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夏ですな 3

夏と言えば、ディズニー映画ですが・・・。

っていい加減にします。。。


昨日トイ・ストーリー3見て来ました。
みながら、「なんでこんなおもちゃの映画なのに俺泣いているんだ・・・」ってくらいでした。

でも、何がそんなにグッと来たのかわからんのです。
でも、グッと来ました。

僕が幼稚園の時に持っていた熊ちゃんは、母が作りました。
どこでも一緒でした。

で、小学校に入ったときに弟に譲りました。
で、いつの間にか弟のベットからもいなくなりました。

今、娘といつも一緒にいるのがダッフィーとシェリーメイです。
家に来てから温泉にも箱根にも一緒に行きました。
入院していたときももちろん一緒です。
外に一緒に出かけたときには絶対に忘れないと言っています。

くすん。くすん。

息子の遊んでいたプラレールとミニカーは、僕の同期の奴のところにあると思います。
息子と娘が乗っていた室内車は、娘の友達の弟がどうしても欲しいと言ったので、いま茅ヶ崎にいると思います。
息子がプラレールの次にはまっていたレゴはまだ家にあります。「どーすんだこれ」と親(私ですな)から言われています。

くすん。くすん。

息子が今はまっているNゲージは、半分くらいがジージ(私の父ですな)からもらったものです。

遊んでもらってなんぼなんだね。

捨てちゃったおもちゃ達ごめんなさい。

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うーん。

でも、相変わらずディズニー映画は「リッチ」なんだよねぇ。
お金がかかっているとか、そういうのではなくて、映画を見たときの体験がリッチという意味。

今回も音楽はすっごい懲りまくっていたよ。ジャズからロケンロールから、スパニッシュまで、あんまり言うとネタバレしちゃうけど、映画のパロディーなんかもちょこちょこ入ってて、知っていれば知っているだけ、楽しめるというリッチさと言うのが、やっぱり何とも言えずにすばらしい。

申し訳ないが、ジブリなんかだとたとえば音楽のテイストが全部一緒じゃないですか。
久石譲氏が才能ないとか言う話じゃなくて、同一のテイストを守ったがゆえに、見る側の体験としてのリッチさに限界があるんじゃないって思う時がある。

でも、ディズニーのこういう大作だと、音楽体験だけでもとんでもない種類・バリエーションがあって、パロディー、オマージュなんかも感じながら、オリジナルな体験も出来てしまう点が、今回もすばらしさを生んでいるんじゃないかと思う。

映画は体験なんだよ。

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