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週末日記

【金曜日】

早々に仕事を切り上げて、wakaPセッションのラフに向かう。

ドラム3
ピアノ3
ギター2
サックス3
ベース1
歌1

ってなかんじでの、なかなかバランスのとれた少数先鋭。
いきなり髪を切ったヤブ医者さんがいた。
一瞬誰だか判らず(^^ゞ

ピアノ自体を弾くのが久しぶり・・・前回セッション以来かな・・なんて有様だったので、なかなか意識と体が合致せず、初めはちぐはぐだった。 最後にやったカンタロープあたりで、「ようやくピアノからだに戻ってきたかなぁ・・」と思ったところでセッション終了。 やっぱり、日々楽器に触れることが大切だなぁ・・と。

その後、終了後、ヤブ医者さん、wakaPさんと談笑のあとアフター呑み。
ラフの地下にある「なんでも298円!」という中華に行く。

価格の割にはよいかなと。


↑これは残骸。

3時を廻って解散。

土曜日

やっぱりピアノにはさわらなきゃなぁと思い、以前から気になっていた小曽根真のソロピアノコピー譜をダウンロードで買ってみる。

BIENVENIDOS AL MUNDO

ソロでもやっているし、トリオでもやっているラテンフレーバーの軽快な曲。
これは、トレジャーに入っているソロピアノの完コピ。 ほんとに完コピで、小曽根真のいう「ラテンリズムのなまっているところ」「へしゃげているところ」までを、むりやり楽譜にしているので、所々で7/16とかの変拍子が入っている。 見るからにウルトラ難易度の高い楽譜。 よーく聞いていると、「それって左手が転んでいるだけじゃないの?」というところまで細かく32分休符で再現してあって、たぶんクラシックの人が採譜したのだろうなぁと思うのだけど、その再現力の高さに驚いてしまった。

夏におじゃました友人のホームパーティーで、昔クラシックをばりばりと弾いていた奥様がこの曲を譜面そのままで弾いていたのには驚いたけど、譜面を改めてみてみて「やっぱ、クラシックの人のテクニックとか読譜力というのはすごいなぁ」と思う。

ジャズピアニストには弾けませんて。

で、僕もはなっからそのまま弾く気はないので、バンド譜にするにはどうしたらよいかなぁと思いながら、トリオ版ソロ版と交互に聞いてコードを書き出してみる。

やっぱり、リズムの譜割が相当違うと思う。(まぁ、きっと解釈の仕方)

といろいろ研究。

ラテン音楽の譜割とか、変拍子の認識の仕方って、面白いかも・・・。

日曜日

引き続き、小曽根真研究・・・・をしながら、夏休み最後の日曜日なので、子供達に宿題をやらす。
イベントとして、「今日はくら寿司にいくから」「宿題終わらない子は置いていく!」と宣言をした。

妹は元々少ないし、前半にほとんど終わらせていたので早々に仕上げることが出来たのだけど、兄ちゃんは塾の仕上げテストのあと、すでに開放感に浸っており相変わらずふらふらして、仕上げたのは出かけるちょっと前という有様。 でも、終わって良かっただろ(笑)

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