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December 2006

この近くで忘年会

この近くで忘年会

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年内業務終了?(^。^)

ふう・・・。

昨日は、雨な事もあったし忘年会を一つ吹っ飛ばして23時までお仕事。
それもようやく片が付き、どうやら今年のお仕事は終了!ってな様相になってきたぞと。

本日も、忘年会、明日は納会と後は体調を整えるのみ(^^ゞ

これから机の周りの掃除でもするかね・・・。

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クリスマスでした!

週末日記

土曜日

親爺が来る。
この時期、お守りと子ども達へのクリスマスプレゼントを買いに来るのが恒例になっている。
JAZZ研の忘年会とかぶってしまって、今年もJAZZ研忘年会は出られなかった。
このところ行けていないので、みんなに会いたかったなぁ・・・。

で、午前中は朝から片づけと掃除。
親爺が来てから恒例の本屋さん。親爺からのクリスマスプレゼントは本屋と決まっているのだ。
最近飛行機マニアになっている息子は成田空港の本。娘はシナモンのピアノ付き楽譜。
最近、娘が教えていないのに童謡のメロディーを探り弾きしている。
蛙の歌にⅡ-Ⅴのコードをつけて一緒に弾いてあげるとジャズっぽくなって受ける(笑)

で、夜は外で食べるべくデパートのレストラン街に出かけたのだが、普通のファミレスは混んでていて入れない。
クリスマス→七面鳥→トリ→焼き鳥ということで、焼き鳥メインの和食レストランに入る。
さすがにクリスマス気分はそこにはない。

で、osapooh家では、今年のサンタさんは、25日が月曜日のために24日に来ることになっている。
サンタさんが来るための準備。

子ども達には、「早く寝ないと来ないかもよ」といって寝かそうとするのだが、娘は寝るものの息子はなぜか興奮して寝られなくなってしまったらしい。そろそろ、プレゼント用の梱包をしたいのに、11時近くなって「寝られない・・・」と言って起きてきた。

あぶねぇ、あぶねぇ、包んでいるところは見られたくない。

日曜日

朝7時 息子が目を覚まし妹を起こしに行った。

包装紙びりびりの興奮状態・・・。

それを見届けた後、再びベットに戻り二度寝。
9時近くなって本格的に起きる。

日中は、継続中のお掃除&年賀状の作成と整理。

夕方から、奥さんと子どもでケーキ作り。
クリスマスツリーをイメージしたかったらしいのだが、生クリームが白だけに雪山状態になった。


↑娘撮影。
完成したとき、クリームを絞ったその手を洗わずにカメラのレンズをさわってしまったために、頃合いの良いソフトフォーカスになってしまった。

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ラフセッション乱入(12/22)

17:30から20:00まで某所に拘束されたのち、ラフアンドスティングのジャムセッションに乱入。
この日はwakaPさんとさとるさんがセッションホストだったので、TAKAさんを誘ってあらかじめ乱入を決め込んでいたのだ。
途中でばばばばっと腹ごしらえをして21:00すぎにお店に到着。

濃い人たちがたくさんいた(笑)

まず、ボーカル3人娘の方々(と書かせて頂く)
wakaPさんから紹介いただき、歓談の輪に入る。
皆さんがすべてチャーミングだ(と書かせていただく)
とっても楽しそうにうたわれるのが印象的。
また是非ご一緒に呑みたいものです。

そしてピアノ・ギター・ベースを次々に弾かれたRさんはすごかった。みんなの日記にすでに書かれていたのだけど、ドラムのAさんとのコラボレーションが抜群。完璧にエンターテイメントをしていた。 Rさんがベースを弾かれたステラにて参加したのだけれど、僕自身ももっと早くに既成概念を取っ払ってしまえばよかった。 こんな時はコードなんかない方がよい。 途中から、対抗するべく僕も宇宙に行こうとしたがまだまだ未熟だった・・・・。と、まぁ、なかなかこの場所にいた人でなければ判らない強烈な物があった(笑)

今年最後にTAKAさんさとるさんと一曲やりたかったのだけど、時間的に出来ずじまい・・・。残念。
来年はもっと一緒にライブをやりましょうねと約束をする。
それからリエさん、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

ということで、セッションは終わったのだけど、その後しばしwakaPさんアコピ、私ローズにてしばし音の対話。
フリーにて遊ぶ。 面白いなぁ。wakaPさんのピアノがさらにすてきになった。音の粒とか、リズムとか緩急とか・・・。そこに茶々を入れる風に対話をさせてもらった。
ピアノ2台でライブとかやると面白いかもね。

で、引き続きオヤジピアニスト二人の世界を深めるべく沖縄料理店にて後のみ。
いろいろと語る。 一緒に語れる人がいるというのはひじょうにありがたいことであり感謝にたえない。

2時過ぎてお開き。

来年もよろしくお願いいたします。

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今時の若いもん

wakaPさんのブログで、「足かけ3年」という表現が判らないと若いやつに言われたとあった。

昨日、職場の忘年会だったのだが、まぁ、やっぱり似たようなことがあった。

「え~、梅酒って焼酎から造るんですかぁ。知らなかった・・・」
だから、梅をよく洗ってへたをとって焼酎に漬けて氷砂糖を入れるの
「氷砂糖ってなんですか」
あらい、粒の大きい砂糖のことだよ。こーんな大きいの。
「えー梅酒って砂糖が入っているんですか?」
だって甘いでしょ。むかしは、娘が生まれた年に梅酒をつけて成人式とか結婚式に呑んだりするんだよ。
「梅酒って自分で作れるんですか?」
以下略・・・。


「(開いたほっけの骨にくっついているぺりぺりとはがせるところを差して)え~、そこ食べられるんですか?」
おいおい、うちだと、その部分は子どもの間で奪い合いだぞ。
「ほっけってあんまり食べたこと無いですぅ。うちのお母さん魚がさわれなくて、魚は鮭の切り身しか出てこないんです」
もしかして、皮食べる?
「えー食べられるんですか?」
だからうちでは、鮭の皮も奪い合いだって。。

「昨日の晩ご飯はチョコレートでした」
なん・・・。

その他諸々、つっこみどころ満載でした。

しかし、なんだかまずいんじゃないかぁ。

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チックとハービー

だいぶ前に「今日のハンコック」と称して、僕の好きなハンコックのアルバムを次々にあげてみた。
実際に、そのころiPodの中はハンコックのアルバムでいっぱいになっていたのだ。

で、今度はチックがiPodの中に急速にあふれているので、「今日のチック」と言ってずらずらとあげてみようかなと思って書いてみたのだがやめた。

なんか、どれもがとってもマニアックなんだよね。
そっか、聞いてみようかな?なんて思って聞いてみる希有な人がいたとしても、多分「なんじゃこりゃ?こんな物紹介しおって」といった、「聞いて失敗した光線」がいっぱいでそうな気がしたのだ。

ハンコックの場合は、いわゆる普通のジャズファンとか一般の音楽ファンという人が聞いても、まぁ、どのアルバムでもそれなりに聞けると思うのだ。 でも、チックは違う。 そりゃ、聞き手をそれほど選ばないアルバムというのもあるのだけれど、だいたいのアルバムではアクが強すぎて、すべてを共感できる人が少ない気がするのだ。 一枚のアルバムの中でも振れ幅が大きくて、最初の2~3曲はよいのだけど半分超えると、お腹いっぱいになってきて「もういいかな・・・」ってな感じで、最後まで聞き通せないケースというのもかなりある気がする。

別に音楽に対する理解が足りないという話じゃない。 アルバムの方が濃すぎて聞き手を選んでしまうのだ。

その点、ハンコックの場合には、息抜きの出来る穴が至る所に割と開いていてそれがまた良いさじ加減なのだ。

横に幅広いハンコック、縦に深いチックというようなイメージなんだけど、どうだろう(笑)

ところが、そんなチックもサイドマンとしてアルバムに参加すると、これまたぐっと雰囲気が違っている。
一転してリラックスしてハンコックに見受けられる「息抜きの出来る穴」がある気がするんだよね。

そんなアルバムの一つ。


Like Minds [from US] [Import]

もともとゲイリーバートンのアルバムなのだけど、パットメセニーに軒先貸して母屋を取られた感のあるアルバム。
メセニーの曲やら、チックの曲やら、スタンダードやらのごった煮リラックスセッション。

なかなか良いっす。

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Braviaの新CM

大量のカラーボールが坂を落ちていく前のCMも話題になったけど、これもすごいね。
日本じゃ、どうしてこの手のCMが無くなってしまったんだろう・・・。

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週末日記

土曜日

ちょっとだけ大掃除するも、収納場所が不足している為に、片づけきれず・・・。
と、収納場所のせいにする。

奥さんが子ども達をインフルエンザの予防注射の2回目に連れて行こうとしたが、娘が「いやだ」と言って泣いて抵抗をする。
その為に、なぜか家族全員で病院まで付き添うことになる。

先日録音した友人の唄の編集作業。
まずは、BR-600からデータをAIFFファイルにて抜き出し。
各トラック毎にpro toolsの方にインポートしてもともとのオケデータとミックスしてみる。

今回、PCの持ち運びが出来なかったので、Pro toolsで作ったオケをAIFFファイルにバウンスしてカラオケデータを作り、それをBR-600にインポートをし、それに合わせて歌をBR-600で収録した。
クロック数の関係等で、テンポがきちんと合っているどうかが心配だったのだけど、ばっちり合っていた。
これからは、この手法で何でも出来そうだ。

録音された声は、まあ綺麗というか、こんなもんでしょう(^^ゞ

オケと合わせながら、リバーブを効かせ気味に仮にミックスしてみる。

うーん。

オケの発音タイミングが合いすぎていて、本当にカラオケボックスで歌っているみたいに聞こえてしまう・・・。(-.-)
それでよいと言えばそれでよいのだけど、なんかもうちょっと生っぽい要素が欲しいなぁ・・・。
編集課題だ! グルーブクオンタイズでわざとばらつかせるかなぁ・・。

日曜日

午前中は、息子が塾の補習。

ようやく年賀状に取りかかりましょうかねぇ。と、図案を考える。
いつものように写真を中心とした物にする予定なのだが、いろいろな注文が入る。
悩みどころ・・・。

午後は、ショッピングはしご。
まず、横浜みなとみらいのLLBean。息子のアウトドアジャケットを買いに行く。
昔のブランドイメージだと、結構高い感じがしていたのだけど、全然そうでもない。GAP程度?

その後、高速に乗って港北のIKEAに行く。普通なら高速には乗らない距離だけど、はしごが前提だったので乗ってみたら、10分強くらい?で着く。 ほんとにあっという間。

収納兼ベンチとお掃除道具、その他諸々を買う。最後に見つけた500mlで100円というクリスマスビールは秀逸だった。一応、スウェーデン製?ネットでは300円になっているが、ショップでは100円だったぞ。

みんなケース単位で買っていた。

帰宅後、近所の中華に行く。
もともと中華街に本店があって、ここは支店らしい。なぜこんな所に支店が?と思うのだが、安くておいしい地元御用達店の一つだ。

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今日もチック


ライヴ・フロム・ザ・ブルーノート[Live]

アコースティックバンドのブルーノートでのライブ。
ドラムがいつものウイッケルではなくて、ヴィニー・カウリタ。

もう、のっけからヴィニーがうるさいうるさい(笑)
でそれにあおられて、チックやパティトゥッチも熱くなってていて面白い。

チックってどちらかと言えばポーカーフェイスで、表情があまり変わらない。
淡々としながら超絶技巧フレーズを弾いてくというイメージがあるのだけど、この時は結構熱くなっていたのか思える演奏。 
さらに、アコースティックバンドと言いながらRhodesも弾いていたりする。さすがにヴィニーの音量に対抗すべくエレピも用意しておいたのか?と想像してみると面白い。

しかし、テレビで見た東京JAZZのチックは太ったなぁ~。

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唄収録

友人のCD作りも年末に向けていよいよ大詰め。

作ったカラオケに本人の唄を収録した。

レコーディングスタジオに行くと高いし、その辺のリハーサルスタジオだと、隣のロックバンドのベース音がずんずんと響いてきたんじゃたまらないので、ここにした。

関内弁天スタジオ

オーナーの上田さんはピアニストだ。

しかしビルに同居をしているお店にはどきっとしましたな。
エレベーターが開くと、いきなり髪をアップしてドレスを着た綺麗なおねぇちゃんがでてくるんだもの。
ついつい、そっちに行ってしまいますがな(笑)

スタジオは、一つのみ。
でもピアノはグランドとアップライトの2台置いてある。
ピアノのデュオが練習できる珍しいスタジオだな。

でも、この日はピアノは使用せず、本人のギター弾き語りと唄録りのみ。

夜7:30~11時までの3時間半で予定の6曲を収録。
すんごいハイスピードだが、普段歌っていないやつだから何度も繰り返すと声ががらがらになってくるので、全部2~3テイクずつぐらいしか録らない。それでも、唄は同じ旋律で2-3回重ねてみると、まあ、それなりに聞こえてくるのかなぁ。

ということで、予定の音録りは無事終了。

あとは、自宅に持ってきて編集・加工なのだが、システム的&僕の知識・能力的にどこまで出来るかなぁと言うところだ。

 

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今日のチック


The Elektric Band [from US] [Import]

このところフュージョンづいているのだが、その中でようやくCDを買った。
別に聞いたことがない訳じゃない。レコードからダビングをしたテープでしか持っていなかったのだ。
テープが聴けなくなってから10数年聞いていなかったのだが、この度ようやく手に入れた。(って、大げさな物ではないけどね)

さすがに昔テープがすり切れるほど聞いていて、ランブルなんかは打ち込みでMIDIデータ作って、ってなことをしていたので、ほとんどのフレーズは「弾けないけど」頭に残っていてそらで言える。

オリジナル版は1986年発売だ。なんとちょうど20年前。

しっかし、
何でこんなにかっこいいんだあぁぁぁぁぁぁぁ?

家にあるチックコリアを全部ひっくり返そうかしらん(^。^)

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ライブでした!

忘年会シーズン&月曜日という厳しい状態でしたが、演奏の方は久しぶりに面白かったです~。

メンバーは、ダブル佐藤さん(TAKAさん&さとるさん)に、この日はめぐのボーカル。そして、さとるさんの友人でギターの佐々木君(だっけ/爆)にTAKAさんの知り合いのアルトサックスの松田さんがゲストで飛び入りをしてくれた。松田さんは、現在学校で理論や演奏を教えてる方で、サックスに関する教本も出している。

この日は早めに会社を出てラフに向かった。
エレピを出したかったのだ。
最初、ラフに置かせてもらっている自前の物を使おうとセッティングしたのだが、ローズの音が出ない鍵盤が直ったとのことで急遽ローズに差し替えて、にゅうシンセを上にセッティング。(写真を取り忘れた。。。。)

一曲目はいつものラーシュのGiving receiving、二つめはJust a way you are.その後に松田さんの登場で、Yardbird SuiteとBody and Soulとスタンダードが続いたのだが、さすがに素晴らしいアルトだった。Yardbird Suiteはかなり疾走していたのではないだろうか。これは、弾いてて久しぶりに気持ちよかったぞと。 以下ジャムセッション的に進みながら、時折いつものトリオのいつもの曲なんかを交えると言う構成になったのだが、どれもがわくわくするようなものであった。

当初やろうと思ってリハモ・アレンジしたけど演奏出来なかった曲がいくつかあったのだが、まぁ、それはまた次の機会に・・・。

僕が言うのもおこがましいのかもしれないのだけど、あらかじめこのメンバーを想定して選曲・リハモをしたい!と言う衝動に無性に駆られる。っていうか、したいぞ!と。

一方で、僕自身の課題というのもこのところ露見しつつある。
ひじょうに単純なことなのだが、指が適切に動いていないのだ。
思い描いているフレーズに指が追いついていないのと、最近指が硬くなった気がする。音はこのところ大きくなったかなと思うものの、指が広がらず、柔軟さとかしなやかさが欠けている。 先日セッションでりきえさんとも話をしていたのだが、やはりメカニカルなトレーニングの継続が必要なのだなぁと思う。 

この際、ハノン各種スケール版という物を作ってやってみよう。
隣の鍵盤を弾くときには、さほど柔軟性が落ちたと言う気がしないのだけど、三度四度と音が離れたときに自分の指に対しての不満が出てくる。 これは解消しないと、演奏上のちょっとしたストレスになってくる。

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今日ライブでっす!

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12月11日(月)20:00-23:30
横浜・関内ラフアンドスティング
久しぶりのリーダーライブでっす!
今回4beat からエレピを使ったスムースジャズ系までやっちゃうつもり!乞うご期待!
osapooh(P,Key)、佐藤哲(El-bass)、佐藤隆治(Dr)、藤野めぐみ(Vo)

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まとめ書き

12月8日
ラフに遊びに行く。
ちょうど、ラフのHPの調子が悪く誰がホストか判らなかったのだが、行ってみたら「すずきりきえ」さんとサリー佐藤さんだった。
ラッキー。(^。^)

サリーさんとは先月の頭に土曜日のセッションをご一緒した。
あのぐいぐいくるリズムが病みつきになる。この日もたっぷりと弾かせてもらった(お客として/笑)

この日は奥様連れだった、yanさんから、「ホストじゃないと、なんだかリラックスしてのびのびしていますね」と言われる。

この日印象的だったことを一点。最後のラテンの曲で、ドラムソロの後にピアノだけが入ってよと合図される。
で、リズムをポリリズムっぽくして遊んでいたら小節を見失った。ありゃりゃりゃりゃ~とおもって、途中で1コードにして戻ってもらったのだが、終了後、「あー、一発にしてもっとぐちゃぐちゃにして遊んだらもっと面白いのになぁ。みんな遠慮したらだめだよ~」と言われる。 そっか、そうだったか! どんなにぐちゃぐちゃになってもサリーさんだから戻れる!と言うことを体験するチャンスだったのに、惜しいことをしてしまった。 

りきえさんは、お名前はよく聞いていたのだが、なんとお初。フレーズがしっかりとした素晴らしいピアノだった。
で、休憩時間にはさぞやピアノ談義・・・と思ったのだが、なぜか投資や株の話、さらには日本沈没の話などで盛り上がる。
音楽は話はなぜかせず。不思議だった・・・。

で、やっぱりラフのセッションはついつい長居をしてしまう。
電車を逃してしまったのと、おなかがすいたのとで、もう一件行く。

これが、また焼酎と焼き鳥が旨い店。
なかなか地元民じゃないと判らないかもしれなのだが、この店のためだけに行っても良いかも!

Yakitori
↑生卵の黄身で食す「つくね」絶品!

3時過ぎに終了。
4時に就寝・・・・。

12月9日

9時に起こされる。
この日は、奥さんが健康診断のため午前中はお留守番だったのだ。
仕方なく起きる。

天気も悪く子ども達も出かけたがらないので、部屋の掃除とライブの準備。

12月10日

この日も留守番デー。
奥さんは、午後外出して一度戻るも夕方から外出。

子どもの相手と楽譜の整理。

なんだか書くまでの事もない土日であった。

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ピタゴラスイッチ!

クリスマス用にいいもん見つけてしまった。


ピタゴラ装置DVDブック1

osapooh家では、クリスマスプレゼントというのはクリスマスの朝にサンタさんがツリーの下にたくさんおいてってくれる物である。 高額な物というのはたいしてないのだけど(笑)、いろいろな大きさの物がごちゃっと置いてあって、それを開けるのがとっても楽しい。

サンタさんには、今年は絶対にこれを入れておいて欲しい!と僕も本気で思ってしまった。

仕掛けやら、原理やら、苦労やらが書いてある本とDVDのセットだ。
未公開のものも含めて33連発。時間にして19分。長いと見るか短いと見るかだが、完成した数秒間の後ろにある膨大な時間を想像するに、改めて「すっげー」と思ってしまう。

一つの芸術だよ、これ。

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なんだと?(`へ´)

「おいしさそのまま」でNewパッケージだとぉ。

普通「おいしくなって新登場」だろう。

「おいしさそのまま」って、そんなこと改めて言うことなのか?
威張れる物なのか?

それとも、パッケージ変えたら普通はまずくなると言うのか?

パッケージとお値段そのままで「おいしくなった」なら判るけど、「おいしさそのまま」でパッケージだけ変えて、僕に何のメリットがあるというのだ?

そもそも、中身の改良はしなかったのか?
商品開発の放棄か?
味の向上を求めなくてどうする!
食品メーカーとしてそれでよいのか?

なんだと?

と、ちょっと毒づいてみましたが、意味のないPOPだ。

せめて「クリアボトルでさわやかさアップ」みたいなことぐらい書けよなぁ・・・。

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冨田君のこと その2

もう一つのお話ではなくて、youtubeを検索したらやっぱりあった。
冨田ラボでのコンサートクリップだ。
ここでは、エレピを弾いている。

しゃべり方が全然変わっていなかった(笑)

かっこいいよね(^。^)

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冨田君のこと

キーボードマガジンの12月号を立ち読みしていたら、大学時代に一緒にバンドをやっていた冨田君が特集にでていた。

冨田君というのは、冨田恵一君のことだ。

大学時代、僕はモダンジャズ研究会にいた。そこのジャズ研は小さいジャズ研なのにとってもすばらしい人材がいて、ミュージシャンとして大活躍をしている人たちが何人もいる。

でも、冨田君はジャズ研ではない。そのころ大学には軽音楽のサークルがいくつかあって、その中の一つのDIGと言うサークルに、僕と緑川君(緑川英徳)はいわば遠征参加をしていたのだが、そこで冨田君とバンドを組んでいたのだ。正式な部員じゃなくてあくまでサポート(ゲスト)みたいな感じで参加していたのだが、学祭やそのほかの活動をちょこちょこしていた。 ポップスやディスコミュージック、フュージョンと言ったジャンルをやっていて、彼はラリーカールトンばりのかっこいいギターを弾いていたのだ。 クルセイダーズやシェリルリンほか、何やったっけなぁ(笑)・・あんまり覚えていないのだけど、いわゆる今ならダンスマンが日本語替え歌で歌っていそうな曲をいっぱいやった。 

卒業後は全く音信はなくなってしまったのだが、しばらくして「Kedge」と言うプロジェクト名でアルバムを出したのを知って早速買ったのを覚えている。 で、その後音楽雑誌をみると時々「冨田恵一」という名前を見かけることがあったので、「へぇ、やっぱりずいぶんと活躍しているのだなぁ」なんて思っていた。

そうしたら、今月のキーボードマガジンで大々的に特集されていたと言う訳だ。

へぇ~、こんなにすごい人になっていたんだぁ~。

僕はもともとフュージョンが大好きなので、冨田君との活動は刺激がいっぱいあってとっても楽しかったのだが、実は、苦い思い出が一つある。苦いというか、今でもふとした弾みで思い出しては「ありゃ申し訳なかったなぁ・・・」と思ってしまうたぐいの物だ。

学生バンドの晴れ舞台と言えば学園祭だ。 当然、冨田君とやっていたバンドも本来所属するサークルDIGで発表のステージがあった。で、僕らが本来所属しているジャズ研でも当然ステージがある。
ある年の学園祭、向こうでもこっちでもステージ演奏をエントリーしていてたら、なんと冨田君とのバンドのステージとジャズ研でのステージのブッキングが全くかぶってしまったのだ。 しかも、冨田バンドがDIGで演奏するのが学祭期間中2回あったのだが、2回ともだ。 DIGは大学の中でもバンド数が多く、もう調整はきかないというので、当時のジャズ研の部長にジャズ研の方を調整してもらうように頼み込んだ。

ところが、一回は何とか調整できて時間を変えることが出来たのだが、2回目の方がなんとも調整がきかなかったのだ。 最大余裕ができて30分。 つまり、ジャズ研のステージが終わってすぐにDIGの方に飛んでいけば、DIGは残り30分のみ演奏時間が残ると言う状態にしかならなかった。 「もう、その30分で演奏を詰め込むしかないなぁ。キーボードのセッティング等は誰かやっておいてね・・・。」ということで、とりあえずみんなは納得をし、後は当日の綱渡りにかけるしかなかった。
でも、だいたいこういう時の綱渡りってうまくいかないもので、当日ジャズ研の進行が押し、後ろ倒しになっていった。

結果、DIGのステージには間に合わなかった。メンバーが二人もかけたままDIGでのステージは終了時間を迎えてしまったのだ。

ちょっと記憶が曖昧なところがあるのだが、かぶったジャズ研側のステージというのはプロコンサートのあとのラストステージだった。 当時は、ジャズ研の目玉の催し物で毎年プロコンサートと名を打ちプロミュージシャンを呼んで集客をかけていたのだ。 で、僕らのステージは、そのプロコンサートの後のステージで、まぁ、あんまりみんなやりたがらない(爆)そりゃそうだ。プロの後の学生の演奏なんて、そりゃぁちんけに聞こえてしまう。
 僕らは?と言えば、そのころは生意気だったわけで、「おまえらしかいないだろう」と先輩におだてられて、プロの後のステージに立ったわけだ。 その年に呼んだプロミュージシャンは、バイブに大井貴司さん、ピアノは佐山雅弘さん、ベースは古野光昭さんだっけな?ドラムは小津雅彦さん(思い出したので書き加えた)と言った巨匠なメンバーだった。

間近でみるプロの演奏というのは素晴らしく、その時のアップライトピアノがじりじりと動き出しはじめるほどの迫力がある佐山さんのカンファメーションのピアノソロ(ほんとにベースもドラムもぴたっと止まってのピアノソロに数コーラス程なったのだ)は、今でも目と耳に焼き付いている。 
僕らも、思いっきりテンションは高くなっていたと思う。

で、その後に僕と緑川君が入ったバンドが出たのだが、もう、僕はそのころ生意気ですから、なんと佐山さんの前で、チックコリアのハンプティダンプティーとかカルテットNo2を演奏するという暴挙にまででた。演奏自体は、その当時勢いだけはあったし、プロの演奏を聴いた直後の異常な高揚感もあり無事終了。 演奏自体のレベルは良くわかんないけど、終了後は虚脱感の中しばらくは呆然としてビールをひたすら飲んでいた。で、はたと気が付くと、DIGの方はとっくに終了している時間であり、「行けなくてごめん」と言った伝令を飛ばすこともなく、ほったらかしのまま、ばっくれてしまう事になった。

僕らがハイテンションな高揚感で演奏している同じ時刻、DIGの方のステージはそれはそれは悲惨だったらしい。
実はその後、どういう経緯だったかは覚えていないのだが、僕らのいないステージの録音をきかせてもらった。

メンバーが二人欠けた状態のまま、彼らはステージに出た。
演奏途中にでも来るだろうとのことで、まずはキーボードに急遽トラを入れてステージをスタートさせたのだ。
ロック系の曲の場合、ボーカルはほとんどキーを変えない。だいたいがオリジナルキーのままで演奏をする。だから、有名な曲だったらトラでも出来ないことはないが、急なトラでは演奏できる曲なんて数が限られてしまう。
数曲終わるが、欠けているメンバーは現れない。

「メンバーがもうすぐ来ると思うので少々お待ちください」
無音・・・・。
「た~むら~・・・・」
「みどり~・・・・」
彼らの悲痛な声がそのまんま録音されている。
そして、しばしのあと。
「時間なので終わりまーす」

いやぁ、冨田君にあわせる顔がなかったですね。

今でも、「もうちょっと何とかならなかったもんかなぁ」と思いつつ、「申し訳なかったなぁ・・・」と思ってしまうのだ。

二十数年前のお話です。

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