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December 2007

忘年会&教会ライブ

このところすっかり音楽活動から離れてしまったかのような感じがある中、22日はジャズ研忘年会@ソウルトレーンでした。

K沼さん、Kいでさん、I本さん、おいしゃんなどなどお久しぶりの方々としばしの飲みとセッション。
めちゃくちゃ楽しゅうございました。

あまりのヒートアップのせいか、最後あたりに弾いたSpeak Lowでは、電源が落ちちゃうと言うアクシデントが発生! でも、こういう時って誰もやめないのね(笑) もう生音のみでゴリゴリ弾いちゃいました。
久しぶりにはじけたかも・・・。

で、翌23日はドラムTAKAさんからのお誘いで保土ヶ谷の教会で演奏。
家から車で15分くらいと近くなので、奥さんと子ども達も連れて行った。
サックスは、以前ラフでのライブをご一緒した松田さん。ベースはTAKAさんのお友達のさかぴーさん(お初でした)。 もう、そのままライブに行っても全然問題ないメンツで曲は「ホワイトクリスマスをラテンで・・・」の一曲のみ。 少々走ってしまったが、これまた一曲入魂という感じでがっつり弾いてしまいました(笑)

いやいや、面白かった。教会にいっぱいの方々からホントにいっぱいの拍手をいただいてしまった。しかも、教会の音響効果で割れんばかりという感じで、とっても嬉しかったです。 評判も良く「どこのライブハウスに出ているの?」という質問をたくさんもらったそうだ。

来年も呼んで下さい(^.^)

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ペトちゃんの曲集

すっごいひさしぶりにCDを買った。

日記を読み返すと10月10日にJeff Lorberを買って以来かな?

銀座の山野にふと立ち寄ったら、店頭のPOPでとっても勧めていた。
他にめぼしいのもなかったので、とりあえず買ってみたら、これがまたすごいよいのですわ。

フランスのピアニストかな?
ヨーロッパ系のとっても洗練されたサウンドです。
ピアノ自体の切れも、もう抜群!パキパキ言ってて切れ味抜群。

演奏しているのは、ペトルチアーニのオリジナルで全編構成。
ともすれば、とっても変態的なペトちゃんの曲を、さらっと洗練された味付けと確かなテクニックで演奏している。

ペトちゃん自身の演奏というのは、僕のイメージだと生への執着からから性的でもありどちらかというと欲望が渦巻くどろどろとした物があって、それがまた悲しいくらいに音に現れていて、晩年の作品なんて聞いてて泣いちゃうのだけど、そう言ったことを理解しつつも、パキッと昇華しているのがこれだ。

そっかぁ、こう弾いてもいいんだぁ~なんて事も思ってしまう。

って、なんだか解らないけど褒めすぎ?

ペトちゃんの曲、練習しようっと。

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クリスチャン・ジェイコブ

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沖縄に行ってきた

とっても唐突なのだが、沖縄に行ってきた。

もともとばあちゃん(実母)が、孫(僕の息子)と旅行に行きたい!といいだしたのがきっかけで、どんどん二人で話を進めてしまったのだが、70をすぎたばあちゃんと小学生の二人旅ほど危ない物はないので「ちょっとまったぁ!」と、僕もついていったのが真相だ。

と言うことで、なるべく遠いところがいいと言い出して、北海道は夏に行ったのでじゃぁ沖縄という単純な理由で沖縄になった。

行ったところ。

2泊3日しかないので、それほど多くは回れず、本島のみ。

初日 羽田発→沖縄着→首里城→嘉手納基地周辺の道の駅→ホテル
二日目 ホテル→美ら海水族館→沖縄ガラス工房→ホテル
三日目 ホテル→グラスボート→ひめゆりの塔→空港→羽田着

と言う感じ。

ざざっと、メインのみ回ったという感じだった。

一つの所に長期間滞在したい僕にとっては、割とあわただしかったなぁ。
ばあちゃんと息子はそれぞれ満足だったようだが、クッション役は疲れました。

しかし、意外と沖縄の歴史を正しく知らなかったし、車で走っていて未だに「不発弾処理のため」道路が日中通行止めになっているのにはショックだった。しかも、サトウキビ畑の中にはそんな不発弾に混じって、未だに納骨されていない骨がまだまだあるそうだ。

ひめゆりの塔は、日本人なら一度は行くべき場所だ。
資料館に入って、第一歩。 校庭で撮影されたと思われる集合写真を見た瞬間に、最近涙もろい僕にとっては「うっっ」とくるものがあった。 

泣いちゃうんだから、ホントに(TT)

↑60年前米軍がここから上陸したと言われる、本島中部東シナ海側に建つホテル前のビーチ。

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じんべいざめだ

じんべいざめだ

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なぜか沖縄

なぜか沖縄

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おひさしぶり・・・。

ずいぶんと日記をさぼってしまった。

というか、忙しかったのと、音楽からずいぶんと離れてしまったので書くネタがなかったと言う感じ。

音楽の方に復帰できるかなぁ・・・・。

と言いながら、土日は久しぶりにピアノが弾けた。

スタンダード曲集をつらつらと弾く。

なんか普通の和音を弾くのがとってもつまらない。しばらく弾かなかったうちに、変態和音度が増したようだ。

普通に弾いたんじゃなぁつまらないなぁと思いながら、カンファメーションをバラードにして変態チックなリハモをしてみた。変すぎてなじまず(笑) リハモも難しいなぁ。 意外性はなきゃいけないし、かといってもと曲をリハモする意図が明確じゃないとやっぱりつまらん。

先日TVKで山中千尋のコンサートをやっていたので録画して見てみた。

うーん。そりゃ、和音は高度な和音だし、複雑なテーマを見事に合わせきっているし、指は綺麗に動いているんだけどさ。なんかそれだけ・・・って感じがした。 昔、情熱大陸でやっていたときには、もっとパッションがあったのにな。なんか、今回のはあまりスイングもしてないし、つまんなかった。メンバーも「女性だけのトリオ」ってなだけの様な気がした。

ぐっとこず。

インナメロウトーンを変態リハモでやっていた。そりゃ、えぐい音を見事に使ってオリジナルの雰囲気を出していた。 けど、それって「原曲がインナメロウトーンである必要性・必然性」があったのだろうか。と、思ってしまった。

音楽は「好きか嫌いかさ」と思って、そのまま消去してしまった。

「神の雫」というワインのマンガがあって、自分の体調が悪いが為に、本来きちんとした品質のワインであっても、自分が原因でその品質を理解することが出来ず、ワインに苦みとかを感じてしまう・・・・みたいな人の話が出ていた。

今の俺ってそれか?

とかいいながら、日曜日には久しぶりに家族で鎌倉に出かけた。

人混みストレスを感じてしまったせいか、奥さんに何度かたしなめられる。

でも、紅葉は、それは見事だった。

大仏をまじまじと見て、由来なんかをじっくりと読んだ。

ちょっと、和む。


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