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ライブ・セッション・お上りさん

週末のおさらい。

3月30日木曜日
渋谷でうち合わせの後、立ち飲みで一杯。
その後、日ノ出町ラフアンドスティングでライブ拝聴。
メンバーは、深井克則、高橋ゲタ夫、岩瀬立飛と言う美味しすぎる豪華メンバー。
演奏は圧巻!ミッシェルカミロに似すぎていると言えば言えなくもないが、なんと言ってもバンド全体のグルーブ感がすんごい。ここまで来てくれると、ラテンとかフュージョンとか4ビートなど、区別をつけるのがアホらしいくらいにご機嫌な演奏だった。 僕の場合、ベースが好きなので時折ライブの時にピアノを聞かずにずっとベースばっかり聞いてしまうときがある。このときもそうなってしまった(^^ゞ、ゲタ夫さん、かっちょええ!!この日はアップライトではなくフレットレスの5弦を弾かれていたが、ずっと聞き惚れてしまいました。
一言すんごい印象的だったのが、カミロのon the other handの終了時「いやぁ~、終わったねぇ。よかったねぇ。一小節多くなかった?」だと(爆)
まいりました。降参・・・。

3月31日金曜日
前日の余韻のある中、連続して日ノ出町ラフアンドスティングへ。この日はwakaPさんがセッションのホスト。ベースがいつもの水澤君ではなくて「サリー佐藤さん」。 wakaPさんもブログで書かれていたが、これまたすんごいグルーブ感。 ピアノトリオで2曲やらせて頂く。 リズムをベースに頼り切って弾くことがなんと楽で気持ちよいか(爆)って感じ、自分のことそっちのけで気持ちよく楽しませて頂く。 ありがとうございました。それだけで行った甲斐があったとおもったら、もう一曲アルトの方とコルコバドを演奏。この曲、ホットペッパーの阿久津バンドでやったときにはけだるい感じで演奏したのだが、今回はサリー佐藤さんのベースでちょっと熱いラテン系へと盛り上がっていったのだ。うーん。前日の深井さんや電車の中で聞いていたカミロのフレーズがでて・・・・・きそうで出てこないのだが(^^ゞ、気持ちだけはなったつもりで弾く。 面白かった。 リエママからも「そのまま営業に出られそうだね」と言われる。 どんな営業じゃ!って感じなのだが、もっと臭くべたべたに弾ければよかったなぁ・・・・。

で、この日はなぜか様々なスタイルを弾いたのだが、終わり近くなってR&Bのギターの方がいらっしゃるので、ブルースを・・・・、と言ったら「Eで行きます」と言われる。なんと!ホントのブルースだ。さすがにソロのフレーズは出てこないが、バップじゃなくてロック系のピアノバッキングは久しぶりに面白かった。
と、終了後間髪入れずにstand by meが始まる。キーは何かな?と探っていたらサリーさんが「Gだよ」と教えてくれる。 これまた、久しぶりのロックピアノで、いやいや、楽しい。

と、いっぱい弾かせて頂き、さらにいろんなスタイルをいっぺんに弾けてとってもとっても楽しかったのだ!

ということで、4月21日(金)はまたまたラフでのホストです。

4月1日(日)
エイプリールフール。目玉となる嘘は目に入らず、花見に行く。
コースは田町から芝増上寺をへて東京タワーというコース。
田町は、十数年前結婚した当初住んでいた事がある。僕は仕事で田町の駅におりることはあるが、奥さんはあまり機会がないのでこの際プラプラとお散歩をしてみる。
「あれ~、こんななっちゃったんだ~」と言いながら芝方面へ。
お寺の桜は満開。以前ここに花見に来たときには、息子はまだ生後半年くらいでベビーカーに乗せていた。大きくなったもんだ。
で、お次は東京タワーへ。
春休みとあってかなりな混雑でエレベーターに乗るまでに40分程度の待ち時間。係の人は盛んに「階段ならすぐに上れます」と案内をするが、娘が心配なのでエレベータを待つことにする。東京タワーの展望台は何年ぶりだったのだろうか。でも、会社のオフィスからの眺めとたいして高さが変わらなく時代の移り変わりを感じる。
でも、下が透けている床はやっぱり怖かった(^^ゞ
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帰りは下りエレベーターが込んでいたので、今度は階段にしてみる。降り始めてみるとこれはまた面白い体験だった。金網で覆われているのでそれほど怖くないが、結構風が強いためにそれなりに高度感がある。でも、下りは割と早く終わってしまい、600段という階段も時間にすると数分だった。でも足にはそれなりにくるな。 帰り際にクレープを食べてかえる。

そうそう、東京タワーの置物兼鉛筆削りは健在だった。「根性」とか「友情」と書かれて横に温度計の付いた置物は発見できず。でも、あるんだよねきっと。


4月2日(日)
雨の予報だったので、この日はずっと家にいることを決めこむ。
譜面書きソフト「アレグロ」を使っていろいろとやってみる。
休符の上にコードを入れる入れ方が解らない。普通のテキストとして打ち込めば入るんだけど、それじゃぁ、小節の間隔を修正したときにズレが自動で修正されないと言うことになる。
取扱説明書には詳しいことが書いておらず解らない状態。分厚すぎる取説も不便だけど、詳しいことがかいていない取説というのも不毛だなぁ。 相変わらずソフトウエアの説明書というのは、こうやれば出来る、ここの機能はこれ、と言うことしか書いておらず、「こういう事をしたい!」と言う視点からはなかなか書かれていない。
結局悩んで自分なりの使い方を考えていかなくてはいけないんだよねぇ・・・・。

と言いながらも、いくつかは完成と向かう。
これから、メンバーに渡す譜面が少しは綺麗になっていくかも知れない。

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