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March 2007

見学中(^-^)/

見学中(^-^)/

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整備場見学だ

整備場見学だ
息子と一緒だ(^-^)/

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ラフセッションに遊びにきた

ラフセッションに遊びにきた
ホストの立場でなく、たんに酔っ払ってるだけだ(^-^)/

気が楽で楽しい(=^▽^=)

今日のホストピアニストの清さんとロニーさんとでカウンターに陣取ってで飲んだ。

来る前の夜桜がきれいだった。

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利きジャケ


利きジャケ

本屋で見かけたら買おうと思っていた。
ふと見つけたので買った。

アホですねぇ(^。^)

夜に笑いが止まりませんでした。

みうらじゅんのフェロモンレコードにつぐヒットです。

Miura
魅惑のフェロモンレコード (文庫)

でも、収録ジャケット数の点でまだまだみうらじゅんには及ばないなぁ。

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バップのフレーズ

バップのフレーズが難しいと書いたら、ピアニストの友人からメールをいただいた。

ジャズピアニストの中村真氏のブログ「中村の考え」を教えてくださり、それによると
・バップフレーズは、当時パーカー等のサックスフレーズを、ピアニストが参考にしたので、運指がピアノ向きではなく難しい。
・コリア等の方が弾きやすく、一番難しいピアニストは、バド・パウエル。※

なんだそうな。

なーんだ、やっぱりそうじゃん(笑)

って、とっても安心したのだが、僕がスムースに弾けないことには変わりがないorz。
どうもね、何十回も弾けば音はなぞれるのだけど、なんか違うんだよ・・・。
運指が指になじんでいない→多分とっさにその運指は出てこない→そのフレーズは流ちょうではないと言う感じ。

で、一方中村真氏の「中村の考え」ですが、ジャズをプレイをされる方は是非一読をお勧めします。

いろんな事が感じられると思います。

Continue reading "バップのフレーズ"

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バップ指

Jazz Conceptionをやってみたり、新曲を練習したりしているのだけど、つくづく思うのは「俺の指ってバップじゃないなぁ・・・」ってこと。

このところ、練習不足のせいか自分の指が硬くなった気がしている。暖まってくると、まぁそれなりに動くのだけど、指と指の開きがわるいんだよね。風呂場で柔らかくしたりとか広げたりとかわしているのだけど、音程が広がるところでのミスタッチが多いというか、指定されている楽譜通りに弾けないというか、弾けるけど弾きにくさ感が残って、スムーズなフレーズになっていないというか・・・・まぁ、そんな感じ。

無意識の中での流れるようなフレーズには全然なっていないんだよね。演奏上指になじみのない音幅やフレーズだと自分の中で歌っているものと実際の指の動きがシンクロしていなくて、そこ部分だけちょっと指の緊張が残ってしまい、ぎこちなさが取れない。 

そもそも、昔から思っていたのだけど、バップのフレーズって指使いが難しいと思うのは僕だけなのだろうか?

自分がソロを取る時って、要は自分が弾きやすいところにフレーズがおちつくことが多い。メロディーを優先して弾きづらいけれどもここに行きたいって言う時は、がんばってそこに行くのだけど、早いパッセージだと「そこに行きたいけどミスをする可能性がある」なんて思ったりして、メロディー的にはこっちだけど技術的にはこっち・・・なんて事を天秤にかけて、まぁアグレッシブに行ったりとか冒険をしないで弾ける音を弾いたりする。 どっちでも、間違った音じゃないしフレーズ的にも変な音じゃないので、聞いている方は解らないのだけど、自分的には「あー無難なことをしてしまった・・」とか「弾けなかった・・」とか思っているのだ。

で、改めてフレーズを練習したりコピーして弾いたりしていると、弾きにくいフレーズの方がとっても新鮮に感じる事が多い。 そりゃそうだ、自分の手癖じゃないし、普段弾いていない音だからなぁ・・。 トリッキーな音や和音は、小技としてかっぱらってきやすいし自分の中で消化しやすいのだけど、ベースとなるフレーズってそのバリエーションを身につけるのって「味わい」とか「深み」に似て難しいなぁと改めて思ってしまう。

で、バップフレーズなんだが、自分にとって指使いをきちんと考えないと弾けないフレーズが多くて困ってしまう。
バップの基礎ができていない証拠なんだろうなぁ~。バップの基礎というか、もしかして鍵盤操作の基礎か?

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怒濤の一週間でした

いやぁ、この時間になってやっと週末を迎えられそうになった。

特に今週は水曜日が休みだったので、稼働時間が少ない上に急遽やらなければいけないことが多く、しんどい週末だったなぁ。 楽器も全然弾けてない(^^ゞ

せっかく、黒人リズムの秘密が解って来たのでセッションにでも行きたかったのに・・・て、嘘です。
黒人リズムの秘密は解りません(笑)

やっぱり、もともとダンスの本だし言葉や示されている動作というのに実感がないんだよね。

でも、ところどころ「動作」→「フレーズ」などに読み替えてみると、なるほどと言うことはたくさん書いてあって参考になる。

「タメ」
「間」
「ビートとビートの間のくずし遊び」
「弛緩=リラクゼーションの重要性」
「リズムの先を読む」

なんかの概念は、ダンスも音楽も同じだ・・・って、もともと一緒じゃん。
あと、「絶対音感」に対応する「絶対リズム」という概念もユニークだ。

リズムについて興味のある人は、是非一読をお勧めします。

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黒人リズム感の秘密

僕の場合、実は好きなピアニストというのは白人ばかりだ。そもそも、そんな風にわけて聞いているわけではないけど、気がつくとそうなっていた。黒人ピアニストで日常的に良く聞くのは、ハンコックぐらい?かな。

今日のジャズは、もう黒人だから白人だから、日本人だからというのはない気がするのだが、「黒人リズム」という言葉は気になるものだ。 「日本人はリズム感が悪い」なんて、誰が言ったか知らないけどコンプレックスあるし(笑) なので、これは音楽の本ではなくて、ダンスの本なのだけど、タイトルにつられて読んでいる。

最初は、こういう人にありがちな「俺ってすごい、俺って最高」の自慢話(^^ゞ まぁ、それは適当に読み飛ばして中盤にさしかかると、「ほぉ、なるほど」と思えるような事が書いてある。

たとえば、

・「裏打ちは簡単にできますよ」という人がいても、ほとんどがバックビートを感じているのではなく、単に半拍ずれたところで泊を打っているだけだ。
・ほとんどの人は、音楽にノって踊るのではなくあわせて踊っているだけ。 つまり、音楽にあわせるということは、本来のビートとは違っている。あわせるのではなく、絶対ビート(絶対音感に対応する概念として)を感じておどるんだ。そうすると、一緒に踊っている人間がみんなバラバラなことをしていても全体がグルーブする。
・野球で打者がボールをバットのマシンで捉えるには「タメ」が必要なように、リズムの真を捉えるには「タメ」が必要。黒人リズム感のある人は絶対ビートをベースにして、タメをつくってリズムを真で捉えるのだ。はずしたとしてもはずしたことを知っている。
・黒人のリズムは脱力が基本。

などなどと書いてあり、「黒人リズムは後天的な物で、誰でもが取得可能」と言ってのけている。
じゃぁ、どうすりゃ取得可能か?まではまだ読み切れていないが、興味はそそる。

ただ、「黒人リズムの基本は鳩の首動きと同じ。公園ではとを見ていてそれを悟った・・・・」みたいな下りもあり、どこまで本気か?もしかしたら、「トンデモ本」かもしれないとも思いつつ、最後まできちんと読んだらもう一度感想書きます。



黒人リズム感の秘密 (単行本)

東映のやくざ映画のようなタイトル文字だ。

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かぜだったみたいだ(^^ゞ

先週金曜日、鼻水が止まらなくなった。
机の横のゴミ箱はティッシュでいっぱいになった。
花粉症がひどいもんになってしまったと思って、速攻で帰って9時頃に娘と一緒に寝た。

翌朝、鼻水は少々おさまった物の、喉がいたくなってきた。
「花粉症がさらに悪化したなぁ、体もだるいや」と思ったけど、どうせ花粉症の症状だろうと予約をしてあったカットに行った。ついでに、TSUTAYAに返却しつつティッシュを買った。
ピアノを練習しようと思って向かうが、1コーラス弾かないうちにて鼻水が垂れてきて練習どころじゃかなった。
夜ご飯を食べて、風呂に入って前日と同じく9時頃に娘と一緒に寝た。

日曜日。喉の痛みは治まったが、咳が出るしがらがらする。「おじちゃんの臭い」といわれつつ龍角散をふくむ。
かねてより娘の学習机をそろそろ買わなければならず、新山下のHOMESに行く。 ボーッとしているので車の運転は奥さんに頼んだ。 HOMESだが、できた当初は規模も大きく、相当混んでいたが、港北にイケアができ、さらにららぽーとがオープンしたので、日曜日にもかかわらずがらがらだった。おかげでゆっくりみれた。
当初イケアにも見に行ったのだが、気に入ったのがなかったのだよね。 子供用の学習机ではなく大人用のシンプルなライティングデスクに、たまごっちのマットを敷くことで合意、お買いあげ。
相変わらず、体がだるくてボーッとしているので帰りも運転は奥さん。帰宅後は睡魔に襲われてお昼寝。

なんて感じで、花粉症だろうと思って花粉症の薬を飲みながら昼寝はしつつも普段通りに生活をしていたのだが、「これは花粉症なのだろうか、それともただの風邪なのだろうか」と、はたと思ってしまった。もしかしたら、これは花粉症の症状ではなくて、単に風邪の症状ではないのだろうか? 花粉症にしては体がだるいし、肩が凝るし、喉がいたいしがらがらする。 そっか、ただの風邪かもしれないとおもい、花粉症の薬をストップして、ビタミン剤だけを飲み、今度は8時に寝た。

で、今朝だ。
寝過ぎのせいか首は凝るものの、だいぶすっきりしてきた。
なーんだ、風邪だったんじゃないか(笑)

しかし、風邪の割にはずいぶんとがんばって普通に活動してしまったなぁ(^^ゞ
そういえば、ビールも焼酎も飲みたくなかったもんなぁ。
そうだったか、風邪だったか(笑)

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jazz conception

3408_cover

Jazz pianoを再開しはじめた頃に取り組んでいたエチュード。
思うところがあって、最近もう一度引っ張り出して再トライをしている。
難しいんだこれ(笑)

思うところと言うのは、リズムのことだ。
最近小曽根真氏のrebornでの演奏がとても気に入っている。
気に入っているところと言うのは、特にリズムの面。一糸乱れないとても素晴らしいリズムなんだよねぇ。
美しいとしか言いようのない8分音符のタイミングなのだ。

で、小曽根氏と言えばピーターソン。ということで、先日TSUTAYAによってピーターソンのCDを借りてきた。
といっても、TSUTAYAだからWe get requestsとか、ベストとかそんなのしかない。
で、いまさらまたWe get requestsを聞いているのだが、これまた、すばらしいタッチなのだよ、当たり前だけど。
学生の時にこの中から、イパネマとかサケバラのコピー譜を弾いてはいたけど、ありゃ弾いていたとは言わないレベルだね、今考えると。音をなぞって鍵盤を鳴らしたくらいのレベルだ。

ということで、自分自身としてだいぶリズムは矯正したつもりだったし、このところセッションホストを月一とはいえ続けてきて、自分なりにどんな状況でもリズムをキープしていくことを心がけてきたのだけど、小曽根氏とかピーターソンとかの完璧な8分音符を聞いちゃうと、「やっぱりどうなんだろう」「良いと言えるのか?己の演奏は?」というところに落ち込んでしまう。

どうしたもんかのう・・・と思っていたら、あるじゃないですか(笑)途中までしかやっていなかったやつが(笑)
改めて付属のCDを聞いてみると、すっごいきれいな8分音符フィーリング。 CDにあわせて弾いていると、そのままのアーティキレーションを感じることができるのと、「あれ、以前はそこまでこだわってなかった・・」という部分があり、またその再発見が面白い。


プリーズ・リクエスト
ジャズピアノ入門編といってよく紹介されるアルバム。妙にタッチが軽くて明るい。だから、入門編っていわれるのかなぁ。
でも、これコピーして弾くのは至難の業だぜ。


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卒園式

卒業式
これからだ(^-^)/

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ANA胴体着陸

息子がえらく興奮していた。
確かにすごい。
良かったよねぇ~。

しかし着陸の時というのは誰もが不安になる。
以前、羽田に帰ってくるときにディズニーランドのあたりを飛んでいて最終着陸態勢に入っていたのに、何のアナウンスもなく突然飛行機が加速して上空で旋回をはじめたことがあった。
騒ぐ人はいなかったけど、一瞬「何事か!」と客室の空気がピシッと張りつめたのを覚えている。
結果、飛行場が混んでたとかの理由で待機になっただけだったみたいなのだけど、あの空気の凍り付く様というのは忘れないなぁ。


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お清め

桐ヶ谷斎場でのお通夜の後、「お清めだぁ」と五反田のガード下に行った。
ホントにガード下、道路の脇。壁にへばりついているような薄いお店で、席が道路にはみ出していて透明のビニールシートで覆ってある。机と椅子は、パイプの物。でも、焼酎や日本酒はちゃんと霧島、一の蔵、北の誉などそれなりのブランド物が置いてある。焼き鳥等も、シンプルだけど、ちゃんと自前で仕込んであるせいかしっかりして良い味していた。

でも、ガード下だから串は一本150円程度。がんがん食べて呑んでたら、結果呑まれました(笑)

お清め

酔っぱらって写真を撮ると、カメラのピントも合わないのかぁ・・・。

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e-TAX苦闘記録 後編

て、確定申告の期限も15日(木)となり、萎えた気分も奮い立たせて申告しなくてはいけない。
ということで、ICカードリーダライターの到着以降の作業だ。


まずは、ICカードリーダライタをPCに認識させる。
まぁ、これの手順は普通。ただ、基本OSにカードリーダライタのドライバは入っていないので(このあたりにも、本気で普及させようと言う気のないところがあらわれている)、メーカーサイトからインストーラをダウンロードして設定作業。ドライバーのインストーラー自体も最初シャープのサイトを探したのだが見つけられず、販売会社のベンリックのサイトで入手した(-.-) メーカー側も普及させる気がないと見た。

次に今までの準備によって使うべきソフトが2種類手元にある。

e-TAXソフトウエアと個人認証クライアントソフトだ。

結果から言うと、ICカードリーダをPCに認識させて、住基カードをリーダにさし、e-TAXソフトウエアを起動させるだけでは機能しない。
普通、そんな感じで使えるようになっていると思うのだが、どうやら電子署名の発行元がいくつかあるせいかそうも簡単にはいかないみたいだ。

なので、まず個人認証クライアントソフトをインストールする。
その後、そのソフトを立ち上げICカードリーダライターの設定をする。
で、住基カードをさして、区役所で設定したパスワードを入力し使用できる状態にする。
これで電子署名が使えるようになる。

以上の説明は、CD-ROMの中にあるPDFによるマニュアルの中に書いてあるのだが、いつものように横長のパソコン画面にA4縦型のマニュアルはとっても読みづらい。

で、そのつぎにe-TAXソフトウエアのインストールだ。
e-TAXソフトエアのCD-ROMを起動すると、まず「ルート証明書」のインストールということをする。
ルート証明書というのは、偽物のソフトウエアでないことを確認するための作業らしい。
手順は、とにかく「はい」を押していく。

その後、やっとe-TAXソフトウエアをインストール。
これもいろいろと聞かれるがどんどん「はい」を押していく。で、ようやく使用環境が整った。

申告自体は、さほど難しくない。
ただ、e-TAXソフトだけでは、言葉や項目の説明がないので税金について詳しい人以外は使いづらいと思う。
で、僕はweb上にある国税庁の確定申告等作成コーナーからやってみた。

このあたりは、一度確定申告をしたことがある人であれば解るでしょう。申告窓口においてある簡単に申告できる機械と一緒だ。
やり方としては、そこから手順に従ってそれぞれの必要な項目を記入して最後にデータを保存する。で、そのデータをe-TAXソフトウエアに読み込んで、後画面に出てくる指示通りに操作をすると、ネット上から申告ができると言うことになる。画面上に指示が出てくるので、ここはそれほど迷わない。

ということで週末の夜中に、作業をしてきちんと申告をしました。
最後の申告自体は、それほど時間がかかったり難しいことではないのだけど、いやはや、そこにたどり着くための、申告をする準備に至るまでの作業が、何とも解りづらかったですねぇ。

でも、準備さえできてしまえば、あとは休日でも夜中でもできてしまうというのは素晴らしいことだ。
ただ、確定申告なんて年に一回しかないのと、この装置や電子証明書自体が確定申告以外に使い道があまりないと言うことをのぞけばね。

今回申告した結果、果還付金の額は株式の売却益で相殺となり、その分の追加納税ということになった。
でも、売却益に関わる税金分は源泉徴収額よりも相当安い額の納税になったので、まぁ、よしとしましょう。


あーあ、つかれた。

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粉る

久しぶりにパスタを作る。

粉る

乾燥のため干されるタリアテッレ風パスタ。

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3月9日ラフセッションの寅でした

この週は月曜から木曜まで見事に終電コース。
でも、木曜日の分厚い投資検討資料制作と金曜日の専門誌向けの原稿執筆締め切りが無事に終わったので、こりゃもう開放感に浸るべくどこかのセッションに出かけていくつもりで、青本をもって朝家を出た。

ラフではwakaPさんと哲さんだし、浅草のソウルトレインでは金曜セッションを始めたみたいだし、マスターにはこのところご無沙汰だし、渋谷のジャムハウスというのも近くだから一度行ってみたいなぁ・・・とおもっていた。

決めかねていると、wakaPさんから「風邪をひいたので途中からでも来てくれないか?」とのメール。
ありゃ、と言うことであれば「そりゃラフに行きましょう」と返事をすると、wakaPさんは9度以上の熱があるとのこと。
ということで、トラをやらせていただくことになった。

ということで、とっとと会社を出てむかった。
今日は、お客さんはちょっと少なめ、Drがいなかった・・・(;_;)
ピアノも少なくマルチプレーヤーのRさんの登場までは、最近のラフでは珍しく弾きづめ。
後半は、若干お客さんも増えでDRがいないなりにみんながパーカッションやドラムを叩いたりしてちょっと変わった盛り上がり方となった。いつの間にか時間も23時30分を大きく廻って終了(^^ゞ

で、終了後がそのちょっと変わった盛り上がり方の余韻が続き、いつの間にかアフターセッションが始まってしまった。 最初は、サックスとピアノで数曲DUOで遊んだ後、やっと常連のDRのかたが登場。せっかくきたのだから、「普段やらない曲をやりましょう」となぜか言い始め、Close to you、Spainなどをカルテットでやっているうちに、だんだんと横道にそれ始め、ルパン3世とか、笑点のテーマ、太陽にほえろ、さざえさん・・・・・・といった、コミックバンドセッションにいつのまにかなってしまった。 

うーん。ラフらしいというか、単なる悪のりというかなんというか、いやはやなんとも・・・。
で、その時点で深夜2時をすぎ、2時30分をすぎた頃に僕だけお先に失礼してきた・・・・。

でも、「”太陽にほえろ”で山さんの推理がはずれたときのテーマ」は、大受けでした。

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ROCKxFUJIYAMA

月曜日の深夜にTXで放送されている音楽番組”ROCKxFUJIYAMA”
実は最近奥さんと見ながら受けていたりする。

まぁ、何というのでしょう。ロックといいながら、ヘビメタギター少年のための番組だ。
メガデスのマーティンフリードマン(現在新宿在住)やローリーが毎回出てきて、ゲストともにヘビメタマニア話をしながら、ギターを弾いてだべっているだけなのだが、もう、みんな本気で好きなんですよね。
マーティンフリードマンやローリーの話だけでも面白いのに、みんながギターを抱えたまま話をしているから、

「ほら、XXXがOOOで弾いていたイントロが好きなんです~」
「これでしょ?」
ジュジュジュジュジュジャージャージャッ、ジュジュジュジュジュジャージャージャッ、
「そうそうそれそれ」
ビロビロビロビロ~

って、すぐセッションが始まる。

で、おきまりのライトハンド奏法で、
タリラリタリラリタリタリラリ~ギュイーンギュイーン~

と、マニア話をしながら盛り上がっている。

もう、出演者全員「うまかろう君」みたいな感じで、本当に明るいロック少年達。

健全ですなぁ。

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炭酸水好き!

新しいのみつけた。
恵比寿のコンビニ。

最近、スパークリングウォーターが手軽に手にはいるようになってきた。
以前はといえばペリエしかなく、そのペリエも結構お値段お高めだったので、お茶レベルで買えるととっても嬉しい。

恵比寿といえばのサッポロビールが輸入していた。

炭酸水好き

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マイルス・ウエイン・ハービー・トニー・ロン

第二期黄金期っていうのか?マイルスの・・・。

それのテレビでオンエアーしたらしい映像だ。まだ全部見ていないけど、画像はモノクロ、音はモノラルかな?
どちらかと言えばマニア向けの貴重映像なのだろうけど、いやいやそのエネルギーはすごいですな。
もう、わけわかんない(笑) 「このメンバーでのライブは、ライブを重ねる毎にどんどん曲のテンポが早くなっていった・・・」なんて話をどこかで読んだことがあるのだけど、まさにその通りで全曲えらく早いです(^^ゞ

で、みんながみんな恐ろしく若い!当時トニーは1945年生まれの22歳、ハンコックは1940年生まれだから27歳だ
。しかし、誰もがもう自分の音を出しています。ハンコックもハンコック節だし、トニーもトニーだし、ショーターもでしかあり得ない音。

すっごい、現実。 こんな若造の音楽を何年もたってから「うーんすごい」「とうてい到達できない」なんて思いながら聞いているんだと思うと、俺なんかちっぽけだなぁ・・・・なんて思ってしまう。いやいや、参ったね。


Miles Davis - European Tour 1967[Import]

DVD自体は、実はアマゾンじゃなくてタワーレコードの方が安い。僕が買ったのはタワーの方(^。^) リージョンはフリーなので輸入でも安心!

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うみ〜

暖かな日曜日。
花粉はいやだけど、久しぶりに逗子海岸に行った。

逗子海岸に面したロイヤルホストに入ったのだが、今月の18日で閉店してしまうとのこと。
オープンしたのが1986年だったらしい。ちょうど20年。

奥さんもボディーボードやヨットをやっていたときにはずいぶんとお世話になったらしい。

うみ〜

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セッションの後

3月2日はラフのセッションでした。

いっしょにホストを務めるのは美人女性ベーシストの宮本さん。
うわさにたがわずステキな人でした(^^)
すみません。仲良くしてください(爆)

参加者は14人と、おなじみさん、お初の方など入り混じって大盛況。
パートもそれぞれのパートでバランスよく参加いただいた。しかも、皆さんレベルが高い。
最初は、組み合わせなどを考えていたのだけど早々に単に順番決めのみでどんどん弾いていただく。
僕の出番は無い。お客さんだけで、がんがん進行できてしまうというハイレベルセッション。僕は、最初に宮本さんとデュオで弾いたのと続く2曲目、それとリエさんの伴奏で2曲の合計4曲のみ。あとは順番を決めて名前を呼ぶ係りになっていました。
結局、休憩は一回のみお疲れ様でした。

で、途中22時30分頃にwakaPさんよりメールが入る。
あれ?今日はジャズバードのライブのはずだったのになぁと、見てみると終わったら横浜によるとの事。
ならば、セッション終わっても待っていましょうとの事で、終了後に合流。

ラフの裏手にある韓国料理屋(いわば焼肉屋ですな)に行く。ビールで再度お疲れ様をした後、韓国酒のマッコリをいただく。二人なのにたっぷりの量。3時過ぎまで、いろいろとピアノ談義。いけませんな。飲みすぎました・・・。

セッションの後
↑こんな状態。 でも、飲みやすくてめっちゃうまかった・・・。

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ラフセッション

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今日は参加者が多いo(^-^)o

嬉しい(^-^)/

でも、僕の出番はない(T_T)

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明日はラフのセッションでっす。

え~、このところ更新が滞りがちですが・・・。
はい、今週はだいたい10時頃まで会社で仕事しています。

手の方は、結構良くなってきました。
「ファイテン」がいいでっす。

使っているのは、ピップエレキバンみたいにぺたっと貼る丸いシールみたいのや、ゴム?シリコン?で出来たブレスレットみたいなやつ。(もうちょっと、かっこいいのがないのかなぁ)あと、首に巻くやつも使っていたり(肩こりに良いのよ~)、ひどかったときには、関節固定用のバンテージまで使っていた。
もうファイテンまみれ。

でも、疲れが溜まりにくくなってくるし、疲れても回復が早くなってくる。(・・・気がする)

と言うことで、ファイテンの効果を知りたい方はぜひラフアンドスティングにどうぞ~。
ボーカル・初心者大歓迎!!でっす。


■2007年3月2日(金)ラフアンドスティング ジャムセッション
20:00-23:30 MC\1,500 1ドリンク付き
ホスト:osapooh(P) ,宮本詩史(Bass)

ベースは女性ベースのみやもとさん、僕はお初ですがたのしみ~(^。^)

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