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リズムに強くなる・・・。

しおみんが紹介しくれた本が届いた。

譜面をぱらぱらとめくってみると、「へっへ~、その位できるんじゃない?」と、そりゃ譜面は読めるわな・・・。

でも、きちんと最初から読んでみると、「その位できる」(本当にそう?)と耳元で囁かれるような感じだし、「あれ?そうだったの?」ということがあったりする。

「8ビート」という言葉は和製英語。なんて、「すみません、今の今まで知りませんでした・・・」と謝ってしまうしかない。たしかに、輸入されている楽譜を見ても、FunkとかEven Eightとかしか書いてないもんなぁ。 ほかにも、「判っていると思っていたけど実は気がついていなかった」みたいなことがいくつかあり、自分のプライドが壊される気がして見て見ぬふりをしたくないようなこともあったりする(^^ゞ

まさに、「できる」「本当にそう?」と見透かされている感じがするので、ちょっと嫌な本だ(爆)

見た目に易しく書いてあるので、さらさらって読んでしまいがちだけど、ここは変なプライドは捨てて初心に返り腰を据えてじっくりと読んで読んでみる価値がありそうだ。


リズムに強くなるための全ノウハウ(増補改訂版) (楽譜)
市川 宇一郎

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「音楽」カテゴリの記事

Comments

私も、しおみんさんの紹介で、買いました。
「知らなかった。へー。」という事柄多いですよね。
しおみんさんが、リズム関係で、他に2冊貸してくれました。 
その中の一冊、
「ミュージシャンのためのリズム感トレーニングブック」CD付き(安斉直宗・岩田康彦著)は、「日本人が、本場のリズムのノリを習得するには」という視点で、書かれていて、これも参考になりそうです。


Posted by: あさげ | 2007.04.12 at 11:05 AM

あたしもこの本興味あった
「ミュージシャンのためのリズム感トレーニングブック」はたぶん今もう出版してないから古本を探すしかないと思う
結構楽しかったけれど,4ビートが少ないです


Posted by: meg | 2007.04.12 at 08:07 PM

あさげさん

ぼちぼち読んでますが、「そっくりそのまま取り入れるのではなく、日本人としてのリズムというのを考えるべきだ」みたいな考え方はとっても好きですね。っていうか、多分それしかできないのだろうけど(笑)

Megどん

これだと、3連のトレーニングは結構出てたりするよ。あと、「動作の前の一呼吸」というポイントはトニーティーの本と一緒。

Posted by: osapooh | 2007.04.13 at 10:24 AM

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