社会

なぜみんな騒がない?

あれ~(-_-メ)

なんで、こんな事言われてなんでみんな騒がない?
もう、どっからつっこんで良いのかが解らない。

別に僕は国粋主義者でも何でもないけど、相当歪曲して理解しているのか、それともそうやってわざと流布しているのか?

これって米国の本音?戦前の日本ってテロリストと同一だと思われていたの?
それをアメリカが矯正したの?

核で?

僕も反ブッシュになっちゃうぜ・・・。

【以下asahi.comより引用】

■米大統領演説の日本関連部分(要旨)

 ある晴れた朝、何千人もの米国人が奇襲で殺され、世界規模の戦争へと駆り立てられた。その敵は自由を嫌い、米国や西欧諸国への怒りを心に抱き、大量殺人を生み出す自爆攻撃に走った。

 アルカイダや9・11テロではない。パールハーバーを攻撃した1940年代の大日本帝国の軍隊の話だ。最終的に米国は勝者となった。極東の戦争とテロとの戦いには多くの差異があるが、核心にはイデオロギーをめぐる争いがある。

 日本の軍国主義者、朝鮮やベトナムの共産主義者は、人類のあり方への無慈悲な考えに突き動かされていた。イデオロギーを他者に強いるのを防ごうと立ちはだかった米国民を殺害した。

 第2次大戦に着手した時、極東の民主主義国は二つしかなかった。オーストラリアとニュージーランドだ。日本の文化は民主主義とは両立しないと言われた。日本人自身も民主化するとは思っていなかった。

 結局、日本の女性は参政権を得た。日本の防衛大臣は女性だ。先月の参院選では女性の当選が過去最高になった。

 国家宗教の神道が狂信的すぎ、天皇に根ざしていることから、民主化は成功しないという批判があった。だが、日本は宗教、文化的伝統を保ちつつ、世界最高の自由社会の一つとなった。日本は米国の敵から、最も強力な同盟国に変わった。

 我々は中東でも同じことができる。イラクで我々と戦う暴力的なイスラム過激派は、ナチスや大日本帝国や旧ソ連と同じように彼らの大義を確信している。彼らは同じ運命をたどることになる。

 民主主義の兵器庫にある最強の武器は、創造主によって人間の心に書き込まれた自由を求める欲求だ。我々の理想に忠実であり続ける限り、我々はイラクとアフガニスタンの過激主義者を打ち負かすだろう。

| | Comments (0)

いや、もうどーでもいいです。

ってかんじになるのが、「女性は生む機械発言」で国民の半数以上を確実に敵に回した柳沢氏。

その後の、進退についての「与えられた職務を・・・」発言についても、そもそも「大臣の職務というのは与えられる物なのか?」「ああ、そりゃ気楽で良いね」と言いたくなったし、~だって僕らは「仕事は与えられる物ではなく作る物だ」とさんざん聞かされてきたサラリーマンだし~、それで、しまいには他人の選挙で与党が二人のうち一人が勝てたからって、「辞めない」なんて事になっているし・・・。

あのさぁ、選挙があったのは知事選挙と市長選挙であって、基本的にはそれぞれの地区に住む住民が自分たちの長としてふさわしい人に投票してるわけだ。 で、あって柳沢氏の進退を決める物では全くない。考え方に同調するとかしないとかの副次的な判断はあったにせよ、基本は知事と市長を選ぶ選挙であってそもそも関係させるには相当無理がある。 

「あっちで仲間が勝ったから僕は辞めない、辞めさせない」

これって、普通な感覚なんですかねぇ。
僕にはわかんないです。

でも、どっちにせよ、この人もうアウトですよね。アウトというか一発レッドカード状態。
マーケティングの世界でも、女性に嫌われたらその商品もう終わりです。
でも、この人の場合、女性にくわえて子育てしているパパ達の反感も買いました。

ちょっとでも真剣に育児のことを考えたら
「少子化っていわれるけど、そりゃそうだよなぁ」
って、思うことばかりです、この世の中。

だって、子ども育てるお金と労力って相当な物だもん。
もう、こんなところに書ききれない。

さらに、不都合な真実に代表されるような「世の中これからどうなるのか?」という不安も全くぬぐい去れない状況。 僕らの子どもや孫ってどんな社会に生きて行かなくてはいけないのか? って、マジで不安になります。

で、それに対して「美しい国」だぁ~。 そんな訳のわからん現実性のない小学生の習字みたいな言葉をかかげられたって、不安は全然解消されない。全然美しくないです。仕組みも制度も環境も根性も。

そんな世の中で、敢えて子供を産んで育てていこうだなんて伊達や酔狂じゃ出来ないですよ。
僕の場合、労力は喜んでさくしお金だってあるだけ使ったって全然構わない。(ま、すぐなくなっちゃうんだけど(笑)
でも、自然環境や社会環境に関しての将来不安は今の世の中なかなかぬぐい去れない。

少子化というか、子供の数が減ってもあたりまえ。

それを解らず、「がんばって産んで貰うしかない」なんて言う発言は、自分の解決すべき問題を待ったく認識しておらず大臣の器じゃないよねぇと言う点でパパの立場としてもやっぱりゆるせんのです。で、さらに「あたえられた職務を・・」発言で、「しょうもねえなぁ。お気楽でよいねぇ」とおもい、地方選挙の動向で居直ったりした日にゃ「もう、どーでもよいです」って感じになってしまう。

その辺の飲み屋で爺ちゃんが「おなごはもっとぽこぽこと子供を産まんといかんのじゃ」と酔っぱらってくだを巻くのとはわけが違う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

株上昇中

このところミニバブルの様相を醸し出している。

僕の場合、8銘柄ほどを買ったままほったらかしにしていていた。
いままでは、ある物は上がり、ある物は下がりで、いわゆる景気回復とともに徐々に全体が上がっていると言った感じだった。

が、この一ヶ月くらいでわけわからないうちに全部があがっていて、一つを残して利益が出ていて、なんと10%以上も資産が増えた計算になる。 

さらに、中間決算で各社の配当も届いており、これがチリツモでまとまると家族で外食できるくらいの金額になる。
なんだかささやかながらも嬉しいよね。

目指せ! 個人投資家生活!
(っていつになるやら・・・)

さらに、円も安くなっていてこちらもドル定期にしたときの値段よりも上がっているので、為替差益が出ているのがとってもありがたい。 一時は、相当減ってたもんな(^^ゞ

ちなみに「一つを残し」と言うのがNTTdocomo。
株持ってるくせに自分が使っているケイタイがauだからかも知れない(笑)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

結局金で解決したフジテレビ

結局、フジテレビとライブドア問題はフジテレビがライブドアの持っているニッポン放送の株をライブドアの買った価格以上で買い取る事になったそうな。

堀江社長がニッポン放送に敵対的買収をかけたときに「金があれば何でも買えるという考えはいかがなものか?」「今までの教育がそうさせたのか?」 なーーーーんてことをいって非難を浴びせていたのだが、何のことはない。 結局、自分たちの経営権を守るために高い金を出し「お金があれば何でも出来る」のだから「お金で解決」したのは、当初非難を浴びせたおじいちゃんたちだったのだ。

堀江社長が、当初から売却益狙いだったのか?それとも通信と放送の融合の方が優先度が高かったのか?本意は未だにわからないが、どちらをとっても堀江社長は両方の利益を得たのだった。 なんだか圧勝という感じですごいね。

情けなかったのが、右往左往していただけのニッポン放送経営者と「会社は株主のものといわれて愕然とした」とか「ライブドア傘下だったらやめたいけど生活があるからやめられない」などと言っていた軟弱ニッポン放送社員たち。

オールナイトニッポンがとっても元気が良かった頃にいつも聞いていた世代としては、「ラジオなんて所詮草の根メディア。株主がどうなろうと関係ない。リスナーが喜んでくれればそれでいい」と、虚勢でもバンカラな事を言ってほしかったのだがなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ソフトバンクとライブドア

>フジ側は、ライブドア傘下入りが確実なニッポン放送保有のフジ株をソフトバンク・インベストメント(SBI)に5年間貸し出し、ライブドアの影響力の排除を狙っている。

なんだか、フジテレビの社員のコメントをいろいろと読むと「ソフトバンクで良かった」「うれしい」みたいな意見が多いのだが、両方とにたような業界にいると、「なーにいってんだか・・」「どっちもどっちでしょ」という風にしか見えないのだ。 ライブドアがソフトバンクになっても行く末は変わらない気がするがのう。IT企業なんだから、その体質や将来像は似ているだろうに。

そもそも、ソフトバンクだって出てきた当初は、出版業界のルールーを壊すとか広告取引のルールを無視しているとかいろいろと叩かれていたのだ。 さらにソフトバンクのM&A数は並の数ではないし、マネーゲームばかりで虚業を追いかけていると、虐げられた眼で見られていた時期だってあったのだ。
リクルートだってそう。求人広告業界の異端児で、ルール無用の営業スタイルに旧来型の求人専門広告代理店はずいぶんと腹を立てていたものだ。 それが、たったの15-20年ほど前。

それが、いまや「メディアの救世主」「フジテレビの救世主」ですか?
テレビ朝日をメディア王マードックと乗っ取ろうとして、思いっきり叩かれていたことだってあったじゃないか。

さらによくわからないのが、
>ニッポン放送の番組に出演している野球解説者の江本孟紀さんや出演交渉中の歌手中島みゆきさんらが、ライブドアが経営権を持った場合には降板や、出演しない意向を示している・・・・。
といった意見がタレントに数多くあること。

いままで、自分が出演したり出版したりするメディアの株主構成のことを考えて行動をしていたとでも言うのだろうか? ライブドアが何をした? 自分の顔に泥を塗ったわけでもなく、ニッポン放送に泥を塗ったわけでもなく、単に「いやだから」「きらいだから」? 今回の場合はおそらくそこまでの感情さえもなく、ただ「なんとなく」?と言った感じで、「出演しない」といいきってしまうタレントの思考論理はどうなっているのだ? 株主がライブドアになったときに、出演するタレントとしてのなにかメリットデメリットがあるのか?

株式を公開している以上、買収のリスクがつきまとうのは当たり前。
企業というのは株主のものであって、経営者のものではない。
公開しているのであればその株主はころころ変わっていくのも当たり前。
それが嫌だったら、上場は取りやめればよいのだ。

でも、今一番ラッキーなのはソフトバンクの孫さんかなぁ。

球団はゲットできちゃうし、その次はテレビ局が転がり込んで来ちゃうし。
笑いがとまんないでしょう、きっと。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

なんだか「バカヤロウ!」だと思いませんか?

NHK海老沢元会長 顧問に就任
なんだよ。何の責任もとってないじゃん。

都国籍条項訴訟:門戸開放の流れに水差す 最高裁判決
そんなに閉鎖社会なの? 国際化って何よ。

『捜査怠慢で殺害』再び否定 桶川事件で東京高裁
警察の本分ってなに? 前例を踏襲などは思考と責任を放棄したものと一緒。司法も職務怠慢だよ。

クルド人「難民」送還問題 入管、家族は自主的出国促す
これで国連の常任理事国を目指そうだなんておこがましい!ちゃんちゃら、笑われてしまいますな。
相手にされないで当然ですわ。

と、このところ新聞を読んでいて腹が立ったニュース。
既得権を守って責任を取らず、よそ者を排除したがる人達だらけじゃん。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

月明りでジャズピアノ。:新潟中越地震の義援金について。

月明りでジャズピアノ。:新潟中越地震の義援金について。

僕もちょっとだけお手伝い。
出来ることからでいいのだよ。「やろう!」なんて言って気張っても忘れたりするから・・・。
コンビニのレジ前の募金箱に気が付くたびに小銭を入れるとかね。
ちょっとづつやろう。

以下、夕月さんのページからのコピぺです(^^ゞ

「郵便貯金 災害義援金の送金サービス取扱状況」について」

「日本赤十字社 義援金・救援金」について

「イトーヨーカドー『新潟県中越地震』・『台風23号災害』に対する支援物資のお届け及び義援金募金実施のご案内」について

「毎日新聞 被災者救援金を緊急募集」について

「テレビ新潟 中越地震義援金の受付」について

【↓↓電話一本で100円寄付ができます↓↓】

「テレビ朝日 どらえもん基金 『新潟県中越地震被災者支援』」について

【↓↓クリックで募金ができます↓↓】
「募金パーク」について

| | Comments (2) | TrackBack (1)

昨日今日と新聞の社会面を読むのが辛い

NIKKEI NET:社会 ニュース

「生きたまま落とした」・栃木の誘拐で下山容疑者。

もう、「あ~」って感じ。記事を読むだけでなんだか目がウルウル来ちゃうのですよ。
気持ちの持って行き場がないよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

死刑は本当に極刑か?

Yahoo!ニュース - 社会 - 産経新聞

「謝ってほしかった」 宅間死刑囚 刑執行

遺族ら悔しさ新た 帰らぬ子供 悲しみは癒えず
 十四日、明らかになった宅間守死刑囚(四〇)の刑の執行。死刑判決が言い渡されたのは昨年八月末。約一カ月後の刑の確定から、一年足らずという異例の早さだった。突然の連絡に付属池田小の犠牲者の遺族は絶句し、謝罪のないままの執行に悔しさを新たにした。「刑が執行されるまで、事件は終わらない」としてきた遺族の悲しみと怒り。刑は執行されても、遺族ら関係者の心が安らぐことはなかった。

なんと、刑の確定から1年もしないで執行である。
受刑者だって、死んじゃったらおしまいである。
なんでこんなに早いのだ?

死ぬことが本当に極刑なのだろうか?

受刑者はこれでもう現世で苦しむことはない。でも、遺族の苦しみや悲しみ、怒りはまったく癒えることはないのだ。
刑という物は身をもって償うことではないのか? 明日死ぬかもしれないと言う緊張と不安、恐怖の中で自分と向き合い、犯した罪の深さを己で知ると言うこと、それを「死ぬまで考え続けろ」と言うことが死刑の意味ではないのか? 受刑者はそれを理解したのか? 理解せぬまま死刑を執行する事になんの意味がある? 単に受刑者を現世から逃避させただけじゃないのか?

それとも、今回の裁判は単に受刑者を殺すことが目的だったのか?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

骨髄バンク

業界の集まりで公共広告に関する会議に出た。

今回は骨髄バンクの話だったのだが、やはりいろいろと話を聞くと少しでも何かお役に立てればと言う気が芽生えてくる。 献血だけじゃなくてね。。。(^^;;

是非、一度ご覧くださいまし。

ドナーズネット

ちょっとドナー登録を考えてみよう。

でもなぁ、お気楽な献血と違って実際にドナーとなって提供をする場合にはある程度のドナー側の犠牲が必要になるので、自分を取り巻く家族などの協力が必要になってくる。 骨髄の提供には3-5日間の入院までもが必要なのだ。生半可な気持ちではいけない面もあるということがわかったのが収穫だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「高速道路二人乗り規制」の撤廃について

高速道路二輪車二人乗り規制撤廃会議

第159回衆議院通常国会において、全国のライダーの悲願であった 「高速道路二人乗り規制」の撤廃が可決・成立しました

なのだそうな。 僕はオートバイには乗らないし、おそらくこれからも乗ることはないだろう。 普通のまじめに安全運転をしている人たちにとってみたら念願だったのだろうし、彼らは「やっと風になれる」なのだろうし、これからオートバイをばんばん売っていきたいメーカーにとって見ても念願だったのだろう、と想像はつく。

が、本当に大丈夫なの?と思ってしまうのだ。

僕は、車を運転する場合にはオートバイの後ろは走らない。後ろから走ってきたオートバイにも道を譲ってとっとと先に行ってもらうのだ。 なぜなら、笑っちゃうかも知れないけど「万が一、前を走っているオートバイがこけたら僕が轢いちゃうから」なのです。 後ろを走ることになってしまったらかなり広めの車間距離を取って走るのであるが、そうすると僕の前に割り込んでくる車があるので、実際にも後ろを走り続けるという状況にはならないんだけどね・・・。 

彼らは、二人だから危険とか高速道路だから危険というレベルじゃなくて、そもそも自分たちの身の安全という物をどう守ろうとしているの?という疑問がわいてくるのだ。 まさか「守られて当然」と思ってるわけではないよね(笑)

4輪の場合には、シートベルト、エアバック(しかも運転席のみならず助手席やドア側にまで装着されている)、を始め横転時の安全設計などで運転者あるいは同乗者を守る様々な装置が装着されている。 さらに、子供の場合はチャイルドシートまでもが義務づけられている。

で、一方でオートバイはどうなんだろうと考えてると・・・。どうなんでしょう。きちんとしたライダーの服装をしてヘルメットを被ったとしても、シートにまたがってベルトもせず衝突時の衝撃を和らげる装置もなくハンドルを握っているだけで、今度は後ろに人を乗っけちゃうのでしょうかね。 で、後ろの人はやっぱりヘルメットを被るだけでドライバーにしがみつくだけ。 シートベルトの普及の時やチャイルドシート普及の時には、たとえ時速20kmや30kmの時であったって、衝突時の衝撃の大きさはすざましいものがあり、とてもじゃないけど手だけでは自分の体を支えきれないと盛んに言っていたじゃないですか。 子供をチャイルドシートに乗せないで膝に抱えていたら子供がエアバック代わりになるとか、シートベルトをしていなかったためにフロントガラスを突き破って放り出されて跳ねられたとか、恐ろしいことをたくさん言っていたのに、そんな無防備な姿で特に規制もないまま、要は最高速度(一般道だけでなく高速道路も走れるという意味でね)を上げてしまって良いのでしょうかねぇ・・・・。

しかも、この「規制撤廃会議」って(どういう位置づけのものかはよくわからないが)、ただただ、「一般道より危険は少ないんだから走らせないのはおかいしい」と訴えて、「危なそう」「いや大丈夫」を繰りかえすだけで、「じゃあ、どうアクティブに安全にたいして取り組んでいくのか」と言う視点があまりない。 もちろんいくつかの論点では同感する部分もあるのだけど・・・、なんだか詭弁やはぐらかしが多いのだよね。

例えば、ちょっと突っ込んでみると、

>イタリア・ロンバルディア州のデータによると、バイク事故のほとんどが一人乗りバイクによるものです
だから、どこなのその州は(笑) 環境のことなるものを比較しても意味ないでしょ。 しかも、二人乗りをする人がほとんどいなかったとしたら、そりゃ「バイク事故のほとんどが一人乗り」になるじゃん。 全体の中での日常的に二人乗りをしている人たちの数も合わせて比較しないと意味無い。

>Q:オートバイの高速道路利用が増えると、結局、死者が増えるので解禁できない。
>A:私たちは逆だと認識しています。A2にもあるように、より安全な高速道路を通ること
>により、一般道での二輪事故は減少するでしょう。
いや(笑)それって単なる走行時間の割合というか高速道路と一般道の利用割合の問題?そりゃ安全に寄与する点もあるだろうけど、危険度を高める要素だってあるでしょ?なぜ、そこを論じない。

>Q:二人乗りのオートバイを見ると怖いです。
>A:私たちも怖いのです。だからこそ、危険な一般道ではなく、
>安全で快適な高速道路で二人乗りを楽しみたいのです。
怖いんだったら、まずどこを走ってもなるだけ怖くないようにしなよ。 しかも、すべての高速道路が快適とは限らないし、高速道路だから無条件に安全と言うことはないでしょ? 意地悪するドライバーだっていっぱいいるし、トラックの風圧問題では「取り締まるべきは相手の方です(Q22)」などと主張をしても、現実は現実なんだから。

>Q 1回事故が起きたら2人が死傷することになるから解禁できない。
>A:確かに一人乗りならば、死亡事故でも犠牲者は一人で済みます。
>(中略)大型バスなら五十人の犠牲者が出ます。問題の本質は「何
>人乗っているか」ではありません。
そりゃ、車両ごと崖から落ちたらそうなるんだけどさ(笑) 問題の本質は「オートバイに乗っている人はドライバーも同乗者も自分を守る手段が極端に少ない」と言うことなのではないの? なんてったって、100kmでこけたら100kmでアスファルトの上に放り出されるんだからねぇ。 しかも、後続車も来るし・・・。 僕はその後続車にだけはなりたくないの。


>Q:後ろの人が貧血などで意識喪失すると転落する。
>A:意識喪失という問題はオートバイの後部搭乗員に
>限った話ではありませんね。
といって、「操縦者の意識喪失の問題を議論し始めると全ての交通手段はその意味を失う」という風に書いてあるが、この場合は同乗者のことを言っているのであって、肝心の後ろの人の意識喪失時のことにはふれておらず、話がすり替えられてしまっているよ(笑) 

どうも、主張内容の理論構築が甘い感はいなめない。

どっちにせよ、そのうち施行されて高速道路でバイクの二人乗りが走ると思うのだが、ライダーの方々にお願いしたいことは一つ。ここで、自分たちでも問題だと認識していることは自分たちで責任を持って直して欲しいものだ。 さもないと、自分たちの評判を落とすだけになるとおもうのだ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

三菱大型車欠陥隠し事件、前ふそう会長ら無罪主張

NIKKEI NET:社会ニュース

 三菱自動車(商用車部門は三菱ふそうトラック・バスに分社)製大型車の欠陥隠し事件で、道路運送車両法違反(虚偽報告)罪に問われた元副社長で前三菱ふそう会長の宇佐美隆被告(64)ら幹部3人と法人としての三菱自の初公判が1日、横浜簡裁(井上広道裁判官)で開かれた。罪状認否で3被告と三菱自は「国に虚偽の報告はしていない」として無罪を主張、全面的に争う姿勢を示した。

なんだかねぇ・・・・。

今度は、「おれは、嘘はついていない!悪くない!」
ですか?

社会的な責任をもって企業のマネージメントを行うトップ達が個人の保身に走る企業体質。
その製品を販売している販社の人間達もたまんないだろうね。

おれ、今後三菱ブランドの製品は買わないような気がする。
車もクーラーも電気製品もぜーんぶ。 

なんかあったらやだもんね、企業のフォロー体制とかさ、態度とかさ。なんだか気分悪いじゃん。

銀行口座も変えたいくらいだ。
たとえば銀行で、「いやぁ~、コンピュータの設計ミスで口座データが吹っ飛んでしまいました。履歴無いです~。振込とか引き落としも出来なかったかもしれませ~ん」ってな事が起きたとして、「いや、私らは金融監督庁にうそは言ってませんよ。だから悪くないんです!」って、言われたくないもんねぇ。

ブランドイメージを作るのはめちゃめちゃ大変だけど、壊すのはあっというま。

雪印乳業もそうだったよね。

記者「被害に遭われた方に対してはどう考えてられるんですか?」
社長「わ、私は寝ていないんだよ!」
記者「私だって寝てないですよ」

こんな体質だから、食中毒事件のあやまちから学ぶことが出来ずその後の牛肉偽装事件を引き起こしてしまったのだ。
 どうも、この二つの企業は「情報を隠したがる」「社会的責任に対しての意識が薄弱」と言う点において似ている気がする。

| | Comments (2) | TrackBack (0)