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July 2010

夏ですな 3

夏と言えば、ディズニー映画ですが・・・。

っていい加減にします。。。


昨日トイ・ストーリー3見て来ました。
みながら、「なんでこんなおもちゃの映画なのに俺泣いているんだ・・・」ってくらいでした。

でも、何がそんなにグッと来たのかわからんのです。
でも、グッと来ました。

僕が幼稚園の時に持っていた熊ちゃんは、母が作りました。
どこでも一緒でした。

で、小学校に入ったときに弟に譲りました。
で、いつの間にか弟のベットからもいなくなりました。

今、娘といつも一緒にいるのがダッフィーとシェリーメイです。
家に来てから温泉にも箱根にも一緒に行きました。
入院していたときももちろん一緒です。
外に一緒に出かけたときには絶対に忘れないと言っています。

くすん。くすん。

息子の遊んでいたプラレールとミニカーは、僕の同期の奴のところにあると思います。
息子と娘が乗っていた室内車は、娘の友達の弟がどうしても欲しいと言ったので、いま茅ヶ崎にいると思います。
息子がプラレールの次にはまっていたレゴはまだ家にあります。「どーすんだこれ」と親(私ですな)から言われています。

くすん。くすん。

息子が今はまっているNゲージは、半分くらいがジージ(私の父ですな)からもらったものです。

遊んでもらってなんぼなんだね。

捨てちゃったおもちゃ達ごめんなさい。

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うーん。

でも、相変わらずディズニー映画は「リッチ」なんだよねぇ。
お金がかかっているとか、そういうのではなくて、映画を見たときの体験がリッチという意味。

今回も音楽はすっごい懲りまくっていたよ。ジャズからロケンロールから、スパニッシュまで、あんまり言うとネタバレしちゃうけど、映画のパロディーなんかもちょこちょこ入ってて、知っていれば知っているだけ、楽しめるというリッチさと言うのが、やっぱり何とも言えずにすばらしい。

申し訳ないが、ジブリなんかだとたとえば音楽のテイストが全部一緒じゃないですか。
久石譲氏が才能ないとか言う話じゃなくて、同一のテイストを守ったがゆえに、見る側の体験としてのリッチさに限界があるんじゃないって思う時がある。

でも、ディズニーのこういう大作だと、音楽体験だけでもとんでもない種類・バリエーションがあって、パロディー、オマージュなんかも感じながら、オリジナルな体験も出来てしまう点が、今回もすばらしさを生んでいるんじゃないかと思う。

映画は体験なんだよ。

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夏ですな 2

夏と言えば、りっちゃんですが・・・・。


最近のヘビーローテーションは「ASIA」とともにこれですな。

英語、ハワイ語、ポルトガル語でそれぞれ唄ってます。
どれ聞いても、小野リサ節。

ビールとともに是非!

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夏ですな。

夏と言えば、たっちゃん(山下達郎)ですが、フュージョンの世界だとこの方です。

「ジェフローバーフュージョン」の名前をなんと、20年ぶりくらい(ですか?)に復活させているその意図というのはなんなのでしょう。

で、メンバーがすごいです。

エリックマリエンサル
ランディーブレッカー
ヴィニーカウリタ
デイブウイッケル
ジミーヘイスリップ
ポールジャクソン

と言った面々です。

フュージョンファンなら「お!」って感じでしょ?

でも、日本版が発売されていないみたい。
(日本版では買わないからいいけど。ライナーノーツにいろいろ書いてあっても、知ってらいって。こちとらデビュー盤から聞いてるんだい、って)

何でこの人日本で評価されていないんだろうね。
前、ブルーノートに結婚直後の奥さんと聴きに行った事あったけど、入りが寂しかったんだよね・・・・。

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ASIA

小野リサってもともと好きなんだけど、これまた格別ですな。

アジアンな曲(というか、中国とかタイとかマレーシアなんかのトラディッショナルな曲)を、それぞれの国の言葉で歌っている。

なんだけど、まぁ、全編小野リサ節全開という感じ。

ボサといより「リサ」っているジャンルだねこりゃ。


ASIAASIA
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暑い日の夕方、ビールと良く合います。

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スティーブカーンのサイトがあまりに充実している件について

をひょんな事から見つけたのだけど、その充実ぶりがあまりにすごいのでご紹介。


Guitarist_steve_khan_home_page20100

http://www.stevekhan.com/

えっとですね、「KHAN'S KORNER」と言うコーナーがあるのだけど、自分の演奏から、巨匠達の演奏からかなり多い名演奏を採譜して、それについてのアナライズから思いからをいっぱい書き綴っているんですよ。

いや、すごいこれ。

たとえば、フュージョンの名作と言われている「ブルーモントルー」からは自作のクラウドモーションと言う曲をあげて、そのリードシートを公開するだけじゃなくて、同時の思い出やいきさつから始まって、曲をもともとどういう意図で書いたんだとか、まぁいろいろ・・・、読んでくだせぇ。 (分析)

ああ。すごっ!


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ハンコックの新作

早速買ってみたらつきました。

早速聞いてみたのだけど、うーん。

Jazzファンは買わなくていいです。

カバーが多くて、聞きやすすくて、メンバーは豪華だし、ハンコック節は健在です。
でもね、なんか、ハンコックがクインシージョーンズになったみたいなの。

そりゃ、音楽のクオリティーは高いし、非の付け所はないし、アフリカンミュージックをフィーチャーしたアイディアもぶっ飛んでるし、大人の音楽なのね。
でもね、なんかこう、わくわくというかスリルしないんだよね。 全く個人的な見解。

はい。

もしかしたら僕がついて行けていないだけかもしれない。
数年たってみて聞いてみたら、そのすごさがわかるかもしれない。

僕にとっては、そんな感じでした。

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