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最近入手のCDから

一応ランチブログじゃないのよん。

It's About Time: The Acoustic Project
It's About Time: The Acoustic ProjectBrian Bromberg


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もともと、1991年の発売と言うことは20年近くも前の作品。

でも、めちゃくちゃかっこいい。音もいい。
疾走感がたまんない作品。

ピアニストが3人くらいいるのだけど、どれもが僕は好みです。

アーティキレーションと言うかフレーズの中でのダイナミズム、要は音量の差がものすごいある。

僕は、自分でも抑揚をつけて弾く方が好きなのだけど、最近ではお上品に「のぺー」っとあまり抑揚をつけずに弾く人の方が多い気がする。

セッションでも上品に弾く人は多い。
「音は間違えてないし、スケールも外していない。フレーズはどっかから取ってきたようなフレーズで悪くない。まぁ、それなりにお上手。」って人はいるけど、どうも「もっと聞きたい」とか、純粋に「かっくええ」って思える人はなかなかいない。 プロ(というか、ピアノを弾くことを生業にしている人)でも、なかないない。

お上手なんだけど、平坦なんだよね。 

「はいはい、弾けてますね」といって、先生からマルをもらって、「次の曲はこれ弾いてみましょうか」と話をしているようなレッスンの状況が見えてしまう。

(まぁ、アマチュアが生意気なことを言っておりますが・・・)

スイング感とか疾走感とかを出すには、抑揚をダイナミックにつけるしかないと思うのだけど、どうなんだろう。


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