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先週の読了~週末日記 -鼻焼き-

近頃の若者事情ダブル。

実は、ここまでの事例にはぶち当たったことはない。

でも、面接をたくさんしている中で「こういった事も起きるんだろうなぁ」という予感がする子達にたくさんあってきた。


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本来、日本の企業というは、「家族経営」と呼ばれ、入社したら一生そこで働くことが当たり前で、会社も至れり尽くせりで社員の面倒を見てきたわけだ。 社宅というシステムがあったり、結婚の時には上司が仲人をしたり、お見合いの仲介だってしていた。 社員教育にしても、電話の取り方や挨拶の仕方の「社会人マナー」から始まって、ジョブローテーション・人事異動といって長い人生の中で数年毎に営業から総務へとか、企画部門、製造部門などと職種を変え、企業人としての知識や経験が偏らないような配慮をし、どこに適正があるを含めて長い時間をかけて育ててきたわけだ。 

毎日の生活の中でも、仕事の中では先輩・後輩あるいは同僚の中で仕事を教えあい切磋琢磨をし、仕事のが終わればお酒の席で奢り奢られ、うち解け合ってきた。

こんなにも、社員に手厚い企業社会というのは日本以外にはないと思うのだ。

おじさん世代の中は、まだまだそうやって後進を育てていくことが自分の使命と感じ、指導しようとしている人も多いだろう。

ところが、それに対しして若者達がそっぽを向き始めたのだ。

束縛されたくない。自分の為になることしかしたくない。
いつでも休みを取りたい。
好きなときに旅行に行きたい。
毎日会社に行きたくない。
正社員なんてめんどくさくていやだ。
やりたいことができない、思っていた仕事違うので会社やめます。


そんな若者達を生んだ一つの理由が、「ゆとり教育」だというのが、これらの本の語っている基本的な考えだ。

もちろん、そればっかりではないけど、「集団よりも個人の尊重」「あるがままの自分」「みんな平等」「みんなが特別」などなどと、すり込まれて教育されてきたならさもありなんという感じだ。

と、思い出すのは我が息子(^_^;)

そのまんまなんだよね。
「根拠のない自信」「できないのに自信満々」「僕が一番」「いやなことはいや」「自己中」だし、兄妹げんかをたしなめると「何でいつも妹ばかりえこひいきするの!」と、感情むき出しなどなど・・・。

まぁ、まだ小学校六年生だし「ガキだなぁ」とおもえば、「ガキそのまま」なんだけど、おまえは絶対にそのまま成長するなよ・・・・。と心を新たにしたのであった。

という事で週末日記

【土曜日】
そんな息子と、鼻を焼いてきた。
花粉症などのアレルギー症対策の鼻腔内のレーザー治療だ。

麻酔って効いてくるまでがつらいなぁ、効いても歯とか顎が痛くなるけど・・・。
さらに、息子の手前上、恐れている様子とか出せないし弱虫みたいな事もいえないし・・・。

ということで同時に麻酔をして、順番にレーザー治療をした。

思わず、がんばったら「エアライン」の最新号かってあげるね、って励ましたのだけど、実は僕が何かを買ってもらいたかった(^_^;)

昼過ぎには帰宅。

僕はそのまま昼寝状態に突入するも、息子はきちんと塾に行った。
子供は回復力が強いなぁ。。。やっぱり年寄りはこういう時のダメージが重たいし後に響く。

【日曜日】

鼻の中は、かさぶたになりつつあるようで詰まり気味。

雨も降っているし、引きこもりしつつ年賀状を作り始める。

後は、早寝。。。

『緊急告知!!!』
いきなりですが、明日の12月16日(火)、金沢文庫ブルームーンのbebopセッションでホストやります。

って、僕がbebopですか(^_^;)
怪しいなぁ・・・・。


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