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January 2007

リーズナブルランチ

出かけた先の池袋。
久しぶりに、ここの回転寿司に来てみた。

こんな値段でして大丈夫か?と思うくらいにリーズナブルなお値段。
殻付きホタテとたのむと、冷蔵庫からホタテを殻のまま一個どんと出してくれてその場でさばいてくれる。
貝柱のところで二カン、ひもで一カンの合計3カン。
これで、280円ですぜ。
「ひもはレモンを搾ってあるので、そのままで・・・」なんて言って出してくれる。
やっぱり、さばいてそのままだから貝の甘さがそのまま生きていて、思わず、もう一つと頼んでしまう(^^ゞ

Hotate_1

ちなみに殻付き北寄貝というのも、その場でごそごそとさばいてくれる。
かんだときに口の中に広が磯っぽい甘さがたまらないです。

ごちそうさまでした。

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やっとゲットだぜ

やっとゲットだぜ
有楽町のビッグカメラで並んでいるところ。

昨年末からの息子の念願であった(^-^)/
これで百ます計算でもかって頑張ってもらおうじゃないか(=^▽^=)

「いかにして私は手に入れたか!」

ってなもんではないのだけど、帰り間際に眺めていた価格コムの掲示板で「有楽町のビックカメラで緊急入荷していたよ」という書き込みを発見したからなのでした。
まぁ、だめだったら土曜日に近所のトイザらスにでも朝一で行ってみようかなと思いつつ、だめもとでいったらビルの前の行列を発見。そこに1時間ほど並んで手に入れたというわけですわ。

ネットの情報ってすごいなぁと思いつつ、風説の流布の可能性もわかっていながら踊らされているなんて(いや、自分で踊っているわけだが)、テレビで「納豆ダイエット」と聞いたらとりあえず納豆を買ってきてしまうような心理とまったく同じだなあと、ちょっと複雑な気分であった。

でも、会社でみんなにきくと、「俺、イトーヨーカドーに朝並んだもん」とか「奥さんがスーパーの抽選で何度目かにあたった」とかそういう武勇伝ばかりだった。

恐るべし任天堂。

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腱鞘炎が治らないのは

PCのせいだな、こりゃ。

キーボードではなく、特にマウスだ。

マウスを使ってPPTのファイルで図形を作っていると、かなり肘が張ってくる。
手を伸ばすと、もうパキパキ言うんだよ~。

えっと肘と言うかですね、「手首と肘の間」何って言うんだ?ここ・・・・。

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公園遊び

公園遊び
やっぱり暖冬かも

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ジェットストリーム

うーん。日記さぼりがちなのでまとめて書こうと思ったが、特記すべき事がない(笑)

そういえば、昨日報道ステーションで団塊世代のジェットストリーム特集というか城達也の特集をやっていた。
団塊の世代でなくても、僕らの年代というのはFM東京のジェットストリームというのは、とっても郷愁を誘う。

僕がエレクトーンをやっていた頃というのは、演奏曲というのはだいたいが今で言うイージーリスニング的な物だったのだ。 ミスターロンリーをはじめ、恋は水色とか、エーゲ海の真珠とか、もう、ミッシェルルグランとかポールモーリアとか、ピアノの貴公子リチャードクレイダーマンとかもいたっけ。ジェットストリームの王道のような曲な訳ですよ。

で、ジェットストリームといえば、あの「夜の静寂のなんと饒舌なことでしょう・・」というナレーション。それに、ミスターロンリーとがかかると、FMだから映像はないのに、飛行機の窓からみえる色が目に浮き上がってくるんだよね~。

それも、昼間じゃなくて、夕方のフライトの窓の外から見えるオレンジ色と紫色のグラデーション。
普段地上から見ることが出来ないような、濁りや汚れのない綺麗な色だ。
ああ、いいなぁ旅行に行きたいなぁ。飛行機に乗りたいなぁと、マジで思ってしまう。

もう、完璧に刷り込みですね。JALの思うつぼ。
でも、一度染みついてしまったら、もう取れないもんなぁ。

飛行機へのあこがれって、その理由はなんだか良くわかんないんだけど、ジェットストリームの果たした役割ってとっても大きいんじゃないかと思う。 あの番組の持っていた雰囲気というか、音楽というか、ナレーションの言葉や声、なんか、そんなのが合わさってなぜか僕らの官能のツボというか憧れのツボを刺激している。

ミスターロンリーと城達也と飛行機の組み合わせには、ぐっと来ちゃうんだよね。
なぜなんだろう(笑)

ちなみに、麹町のTFMビルの上にあるレストランは「ジェットストリーム」といいます。会員制だから普通じゃ利用できないんだけどさ。

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ここにもマイケル

この間からいろいろとひっくり返しているのだけど、マイケルブレッカーのリーダー作全8枚のうちなんと6枚持っていた。ちょっと自分でも驚き(笑)

多分これから未発表作品とかベスト版とか、コンプリートボックスとかいろいろと出てくるんだろうな。

と言うことで、今日はマイケルのリーダー作じゃないやつ。NYオールスターズもリーダーじゃないけど・・・。

フュージョンの走りの頃、とっても流行ったしよく聴いたアルバム。
曲自体はとってもシンプルなんだけど、アンサンブルやソロで聞かせるという職人的アルバム。
メロディーがシンプルで繰り返しが多いといっても、実はとっても細かいニュアンスに気を遣わないと、いきなりダサダサになってしまうので、演奏するのがとっても難しい。

また、マイケルのソロが「これまたずっぽし、はまり役」としか言いようの無いくらいにかっこいい。ラストタンゴインパリだけでも聞く価値あると思う。


ジャングル・フィーバー
~ ニール・ラーセン (アーティスト, 演奏), ウィリー・ウィークス (演奏), バジー・フェイトン (演奏), マイケル・ブレッカー (演奏), アンディ・ニューマーク (演奏)


あと、いろいろとググっていたら「Delta City Blues」のビデオクリップを発見した。
マニアは、見てみておくんなまし。
何せすごい。 見るたびに涙が出てくる・・・。

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雪のマイケル

どうりで寒いと思って、外を見たら雪が降っていた。
去年も、ちょうどこの週の週末に大雪が降ったんだよね
しかも、その中温泉旅行に出かけたのだった。
温泉いきてぇ~。

ということで、ブルーモントルーのホーン(マイケル、ランディ、サンボーン)そのままに、リズム隊がスティーブガッド・アンソニージャクソン・リチャードティーに差し変わったのがというのがこいつ。ギターのスティーブカーンは、ステイ。 結構幻のアルバムだったのだが再発した時にCDで入手していて、今回引っ張り出してみた。

改めていま聞いてみても、スピード感やエネルギーがすごい。
もちろん、マイケルだってバリバリ吹きまくってます。お兄ちゃん同様にワウワウだってかけてますぅ。
LovePlayでのガッドのソロだって、もう誰も止められません。

よいものはよいのだ!


ライヴ
~ 深町純 (演奏), アンソニー・ジャクソン (演奏), スティーヴ・カーン (演奏), スティーヴ・ガッド (演奏), デヴィッド・サンボーン (アーティスト), その他

深町純の、このひとつ前のアルバムで「On the move」というアルバムがある。
実は、僕にとっては音楽的な転機となったとっても思い出深いアルバムの一つで、ほぼ同じメンバー(ベースでウイル・リーも参加していたはずだ)でのウルトラ・スーパー・ゴージャスミュージシャンたちによるスタジオ録音版だ。
再発してほしいのだけど、いろいろな経緯があるらしくなかなか再発されていないのがとっても残念だ。

そのあたりは、深町純氏が個人のページにていろいろと語っている。

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今日だってブレッカー。

マイケル名義のレギュラーバンドでのアルバム。 全編ブレッカー節オンパレード。
でも、きちんとアンサンブルが成立していて、各人の個性が生きていると言う気がする。
わざとか、ちょっと古くさいピアノの音にしているカルデラッツオが面白い。

カルデラッツオって、今のジャズピアノのメインストリームの先頭を走っている一人だと思うのだけど、なかなかリーダー作のCDが入手しづらいのはなぜなんだろう。だって、マイケルのレギュラーバンドのピアニストだぜ~。もっと注目されて聞かれても良いピアニストだと思う。
やっぱり、硬派なピアノって流行っていないのかなぁ。たとえマイナーな人でも叙情的なピアノの方がショップに行くとよく並んではいる。
確かに耳に心地よいのだけど、どうもナイフのような切れ味や挑戦的なサウンドでは無く、時折物足りなくなるのだ。たまには、がつんと最先端のゴリゴリなジャズピアノで満たされたいのだ。

曲ではDelta City Bluesというトリッキーというか、ジャズ理論とメカニカル度を最高に高めてみるとこうなるという変態ブルースがすんごい。
コピーしようとする気さえ起きなくなるくらいの人をおちょくったようなメカニカル変態フレーズなのに、めっちゃかっこいいという一度聞いたら忘れない変態ブルース。もともと、ブレッカーブラザーズバンドでの変態的な曲はほとんどが兄のランディブレッカーが書いていたのだけど、兄弟揃って変態作曲家というのはすごいなぁ。

一度ライブで聞いてみたかったなぁ。。。


Two Blocks from the Edge [from US] [Import]
~ Michael Brecker

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ジョージベンソンに堀内孝雄を見た

なんのこっちゃ!

先日、ミュージックエアTVでジョージベンソンのライブをやっていた。

内容は、ビッグバンドあり、withストリングあり、フュージョンバンドありと盛りだくさんかつ、ゴージャスなものである。クオリティーだってけちをつけるようなところはまるでない。 あえて、けちをつけるというならば、ギターはあまり出てこず、メインが唄になっていると言うところが、少々ギタリストには物足りないというところだろうか。

まぁ、そんなベンソンのボーカルコンサートをボーッと見ていたのだが、なんかですね、時折、大御所演歌歌手と同じような表情をするのですよ、ベンソンが・・・・。 その大御所演歌歌手というのも、まぁもともとフォークシンガーだったのが、表現を追求していったら演歌になっちゃったと言う、まぁそういったたぐいであると思うのですが、もともとジャズギタリストとして世に出たのが、いろいろと追求していちゃったらジャズボーカリストになっているというベンソンとが似ている?なんていう、どうもおかしな感覚になってしまったわけです。
音楽的には何の接点もないのですが、単に唄っているその表情がね、時折似ていると・・・・。

うーん。と思いながらずーっと見ていたのだけど、最後になって自分なりにある結論が出たのだ。

その瞬間というのは、コンサートの最後で往年のヒット曲である「Breezin'」「Turn Your Love Around」「On Broadway」といった曲を、これでもか!と演奏をはじめると、いままでおとなしく座って聞いていた観客達が一斉に踊り始め、80年代のディスコのような様相になった。 まぁ、普通なら当たり前の風景なのだが、その踊っている人たちが、女性がほとんど、しかもいわゆるおばちゃんばかりなのだ。(僕もほぼ同年代のオヤジですが・・) そう、70-80年代に20-30代を過ごした女性たちが、いまでも、ベンソンのコンサートにきて、当時の曲を聴いて踊っているのだと。

一方、堀内孝雄の方はどうだろう。フォークシンガーだったアリス時代、ちょうど1970年代だ。20代にアリスに熱中していた女性達はいま50代。アリス結成は1971年、活動停止は1981年だ。ヒット曲を見てみると 「今はもう誰も」(1975年)、「冬の稲妻」(1977年)、「チャンピオン」(1978年)。
そしてベンソンの場合、"Breezin'"が1976年、"Weekend in L.A."は1977年、"Give Me The Night"が1980年

何とも恐ろしいまでのこの時期的な一致。

そうか、あの表情は(フレーズの途中でマイクを口からちょっとはずして動きを止め、憂いのある目で遠くを見つめる表情。そう、もの真似芸人がよくやるあれだ!)50代女性に向けたキメの表情だったのだ。しかも、そのキメの表情は世界共通!と言う衝撃の事実だったのだ。

と、書いていながら「くだらないなぁ・・」と自分でも思っているのだが、ミュージックエアTVでは1/31にまたやるみたいなので、スカパー!とかで見れる人は見ておくんなまし。

ちなみに今週末はパットメセニーとアルディメオラです。

参考:wikipedia ジョージベンソンアリス

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今日だってマイケル

マニアの間ではよく話題に上るアルバム。
ⅠとⅡがあるのだけど、今回はⅡの方。
「どうぞ、ジャケ買いしてください」と言うくらいにかっこいいジャケットだ。

ベースがエディゴメスに変わってのup down edという激早ブルースとマイクマイニエリの出世曲Love Playが僕的に気に入っていた。
マイケルが珍しくソプラノを吹いているスティーブカーンの曲もナイス。

そういえば、スティーブカーンのこのころのアルバムというのは、何時もほぼこのアリスタオールスターズのメンバーだった。ホーンが、ランディ、サンボーン、マイケルといった当時の最強セクションだったとおもった。聞き返してみたい気もするけど、実家にあるLPレコードしかなく、しかも、amazonでの検索にもひっかからなかった。もしかしてCD化されてない?



ブルー・モントルーII

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雨の誕生日&今日のマイケル

朝新聞を見たら地震の話題がたくさん載っていた。
そう、阪神淡路大震災の日だ。
そして、僕の誕生日だったりする。

12年前の今頃、旅行でハワイにいた(笑)
ホノルルのABCストアで店員のおばちゃんに「あんた達、日本人でしょ!神戸が大変なことになっているわよ!神戸からきたんじゃないわよね。地震よ地震!」(えっと、一応英語で言われたと思うんだけど、こんな風に頭に残っている)と言われて、新聞を押し売りされ、それで震災のことを知ったのだった。

一面に載っていた数カ所から煙が立ち上手いる神戸の写真は今でも目に焼き付いている。

9月1日は関東大震災で防災の日、等といわれているが、実は僕らにとってみたら1月17日の方が記憶に新しくより身近な防災の日だ。いっそのこと、防災の日は1月17日にしてしまったらどうだろう。その方が共感してくれる人がより多いような気がする。 ついでに祝日にして世の中的にお休みにしてもらうと、僕は誕生日が毎年休みにるのだけどなぁ。

で、今日のマイケルは(いつまで続くか・・・)これ。
マイケルのリーダーではなく、ベースのチャーリーヘイデンのリーダー作。

一時期は毎日のように聴いていたアルバムだ。
各人がこれだけ個性的な演奏をしてもアンサンブルとしてまとまっているというのは、何度聞いても聞き惚れてしまいます。

もう、バラードが多く雨の日にじっくり聞いちゃうと涙が出ちゃう(;_;)

マイケルって、超絶技巧、メカニカル、動物的なフラジオなんかが注目されることが多いけど、こういうバラードの歌い方って、本当に神は細部に宿るって感じなんだよなぁ。 ため息・・・。


アメリカン・ドリームス
~ チャーリー・ヘイデン with マイケル・ブレッカー (アーティスト, 演奏), チャーリー・ヘイデン (演奏), マイケル・ブレッカー (演奏), ブラッド・メルドー (演奏), ブライアン・ブレイド (演奏), その他

一方、手の方はこんな感じ↓
正直言ってサポーターは手が楽です。もっと早くから予防のためにもしていれば良かった。
手の疲れがとれないなぁ。。と思うプレイヤーの方にもお勧めです。


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今日のブレッカー

引き続き、ブレッカーの自分名義のアルバムから。

ベースがなく、ラリーゴールディングスのオルガンに、エルビン、ジェフ・ワッツ、スチュアートといった3人のドラムを使い分けるというのがすごい。
ギターはパット。

自分名義だからと言って「俺が俺が」状態では決してなく、アルバムとしてそれぞれのプレイヤーの個性がとっても生きている。

ラリーゴールディングスがすんごいかっこいい。
オルガンって良いなぁなんて思ってしまう。
自分でもやりたくなるよね、できないんだけどさ。


Time Is of the Essence [from US] [Import]

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やっぱり腱鞘炎だってさ

一ヶ月くらい前からの症状。
手首のつけ根あたりが曲げると痛い。肘の表側やっぱりつけ根が痛い。
時折、腕の回転がだるくなってストレッチをするとパキッと音がする。

まぁ、そうじゃないかなぁと思って病院に行ってレントゲンを撮った。
骨は全く異常なし。
間接の変形もなく、全く綺麗なものだった。

となると、

「腱鞘炎ですね」
はい
「治るかどうかというのは、いかに安静に出来るのかにかかっています」
はぁ
「どれだけ本気で安静にするかなんですよね」
でも、年末年始の休みでほとんどPCもピアノもやっていなかったんですが
「手首というのは、意識していなくても使ってしまうものなんです。それは腱への負担になりますから」
ほぉ
「骨や関節には全くの異常はないですから、腱というのは治りが遅いんですが、きちんとすれば治ります」
ふむ
「安静にするしかないです。ひどいときには添え木を当てて固定してしまうんですが、現状ではそこまではしなくて良さそうですけどね。湿布が必要であれば出しますが?市販のと一緒ですよ」
なら家にもあるので要らないです。

つーことで、様子見ながらピアノ弾きます。
って弾いちゃいかんのかな?長時間弾いてると痛いもんな(爆)

って、対処方法は安静のみと言われそれ以外の具体策を何ら提示してもらえなかった私。
とりあえずサポーターでもして動かないようにした方が良さそうだな。

指の一つ一つが痛いのでないのが幸いだ。

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マイケルブレッカー逝く(;_;)

ついに逝ってしまいました。

僕がジャズフュージョンを聴き始めてから、常に耳にしていたサウンドです。
どんな賞賛の言葉も足りないんでしょうね。

多分、ジャス喫茶でヘビーメタルビパップを聞いたのが最初かな?そのころ流行っていたフュージョンアルバムのテナーは、そのほとんどがブレッカーでした。 でも、主な演奏ジャンルがロックだったりフュージョンだったりと正統派のジャズじゃなかったので、昔はずいぶんと軽く見られていたような気がする。

参加アルバムはとっても多くてリーダーを乗っ取ったケースも多々あるのだろうけど、自己名義のアルバムというのは意外と少ない。

今朝は、「月曜の朝からバラードかい!」とのつっこみを自分で入れつつ、思わずこのアルバムを聴きながら会社にきた。


ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック ~ マイケル・ブレッカー

くぅ~
合掌。

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ラフのセッション中

ラフのセッション中

ホストでした~。
ベースはお初の山口さん。
なんと、数日前にリエさんからいきなり「ホストやって」といわれたらしい。

お店に着くと、りえさんったら「うん。かれ、きょう結構プレッシャーみたい(^。^)」って、そりゃ遊びに来るのとホストって違いますって(^^ゞ

お客さんは今夜も不思議な状態。
ボーカルのオーディションとしてこられた方が1名。
ままの唄を楽しみに来たという3人組が1グループ。この方達は演奏はなし。
ほかは常連のas,g,drさん達。そして、この日も登場、ロニーさん。もう、「あなたが弾く」パートの人が次に休めます
と言う状態であった。

以上、いつものように12時近くまでなんだかんだと演奏をして終了。リエさんも結構歌ったかな。
come rain or come shineをR&Bっぽく演奏したのだけど、やっぱりこの曲難しいねぇ。メジャーとマイナーの構成をあらかじめ頭の中ではっきりと意識していないと、指を動かすだけの「行き当たりばったりソロ」になってしまう。
要研究。 

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一日遅れでChick Box

ジャン!

ELPと、同じところに同じタイミングで発注したのだが、一日遅れで到着。
チックファンとしては、いつかは手に入れようと思っていたのだ(って、少々オーバーですが・・・)
日本版よりも1枚多い10枚セットのボックス。一日1枚見ても10日も楽しめる!

昨夜はスリーカルテットの一曲目だけを聞いてみたのだが、これまた目が離せない演奏だ。


Rendezvous in New York (10pc) (Ws Dts Box) (2005)

これ、リージョン1とのことだけど、どうやらリージョンフリーのようだ。
国内のプレーヤーでも見れたぞ。

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Emarson,Lake&Palmer

夏、ハワイに行ったときにリージョン1のDVDプレイヤーを買ってきたのだが、その後リージョン1の輸入物をちょこちょこと買っている。何せ、アマゾンのマーケットプレイスを使うと安いのが魅力。

昨日、めっちゃめっちゃ懐かしいマニアものが届いた。

中学生・高校生の時によく聞いていた。何で、モントルーに出ているのかなぁという気がしないでもないが、割と評判はよい。 ホントかなぁ、懐古趣味なだけなんじゃないのかなぁ・・・と思いつつ、実は僕自身も懐古趣味なのでまあいいか・・・送料込みで1600円だし、CDよりやすいしと言うことで中でも一番安いものをマーケットプレイスで買ってみた。

映像が出たときの第一印象。「あーーあ、やっぱり懐古趣味だ。グレックレイクなんて、太っちゃってハワイアンかカントリーの人みたい。観客も全然のってないジャン」と正直思った。 まぁ、僕は筋金入りのELPファンなので、それでも懐かしがりながらもずーっと見ていたのだが、正直いって最後までノンストップ・飛ばし無しで見てしまいました。最後には、感動しつつ思わずテレビの前でスタンディングしたくなってしまったのだ。

ハモンドの音は昔のまんま。 さらに、昔コピーした曲でも、あれ?こんなに複雑な音だったんだ・・・とか、今風に(と言っても10年前のライブなんだけど・・)に進行を変えていたりとがの再発見はあるし、アドリブの中にジャズのスタンダードのフレーズがちょろちょろ出てきたりと(昔からのキースのお得意なんだけど)、なんかね、引きつけるというか、見せてくれるんですよ。

アンコールでぼろぼろになったハモンドLタイプを引きずり出して、ナイフを鍵盤に刺しつつ下敷きになりながら鍵盤を逆さまから弾く姿なんぞ見せつけられた日にゃ、もう、思わず手を叩いてしまったのだ。

いやぁ。良いもん見せてもらいました。


Emerson Lake & Palmer: Live at Montreux 1997 (2004)

ただ、うちの奥さんの場合、普段は結構幅広い音楽を聴くのだけど、これについては「ふーん」ってな顔をしてた。
だから、マニアものですって。

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連休日記

6日(土) 雨

久しぶりにジムに行く。体がなまりまくり&何となく重たい(笑)
すぐに疲れてしまい、20分を2セットのみ。軟弱者になる。

その後、髪のカット。ついつい寝る。

帰りに本屋による。DTMマガジンなる物を買う。

タイトルは「リズムを極める」。いわゆる「打ち込みテク」と言ったものなのだが、内容は侮れない。ジャズのサンプルなどもあるのだが、テンポによってレガートはどのタイミングではねるのか?とか、スネアのゴーストノートのベロシティ(音量設定)はどうするべきか、はたまたラテンリズムの「ひしゃげ方(要は、16音符は均等ではなくてどの部分をどのようにずらして崩していくのが本物らしくグルーブして聞こえるのか?)」と言ったものがすべて数値化されている。 数値化だよ!

よくあるジャズ教則本の「よく聞いてノリを感じて・・・」なんていう、いい加減なアドバイスじゃないところがすごい。
ある意味、リズムの数量解析結果だ。 

ノリを出す+ルーズに弾く→勘に頼って適当に弾く

って、事じゃなく

安定したグルーブ=正確に弾く

っていう側面もあるのだということが思い知らされる。だって、「正確にずらして」打ち込んだリズムの方が、ジャストのリズムよりも遙かにグルーブしているんだよ。

自分の中のクリックはクリック。でも、発音はクリックとは別タイミングなんだ。

脱帽。

夜:キムチ鍋

7日(日)

昼:前日のキムチ鍋にチーズ・餅・牛乳を追加して、韓国もどき雑炊にする。

親戚新年会。場所は青葉台の聘珍樓。
昔と比べて、このところ一気に子供が増えた。従兄弟の子どもとくすぐりっこをして遊ぶ。

8日(月)
再来週、弟が結婚をするのでそれに出席する用の息子の服を買いに行く。
娘はレンタルでフリフリのブリブリと決めたのだが、こうなると男の服でかっこいいのはなかなか無く苦労する。
街は人も多く疲れる・・・。

夜:ベットに寝ていた息子が、がばっと起き出して「宿題やっていなかった」という。算数の課題につきあう。

夏休みばかりでなく、冬休みの最終日にもそんなことやるとはねぇ・・・。

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誰と何処でつながるかわからない

誰と何処でつながるかわからない

CDがアップしたので友人に渡しつつ新年会。

いい感じのお店でマスターと話しをしながら呑んでたらあるCDをかけてくれた。
なんと、サリー佐藤さんの参加CDだった。 よく、このお店に呑みに来るとの事(^-^)/

あーびっくりした。

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年末のミスが今日発覚

というこで、ちょっと落ち込む・・・・。

ごめんなさい。えろう、すんませんでした。

と、ここでも謝っておく。

やっぱり休みの前後ってだめだなぁ。

でも、今日も休みの前日だったりする(^。^)

新年会だ!!!!

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あけましておめでとうございました。

まぁ、いつもの年末年始でした。

28日までお仕事→納会。
29日友人のCDの仕上げ→トラックダウンをしながら年賀状書き
30日お掃除とかいろいろ。夜は大槻教授と韮澤さんの本気ともジョークともつかない宇宙人説バトルを見る
31日引き続きお掃除とかいろいろ。夜は紅白。
1日僕の実家。酔っぱらい。帰ってきてからFOXチャンネルの24-シーズン1の最後の方だけ見る。
2日妻の実家→泊。酔っぱらい
3日帰宅。食べ過ぎ呑みすぎでへとへと。2日に録画したトニーベネットを見る。

BSでやっていたトニーベネットがものすごかった。「ゴージャス」を地でいく豪華絢爛さ。表現の豊かさ。リッチなサウンド。ショウとしてのエンタテイメント。ジャンルを問わず音楽やる人は必見でした。目が釘づけです。 インタビューはちょっと眠くなったけど・・・(笑)。 いやぁ、まいった。でも、これはもっと長い番組を1時間にまとめたものっぽかった。 インタビューなんていらん。完璧版を見たいなぁ。 

ということで、今年の抱負です。

今年は「色気」です。

なんかですね、トニーベネットを見たからと言う訳じゃないのですが、やっぱりですね、この歳からさき、男は色気かなと・・・・。細かいところを言い出せばきりがないのですが、見た目も演奏も「色気」を数年かけて目指すべきだなと。

年末から思っていたのですが、80歳のトニーベネットを見て堅くそう思いました(笑)

ということで、今年もよろしくお願いいたします。

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