« May 2007 | Main | July 2007 »

June 2007

Yukapyセッション

昼間は午後半日研修講師。
3回のカリキュラムは修了ということで打ち上げに行った。

普段競合会社だったりする同業者も含めでの宴会は17時半からの早めスタート、順次駆けつけという感じで大盛り上がりだった。

でも、思ったよりも早く21時には終わった。
その後、銀座で飲み直すかピアノを弾くかを迷ったのだが、ソウルトレーンのyukapyセッションに出かけた。
このところピアノにもきちんと触れられなかったので、ガンと弾きたくなったというのもあった。

ちょうど行くと「今日もピアノがこないねぇ・・」などと潤一さんとyukapyが話をしてた所らしい。
もう、飛んで火に入る夏の虫なのだけど、セッションの時はこれほど嬉しいことはない(笑)
しかも、ピアノが調律したてとのことで、さらにきもちよいではありませんか!

演奏曲はスタンダード中のスタンダードと言った感じ。
でも、至る所でマッコイが出てきてたかもしれない。

引き倒したという感じだったけど、せっかくの調律したてだったらバラードも弾きたかったなぁ。

| | Comments (0)

音楽を「考える」

音楽家の江村氏(僕は知らなかった・・・)と脳学者の茂木氏との対談。


音楽を「考える」 (新書)
茂木 健一郎 (著), 江村 哲二 (著)

いくつかの論点が非常に興味深い。

・頭の中でなる音楽ということはどういう事なのだろうか?
・芸術を作っていくのには批評が必要。
・日本人が西洋音楽を演奏すると言うことについて。

分量がさほど無く、対談の文章化だからすらすらとあっという間に読めてしまうけど、俺ってちゃんと理解したのかなぁ(笑)
でも、頭のいい人って、なんか考えることが凡人とは違う(笑)


| | Comments (0)

本とCD

この間読んだ本。


自暴自伝 (文庫)
村上 “ポンタ”秀一 (著)

単行本の時に立ち読みをしたが、文庫になったので改めて・・・。

ポンタボックスをはじめた経緯がいかしている。
『ジャズなんか聞いたことがない人でも、聞いてかっこいいと思ってくれるのをやりたい』

ポンタさんって、もともとPOPSや歌謡曲中心の人かと思っていたけど、かなりコンテンポラリーな要素をそもそも持っている人なんだなぁと知りました。 それにしても中古だと安くでているなぁ・・・。



ピーター・アースキン+1

昔聞いた覚えがあったのだけどESPが聞きたくて買ってみた。1000円シリーズということで安かったし。
ちょうどステップスの前後の時期かな?フュージョン全盛の時に、こんなストレートにマイルス-ショーター路線作ってたんだね。

| | Comments (0)

今日はお休み

というか、まぁ、いろいろと事情があって子供達とお留守番をしている。

さっきまで大騒ぎをしていたのだが、なんとか言いくるめて息子には漢字の書き取り練習をさせており、とりあえず静か(^。^)

と言うことで週末日記。

【土曜日】
参観日。

この日は一日学校が解放になった。ということで、一時間目から4時間目の間で好きな時に学校に来てみていって良いという日。 でも、さすがにボランティアで不審者のチェックは校門でやっていたなぁ。

僕らは3時間目に息子のクラス、4時間目に娘のクラスを見に行く。

最近の授業では、発表やプレゼンテーションに力を入れている授業が多いと聞くが、この日も先日あった2泊3日の校外学習の発表をしてくれた。 それぞれみんながいろんな発表のしかたを考えてくれて楽しい。

午後は、ジム。

夜、プリズンブレイクシーズン2を見る。木曜の深夜にやっているのを録画してみているが、どきどき感がエスカレートしている。

で、土曜日に学校があったため月曜日は振り替え休日。

【日曜日】

天気も悪く、自宅ですごす。

特筆はないかなぁ・・・・。

先日、ブロンバーグのCDを聴いてからひらめいてしまったことがあって、ある曲をアレンジ中。
ハンコック風のリハモをしてみたら何となくはまりつつあるので微調整。
そのうちライブでやります。

何年か前にハンコックのアルバムでニュースタンダードというのがあった。
「僕らがスタンダードって言うときに1940年や1950年代にはやった曲がスタンダードだって言うのも変でしょ?もっと本当によく聴いていてしびれた曲をスタンダードだって言うべきじゃないか?」と言ったようなコンセプトなのだが、リハモのトライ&エラーをしながら改めてそんなコンセプトを思い出した。

そうだよな、1940年とか1950年代の曲なんてオリジナルをほとんど聴いたことがない。それよりも、1970年1980年のポップスやロックなんかのほうが、実はメロディーとかにぐっと来ることがあったり、思い出がかぶっていたりして思いがこもっているのが普通だろう。
だったら、自分として表現をするのだったら、そういう曲を選んでくるのが自然じゃない?と言う考えにはとっても共感するのだ。

| | Comments (3)

自分発見プロフィール

なんだそうな。

いろいろと新しいものが出てくるねぇ。
プロフサービスというやつか?

Logo

で、とりあえずやってみた↓
http://jazzpiano.aboutme.jp/profile

で、やってみたんだけど、これ、みんな(不特定多数)に向けた質問が自分で作れる。
で、いくつか作ってみたのだけど、これが楽しい(笑)

やってみて~

| | Comments (0)

すごいぞブロンバーグ


ウッド
~ ブライアン・ブロンバーグ

ちょっと前のアルバムだが、先日TSUTAYAに行ったときに見つけた。
結構マニア系のものだとおもうのだが、なぜ、いきなりこんなのがぁ・・・。

もう、すごいじゃぁないですか!これ!!!

特にソロの演奏が、もうぶっとび。
音もめちゃめちゃかっこいい木のサウンド、そのアイディアや選曲、リズム感!いやいや脱帽です。

こういう、弾いてからぐい~んと伸びるというか、弾いて2-3秒後の方が音が大きくなっているように聞こえるサウンドってしびれます。 それだけでいっちゃいます。
もう、ぐいぐい来ます。参りました・・。

| | Comments (2)

ばたばた・・・

えー、今週全然更新していません(^^ゞ

会社でも席にほとんど座っていません。
久しぶりに外出ばかり。
でも、本当は席に座っている方が好きじゃないので、嬉しかったりする。
外歩いたり、お客さんの所訪問している方が好きだなぁ。

時間が無くて、今日のお昼はおにぎり三個だけだった。
歩き回るのと合わせてちょっとは痩せるかなぁ。

午後はまるまる研修の講師でした。
1時間一人でしゃべるのは辛い・・・。
声もがさがさになった。ボーカルの人って大変だなぁ
これだけの分量一気になっても、絶対みんな途中で訳わかんなくなってるって(-_-)

でも、ソロピアノで1時間弾くのももっと辛いだろうなぁ。
トリオだったらいくらでも弾いているのに。

うーんライブやりたいっす。

と思っていたら、とりあえず来月、13日の金曜日だけどラフでセッションホストやります。

お、いけね、まだリエさんにオッケーの返事してなかった。

| | Comments (0)

お疲れさま〜

お疲れさま〜
って感じ(^-^)/

今日は研修の講師。結構エネルギーを使うので、どっと疲れる。

ここは、有楽町のガード下。晴海通りに面したオープンエアなのだがオールディズがかかっていて、さらに食べ物が懐かしいくいい感じ。

| | Comments (0)

父の日の定番

父の日の定番
(^-^)/

| | Comments (0)

乗れた!

乗れた!

| | Comments (0)

なつだねぇ

なつだねぇ

雨予報だったが、晴れたねぇ。
だいたい梅雨入りしたという宣言があると、翌日からしばらくは晴れるんだよな。

そろそろ夏の予定も立てないと。

| | Comments (1)

プロフェッショナルとは・・・。

つらつらと読んでいると、とっても示唆に富んでいて面白い。

その中で、「これからの『プロフェッショナル』ということはどういう事なのか?」みたいなことにも触れられていた。
「音楽のプロフェッショナルというのは・・?」みたいな課題も、頭の中でオーバーラップしたのだが(僕自身はアマチュアのくせにね)、こういう本を読むとなんだか妙にわくわくしてくるね。

「プロフェッショナルであるということは、それでお金を稼いでるとかそんなことは問題じゃない。その事について、やっている人が本当に好きで、ずーっとやっていきたいと思っていて、心の底から楽しんでいるかどうか、どこまで深く掘り下げるのか、尖っているのか?というのが重要だ」ということだ。

ITの技術者というのは、本当にプログラムが好きで朝から晩までその事だけを考えていて、それが趣味なんだよ・・・という人が、最後には成功しているという話の流れなのだが、『知識というのはwebの世界においては、無尽蔵に存在していて誰もが調べたり共有したりすることができる。web以前の経済では、その知識を切り売りしている人がプロフェッショナルでありお金を稼ぐことができたのだが、web以降については、知識の切り売りというのは無意味だ。そのうち、全部ネット上に公開されてしまう。オープンソースのように全部をさらけ出して、その上のものをクリエイトしていく能力こそが必要なんだ。その能力は「好き」という事からしか生まれてこないんじゃないだろうか』みたいな思想が彼らの対談から読み取れる。

今までのプロフェッショナルというのは、許認可や資格、既得権益に守られていた上でのプロフェッショナルではないのか?みたいな、皮肉が込められていて痛烈だ。

さて、音楽の世界のプロフェッショナルっていままではどうであって、これからはどうなるんだろう(^。^)


フューチャリスト宣言 (新書)
梅田 望夫 (著), 茂木 健一郎 (著)

文句なくお勧めです。

| | Comments (0)

いつものように週末日記

このところ、まとめ書きだなぁ・・・(^^ゞ

【金曜日】
茅場町で打ち合わせのあと、そのまま直帰。
横浜に向かう。

そう、ラフのwakaP~セッションに乱入しました。
実は、春にたまたま知り合ったピアニストの方にラフのセッションをご紹介するという目的もあった。
で、その辺で腹ごしらえをしてからお店に向かうと、リエさんから「今日は早いじゃない」といわれる。
自分がホストの時とたいして変わらない(^。^)?そりゃ、人が待ってりゃ早く行きますがな。

で、現地集合した方は、最近仕事が落ち着いてきたので、また復活しはじめたとのこと。
なんだか、こういうのって解るなぁ。自分自身が、10年も弾いていなかった時期があるし、今だってライブがそんなにできるわけではない。 でも、想いとかエネルギーとかは変わらないし、弾いていないときにだってできることはたくさんある。もちろん、トレーニング的なことはできないのだけど、トレーニングじゃないところだって、同様に大切なんだ。 弾かないときにどう過ごすかによって、弾くときの向かい合い方が変わってくるときだってある。

ま、ぼちぼちとやっていきましょう。

この日の参加者は、ベースの方がいなくてさとるさんはずっと弾き詰めだった。
しかも、終了後に週末のお仕事のために仙台に向かわれるとのことだ。
お疲れ様です。天気の方はどうだったのでしょうか(^。^)

で、その後、オヤジ二人は当然と日ノ出町の街へと繰り出していき、また、熱く語ったのであった。

【土曜日】

眠いのだが、早起き!
今日は、息子のピアノの発表会だ。とりあえず5年生まで何とか牛歩ながらも続けてきたのだが、塾が忙しくなったりして、あまりに詰め込むのもかわいそうだなぁと思い、この発表会を区切りにいったんお休みをすることにした。 本人は、「中学に入ったら、またはじめたい」などと言っているが、まぁ、どうなるかねぇ。
親としては、ピアノに限らず楽器は何かしらそこそこできるようになっておいて欲しいとは思うのだが、どうなる事やら。

ギターが欲しいとか、サックスが欲しいとか、ドラムがやりたいとか、だったらいつでも買ってあげるのに、なかなか言わない・・・。  っていうか、そりゃ、他にしなきゃいけない事がたくさんあるから、なかなかそうはならないよなぁ。普段の生活だけでお腹いっぱいみたいだ。 
最近よく口にするのが、「なんかぁさ、もっとのんびりしたい」だって(笑) たしかに、僕自身の子どもの頃って、ピアノを習っていただけで、他は何にも無し。 塾だって無し。 毎日は、親に言われて30分ほどピアノの練習をしたあとは、外に遊びに行ったり、本を読んだり、ボーーーーーっとしていたりだもんな。

で、とりあえず最後になるかも知れないピアノ発表会は、時折怪しげな演奏であったが、「よくもまぁ、飽きっぽい性格の奴がここまで弾けるようになったよね・・」と言う感じで、無事終了でございます。

兄ちゃんのピアノの月謝が浮いた分、娘に習わせるか!
でも、兄ちゃんがピアノで妹はドラムというのがあこがれなのだけどなぁ。

で、午後帰宅のあと、ジムに行こうと思っていたのだけど、さすがに寝不足気味の体には辛く、ソファーできを失っているうちに、行きそびれた・・・・。
軟弱者だなぁorz。

【日曜日】
午前中は大雨。
娘の一輪車練習には行かなくてすんだので、ピアノを弾く。

In your own sweet way
金曜日、wakaPさんがセッションのオープニングで弾いていた曲。
あまり自分では弾いていなかったし、誰かの演奏でも持っていなかったんじゃ無かろうか?
リアルブックやらを探してみたら、いくつかのコード進行にいくつかのバージョンがあったので、それぞれトライ。
ちょっとコード進行に癖があって、ユニークな曲だ。

午後、雨も上がってくるので横浜までスーツを買いに行く。
一着購入。

夕食、外中華。いつものお気に入りのお店(^。^)

夜、映画。テレビでやっていたのをみる。


レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード

何も考えずにみれるのだけど、なんせ銃打ちすぎ(--;)だしちょい残酷かなぁ。
ドンパチやって、あーすっきり・・・てそれだけの映画なの?もうちょっと深みみたいのが欲しかったなぁ。

| | Comments (0)

セッション乱入前ビール

セッション乱入前ビール
今日はラフのwakaP〜セッション。
ベースは、さとるさん。

これから乱入だもんね。

| | Comments (2)

おーきなお世話だ(`へ´)

おーきなお世話だ(`へ´)

| | Comments (3)

週末日記

【金曜日】
さすがに、この週は仕事も音楽もてんこ盛りだったのでばてた。
夕方からの打ち合わせのあと、そのまま直帰する。
といっても、打ち合わせが終わったのは20時過ぎだった。
家で焼酎を呑んでいたら、0時前に気絶した。

【土曜日】
なぜか早起き。
朝から一輪車におつきあい。
ピアノ廻りとデスク廻りのPC周辺機器のお片付けの後、ジムに行く。

夜、映画。


イルマーレ

韓国のオリジナル版がとってもせつなく、そのせつなさってハリウッド版ではどう表現するのなかなぁ・・・って思っていたのだけど、そのまんまでしたなぁ。わかりやすさで言うならば、こっち。見たあとの余韻を楽しみたいときは韓国のオリジナルって感じ。 秀作。

【日曜日】
やっぱり朝から一輪車。
だいぶ乗れるようになってきた。親に似たらあまり運動神経は良くないと思うのだが(^^ゞ、なんせ、妹はがんばりやさんなのだ。

午後、ずいぶんと前から接触が悪くて音が出たりでなかったりジャリジャリと雑音がしたりしていたクラビノーバ用のヘッドホンを買いに行く。 まぁ、よくぞここまで我慢したもんだ。


audio-technica エア-ダイナミックヘッドホン [ATH-AD300]

近所のY電機のポイントでゲットできる範囲内ということで選択。 かけた感じが頭にフィットして具合がよろしい。音は変に強調されるポイントがなく自然な感じ。また、廻りの音がほとんど遮断されずに耳に聞こえてくる。これなら、声をかけられても聞こえない・・・なんて事がないので安心。

夕方、月曜日から兄ちゃんが2泊3日の臨海学校なので、必要なものを最終確認して買いに行く。

リュックが大きすぎてふらふらしていたなぁ。大丈夫か(笑)

| | Comments (2)

「ソウルトレーン」ライブでした!

さとるさん、TAKAさんと。

ソウルトレーンは何度も遊びに行っているけどライブははじめて。
お店に向かっていたら雨は降り出すし、なんだか警報がでていたみたいだし、電車も止まったみたいだし、誰も来なかったらマスターに会わせる顔がないなぁと思っていたけど、嬉しい人たちがいっぱい来てくれました!

感謝感謝の大感謝です(笑)

この日のセットリストはこんな感じ。

Set list
1st.
I am that
Dolphin dance
Just a way you are
It could happen to you
The one step

2nd.
Everything I love
You don't know what love is.
Armando's Rhumba
When I fall in love
Just being

I am thatは、ラーシュの曲。同タイトルのアルバムの一曲目。いつもは、ラーシュの別な曲をオープニングに持ってくるのだけど、ちょっと気分を変えてみた。ピアノソロからルバートで始まって、いつの間にか合奏が始まるというそのままのアレンジ。クールだけど透明感のある北欧らしいサウンド。
Dolphine dance
直前まで、2曲に何をやろうかを悩んでいたのだけど、哲さんの「これってメモってます?」の一言でやることになった。譜面によってコードが異なるので事前チェック。
Just a way you are
ビリージョエルの名曲を、北欧ジャズっぽく。僕らのレギュラーレパートリー。さびのコードを最初にアレンジしたときと大幅に変えた。この意図しているサウンドはボイシング上、ソロじゃだめで、ピアノ+ベースでないとでないんだよね。
It could happen to you
スタンダードだけど、コードを変えてリズムを変えて(笑) ソロだけだと、きっと原曲は何かわからんのじゃないだろうか。もちろん、それが狙い。
The one step
みんなからのリベンジ要求が強かったチックの名曲。哲さんのベースがテーマを弾く。

2nd.
Everything I love
スタンダードを普通に。「目指せ!キース」を、合い言葉に、ピアノから勝手にはじめてみる。ミディアムよりちょい早めの4ビート。
You don't know what love is
スタンダードだけど、軽くはねるFunkで。「目指せキース」から一転、目指せジョーサンプル(笑)
Armando's Rhumba
「目指せジョーサンプル」から一転して、目指せチック。カミロは見えるか?
When I fall in love
はたまた一転、目指せエバンス。
Just being
最後は、ラーシュのラテンで。

以上、北欧から始まって北米、南米大陸を渡り北欧に戻るというようなマゼラン風海賊的選曲でした。
まぁ、「カリブの海賊」公開記念と言うことで。

で、第3セットはジャムセッション。
先にIf I were a bellを弾いている間に、来て頂いた美人(!)女性ボーカルのお二人に選曲準備をして頂き、それぞれ2曲ずつ歌っていただく。 以上、ナイスな歌声で花を添えいただきライブは終了。

ところが、あーお疲れ様でした~などと、皆さんと談笑していると、マスターのお客さんが登場する。

僕的にも、実はもっと弾きたかったし、何となく電車のなくなりそうな哲さんをTAKAさんが送っていくという話に、なし崩し的になってきたので、アフターライブで2曲立て続けに演奏。

In love In vain
There is no greater love

実は、この演奏が一番良かったかも知れない。両方とも、弾きなれた曲なので、適当に始まって適当に反応して適当に終わるという、とっても動物的な(キース的ともいう)スタイルだった。 今回は、結構作り込んだものを持ってきていたのだが、正反対に何も考えない曲が大半を占めるライブというのも面白いかも知れない。

以上、これにてホントに終了。
帰りはTAKAさん車で、さとるさん自宅→私自宅と送って頂いた。家が近いとはいえ、毎度感謝です。

一応、ソウルトレーンデビューとしては、お客さんにも来ていただけたし、演奏も何とか良かったかなぁという感じだったし、なんと言っても、マスターがよろこんでくれたのがこちらとしても嬉しかったのだ。

ということで、次回日程は調整中でございます。

それにしても、この日マスターに「おまえ、ちゃんと弾くとちゃんとしてるな・・・」って,何度も言われた僕って今までどう思われていたのだろう(^^ゞ ただの酔っぱらいと思われていたのか?

| | Comments (246)

« May 2007 | Main | July 2007 »