いろいろ研究
先週に引き続きウエザーリポートのCDをまとめ借り。
Mrゴーン、ヘビーウエザー、ブラックマーケットなどを立て続けに聴く。
今はキースの譜面をやっと弾く。
こっちもとっても面白い。
I Loves You Porgy
なぜ一人称単数なのに動詞にsがつくのか?とかそういうことは置いておいて・・・・。
以前に何となく「トニックがFなのにベース音がAの様な気がして、でもとっても面白いサウンドだなぁ・・」と思っていたら、やっぱりそう弾いてみたみたいだ。でも、実際にコピーされた譜面をみるともっと面白い。
AABA形式で最初の「A」ではキーFでCペダルを多様している、で次の「A」でトニックなのにベース音がAになっているで、最後の「A」では今度は明らかにトニックはAmとDmに分解されているのだ。おんなしところだよ。
なんとここまで、トライアドの構成音はほとんど同じなのにベース音を変える事によって、ちょっとづつカラーを変えていると言う見事さ。 すんごいぞ。
じゃぁ、ほかの曲でこのまねはどうやってやればいいかなぁと思ってやってみた。
よくやるマイワン。キーEb。
早速EbのところはEb/G=Gm9で、メロを始める。おお、マイナーだかメジャーだかの曖昧さ加減がちょっとキースっぽい?
CmのところはそのままGm9のサウンドをキープ。Fmのところでベース音を変えてAbM7と押さえて弾く・・・。
ははは、なんちゃってキースサウンドに聞こえるかも?Fm7のところでDφ7でやってみても結構面白いサウンドになる。ハハハハ。 あとは、割とダイアトトニックで動いていながら、オリジナルとは別なベース音に行っているんだよねぇ。 でも、ボイシングはまだまだつかみきれないからいろいろやってみなきゃぁなぁ。
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