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September 2008

デスクランチ

デスクランチ
えーと、何だかバタバタしているので(っていつもですが)、サブウエイのケイジャンチキン、チーズ入り、ハラペーニョ多めで。

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大阪出張でした

大阪出張でした
帰りのご飯

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週末日記

金曜日

送別会。

離職理由を聞き愕然とする・・・。
え~、まじっすか。
もったいないからうち来る?みたいな話に終始。

えーと、それはさておき、ピザはめっちゃめちゃ旨かった。

銀座シシリア

あと、仔牛のカツレツガーリックなんちゃらも絶品。
しかも、3人でワイン一本空けて一人4000円程。。。

おー、この場所とこのクオリティーで何とも素晴らしいお店でした。
教えてくれた友人に感謝。

土曜日

整体のあと枕を買いに行く。
どうしても肩こりを首筋のこりと張りがとれないので、枕を疑ってみたわけだ。

いくつかを試してみて、エンジェルフロートと言うのを買ってみる。

日曜日

翌朝、嘘のように肩が軽くなる!

あの、ほんとです。
首筋の張りはさすがにまだ残っているのだけど、起きたときに肩が軽くなっているのがよくわかった。
何だかとっても嬉しい。

これは一生懸命寝なくては・・・・。

週末の読了。

なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫 ブルー す 5-1)なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫 ブルー す 5-1)
広瀬 順弘

日本経済新聞出版社 2008-09
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本当は、もっと前から読み始めていたのだけど、途中で他の本に浮気をしていて読了が遅くなった。

べつに読んだからって金持ちになれるわけではないけど、心構えとか判断の仕方、選択の方向性、働く意味などを改めて考えてみるには良い本だ。 贅沢・浪費は敵と言うこと。

世の中に、お金持ちになる本というのはいっぱい出ていているけど、実は基本は少ししかない。どの本を読んでもみんな一緒。 また、お金持ちになるための本を読むことが「金の亡者」を生むわけでもないし、そのような本が、ギャンブルをやって楽して儲けることを勧めているわけでもない。 

あの、「だれでも、楽して月収100万円稼げる・・・」って本は、全部とんでも本ですから。ほとんど詐欺の部類。

でも、「お金持ち=悪」「お金持ち=額に汗して働いていない」って、時々勘違いをしている人がいるのだよね。
特に金融・ITの世界での成功者って「楽して儲けてる・・」ってイメージがつきまとってますなぁ。
違うっつーの。

お金持ちになる方法って、突き詰めると
・自分の好きな領域で、自分のビジネスを持つ。
・投資についてきちんと考える。
・贅沢はしない。
・家族・友人を大切にする
・社会に対して還元をする。
まぁ、こんな感じでしょう。どの本を読んでも、この項目に反してお金持ちになれるだなんて書いていない。

見栄を張るためのお金は欲しくないけど、経済的制約からは自由にはなりたいと思う。

そう思った人にはこのあたりがお勧め。

金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
白根 美保子

筑摩書房 2000-11-09
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ユダヤ人大富豪の教えユダヤ人大富豪の教え
本田 健

大和書房 2003-06-19
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でも、

・自分の好きな領域で、自分のビジネスを持つ。
・投資についてきちんと考える。
・贅沢はしない。
・家族・友人を大切にする
・社会に対して還元をする。

ぐらいのことしか書いていないけどさ、どれを読んでも。

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昨日の読了

字が大きく、イラストも多いのでサクッと読めた。

コミュニケーションデザインと趣旨はよく似ている・・・って、電通だからおんなじか。
事例も被ってるし。

広告業界にいたら読んでおいて損はしないけど、さほど得もしないかなと。
そもそも、広告業界にいる人というのは、そういう立体的な「なにか」をしたくてたまらない人たちだ。

どっちかといえば、クライアント啓蒙用の本だと思われる。

クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかたクロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
電通「クロスメディア開発プロジェクト」チーム

ダイヤモンド社 2008-08-29
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で、読み終えて思ったのだけど、ターゲットが違うとはいえ、これらの事例が実施されているときには僕は全く接触していないんだよね。 カップヌードルのキャンペーンくらいは知っていたけど、それだって、大量出稿のテレビや雑誌・新聞での接触だ。 スイカのキャンペーンだって、ポスターは見ているけど、その奥にあるモバイルの仕組みなどには全く気がつかななった。

うーん。はたして、単に「ターゲットではない」ということで済ませられるのか、僕の感度が鈍りすぎているのか、それとも・・・。。

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先週までの読了

三連休は、留守番でごろごろしていた(^^ゞ

先週までの読了。

まずは、最近のマイブーム。
「機長と危機管理」系。

機長のマネジメント―コックピットの安全哲学「クルー・リソース・マネジメント」機長のマネジメント―コックピットの安全哲学「クルー・リソース・マネジメント」
村上 耕一

産能大学出版部 1997-02
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ANAと産業能率大学との共同による危機管理教育のあり方。
自分の処にも役に立つ気がしてきた・・・。

次。

神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125)神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125)
小林雅一

光文社 2008-08-23
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Web3.0って、web2.0もなんだかわけわからんのに、言葉だけ最先端風、次世代風なのだが、この本は、今より半歩先のことが書いてあって、非常に参考になった。 メディアの次のあり方というのが、本当に模索されているのだ。

で、次。

広告営業力―広告代理店・クリエイティブエージェンシーに所属する12人のホンネと仕事のやり方。広告営業力―広告代理店・クリエイティブエージェンシーに所属する12人のホンネと仕事のやり方。
広告営業力制作チーム

誠文堂新光社 2008-08
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これはタイトルだけで買ってみたのだが、「おじさん」には役に立たない。
なんか、「まだ、あおいこと言っているなぁ・・・」という感は否めないが、若い人には参考になるかも。
たしかに、会社の本棚に置いてみたら、速攻で誰かが持っていった。

で、次↓は、アマゾンの書評でとっても評判が良くて買ってみたのだが、とんでも本の一歩手前。

マーケティング・リテラシー―知的消費の技法マーケティング・リテラシー―知的消費の技法
谷村 智康

リベルタ 2008-06
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著者はたしかか1963年だかの生まれ。僕よりもちょっとだけ若いので、その視点はあるところでは共感できるのではあるが、「とっくの前に代理店やめたおじさん」が、昔の記憶と思いこみに聞きかじりを加えた知識で、ぐだっているといった雰囲気からどうしても離れられなかった・・・。 要するに、現場感や、コスト感、クライアントニーズ、ビジネスのスピード感が全く鈍っちゃってる。 しかも、勘違いなども見受けられ、本にするなら、きちんと裏をとって欲しいものだ。先に挙げた「神々のweb3.0」を読んでから本を書けば、ずいぶんと認識が変わってきただろうに・・・。

特に、マスマーケティングからOne To Oneへの潮流を過度に捉えてしまっているけど、消費者の行動で一番忘れちゃいけないことを忘れている。

それは、「消費者は気まぐれだ」って事。どんなに策略をたてても、その通りには動かない物なのだよ。
One To Oneの限界はそこにあって、One To Oneにすればするほど、外れたときリスクは高くなるから、限界までコストをかけるわけにはいかないのだ。 限界があるからこそ、やっぱり「ざっくりと網をかける」マスマーケティングの領域は残るのだ。

あと、Googleを広告会社と捉えてしまったのが最大の間違い。
その為に、いろいろ訳わかんなくなってる風に見受けられる。
Googleは広告会社なんかじゃない。 メディアでもない単なるツール。ディスティネーション・トラフィックを売っているだけ。要は道路とそこに通行する車や人を企業に販売しているのだ。 もっと言うと企業貸し切り専門のバス会社と一緒だよね。 熱海とか伊豆とかにまとめて人を連れて行くだけ。 人を集めもしない。 ただ単に、バスに行き先を書いて、置いておくだけ。人が来たら連れて行く。 連れて行くだけの会社を広告会社とは言わない。

そもそも、バスに誰が乗っているなんて、Googleには全く関係ないんだよ。

消費者主導のマーケティングってなんだ?それは普通「ものの賢い買い方」と言わないか?


で、月曜日(祝)に一気に読んでしまったのが↓。
これは、面白かった。久々に、良い本にぶち当たった。

コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)
岸 勇希

電通 2008-09-03
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事例は事例であり、その応用ってなかなか難しいのだけど、奇をてらって真面目に考えていくその思考過程はいろんなインスピレーションをもたらしてくれた。
広告とかマーケティングに携わる人は、だまされたと思って読んでみても、きっと損はしないと思う。

以上な週末でしたん。

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カレー後のハーブティー

カレー後のハーブティー
最近、みんなと食べるより一人ランチの方が落ち着けて好きだなぁ…。

先日、どこかでみた記事で「大学生の間では、学食で独りで食べているのは友人がいないようでカッコ悪い。 ランチする相手がいない時には、一人だということがバレないようにトイレの個室でコンビニで買った弁当などを食べる事がある」なんていう記事を読んだ記憶がある。

本当か噂かわからんが、お友達命のうちらの世界ではありそうな話ではあるなぁと思った。

一人の時間って大切なんだけどな、おじさんにとってはσ(^-^;)

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よしぎゅう@380円

よしぎゅう@380円
ランチじゃないよディナーだよσ(^-^;)

帰るつもりが帰りそびれ、そして食べそびれた。

最近、肉の量が減ったという噂は本当かも(-"-;)

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さかゑの海鮮丼@青山一丁目

さかゑの海鮮丼@青山一丁目
満腹:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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週末日記!

土曜日

朝遅めに起きる。

午後、カラーボックス購入と整体。
夜、ターミナル。

吹き替えだといまいち言葉のギャップ間が出ず、おもしろさ半減?

でもいい映画だよね。
あの、巨匠達のサインは全部本物かなぁ・・・。

日曜日

息子とお約束の映画。

スターウォーズ/クローンウォーズ

息子とだったので、字幕ではなく吹き替えの方。

CGアニメーションと言うことだったかが、そもそもエピソードⅠ~ⅢはCGだらけなせいか、人物がアニメーションになっている以外、その他のシーンに全く違和感はない。 実写さながら・・・・、ってもともと全部がCGじゃん(^^ゞ

最初のStar Wars エピソードⅣが公開されたとき、僕は高校2年か3年かな?
まさか、そのStarwarsの新作を息子と見に行くとは思わなかった。何だか別な意味での感慨深いものがある。

以下ちょっとネタバレ

Continue reading "週末日記!"

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財宝@舞浜at新橋

財宝@舞浜at新橋
旧友を接待


した事になるのかなぁ


でも、楽しかったし旨かった。


焼酎も旨しo(^-^)o

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カツカレー@武蔵at恵比寿ガーデンプレイス

カツカレー@武蔵at恵比寿ガーデンプレイス
久しぶり!

うまいんです(^-^)/

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スタイルマルシェ

宣伝です。

関連会社のやってる事業。

スタイルマルシェ

Style_marche20080905

アクセスしてみて~。
かってぇ~。

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最近の読了

仕事をしていたらオペレーション領域ではだいたい事故が起きる。
うっかり、忘れ、ついつい、気がつかなかった、え?そうなっていたんですか?などなど。

僕の仕事の事故は生命には全く関わりなないけど、それにどう対応をしていくかという観点で、今のフローを考え直すにあたって読んでみた。

さすがに、命がかかっているだけに、その分析や対策の検討など大いに参考になった(気がした)。
読了後、すぐに担当に勧めた・・・(^^ゞ

事故の種類の分析だとこちら。

機長の心理学―葬り去られてきた墜落の真実 (講談社+α文庫)機長の心理学―葬り去られてきた墜落の真実 (講談社+α文庫)
小西 進

講談社 2006-07-21
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その対応の考え方については、こちら。

機長の危機管理機長の危機管理
桑野 偕紀

講談社 1997-05
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「あってはならない事故」であっても、それは起きてしまう。
「ヒューマンエラーは、”起きるものである”という前提に立って対応を進めなければいけない」

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カレーだ!

カレーだ!
サムラート@青山一丁目

いつ行っても安心。

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週末日記

【金曜日】

早々に仕事を切り上げて、wakaPセッションのラフに向かう。

ドラム3
ピアノ3
ギター2
サックス3
ベース1
歌1

ってなかんじでの、なかなかバランスのとれた少数先鋭。
いきなり髪を切ったヤブ医者さんがいた。
一瞬誰だか判らず(^^ゞ

ピアノ自体を弾くのが久しぶり・・・前回セッション以来かな・・なんて有様だったので、なかなか意識と体が合致せず、初めはちぐはぐだった。 最後にやったカンタロープあたりで、「ようやくピアノからだに戻ってきたかなぁ・・」と思ったところでセッション終了。 やっぱり、日々楽器に触れることが大切だなぁ・・と。

その後、終了後、ヤブ医者さん、wakaPさんと談笑のあとアフター呑み。
ラフの地下にある「なんでも298円!」という中華に行く。

価格の割にはよいかなと。


↑これは残骸。

3時を廻って解散。

土曜日

やっぱりピアノにはさわらなきゃなぁと思い、以前から気になっていた小曽根真のソロピアノコピー譜をダウンロードで買ってみる。

BIENVENIDOS AL MUNDO

ソロでもやっているし、トリオでもやっているラテンフレーバーの軽快な曲。
これは、トレジャーに入っているソロピアノの完コピ。 ほんとに完コピで、小曽根真のいう「ラテンリズムのなまっているところ」「へしゃげているところ」までを、むりやり楽譜にしているので、所々で7/16とかの変拍子が入っている。 見るからにウルトラ難易度の高い楽譜。 よーく聞いていると、「それって左手が転んでいるだけじゃないの?」というところまで細かく32分休符で再現してあって、たぶんクラシックの人が採譜したのだろうなぁと思うのだけど、その再現力の高さに驚いてしまった。

夏におじゃました友人のホームパーティーで、昔クラシックをばりばりと弾いていた奥様がこの曲を譜面そのままで弾いていたのには驚いたけど、譜面を改めてみてみて「やっぱ、クラシックの人のテクニックとか読譜力というのはすごいなぁ」と思う。

ジャズピアニストには弾けませんて。

で、僕もはなっからそのまま弾く気はないので、バンド譜にするにはどうしたらよいかなぁと思いながら、トリオ版ソロ版と交互に聞いてコードを書き出してみる。

やっぱり、リズムの譜割が相当違うと思う。(まぁ、きっと解釈の仕方)

といろいろ研究。

ラテン音楽の譜割とか、変拍子の認識の仕方って、面白いかも・・・。

日曜日

引き続き、小曽根真研究・・・・をしながら、夏休み最後の日曜日なので、子供達に宿題をやらす。
イベントとして、「今日はくら寿司にいくから」「宿題終わらない子は置いていく!」と宣言をした。

妹は元々少ないし、前半にほとんど終わらせていたので早々に仕上げることが出来たのだけど、兄ちゃんは塾の仕上げテストのあと、すでに開放感に浸っており相変わらずふらふらして、仕上げたのは出かけるちょっと前という有様。 でも、終わって良かっただろ(笑)

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