今日はライブっ!しつこいですが(^^ゞ
場所は↑にも↓にも書いてありますが、もう一度!
■ライブのお知らせ
4月23日(水) @関内 ラフアンドスティング 20:00~
osapooh(Pf),佐藤哲(el-b),佐藤隆治(Dr)
スペシャルゲスト!:松田靖弘(A,T-Sax)
です!
早々に仕事終えて向かいます!
場所は↑にも↓にも書いてありますが、もう一度!
■ライブのお知らせ
4月23日(水) @関内 ラフアンドスティング 20:00~
osapooh(Pf),佐藤哲(el-b),佐藤隆治(Dr)
スペシャルゲスト!:松田靖弘(A,T-Sax)
です!
早々に仕事終えて向かいます!
明日はひっさしぶりのライブっでっす!
4beatから、8、16、ラテンもどきやPOPSまで、盛りだくさん!って、お送りします。
いつものピアノトリオ+今回はA-Saxの松田さんがスペシャルゲスト。
普段は、スタジオレコーディングやスクールの講師をメインにされていて、なかなかライブで聞けるチャンスはないので、この機会に是非!!! いや、松田さんのSaxって、ほんと、朗々と鳴るって感じで、すっごいんですよ。
☆4月23日(水) @関内 ラフアンドスティング 20:00~
osapooh(Pf),佐藤哲(el-b),佐藤隆治(Dr)
スペシャルゲスト!:松田靖弘(A,T-Sax)
地図はここ
と言うことで、松田さんの著書をご紹介。
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今年の目標は「とりあえす何回かライブはやる」というものだったので、順調に達成しつつあります。
■3月18日(火)
@関内 ラフアンドスティング 20:00~
皆川朋美(Vo),中尾剛也(G),今野大輔 (Dr),osapooh(Pf)他
と言った面々で、私はサポート。若い人の中におぢさんが一人・・・という感じでしょうか。
どういう組み合わせだっちゅーねん。
■4月23日(水)
@関内 ラフアンドスティング 20:00~
osapooh(Pf),佐藤哲(el-b),佐藤隆治(Dr)
久しぶりに自己トリオの復活でっす!!!
いえい!
さて、またチャレンジングな曲をひねり出すか?
突然ですが、ライブでした(^^ゞ
実は、木曜日にベースの府川さんから電話があって
「明日なんですけど、空いてますか」とのこと。
いやいや、こういう時もあるもので、仕事に隙間が見えたのでどこかのジャムセッションにでも行こうかなと思っていたところだった。そりゃ、ライブのお誘いの方を優先するでしょ。
ということで、入り時間がちょっと心配なもののお引き受けをすることとした。
で、当日。
昼飯をマックのお持ち帰りですましつつ必死で仕事を片づけ、関内へと向かう。
府川さんとはラフのジャムで会って以来の数年ぶり。でも、mixiの日記は読み応えがあって面白いのでいつも拝見させていただいている。
リトルキキは初めての場所。
広めの店内の奥にアップライトピアノとドラムがおいてある。
曲は、ほとんどが府川さんのご指定でわかりやすいスタンダードを中心。まぁ、こういう場所では適切な選曲だ。
最初、短めのセットを4回と考えていたらしいのだが、何せこちらは「BGM的に軽くこなす」という事が出来ないので、全力投球しているうちにベースにあおられ、どうしても熱が入って長くなってしまう。(いいんだか、わるいんだか・・・・)
結局、普通に3セットという形になった。
演奏自体は楽しかったでっせ~。安定したリズム、タイム感、コード感のあるライン(ロストしそうになって、何度ラインに助けられたことか・・実際ロストもしたけど(^^ゞ)、ダイナミクスのあるフレーズ、必要なときにごりごり絡んでくるインタープレイなどなど、久々にデュオって感じでした。
府川さん自身はとってもストイックな人だから、いつも「だめだーーーー」と書いているのだが、こっちとしては、もう好き勝手やらせていただいて、こちらがどうしようもなくなったときには、ちゃんと始末をしてくれて・・・・と、とっても信頼できるベースです。
僕自身と言えば、やはり日頃のトレーニング不足が出てしまっていた。早いパッセージの正確さが全然だめだったのと、頭に浮かんだトリッキーなフレーズに、指が全く追いつきませんでした。やはり、日々の精進が必要と。
2月の月末ということで、お客さんの入りが心配されていたようなのだけど、たくさんのお客さんに来ていただいた。感謝です!
さらに、帰りは府川さんに自宅まで車で送っていただき重ねて感謝です。
ありがとうございました。
またぜひよろしくお願いします。
今回は、哲さん、真喜志さんのサポートのおかげで、かなり「自由な演奏」と言うことを感じられた。
選曲から、リズムアレンジから、もう好き勝手し放題(^^ゞ
その分、お二人は相当大変だったんじゃないでしょうか(笑)感謝です。
セットリストです。
1st
・In love In vain.
唯一普通のスタンダードを普通の4ビートで演奏した曲。まぁ、オープニングですから。
・Stella by star light
突然、キース風のイントロが降りてきた(笑)
ので、アップテンポのラテン。途中、4ビートになりそうでならなくて、最後になるかなと思ったら、やっぱりならなかった。
・Triste
ボサでやったんじゃ、つまんない。レゲエ風のリズムにてやってみた。
はじめてこの曲を聴いた人がいたら、こういうリズムの曲なんですか?と思ってもらえると思うほどはまっていたと思うのだけどどうだろう。
今度はキメとかを考えてみると、もっと面白いかも(笑)
・Travels
パットメセニーの曲。スローなエイトビート。このところ、ずっと演奏曲目の中に入っている。
こういう曲は、テンションを入れるのではなく三和音を綺麗に響かせるボイシングを考えていく。
ずっとやっているけど、「シンプルなメロディー、シンプルな進行で歌っていく」と言う山を登るのは、つきることがない。
・There is no greater love
これは、また普通にやろうかな?と思って、ドミナントペダルを使ったイントロを弾きはじめてたら、哲さんと真喜志さんが、こそこそっと打ち合わせをはじめた。
なんかするのかなと思ってたら、ドラムとベースがバウンスの16ビート(シャッフルに近いかな?)で入ってきた。
はは、仕掛けられてしまった。
でも、こういう仕掛けられるのってめっちゃ楽しくて嬉しいんですけど(^^ゞ
途中、シャッフルと4ビートを言ったり来たり(^。^)
2nd
・Tell me bed time story
ハンコックの曲。リハを聞いていたお客さんが「これは、クインシーもやってますよね?」とのこと。
あれ、僕は哲さんから音源をもらってクインシー版を知ったのだけど、結構有名な曲だったのね。
僕らが参考にしたのは、ブロンバーグ版。4/4を微妙にはずした絶妙なリフと5/4→6/4→5/4→6/4→2/4と拍子がめまぐるしく変わるサビがミソのだけど、その辺をさらっとやってしまうのがコツ。
こういう変拍子ってビートじゃなくて、メロディーなんだよね。
・Butterfly
同じくハンコックの有名曲。
原曲は、ノーコードの部分があって、つかみ所がないのだけど、そこの部分に敢えて自分で「いかにもハンコック」なコードをつけてみた。 あと、Fm7のところで面白いスケールを発見したのでそれを試す。
いわゆるペンタトニックなのだけど、Fm7のところで、F-Gb-Bb-C-Dbと言うスケールを使う。ちょっと和風のカオリのするペンタトニックなのだけど、理論的にはどういえばよいのだ?
まぁ、わかんなくても、サウンドが面白ければそれで良しと。
・Tenderly
有名なスタンダード。
を、バウンスの16ビートで。
「実はギターを入れてカシオペアっぽくやったら、もっと面白いと思うんですよね」とMCをしたら、哲さんに「あるある」と、とってもうけていた。
やっぱりキラキラエレピでやれば良かったかな。
・In a sentimental mood
これは、哲さんを全面フィーチャーしてベースでメロを弾いてもらう。
進行もちょっと変える。普通、D-で、ベース音がDからDb-C-Bと半音づづ降りてくるのだけど、ベース音をDのままにしておいて、Dm-Dm+5-Dm6とクリシェで変化させてみる。いわゆる、ジェームスボンドのテーマのイントロのところ。なかなか、怪しい感じが出てよろしい。
また、A-A-B-AのラストのAでは、D-じゃなくて、今度はBφ-Bb7-A-7-Abdimに変えてやってみた。
ステップスアヘッドのアルバムで、ブレッカーがEWIでこの曲を吹いてたときのリハモだ。ブレッカーは、バックをシンセのストリングサウンドでやっていたのだが、今回は普通のアコピで。 なんだか、アコピだとシンセで演奏するような「はっ!」っていう驚き感がどうしても少ない。これも、シンセでやれば良かったかなぁ・・・。
哲さんの、和音やハーモニクスを駆使した演奏は素晴らしかった。思わず、一緒に演奏しているこちらも拍手をしてしまった。
・Invisible friends
ラーシュ・ヤンソンの曲。
やっと、普通のアップめの4ビート。
とはいっても、ラテン風のキメはある。
転調が多くて難しいけど、ライブの時は「勢い」だけで飛ばすでしょう。
この曲は、E-Ebのキメが合うととてもなく気持ちがよい。
3rd
・white crif
ラーシュの曲。とっても綺麗で気に入っていて、良くライブで演奏をする。
綺麗な曲の割には、かなりえぐいボイシングがあったり進行があったりする。
さりげにえぐい進行を使うのってすごいなぁ。
ということで、以下はセッションタイム!
・close to you
お店のミホちゃんがボーカルで加わっての、カーペンターズナンバー。
間奏の、コーラス部分を忘れて終わってしまいそうになる(^^ゞ
・Duo
ミホちゃんと哲さんのデュオ。僕は曲名知らなかったけど、キャロルキングの曲?
・Come together
ビートルズナンバー。
リハとアレンジの時間がなかったので今回は没にしたのだが、ちょっとお遊びでやってみた。
コード進行とキメにもうちょっと精緻化が必要。でもいい感じでいけるかも。イメージは共有できたかな。
以上というライブでした。
今回、お越し頂けなかった方はまたの機会に是非!!
しばらくは、ライブ・セッションホストともにお休みしますが、そのあとは、さらにパワーアップしてお届けいたします。
たぶん、年内最後です(^^ゞ
いろいろとあって、これからしばらくライブできない気がします・・・。
セッションに遊びに行くことはあると思いますが(笑)
なので、お時間あれば是非!!
■2007年10月15日(月) 横浜・関内「ラフアンドスティング」 スペシャルライブ! 20:00~
メンバー:osapooh(P)、佐藤哲(el-b)、真喜志透(Dr)!
哲さん、真喜志さんとのラフアンドスティングのライブ。
僕的にはかなり満足度高し。(^。^)
そりゃ、細かいところでは意思疎通が上手くなかったところとか、ミスだったりとか、いまいちなソロだったりの部分があったのだけど、信頼できるベース&ドラムに恵まれてかなりわがままにと言うか自己中にはじけて弾いてました。
最初、お客さんがいない中でのスタートだったけど、ヤンさん、アベ君、その他のお客さんが来てくれた。
感謝です!
やった曲というのは、普通のスタンダードを普通に弾くところから始まって、リハモものやら、リズムアレンジ物、コンテンポラリー(ハンコックとかぁ、ラーシュとかぁ、今回はチックはやらなかった)物、あと、FunkやPOPSを取り混ぜてでございました。
エレピやシンセを使った方がよいかも?と思っていた曲もあったのだけど、今回は敢えてアコースティックピアノだけで通した。15日は、どうしようかな・・・。
いつも、普通の曲を普通に弾くのも良いけど、敢えてチャレンジしたい!と言う気持ちも常にあり、今回はそのバランスが自分的には取れていたかも。
また、さほどリハモをしないスタンダードでも、アプローチの仕方(たとえばキース的なアプローチとか・・)でいろいろ遊べるのだよ、と言う当たり前のことを当たり前のように納得してしまった。
と言うことで、10月第一弾は終了。
ライブ後にカウンターで「いいまつがい・勘違い・業界用語」で盛り上がる。
帰りは車で来ていたアベ君に送ってもらう。
感謝です!!!!
実はこの日、お店にはいるとKAORiちゃんと彼女の師匠であり哲さんの師匠でもあるジャズピアニスト深井克則氏がいた。
お店が始まったら深井氏は帰るかなぁ・・・と思っていたら、ずいぶんと余裕でカウンター席でくつろいでいて、僕らは深井氏の前でステージをはじめることになった。
で、なんと、2ステージくらいまでかな?ずっとカウンター席にいて、その中でライブをしてしまった・・・。
いや、結構、僕、びびってたんですけど・・・(^^ゞ
で、次回は
■2007年10月15日(月) 横浜・関内「ラフアンドスティング」 スペシャルライブ! 20:00~
メンバー:osapooh(P)、佐藤哲(el-b)、真喜志透(Dr)
同じ場所、同じメンバーです!
↑にも書いてあるのですが、ライブのおしらせです。
いろんなジャンルの曲を、ちょっとだけ僕流のスパイスをきかせてお届けします(^。^)
基本はスタンダードなのですが、ちょっと変わった曲もやろうと思っていたり、いつもの曲に変なハーモニーつけてみたりとちょっと一ひねりしたスタンダードを考えてます。
メンバーは、ベースにラテンからPOPSまで何でも弾きこなしちゃう5弦の佐藤哲さん。
ドラムは、歌物からインストまで、その繊細なダイナミズムでサポートしてくれる真喜志透さん。
もう、ご機嫌なお二人です。
もう、怖いもんないです。
僕が崩壊しても、ドラムとベースだけで音楽が成立しちゃうので、もう安心して崩壊できます(笑) っていうか、思いっきり冒険が出来ると言うことですな(^。^)
でも、そんな二人と僕だけが遊ぶのも申し訳ないので、ボーカル、ホーン、ギター、その他飛び入りも歓迎します。
なので、ゼヒゼヒ楽器or楽譜持って遊びに来てください(^。^)
■2007年10月3日(水) 横浜・関内「ラフアンドスティング」 20:00~
メンバー:osapooh(P)、佐藤哲(el-b)、真喜志透(Dr)
■2007年10月15日(月) 横浜・関内「ラフアンドスティング」 20:00~
メンバー:osapooh(P)、佐藤哲(el-b)、真喜志透(Dr)
横浜・関内「ラフアンドスティング」
横浜市中区長者町7-115 八仙閣ビル6階
TEL/FAX 045-253-3109(20:00~) E-mail mail@lafu-sting.com
http://www.lafu-sting.com/
8月14日 ラフアンドスティング セッションライブ でした。
当初、ソロピアノだったのだけど、それならばと久しぶりにベースのしおみんに急遽遊びに来て貰った。
しおみんと演奏するのは久しぶり。ジャムセッションで呑んでばかりの僕と違って、彼は最近いろいろなところでライブをこなしていてる。以前に演奏していたときと比べて、懐が広くなって安定感が増した気がする。
なので、久しぶりに演奏できて楽しかったぁ~。
演奏は、ピアノとベースのデュオを中心に、トランペットのKAORiちゃんが加わり、それにリエさんが加わるという感じ。 なんだかんだ言って結構演奏してしまった。
しおみんには、遊びに来て貰ったのに、普通のライブ並みに演奏して貰って感謝でっす!!
最近、ラフではカウンターでのライブもやっているのだけど、演奏者が近くにいたり、お客さんが近くにいたりとかなり密接感があっていい感じだ。 この日も、しおみんのベースの音が耳元で大きくなっていて非常に気持ちが良かった。演奏もしやすい。
ただ、ピアノの音は自分が昔使っていたエレピとはいえ不満が残る。 高音はそれでも綺麗な方なのだが、中音以下が綺麗に鳴らないのと、レスポンスが掴みきれない。ちょっと強めに弾くと大きく出てしまったり、ちょっと弱くするだけで全然音が出なくなってしまったり・・・・。ヘッドホンで聴くとそれほど感じないので、およそアンプの方に問題があるのではないかな。 やっぱり、ギターアンプじゃだめか(^^ゞ
グッチさんと相談して、小さいスピーカーだとしても複数本つなげた方がよいかも知れない。
さとるさん、TAKAさんと。
ソウルトレーンは何度も遊びに行っているけどライブははじめて。
お店に向かっていたら雨は降り出すし、なんだか警報がでていたみたいだし、電車も止まったみたいだし、誰も来なかったらマスターに会わせる顔がないなぁと思っていたけど、嬉しい人たちがいっぱい来てくれました!
感謝感謝の大感謝です(笑)
この日のセットリストはこんな感じ。
Set list
1st.
I am that
Dolphin dance
Just a way you are
It could happen to you
The one step
2nd.
Everything I love
You don't know what love is.
Armando's Rhumba
When I fall in love
Just being
I am thatは、ラーシュの曲。同タイトルのアルバムの一曲目。いつもは、ラーシュの別な曲をオープニングに持ってくるのだけど、ちょっと気分を変えてみた。ピアノソロからルバートで始まって、いつの間にか合奏が始まるというそのままのアレンジ。クールだけど透明感のある北欧らしいサウンド。
Dolphine dance
直前まで、2曲に何をやろうかを悩んでいたのだけど、哲さんの「これってメモってます?」の一言でやることになった。譜面によってコードが異なるので事前チェック。
Just a way you are
ビリージョエルの名曲を、北欧ジャズっぽく。僕らのレギュラーレパートリー。さびのコードを最初にアレンジしたときと大幅に変えた。この意図しているサウンドはボイシング上、ソロじゃだめで、ピアノ+ベースでないとでないんだよね。
It could happen to you
スタンダードだけど、コードを変えてリズムを変えて(笑) ソロだけだと、きっと原曲は何かわからんのじゃないだろうか。もちろん、それが狙い。
The one step
みんなからのリベンジ要求が強かったチックの名曲。哲さんのベースがテーマを弾く。
2nd.
Everything I love
スタンダードを普通に。「目指せ!キース」を、合い言葉に、ピアノから勝手にはじめてみる。ミディアムよりちょい早めの4ビート。
You don't know what love is
スタンダードだけど、軽くはねるFunkで。「目指せキース」から一転、目指せジョーサンプル(笑)
Armando's Rhumba
「目指せジョーサンプル」から一転して、目指せチック。カミロは見えるか?
When I fall in love
はたまた一転、目指せエバンス。
Just being
最後は、ラーシュのラテンで。
以上、北欧から始まって北米、南米大陸を渡り北欧に戻るというようなマゼラン風海賊的選曲でした。
まぁ、「カリブの海賊」公開記念と言うことで。
で、第3セットはジャムセッション。
先にIf I were a bellを弾いている間に、来て頂いた美人(!)女性ボーカルのお二人に選曲準備をして頂き、それぞれ2曲ずつ歌っていただく。 以上、ナイスな歌声で花を添えいただきライブは終了。
ところが、あーお疲れ様でした~などと、皆さんと談笑していると、マスターのお客さんが登場する。
僕的にも、実はもっと弾きたかったし、何となく電車のなくなりそうな哲さんをTAKAさんが送っていくという話に、なし崩し的になってきたので、アフターライブで2曲立て続けに演奏。
In love In vain
There is no greater love
実は、この演奏が一番良かったかも知れない。両方とも、弾きなれた曲なので、適当に始まって適当に反応して適当に終わるという、とっても動物的な(キース的ともいう)スタイルだった。 今回は、結構作り込んだものを持ってきていたのだが、正反対に何も考えない曲が大半を占めるライブというのも面白いかも知れない。
以上、これにてホントに終了。
帰りはTAKAさん車で、さとるさん自宅→私自宅と送って頂いた。家が近いとはいえ、毎度感謝です。
一応、ソウルトレーンデビューとしては、お客さんにも来ていただけたし、演奏も何とか良かったかなぁという感じだったし、なんと言っても、マスターがよろこんでくれたのがこちらとしても嬉しかったのだ。
ということで、次回日程は調整中でございます。
それにしても、この日マスターに「おまえ、ちゃんと弾くとちゃんとしてるな・・・」って,何度も言われた僕って今までどう思われていたのだろう(^^ゞ ただの酔っぱらいと思われていたのか?
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