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嫌いなもの

オフィスが青山一丁目に移ってから一ヶ月ちょっとたった。

このあたりはお昼を食べられるお店が少ないので、いきおいコンビニだったり弁当だったりする機会が増えた。
その中でサブウエイに行く機会が増えたのだが、サブウエイで気になることが一つある。

ご存じの通り、サブウエイはその場のオーダーに従っていろんなものを追加で入れたり抜いたりすることが出来るのだが、野菜を入れるときにいつも聞かれることがある。

「お嫌いなものはありますか?」

あのさぁ、嫌いなものって聞かれてもさぁ、この40代のおやぢが、


「ピーマン」とかって、


いえるわけがないじゃん!!!!

って、いつも思うのだ。

そりゃそれほど好きではないけど、別に食べれない訳じゃないので、「いいえ。ピクルスとトマト多めとホットペッパー入れてください」なんてオーダーをしたりしているのだが、もっといいようってぇのは無いもんかい? 

せめて「野菜のお好みはございますか?」なんて聞いてくれたら、

「ピーマンのぞきのピクルストマト多めで・・」

って気軽にいえるのになぁ。


ローストチキン、パンはセサミ、チーズ追加、ピクルス・トマト多めで、ドレッシングはチリトマトソース、ホットペッパーのトッピング ピーマン入り

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

ふ〜ん、そういうもんなんですか。

在米時代よくサブウェイに行っていましたが、野菜の部門にさしかかると、「ハラペーニョは抜きで」と注文していました。
だって、飛び上がる程、辛いんですもの。
あれは、大人が言っても許されると思いました。

アメリカ南部のサブウェイの場合、オールド・ベイ・シーズニングをかけてくれるんですよ。
これも、嫌ならなしにも、できるんです。

Posted by: よねやん | 2008.04.17 at 05:38 PM

ハラペーニョはね、いいの。
デフォルトじゃないから。

でも、
「嫌いなものは?」
「ピーマン」
「好き嫌いしちゃだめだよ」
って、いつも僕が子供たちに言っている事じゃないかぁ!

だから、と言うわけでもないが、

そもそも、まず人にものの好き嫌いを聞いてどうするのだ?と、いいたい。 僕の食べ物の好き嫌いは、あなたには関係ないし、嫌いだからと言って食べないわけではないわけだ。 しかも、聞かれたからって答える必要はないし、そんな答える必要のない事をなぜ聞くのか。 入れるのか入れないかだけ聞けばよいのであって、顧客に好きか嫌いは問うべき事ではないのだ。

さらに、「好きなものだから食べる、嫌いなものだから食べない」
と言う一元的な分け方のみに固持し、好きだけども今は食べたくない、とか、苦手だけど入っていてもかまわないとか、普段はそうでもないが今日はとってもトマトな気分・・とか、そういった消費者心理をまったく鑑みる事無く、なぜ、「嫌い→取る」と言った単略思考に走るのだ。

ついでに言うと、ものを作るときに、まず誰かが決めたスタンダードがあって、そこからの嫌いなら何かを抜くという、減点方式にも似た思考になるのだ? なぜ、そこからスタートするのだろうか。 まっさらがあって、何をどれだけ加えていくのか?と言う加点方式に、なぜならないのだ?

こちらとしては、その時の気分やわがままを言いたいが為に、BTOなお店に行っているわけだから、お店側にもそういう心配りがほしいわけですよ。

とまぁ、数百円のものでがたがた言っても仕方はないが、そんなところに企業の顧客対応の浅さや思慮のなさが目についてしまうのだ。

別に怒っているわけではないが、「どうも、なじめない」と言うお話でした(-_-;)

Posted by: osapooh | 2008.04.17 at 07:23 PM

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