CDって、あんまりないしなぁ。べたべったのネイティブじゃなくて「なんちゃって」でよいのだけどなぁ・・・。


日曜日

先々週くらいからの息子のお願い。
映画 ドラえもん のび太と恐竜2006」を見に行く。
どこからどうきってもドラえもんだった。
見終わった後、息子が「なんだか途中でウルウル来ちゃった」と言っていたが、うるうるどころじゃなくて途中で目を拭いていた君をパパは知っている(^_-)

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ドラえもんとのび太

ドラえもんとのび太

子供のリクエスト。奥さんは放し飼いでショッピング中(^_^;)

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ライブでした~!!!!!!!

今までで一番楽しかったライブかもしれない!

今回はベースに佐藤哲さん、ボーカルに初共演のホッピー仲間のりちゃんとのステージ。

こ、ことばがあまりでない・・・・。

なんだかよくわからないが、自分が自分でないような、でも、弾いているのは自分だぜ、みたいな感覚。
哲さんの安定したプレイと、心の底から楽しんでいる(のを一生懸命顔に出さないように押さえている)TAKAさんと、みんなをその世界に引きずり込んでしまうのりちゃんの唄に囲まれて、僕は好き勝手に音で遊んだ~。面白かった~。楽しかった~。 

みたいなほとんど子供の様な僕でした(^。^)

で、今回はベースのしおみんや、高校の時の同級生のシロチョとモロが来てくれた。
そこで判った衝撃の事実。

なんと、しおみんとモロが知り合いだった!

何でそういうことが起きるのだ?しおみんとは横浜のジャムセッションで知り合って、その後一緒に練習したりライブをやったりしていた。で、モロはドラムを叩くのだが、高校の3年間同じクラスで常につるんでいたり遊んでいたのだ。
世の中って、そんなにすぐつながってしまうものなのか?そんなに狭い物なのか?
しかも、マリさんの息子は僕らと高校が同窓だし、さらにマリさんと僕の娘は誕生日が一緒だぜ。

縁って不思議だね。

しおみん、哲さん、TAKAさん、のりちゃん、シロチョ、モロ、マリさん、そしていらしてくれたお客様に感謝!!!!

ただ一つ残念だったのは、録音してたはずのMDが故障なのか全然録音されていなかったのだ~(;_;)

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今日はライブっ!

今日はウィルだ~。

メンバーが、とっても楽しみなのだ。
で、チックの曲も用意してみたんだが、果たしてトライできるか!?

飛び入り歓迎なので、是非皆様もお越しくださいませ~。

↓本日!
2006年4月7日(金)20:00~@曙橋 ウイル \2,100(MC)
おさっぷ(p)、佐藤哲(el-b)、佐藤隆治(Dr)+吉澤紀子(Vo)

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僕の好きなチックだ!


スーパー・トリオ
スティーヴ・ガット,クリスチャン・マクブライド チック・コリア

当初、またチックの悪い癖(爆)のテクニックの応酬、音数だらけになっているのかなぁ・・・等と思いながら聞いてみたところ、なんとまぁ、ちょうど良いリラックス加減、でもハイクオリティーなライブ感のあるセッションだった。
試聴して速攻買い!

曲も、なんとまぁ、泣きたくなるような曲ばかりではないの!大好きな曲ばかり。これ全部弾いたことあるなぁ・・・などと思いつつ、今週のライブでどれかやろうかなと野望を頂きつつ、このチックは好きだな・・・と、ひさしぶりに実感。 同時に出ていたアルバムも興味はあるけどとりあえずは、チック's スタンダードから押さえたのだ。

でも、スペインが旧バージョン(って言うか、オリジナルアレンジ)かつ、フェイドアウト?????って、それはないんじゃないでしょうか。

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ついにERXIが始まった!

月曜日10時!NHK-BS2

ジンメイの「きゃー」という悲鳴だけ残して終わってしまったシーズンXから半年。
そのまんまの続きで昨日より始まった。

「24」をシーズン4まで見終えてしまった今、やっぱり「ER」でしょう。

半年間はみっちり楽しめるのだ。

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ライブ・セッション・お上りさん

週末のおさらい。

3月30日木曜日
渋谷でうち合わせの後、立ち飲みで一杯。
その後、日ノ出町ラフアンドスティングでライブ拝聴。
メンバーは、深井克則、高橋ゲタ夫、岩瀬立飛と言う美味しすぎる豪華メンバー。
演奏は圧巻!ミッシェルカミロに似すぎていると言えば言えなくもないが、なんと言ってもバンド全体のグルーブ感がすんごい。ここまで来てくれると、ラテンとかフュージョンとか4ビートなど、区別をつけるのがアホらしいくらいにご機嫌な演奏だった。 僕の場合、ベースが好きなので時折ライブの時にピアノを聞かずにずっとベースばっかり聞いてしまうときがある。このときもそうなってしまった(^^ゞ、ゲタ夫さん、かっちょええ!!この日はアップライトではなくフレットレスの5弦を弾かれていたが、ずっと聞き惚れてしまいました。
一言すんごい印象的だったのが、カミロのon the other handの終了時「いやぁ~、終わったねぇ。よかったねぇ。一小節多くなかった?」だと(爆)
まいりました。降参・・・。

3月31日金曜日
前日の余韻のある中、連続して日ノ出町ラフアンドスティングへ。この日はwakaPさんがセッションのホスト。ベースがいつもの水澤君ではなくて「サリー佐藤さん」。 wakaPさんもブログで書かれていたが、これまたすんごいグルーブ感。 ピアノトリオで2曲やらせて頂く。 リズムをベースに頼り切って弾くことがなんと楽で気持ちよいか(爆)って感じ、自分のことそっちのけで気持ちよく楽しませて頂く。 ありがとうございました。それだけで行った甲斐があったとおもったら、もう一曲アルトの方とコルコバドを演奏。この曲、ホットペッパーの阿久津バンドでやったときにはけだるい感じで演奏したのだが、今回はサリー佐藤さんのベースでちょっと熱いラテン系へと盛り上がっていったのだ。うーん。前日の深井さんや電車の中で聞いていたカミロのフレーズがでて・・・・・きそうで出てこないのだが(^^ゞ、気持ちだけはなったつもりで弾く。 面白かった。 リエママからも「そのまま営業に出られそうだね」と言われる。 どんな営業じゃ!って感じなのだが、もっと臭くべたべたに弾ければよかったなぁ・・・・。

で、この日はなぜか様々なスタイルを弾いたのだが、終わり近くなってR&Bのギターの方がいらっしゃるので、ブルースを・・・・、と言ったら「Eで行きます」と言われる。なんと!ホントのブルースだ。さすがにソロのフレーズは出てこないが、バップじゃなくてロック系のピアノバッキングは久しぶりに面白かった。
と、終了後間髪入れずにstand by meが始まる。キーは何かな?と探っていたらサリーさんが「Gだよ」と教えてくれる。 これまた、久しぶりのロックピアノで、いやいや、楽しい。

と、いっぱい弾かせて頂き、さらにいろんなスタイルをいっぺんに弾けてとってもとっても楽しかったのだ!

ということで、4月21日(金)はまたまたラフでのホストです。

4月1日(日)
エイプリールフール。目玉となる嘘は目に入らず、花見に行く。
コースは田町から芝増上寺をへて東京タワーというコース。
田町は、十数年前結婚した当初住んでいた事がある。僕は仕事で田町の駅におりることはあるが、奥さんはあまり機会がないのでこの際プラプラとお散歩をしてみる。
「あれ~、こんななっちゃったんだ~」と言いながら芝方面へ。
お寺の桜は満開。以前ここに花見に来たときには、息子はまだ生後半年くらいでベビーカーに乗せていた。大きくなったもんだ。
で、お次は東京タワーへ。
春休みとあってかなりな混雑でエレベーターに乗るまでに40分程度の待ち時間。係の人は盛んに「階段ならすぐに上れます」と案内をするが、娘が心配なのでエレベータを待つことにする。東京タワーの展望台は何年ぶりだったのだろうか。でも、会社のオフィスからの眺めとたいして高さが変わらなく時代の移り変わりを感じる。
でも、下が透けている床はやっぱり怖かった(^^ゞ
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帰りは下りエレベーターが込んでいたので、今度は階段にしてみる。降り始めてみるとこれはまた面白い体験だった。金網で覆われているのでそれほど怖くないが、結構風が強いためにそれなりに高度感がある。でも、下りは割と早く終わってしまい、600段という階段も時間にすると数分だった。でも足にはそれなりにくるな。 帰り際にクレープを食べてかえる。

そうそう、東京タワーの置物兼鉛筆削りは健在だった。「根性」とか「友情」と書かれて横に温度計の付いた置物は発見できず。でも、あるんだよねきっと。


4月2日(日)
雨の予報だったので、この日はずっと家にいることを決めこむ。
譜面書きソフト「アレグロ」を使っていろいろとやってみる。
休符の上にコードを入れる入れ方が解らない。普通のテキストとして打ち込めば入るんだけど、それじゃぁ、小節の間隔を修正したときにズレが自動で修正されないと言うことになる。
取扱説明書には詳しいことが書いておらず解らない状態。分厚すぎる取説も不便だけど、詳しいことがかいていない取説というのも不毛だなぁ。 相変わらずソフトウエアの説明書というのは、こうやれば出来る、ここの機能はこれ、と言うことしか書いておらず、「こういう事をしたい!」と言う視点からはなかなか書かれていない。
結局悩んで自分なりの使い方を考えていかなくてはいけないんだよねぇ・・・・。

と言いながらも、いくつかは完成と向かう。
これから、メンバーに渡す譜面が少しは綺麗になっていくかも知れない。

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下りは階段

下りは階段

階段で登る気はないが下りならね(^_^;)

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花見ツアー@芝

花見ツアー@芝

その後東京タワーの行く(^O^)

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