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ビバップセッション@金沢文庫ブルームーン でした。

結構テーマが怪しい曲が多かったのでどうしようと思っていたら、テナーの方やロニーが来てくれていたのでホストの負担が少なくほっとした(^_^;)というのが本音(*^.^*)

ホストの演奏はホストの演奏でわりと好きなスタイルで弾かせてもらい、あとはバップの曲を参加者の方にどんどん弾いてもらう。 勉強になり、かつ楽しゅうございました。

帰りは再びベースの府川さんに送っていただく。感謝です。

で、昨日の記事で書いていたことについて等車の中でいろいろと話す。

・フレーズの抑揚について
要は、最近求められている「JAZZ」というものには、派手な抑揚は求められていないのではないか?
いわゆる最近の「JAZZ」というものは、焼鳥屋のBGMであり、バーで傾けるウイスキーのつまみ。
そんな物に、大げさな感情や抑揚は必要ない。
だから、音量的に平坦で抑揚のない、いわゆる感情を抑えた耳に心地よい音楽になる。


・疾走感
いわゆる対比であるということ。
淡々と流れているビートに対して、どのように絡むのか?
ビートは淡々と流れているから、かえって疾走する。
パットメセニーグループのリズム隊みたいに。

などなど、たまたま車に積んであったカウントベイシーのCDの例を出しつつ、面白うございました。

最後に共通認識。

「演奏するときは、誰かに合わせようと思っちゃだめなんだよねぇ~」

はははは。

「いじるとか、ちょっかい出す」というのは、また別なんだけど、ほんとそうだと思うよ。

で、実は月曜日に銀座に行ったのでついでに山野楽器によって買っちゃった。

ドラムの練習パッドcoldsweats01

目指せ!セッションデビュー。

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