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オタクはすでに死んでいる。

このところ、コンタクトをしないでずっとめがねのまま生活をしているのだけど、昨日、手元用のめがねを買った。
近視用のめがねだけだと近くが見えにくくなってきているんだよね。
いわゆる軽い老眼と言う奴だ。
でも、元々近視なので、その度数を単に減らしただけ。 手元用だから遠くは見えない。

いやぁ、PCの操作が楽ですなぁ(^o^) こんなにも目を酷使していたんだと改めて思った。
首のこりも少しは軽減になりますように・・・。

で、本の話。

このタイトルって、そのまま北斗の拳なんだけど、こいつも面白かった。

学術的というか、論文とか、風俗史とか、そんな堅苦しい物ではなくて、単にオタキング岡田斗司夫が「もう、昔は良かったなぁ」「今のオタクって、僕らの言ってきたオタクじゃないじゃん」って、ひたすら思いを語っている本。

そもそもオタクの歴史を語ってくれていたりするのが懐かしかったり、オタクは「萌え」だけじゃないんだよ~と訴えていたりと、オタキングの思いがこもっていて、ペリーローダンシリーズや小松左京、筒井康隆、半村良などをかじり、宇宙戦艦ヤマトやガッチャマンをリアルタイムで見ていた僕にとっては、かなり同感する物がある。

人間、何かのオタクにならないとイカンと思うんだけどね。

オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)
オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)岡田斗司夫

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