« March 2007 | Main | May 2007 »

April 2007

城南島海浜公園

城南島海浜公園
最近は息子ばかりか奥さんも飛行機ウォッチングにはまる。


テントの下でゴロ寝をしながら過ごす。

| | Comments (0)

役に立たないツール

基本的に「よくわからないものはやってみる」という方針なので、ちょっとやってみたがやっぱりわからない。
友人のブログを見たら、やっぱりちょっとやっている人がいたのでもう一度やってみるかなぁ。

ひたすら、「今自分は何をしているのか?」ということをあっぷしていくのだ。
詳しくはここ。

どういうものかというと、仲間内で独り言を言ってるみたいな感じ。ゆるーいチャットとでも言うのかなぁ・・・。
なんか解ってきた。

で、携帯からも使えるようになっている。先に
http://twitter.comで登録した後に
http://tw.f-shin.net/
にも登録してURLを携帯に送る。

携帯からやってみると、そうか・・って気がする。


あと、もう一つ見つけた変な物。

ページ全体を関西弁に変換しちゃうというツール。
もしかしたら上手く動かないかもしれないけど、とりあえずご紹介。

| | Comments (0)

ゆるゆる~

結構、気の重くなるような本が続いた後は、なんか脱力系のゆるゆるエッセイ。
話の展開が、「おっとそっちに行くか・・・」なんてのがあって、読んでて楽しい。

島田雅彦の小説って実は読んだことがないのだけど、しりあがり寿はその独特な脱力感がなんとも大好きだ。
朝日新聞の夕刊に「地球防衛家の人々」という4コママンガがあるのだけど、はまりました(笑)


一度死んでみますか?―漫談・メメントモリ (新書)


| | Comments (0)

5月のライブは2日と11日と31日

↑5月は浅草のソウルトレーンだけかと思っていたら、急に増えました(笑)

■2007年5月2日(水)関内・日ノ出町 ラフ&スティング 20:00-23:00

ホッピー仲間かつキュートなボーカルの吉澤紀子さんとのデュオ。多分、お互いに呑みながら(^^ゞのリラックスしたライブになると思います。 もう、GWのあいまだしね。 楽器弾きたいとか自分が歌いたいという飛び入り希望者も大歓迎でっす(笑)
お願い!誰か来て~(笑)

■2007年5月11日(金)関内・日ノ出町 ラフ&スティング 20:00-23:30 MC\1,500(1ドリンク付き)

金曜恒例のジャムセッション。ホストは私と宮本誌史(Bass)さん。これは、お客さん、特にベースとピアノの方は来なくて良いです。 ずっとデュオで弾いていますので(笑)って、嘘です。 ホストは出しゃばっちゃいけません(^^;; セッションは多い方が楽しいので、初心者の方もベテランの方も楽器の方もボーカルの方も聞くだけの方も是非足をお運び下さい。

■2007年5月31日(木)浅草ソウルトレーン ライブ&セッション
20:00-23:00(予定) MC\1,500
メンバー:osapooh(P) 、佐藤哲(Bass)、TAKA(Dr)

ちょっと気合いはいってます(笑) ただいま、いろいろと準備中。どんな物が飛び出すかは、当日のお楽しみ(^。^)
最終セットはジャムセッションになりますので、是非楽器&楽譜を持ってどうぞ!。


うーん。珍しく宣伝だけの記事になってしまったなぁ。

| | Comments (0)

みなとや再び

蕎麦界のラーメン二郎こと愛宕の立ち食いそば屋だ。

どうしても食べたくなって、ランチを食べにいってしまった。

今日食したのは、「暖かい鶏蕎麦(850円)」の方だ。
写真を撮ろうかと思ったけど、何となく気後れしてしまった。

相変わらず2人前はあるかと思われる太めの蕎麦に、ざざざっと胡麻をかけられ海苔がどさっとのっている。
つゆの方は、甘く煮付けた鶏肉をこれまたラー油と胡椒の効いたつゆにどさっといれ、大きくきった生長ネギがトッピングされている。 まずは肉だけをつまむ。これとっても柔らかくて良い味してる。で、あとは、山のような蕎麦をわしわしと食していくのだが、これがなか減らない。でも、ラー油と鶏肉と黒胡椒、ネギと蕎麦がなんだか麻薬ような感じで、山盛りの蕎麦をまえに思考回路を停止させつつ、ずずずっ、ずずずずっと無心に食べてしまうのだ。
(なんだか、椎名誠のような書き方だな)

気がつくと今日もお腹いっぱい。
ホントはこんなに食べちゃいかんのに・・・・。

これで、肉蕎麦と鶏蕎麦と両方食べたのだが、僕的には鶏蕎麦の方が好みかなぁ。

と、今日も蕎麦くさくなってしまった私であった。


みなとや再び

| | Comments (0)

ダイハード4.0

噂ではあったけど、ホントにできたんだ(^。^)

もうアメリカの敵はテロ一色だな。

ダイハード4.0 特別予告編






ちなみに、インディジョーンズ4はハリソンフォード主演のまま、2008年の5月公開予定で制作されているらしい。

| | Comments (1)

ぷんぷん!!!!!!

久しぶりに頭に来た。が、その怒りを持って行きようがない!!!!

使わなくなった機材をオークションに出した。レコーディングMD用の小型ステレオマイクだ。
で、まぁ、無事に落札されて落札者に連絡をしたところ、こんなメールが来た。全部無断転載だ!

----------------------------------------------

こんにちは。
早速ですが、今回私が落札した×××の取引に関してです。
大変申し訳ないのですが、金銭的不安を払拭できませんので、取引を白紙に戻していただきたいと思います。

お手数をおかけしたことと、私の一方的な失礼にお詫び申し上げます。

今回取引を断念した理由は以下の2点です。
・今回が初めてのネットオークションであり、これを機にいろいろとオークションに関して調べたところ、事件や問題点が多い。
・送料+銀行振り込み手数料で結果的に量販店で新品が手に入る金額になってしまう。

大変勝手ではありますが、ご了承願います。
また、これにて貴方との連絡を終了させていただきたいと思います。
それでは失礼します

----------------------------------------------

「オレ様化する若者達」を地で行く身勝手さだ。
要は、「あなたが信じられないし、なんだか中古なのに高くなっちゃうみたいだから、やっぱりいりません。もう連絡もしません」だ。

しばらく開いた口がふさがらなかった・・・・。
自分で付けた値段だろうが。
そもそも名を名のれ!と。

でも、ここでこれ以上罵詈雑言を書くと、また自分が嫌な気分になるのでやめておく。

ということで週末日記。

【金曜日】
哲さんとラフのセッションホスト。この日は、P1、TS1、AS1、Vo1、Dr4な方々。
しかもベースの方が全くいらっしゃらなかったので、さとるさんは最後まで弾き詰めだった。
お疲れ様でございました。
マイミクなVoの方は声の調子が悪く、この日はいらっしゃるも歌わず。
代わりにリズムの練習方法についていろいろとお話をする。

次回の僕が入るセッションデーは未定。

【土曜日】
子供達を連れてちょっと外出した後は、ピアノに向かう。
ソウルトレーンのライブ用の曲をいろいろと弾きながら検討する。
今までやっていたおなじみの曲と、今までやっていなかった曲とかいろいろ。
スタンダード半分、そうで無いの半分って感じかな?
いや、スタンダードじゃない方が多いか・・・。
ほかに前から気になっていた曲のテーマを採譜する、何カ所かサウンドはだいたい判るのだけど、ベース音に対してのトライアドでコードネームをどう付けるべきか悩む部分がある。
夜は深夜テレビでやっていて録画しておいたザ・グリッドを2話まとめて見る。
どうも主役の女性はERのキャロルハザウエイの印象が強すぎて、まだ移入できず(笑)

【日曜日】
引き続き読書週間。横浜中央図書館に行く。
息子はやっぱり飛行機関連が気になって仕方がない。
親に似たマニア体質故にいろいろと読んだことを話してくれるのだが、なかなか、こちらは飛行機の知識が足りず判ってあげられないことが多い。ちょっとはここちらも勉強しないとかわいそうだ(笑)
帰宅後、コンタクトの検診。
いつもは、日曜日の夕方はとっても空いているのだけどこの日は激混み。
学校が始まって目の検診の結果で×が付いた子供が親と一緒にたくさん来ていた。
そっか、そう言う時期か・・・。
ずっと体調を崩して休養していた阿木耀子似の美人女医さんが復活していてとっても嬉しかった。
眼球の奥を見ているだけなのだが、見つめられるとどきどきしてしまう(笑)

夜、ロッキーⅣ。スペシャルで復活した映画前後の淀川長治氏の名調子がとても懐かしい。
どうせなら、エンドテーマもソーインラブにして欲しかったなぁ。

| | Comments (2)

久しぶりのライブでっす

↑にも告知しましたけど、ソウルトレーンで久しぶりのライブです。

前回が12月のラフアンドスティングだったので、なんと5ヶ月ぶり!
しかも、逃げ場のない(どういう意味だっつーの)ピアノトリオです。

メンバーは、僕にとってはとっても頼りになる鉄壁なリズム隊の哲(さとる)さんとTAKAさんのダブル佐藤さん。 このお二人だと、もしピアノが崩壊しても音楽は崩壊しないので、今回はガンガン弾き倒します。って、これから選曲・アレンジするのですけど(笑)

ということで、3セット目はジャムセッションとなりますので、是非遊びにいらしてくださいませ。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
------------------------------------------
■2007年5月31日(木)浅草ソウルトレーン ライブ&セッション
20:00-23:00 MC\1,500
メンバー:osapooh(P) 、佐藤哲(Bass)、TAKA(Dr)
Banner
------------------------------------------

大丈夫です。3セット目にはきちんとホストプレイヤーの顔に戻ります(^。^)。

| | Comments (0)

他人を見下す若者たち

このところこんな本を立て続けに読んでいたりする。

amazonのレビューではすっごい酷評(笑)
そんなに酷評しなくっても、って思うのだが。

というか、その酷評自体「注意されて逆ギレしている人」であり、本の書き方で言うと「この本をつまらない、この本には不備がある、と思う自分は著者よりも優れているのだ」との主張にも見え、いわゆる著者の言う「仮想的有能感」を地で行っていると思ってしまうのは僕だけだろうか。
そんなレビューを見ていると、著者が「ほうらね」と陰でほくそ笑んでいるような気がする(笑)

なんで、そんなに「つまらなかった事」を口に出して言いたいのかねぇ・・・。

先の下流志向と合わせて読むと、考察の視点がにていてイメージがしやすい。

ただ、一点だけどうしても同意できないポイントが一つ。
学校を軽視する親の問題行動の一つとして、「(家族旅行など)家庭の都合で学校を休ませること」をあげている。
僕は昨年の9月に、子供を海外旅行のために一週間休ませた。でも、別に学校を軽視しているわけではない。学校は児童教育の中心に常におかれるべきだろう。 でも、「学校の都合だけで家族は動けない」というのも、真理なのだ。 どちらが上位概念に来るかと言えば、それは「家族」であってしかるべきだ。
ケースとして提示されている「終業式より一日早く休む子供の親」の場合だって、父親の仕事の都合、母親の仕事の都合、兄弟の学校の都合、旅行に関わる予算の都合、留守宅の管理の都合など様々な要因を検討して、最終的に「終業式より一日早く休む」事を決断しているはずだ。そう言った背景を理解しようとせず、一方的なとらえ方で問題行動の1ケースにあげてしまうことは、「学校関係者サイドにとって都合の良い画一的な指摘」であると言わざる得ない。

「学校に行っているだけでは絶対に経験のできないこと」がそこにあれば、(総合的な判断にはなるが)僕は学校を休んでも構わないと考える。
でも、それと学校を軽視することとは次元の違う話である。


他人を見下す若者たち (新書)
速水 敏彦 (著)

| | Comments (0)

下流志向

結構ベストセラーになっているようで、本屋に行くと山積みになっている。

提示されるデータというのが何もないので、○○論とか言う物に属させてしまうのは危険かもしれないけど、個人の意見として、聞く分には「なるほど、そう言う見方をすると理解できる」ということが多い。

「教育を経済用語で語ってしまうのは危険」
「自分探しの旅の否定」
「今そこにある物は自立ではなく孤立だ」
「学校の成績は社会に出たら意味がないという考えが下流化をもたらす」
「現在社会はリスクを取れと言いながら、リスクをヘッジする方法を教えていない」
などなど、様々なポイントから語り、なぜ一般大衆がこれまでの歴史の中で戦って勝ち得てきた「権利」を、こんなにも簡単に自己責任という名の下で放棄してしまえるのか?と問題提起をし、「ニート」等についても語っている。

また、
「師が師たり得るためには師をもっているだけでよい」なんて言う下りについては、現在の教育に対する意識や師弟関係のあり方をスターウオーズをたとえに使って説明いて、なんとも爽快だった。


何を基準として上流なのか下流なのか?という定義は曖昧のままなのだけど、しいて言うならば文化的素養を基準にするべきなのかなぁ・・・。

でも、とにかく読ませるし面白いです。


下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち (単行本)

| | Comments (0)

週末日記(浅草セッション~いろいろ)

金曜日

久しぶりに浅草ソウルトレーンのセッションに出かけた。
マスターにはずいぶんとご無沙汰しちゃって、ピアノがグランドになってからは初めてだ。
週末日記
今日のホストは、ピアノはyagoさん、ベースは小林潤一さん、MCは早坂さん。早坂さんはお初だったけど、yagoさんもずいぶんと前にfour&moreで合ったきりだし、潤一さんとも最近はなーじゅにご無沙汰してしまっているので、もうご無沙汰だらけ(^^ゞ
途中でお店に現れたなかGさんとも、お久しぶりでした・・・・。

セッションは早坂さんの唄でオープニング。
久しぶりに聞くyagoさんのピアノがとっても小気味よい。気持ちいいなぁ~。
潤一さんのベースラインもかっこいいしなぁ・・・・、あれ、ほとんど生音で弾いている?
ピアノも生音だし、でもしっかりとバランス良く聞こえていたりする。
アップライトの中に無理矢理マイクをつっこんでいた時よりも、遙かに音がよい。

この日はピアノの参加者が僕だけだったので、途中から替わって頂いた後たくさん弾かして貰えた。
これだけたくさん弾かして貰えると、ジャムセッションとはいえ体も指も暖まるので思いっきり弾けたりする。
音の良さも相まって、途中から全開になりました(^。^)
こういう時には、全部のラインが音の大きさに関係なくはっきりと頭の中でなってくれている。
きもちいい~。

ということで、11時を若干回って終了。でも、浅草から横浜に帰るにはあんまりのんびりしていられない。
マスターにご挨拶しつつ、駅へと向かい無事に終電を逃すことなく帰宅できた。

ラフみたいに終電を逃すと、浅草からの出費は痛すぎる(笑)

土曜日

天気は良かったが、息子が3時から7時まで塾なので(先週休んだ分の補講があった)お出かけはなし。
昼間にこんなに天気が良いのになぁ・・・と思いつつ、以前から息子が見たいみたいと言っていた、「チャーリーとチョコレート工場」を見る。
実は、先に原作を読んでいて早く映像の方も見たかったらしいのだ。


チャーリーとチョコレート工場

「あれ~、こんなの本にない」
「本じゃぁ、こうじゃないよ」といいつつ、塾に行く前のひとときを楽しめたようだ。
で、続編「ガラスの大エレベーター」をしっかりせがまれる。
これ、続編は映画化の予定はあるのかな?

息子が塾に行くのと同時にジムに行くジョウバとランニングマシンで一時間ほど。
その本屋で、早速「ガラスの大エレベーター」その他を物色。早速購入。

日曜日

出かける予定だったが天気はぱっとせず、子供部屋が散らかっていたので、お掃除スイッチが入ってしまった。
せっせと不要な物をゴミ袋へ。
ついでに、自分のところも整理、いくつかの物をオークションに出す。

その後、娘と公園で遊ぶ。

以上、平和な休日・・・。

| | Comments (0)

感動を作る

今週は、なぜか本を大量に衝動買いしている。
そのうちの一冊。

宮崎アニメやCMでおなじみの久石氏のエッセイみたいな本だ。
芸術と商業音楽の中で揺れ動く本音が語られていてなかなか面白い。

特に氏が強調しているのは、「創造は感情を軸におかない」 ということだ。
そのことについてはとても共感するのだが、ちょっとジャズミュージシャンに対しての認識がずれているところが気になった。
ジャズのインプロビゼーションは感情を軸においた音楽であるかのような記述があるのだが、「いやぁ、さすがにそれは違うんじゃないかい?」と思う。

インプロビゼーションだって、基本は感情を軸にはおかないだろう。
そんなことをしていたら、演奏するたびの出来不出来の差がありすぎてしまうし、それは人前で演奏をする演奏家のする事ではない。
綺麗な女性が客席にいようが、失恋したばかりだろうが、どんな状態でも一定以上のクオリティーを提供するのが、音楽で生活していようがいまいが人前で演奏する人が最低限担保するべき事なのだと思う。その中でよりよい物をクリエイトするために自己をプロデュースしていくということは、クラシックだろうがジャズだろうが同じだと思うのだけどなぁ。

その辺ちょっと気になった。

それ以外は、なかなかプロフェッショナルな考えがたくさんあってなるほどと思うことが多い。
これは、口頭で話した物を誰かがまとめたのかな?すぐに読めてしまう・・っていうか、文章量が少なすぎるのかも(笑)


感動をつくれますか? (新書)
久石 譲

| | Comments (1)

リズムに強くなる・・・。

しおみんが紹介しくれた本が届いた。

譜面をぱらぱらとめくってみると、「へっへ~、その位できるんじゃない?」と、そりゃ譜面は読めるわな・・・。

でも、きちんと最初から読んでみると、「その位できる」(本当にそう?)と耳元で囁かれるような感じだし、「あれ?そうだったの?」ということがあったりする。

「8ビート」という言葉は和製英語。なんて、「すみません、今の今まで知りませんでした・・・」と謝ってしまうしかない。たしかに、輸入されている楽譜を見ても、FunkとかEven Eightとかしか書いてないもんなぁ。 ほかにも、「判っていると思っていたけど実は気がついていなかった」みたいなことがいくつかあり、自分のプライドが壊される気がして見て見ぬふりをしたくないようなこともあったりする(^^ゞ

まさに、「できる」「本当にそう?」と見透かされている感じがするので、ちょっと嫌な本だ(爆)

見た目に易しく書いてあるので、さらさらって読んでしまいがちだけど、ここは変なプライドは捨てて初心に返り腰を据えてじっくりと読んで読んでみる価値がありそうだ。


リズムに強くなるための全ノウハウ(増補改訂版) (楽譜)
市川 宇一郎

| | Comments (3)

枯れ葉のリハモ

本屋に行ったら、ホーン関連のムックでブレッカーの特集をしていた。
譜面やフレーズ研究なんかがたくさん載っていたら買おうかな?と思ったけど、ディスコグラフィーやインタビュー中心だし、どこかで読んだ覚えがあったので特には買わず。

でも、立ち読みをしていたら枯れ葉のリハモがのっていた。
かなり面白かったので、進行を読んでいろいろ考えていたら覚えてしまった(笑)

最初の8小節はオリジナル通りなんだけど、次の8小節が

|Ebm7|A7|DbM|GbM7|
|Cm7-5|F7|BbmM7|////||

とちょうど短三度ずれていてテンションがきつくなっている。
最初BbMに解決していると勘違いをして、Come rain or come shineみたいにマイナーからメジャーにいったり来たりするようにしたのかなと思ったけど、もう一度立ち読みをしたらBbmM7に解決をしていた。
オリジナルのGmとBbmはかなり微妙な関係(笑)USTとしてはBbmM7=Gm7-59だ。

実は、ソロピアノを弾く練習をするときに、ルートを最低音にせず3度あるいは6度を最低音にもってきて弾くのがこのところ自分的なブームである。キーがCでトニックの時にEmとかAmのボイシングで弾くわけだ。使い方によっては、キースっぽいサウンド展開になることがあって気に入っているのだけど、ダイレクトにメロディーに対して3度ずれたハーモニーをつけてしまうのもすごいなぁ。

で、さびのところが

|F#m7-5|B7|Em7|E7|
|Am7|C-7F7|BbM7|EbM7||

となっている。やっぱり短三度の移動をベースにして強いテンションを与えつつも、今度はオリジナル通りのBbに向けた進行という物は崩していない。しかも、Em7→E7のようなクリシェは生かしたままだ。

で、最後は

|Am7-5|D7|Gm7C7|Fm7Bb7|
|EbM7|D7|Gm7|////||

A-7の替わりのEbM7がいかしている。

ジョーイカルデラッツオのリハモらしいのだけど、リハモというと奇をてらうサウンドや唐突な進行、非機能的な進行などに走る傾向が多い中、理にかないつつなんともスマートにテンション感とかサウンドをリニューアルしている。

なんだか、コード進行だけを見て感激してしまったのだった(笑)

| | Comments (0)

週末日記(ライブ鑑賞~成田)

フルに動いた週末でした。

金曜日

先月ラフで一緒にホストをした宮本さんのライブに行く@青葉台。
この日は、女性だらけのバンドということで、何となくうきうきとお店に向かった(笑)

編成は、ベース・ドラム・ピアノにフルートが入る構成。お店の雰囲気も良いし、皆さんあでやかだ。
選曲は、スタンダードやラテンの曲から女性らしい繊細さが演奏に出ていて聞きやすく、とても良い感じだ。
飛び入りで演奏されたツイントロンボーンの方も、たまたま同じ席になったピアニストの方も(とっても謙遜していたが)、素晴らしかった。

トロンボーンのお二方は男性。演奏後に「金管楽器が入ると場が華やかになるけど、なんだかこの辺男臭い」とMCをされていたフルートの深沢さんが言っていたが、たしかに女性だけの香りと男臭さの対比が面白かった。

でも、最後に演奏されたボリビアは結構男臭くて良かったぞ(笑)

土曜日

奥さんがロックミュージカルを見に行ったので、子供達とお留守番。
ロックフジヤマ以来、ヘビメタ系にはまっている。小学校ママでロック仲間を見つけてしまったことが拍車をかけている。 5月にはマーティ・フリードマンを聞きに行きたいというのでネット予約をしてあげた。やっぱり電話をかけるよりも繋がりやすい(^。^)

子供達は勝手に二人で遊んでいるので、この時ぞとばかりにピアノを弾く。
久しぶりにたっぷりと弾く。リアルブックを引っ張り出して、いろいろと曲探し。知らない曲でも弾いてみるととっても綺麗な曲があったりして、チェックする。
ライブで聞いたボリビアなんかも弾いてみる。けど、これは一人で練習しても様にならないなぁ。リズムの変化がみそだもんな。改めてとっても変なコード進行な事を認識する。
ついでにシダーウオルトン繋がりでファームルーツなんかも引っ張り出す。ドミナントペダル風sus4サウンドのオンパレード。以前、ライブでやろうと思ってやんなかった曲だ。改めて取り組もうっと。

夕方から、兄ちゃんは塾、妹は遊ぶ相手がいないので二人でちょっと外に出かける。
アイスを食べてプチデート。だけで終わるはずが、結局「下敷きがまだない」「プリントをいれるファイルがない」「今日でなくても良いだろ?」「今がいい」など、いろいろと買わされる。

日曜日

朝から兄ちゃんが「春になったら成田に行こうって約束したじゃないか。今日行こう」とうるさく主張する。
先週羽田に行ったばかりだったが、このところドライブにも行ってないしと言うことで出かけることにした。
ベイブリッジ~湾岸~東関道にて成田へ。 道もすいてて快適だった。

Narita
↑息子の撮った写真。
途中でデジカメの電池が切れたため携帯で・・・。

うーん。また飛行機に乗りたくなった。
今年もどこか行こうかしらん(笑)

| | Comments (0)

昨日は入学式

昨日は入学式
でした。

桜が散ってしまうかと思ったけど、どうにかもってくれた。
この下で近所の仲良し5人とランドセルを背負って撮影会。 みーんなランドセルの色が違っててカラフルでかわいい。

| | Comments (0)

蕎麦とラー油

愛宕一丁目の交差点。

「昼でも食べにいきませんか?」
「いいですね。」
「ちょっと変わったそば屋なんですが・・・。」
「ああ。そば好きですよ。」
「立ち食いなんですが。」
「へ?」
「でも、ユニークですよ」

と誘われていったのがこの店だ。

蕎麦とラー油

真っ黒で怪しげな店構え。 もと隠れ家のバーといった風体でだが、中にはいるとそこはまさしく立ち食いそば屋。
しかも激混みで外まで行列を作っている。

「肉そばか、トリそばが良いんですよ」
「どっちがどうなんですか?」
「まぁ、肉そばが冷たいつけだれ、鶏そばが温かいつけだれですね」

ということで、肉そば(800円)を発注した。

(以下、あまりの迫力に押されて、写真を取り忘れました・・・)

どんなのが出たかというと、大きめのどんぶりに太めの蕎麦がてんこ盛り、その上に甘めに煮込んだ薄切り肉が、ドンとのり、その上に大きめに切ったネギがドドっとのり、さらに胡麻が思いっきり振りかけた後、海苔が山のようにのっかっている。

「!!!!!なんですか?これ?」
「いや、つゆにラー油がたっぷりと入っているんですよ」
「ひえ!」

ということで食してみたのですが、初めての体験。でも、これ病みつきになりそうな感覚でした。
ラー油たっぷりといっても、それほど辛いわけではない。なかなか、微妙なマッチングで、蕎麦ダレにラー油って逢うんだ・・・と新発見。 でも、自分でつくってもこの味はでないんだろうなぁ・・。

また、蕎麦の量。海苔の量がすごいです。
食べても食べても減らない蕎麦。
蕎麦好きにはたまりません・・・。でも、かなり多い。普通の2人前くらいは軽くある。

ただ、蕎麦の香りがどうだとか、そんなことは解らなかったのが残念かなぁ。

次回は(って、また行く気をしていますが)、別な物を食そう。

で、帰社してから調べてみたら、あるはあるは、話題のお店だった。
どんな物かは、そちらでご覧ください。

■港屋
東京都港区西新橋3-1-10
肉盛りそば

すごいぞ。

| | Comments (0)

ER始まる

待ちに待ったシーズンXⅡが始まった。
相変わらずの息をつかせぬ展開だ。
前回が終わってから半年がたっているのに、全くそのままの続きで始まるのもおきまり。

最近海外のTVドラマが多くて嬉しい。
ザ・グリッド」もやるし、「FBI」もシーズン3が始まる。

そういえば、プリズンブレイクのシーズン2は、日本テレビの深夜で5月あたりからやるはずだ。

ほかにも面白そうなドラマもあるけど、はまってしまいそうなのが怖い(笑)

| | Comments (0)

週末日記(音楽も映画もいろいろ)

土曜日
金曜日にラフのセッションに遊びに行ってまた遅くなってしまったのに、早起きした。

息子がかねてから楽しみにしていた羽田の整備場見学ツアーだ。
僕ははじめてだが、息子は2回目。

横浜駅前に集合しバスで整備場へ。
まずは、「なぜ飛行機は飛ぶのか?」といった話がある。
その後、実際に整備工場の中にいきいろいろと見学。
整備工場への飛行機の出し入れがみれたが、いやいや、その大きさに今更ながら感激する(笑)

その後、乗務員と同じ弁当と食べ(まぁ、普通のお弁当だ)、今度はターミナルへと移動し自由行動となる。
展望デッキからショップまでを駆け回る息子。
結局アルミダイキャスト製の模型を買わされてしまった。
でも、ご機嫌なあいつをみているのは楽しい(^。^)

一方で、先日アマゾンで発注したCDが届いた。


チャント・オブ・タイム ~ エンリコ・ピエラヌンツィ・トリオ (

耽美派っていうの?ヨーロッパのジャズということで影響を受けている人もたくさんいるみたいだ。 以前から気になってはいたので買ってみた。
でも、聞き始めた瞬間に、飛行場で歩き回った後だったせいか夕食前まで撃沈。
一見自分好みかもしれないけど、実は微妙なところで違っているのかもしれない。

夜は、映画を見る。
「スーパーマンリターンズ」

スーパーマン リターンズ
土曜日の夜にふさわしいエンターテイメント作品・・・・。っていうか、もっともっとエンターテイメントしてて欲しかった。って、普通のテレビで見てたから?

スーパーマンリターンの終了後に、ザッピングしてみるとディズニーチャンネルで「ギャラクシークエスト」をやっていた。 で、寝ようと思ったけど結局最後まで見てしまった(笑)

ギャラクシー★クエスト

いやぁ、何度目かですがアホですな。この作品大好きです。吹き替えだったのが残念だけど、廉価版で出たら欲しいです~。しかし、シガニーウイーバーもアラン・リックマンも二度とこんなコメディーには出ないだろうなぁ。

日曜日
息子が「気持ちが悪い・・」と起こしに来た。
起こしに来たのに「気持ちが悪いなら寝てなさい」と、親も訳解らんこといってしまった。
前日の興奮疲れが出たみたいで、お昼頃までごろごろさせたら突然元気になった。

天気が良くて花見日和だったが、息子は塾があったのでみんなでの外出は諦めた。
僕も鼻がとってもむずむずして外出気分じゃなかったが、娘が「おんもに出たいと泣いていた」ので、ちょっとだけ出る。本を買わされる。

その後ピアノ練習。

先日ちょっとだけ試聴した福田重男さんのアルバムでAll the things you areを三拍子でやっているのを思い出して弾いてみる。意外とはまるので、これまたちょこっと変なコードにリハモしてみる。
おもしろいじゃん(笑)自画自賛。
All the things you areって、サイズが変だしコード進行も変だしで結構苦手な曲だったのだけど、焼き直してみると結構はまるかもしれない。

Come_rain_or_come_shine
Come Rain or Come Shine-Trio' [Original recording]
~ Trio'-福田重男(p)/森泰人(b)/市原康(ds)

このアルバムでは、Come Rain or Come Shineをブルージーにやっていた。ちょうどラフのママがCome Rain or Come Shineをやるときの雰囲気と一緒だ。 これもなかなかナイス。ちゃんと買おうかな。

| | Comments (0)

« March 2007 | Main | May 2007 »