ライブ

今日はライブっ!しつこいですが(^^ゞ

場所は↑にも↓にも書いてありますが、もう一度!

■ライブのお知らせ
4月23日(水) @関内 ラフアンドスティング 20:00~
osapooh(Pf),佐藤哲(el-b),佐藤隆治(Dr)
スペシャルゲスト!:松田靖弘(A,T-Sax)

です!

早々に仕事終えて向かいます!

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明日はライブっでっす!

明日はひっさしぶりのライブっでっす!

4beatから、8、16、ラテンもどきやPOPSまで、盛りだくさん!って、お送りします。
いつものピアノトリオ+今回はA-Saxの松田さんがスペシャルゲスト。
普段は、スタジオレコーディングやスクールの講師をメインにされていて、なかなかライブで聞けるチャンスはないので、この機会に是非!!! いや、松田さんのSaxって、ほんと、朗々と鳴るって感じで、すっごいんですよ。

☆4月23日(水) @関内 ラフアンドスティング 20:00~
osapooh(Pf),佐藤哲(el-b),佐藤隆治(Dr)
スペシャルゲスト!:松田靖弘(A,T-Sax)

地図はここ


と言うことで、松田さんの著書をご紹介。

模範演奏+カラオケCD付 アルトサックス デヴィッドサンボーン名演集 松田靖弘 演奏・編曲
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たぶんライブです。

今年の目標は「とりあえす何回かライブはやる」というものだったので、順調に達成しつつあります。


■3月18日(火)
@関内 ラフアンドスティング 20:00~
皆川朋美(Vo),中尾剛也(G),今野大輔 (Dr),osapooh(Pf)他

と言った面々で、私はサポート。若い人の中におぢさんが一人・・・という感じでしょうか。
どういう組み合わせだっちゅーねん。

■4月23日(水)
@関内 ラフアンドスティング 20:00~
osapooh(Pf),佐藤哲(el-b),佐藤隆治(Dr)

久しぶりに自己トリオの復活でっす!!!

いえい!

さて、またチャレンジングな曲をひねり出すか?

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2/22 関内リトルキキでした

突然ですが、ライブでした(^^ゞ

実は、木曜日にベースの府川さんから電話があって
「明日なんですけど、空いてますか」とのこと。

いやいや、こういう時もあるもので、仕事に隙間が見えたのでどこかのジャムセッションにでも行こうかなと思っていたところだった。そりゃ、ライブのお誘いの方を優先するでしょ。

ということで、入り時間がちょっと心配なもののお引き受けをすることとした。

で、当日。

昼飯をマックのお持ち帰りですましつつ必死で仕事を片づけ、関内へと向かう。

府川さんとはラフのジャムで会って以来の数年ぶり。でも、mixiの日記は読み応えがあって面白いのでいつも拝見させていただいている。

リトルキキは初めての場所。
広めの店内の奥にアップライトピアノとドラムがおいてある。

曲は、ほとんどが府川さんのご指定でわかりやすいスタンダードを中心。まぁ、こういう場所では適切な選曲だ。
最初、短めのセットを4回と考えていたらしいのだが、何せこちらは「BGM的に軽くこなす」という事が出来ないので、全力投球しているうちにベースにあおられ、どうしても熱が入って長くなってしまう。(いいんだか、わるいんだか・・・・)
結局、普通に3セットという形になった。

演奏自体は楽しかったでっせ~。安定したリズム、タイム感、コード感のあるライン(ロストしそうになって、何度ラインに助けられたことか・・実際ロストもしたけど(^^ゞ)、ダイナミクスのあるフレーズ、必要なときにごりごり絡んでくるインタープレイなどなど、久々にデュオって感じでした。

府川さん自身はとってもストイックな人だから、いつも「だめだーーーー」と書いているのだが、こっちとしては、もう好き勝手やらせていただいて、こちらがどうしようもなくなったときには、ちゃんと始末をしてくれて・・・・と、とっても信頼できるベースです。

僕自身と言えば、やはり日頃のトレーニング不足が出てしまっていた。早いパッセージの正確さが全然だめだったのと、頭に浮かんだトリッキーなフレーズに、指が全く追いつきませんでした。やはり、日々の精進が必要と。

2月の月末ということで、お客さんの入りが心配されていたようなのだけど、たくさんのお客さんに来ていただいた。感謝です!

さらに、帰りは府川さんに自宅まで車で送っていただき重ねて感謝です。
ありがとうございました。

またぜひよろしくお願いします。

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ライブでした!(曲解説付き)

今回は、哲さん、真喜志さんのサポートのおかげで、かなり「自由な演奏」と言うことを感じられた。
選曲から、リズムアレンジから、もう好き勝手し放題(^^ゞ
その分、お二人は相当大変だったんじゃないでしょうか(笑)感謝です。

セットリストです。

1st
・In love In vain.
唯一普通のスタンダードを普通の4ビートで演奏した曲。まぁ、オープニングですから。

・Stella by star light
突然、キース風のイントロが降りてきた(笑)
ので、アップテンポのラテン。途中、4ビートになりそうでならなくて、最後になるかなと思ったら、やっぱりならなかった。

・Triste
ボサでやったんじゃ、つまんない。レゲエ風のリズムにてやってみた。
はじめてこの曲を聴いた人がいたら、こういうリズムの曲なんですか?と思ってもらえると思うほどはまっていたと思うのだけどどうだろう。
今度はキメとかを考えてみると、もっと面白いかも(笑)

・Travels
パットメセニーの曲。スローなエイトビート。このところ、ずっと演奏曲目の中に入っている。
こういう曲は、テンションを入れるのではなく三和音を綺麗に響かせるボイシングを考えていく。
ずっとやっているけど、「シンプルなメロディー、シンプルな進行で歌っていく」と言う山を登るのは、つきることがない。

・There is no greater love
これは、また普通にやろうかな?と思って、ドミナントペダルを使ったイントロを弾きはじめてたら、哲さんと真喜志さんが、こそこそっと打ち合わせをはじめた。
なんかするのかなと思ってたら、ドラムとベースがバウンスの16ビート(シャッフルに近いかな?)で入ってきた。
はは、仕掛けられてしまった。
でも、こういう仕掛けられるのってめっちゃ楽しくて嬉しいんですけど(^^ゞ
途中、シャッフルと4ビートを言ったり来たり(^。^)

2nd
・Tell me bed time story
ハンコックの曲。リハを聞いていたお客さんが「これは、クインシーもやってますよね?」とのこと。
あれ、僕は哲さんから音源をもらってクインシー版を知ったのだけど、結構有名な曲だったのね。
僕らが参考にしたのは、ブロンバーグ版。4/4を微妙にはずした絶妙なリフと5/4→6/4→5/4→6/4→2/4と拍子がめまぐるしく変わるサビがミソのだけど、その辺をさらっとやってしまうのがコツ。
こういう変拍子ってビートじゃなくて、メロディーなんだよね。

・Butterfly
同じくハンコックの有名曲。
原曲は、ノーコードの部分があって、つかみ所がないのだけど、そこの部分に敢えて自分で「いかにもハンコック」なコードをつけてみた。 あと、Fm7のところで面白いスケールを発見したのでそれを試す。
いわゆるペンタトニックなのだけど、Fm7のところで、F-Gb-Bb-C-Dbと言うスケールを使う。ちょっと和風のカオリのするペンタトニックなのだけど、理論的にはどういえばよいのだ?
まぁ、わかんなくても、サウンドが面白ければそれで良しと。

・Tenderly
有名なスタンダード。
を、バウンスの16ビートで。
「実はギターを入れてカシオペアっぽくやったら、もっと面白いと思うんですよね」とMCをしたら、哲さんに「あるある」と、とってもうけていた。
やっぱりキラキラエレピでやれば良かったかな。

・In a sentimental mood
これは、哲さんを全面フィーチャーしてベースでメロを弾いてもらう。
進行もちょっと変える。普通、D-で、ベース音がDからDb-C-Bと半音づづ降りてくるのだけど、ベース音をDのままにしておいて、Dm-Dm+5-Dm6とクリシェで変化させてみる。いわゆる、ジェームスボンドのテーマのイントロのところ。なかなか、怪しい感じが出てよろしい。
また、A-A-B-AのラストのAでは、D-じゃなくて、今度はBφ-Bb7-A-7-Abdimに変えてやってみた。
ステップスアヘッドのアルバムで、ブレッカーがEWIでこの曲を吹いてたときのリハモだ。ブレッカーは、バックをシンセのストリングサウンドでやっていたのだが、今回は普通のアコピで。 なんだか、アコピだとシンセで演奏するような「はっ!」っていう驚き感がどうしても少ない。これも、シンセでやれば良かったかなぁ・・・。

哲さんの、和音やハーモニクスを駆使した演奏は素晴らしかった。思わず、一緒に演奏しているこちらも拍手をしてしまった。

・Invisible friends
ラーシュ・ヤンソンの曲。
やっと、普通のアップめの4ビート。
とはいっても、ラテン風のキメはある。
転調が多くて難しいけど、ライブの時は「勢い」だけで飛ばすでしょう。
この曲は、E-Ebのキメが合うととてもなく気持ちがよい。

3rd
・white crif
ラーシュの曲。とっても綺麗で気に入っていて、良くライブで演奏をする。
綺麗な曲の割には、かなりえぐいボイシングがあったり進行があったりする。
さりげにえぐい進行を使うのってすごいなぁ。

ということで、以下はセッションタイム!

・close to you
お店のミホちゃんがボーカルで加わっての、カーペンターズナンバー。
間奏の、コーラス部分を忘れて終わってしまいそうになる(^^ゞ

・Duo
ミホちゃんと哲さんのデュオ。僕は曲名知らなかったけど、キャロルキングの曲?

・Come together
ビートルズナンバー。
リハとアレンジの時間がなかったので今回は没にしたのだが、ちょっとお遊びでやってみた。
コード進行とキメにもうちょっと精緻化が必要。でもいい感じでいけるかも。イメージは共有できたかな。

以上というライブでした。

今回、お越し頂けなかった方はまたの機会に是非!!

しばらくは、ライブ・セッションホストともにお休みしますが、そのあとは、さらにパワーアップしてお届けいたします。

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10月15日!ライブは今日だぜ!!

たぶん、年内最後です(^^ゞ

いろいろとあって、これからしばらくライブできない気がします・・・。
セッションに遊びに行くことはあると思いますが(笑)

なので、お時間あれば是非!!

■2007年10月15日(月) 横浜・関内「ラフアンドスティング」 スペシャルライブ! 20:00~
メンバー:osapooh(P)、佐藤哲(el-b)、真喜志透(Dr)!

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10月3日 ライブでしたっ!

哲さん、真喜志さんとのラフアンドスティングのライブ。

僕的にはかなり満足度高し。(^。^)
そりゃ、細かいところでは意思疎通が上手くなかったところとか、ミスだったりとか、いまいちなソロだったりの部分があったのだけど、信頼できるベース&ドラムに恵まれてかなりわがままにと言うか自己中にはじけて弾いてました。

最初、お客さんがいない中でのスタートだったけど、ヤンさん、アベ君、その他のお客さんが来てくれた。
感謝です!

やった曲というのは、普通のスタンダードを普通に弾くところから始まって、リハモものやら、リズムアレンジ物、コンテンポラリー(ハンコックとかぁ、ラーシュとかぁ、今回はチックはやらなかった)物、あと、FunkやPOPSを取り混ぜてでございました。
エレピやシンセを使った方がよいかも?と思っていた曲もあったのだけど、今回は敢えてアコースティックピアノだけで通した。15日は、どうしようかな・・・。

いつも、普通の曲を普通に弾くのも良いけど、敢えてチャレンジしたい!と言う気持ちも常にあり、今回はそのバランスが自分的には取れていたかも。

また、さほどリハモをしないスタンダードでも、アプローチの仕方(たとえばキース的なアプローチとか・・)でいろいろ遊べるのだよ、と言う当たり前のことを当たり前のように納得してしまった。

と言うことで、10月第一弾は終了。

ライブ後にカウンターで「いいまつがい・勘違い・業界用語」で盛り上がる。
帰りは車で来ていたアベ君に送ってもらう。
感謝です!!!!

実はこの日、お店にはいるとKAORiちゃんと彼女の師匠であり哲さんの師匠でもあるジャズピアニスト深井克則氏がいた。

お店が始まったら深井氏は帰るかなぁ・・・と思っていたら、ずいぶんと余裕でカウンター席でくつろいでいて、僕らは深井氏の前でステージをはじめることになった。

で、なんと、2ステージくらいまでかな?ずっとカウンター席にいて、その中でライブをしてしまった・・・。

いや、結構、僕、びびってたんですけど・・・(^^ゞ

で、次回は

■2007年10月15日(月) 横浜・関内「ラフアンドスティング」 スペシャルライブ! 20:00~
メンバー:osapooh(P)、佐藤哲(el-b)、真喜志透(Dr)

同じ場所、同じメンバーです!

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【Live Info.】10月のライブのお知らせ!

↑にも書いてあるのですが、ライブのおしらせです。

いろんなジャンルの曲を、ちょっとだけ僕流のスパイスをきかせてお届けします(^。^)
基本はスタンダードなのですが、ちょっと変わった曲もやろうと思っていたり、いつもの曲に変なハーモニーつけてみたりとちょっと一ひねりしたスタンダードを考えてます。

メンバーは、ベースにラテンからPOPSまで何でも弾きこなしちゃう5弦の佐藤哲さん。
ドラムは、歌物からインストまで、その繊細なダイナミズムでサポートしてくれる真喜志透さん。

もう、ご機嫌なお二人です。
もう、怖いもんないです。

僕が崩壊しても、ドラムとベースだけで音楽が成立しちゃうので、もう安心して崩壊できます(笑) っていうか、思いっきり冒険が出来ると言うことですな(^。^)

でも、そんな二人と僕だけが遊ぶのも申し訳ないので、ボーカル、ホーン、ギター、その他飛び入りも歓迎します。

なので、ゼヒゼヒ楽器or楽譜持って遊びに来てください(^。^)

■2007年10月3日(水) 横浜・関内「ラフアンドスティング」 20:00~
メンバー:osapooh(P)、佐藤哲(el-b)、真喜志透(Dr)

■2007年10月15日(月) 横浜・関内「ラフアンドスティング」 20:00~
メンバー:osapooh(P)、佐藤哲(el-b)、真喜志透(Dr)

横浜・関内「ラフアンドスティング」
横浜市中区長者町7-115 八仙閣ビル6階
TEL/FAX 045-253-3109(20:00~) E-mail mail@lafu-sting.com
http://www.lafu-sting.com/

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ライブ @ラフアンドスティング

8月14日 ラフアンドスティング セッションライブ   でした。

当初、ソロピアノだったのだけど、それならばと久しぶりにベースのしおみんに急遽遊びに来て貰った。
しおみんと演奏するのは久しぶり。ジャムセッションで呑んでばかりの僕と違って、彼は最近いろいろなところでライブをこなしていてる。以前に演奏していたときと比べて、懐が広くなって安定感が増した気がする。
なので、久しぶりに演奏できて楽しかったぁ~。

演奏は、ピアノとベースのデュオを中心に、トランペットのKAORiちゃんが加わり、それにリエさんが加わるという感じ。 なんだかんだ言って結構演奏してしまった。
しおみんには、遊びに来て貰ったのに、普通のライブ並みに演奏して貰って感謝でっす!!

最近、ラフではカウンターでのライブもやっているのだけど、演奏者が近くにいたり、お客さんが近くにいたりとかなり密接感があっていい感じだ。 この日も、しおみんのベースの音が耳元で大きくなっていて非常に気持ちが良かった。演奏もしやすい。

ただ、ピアノの音は自分が昔使っていたエレピとはいえ不満が残る。 高音はそれでも綺麗な方なのだが、中音以下が綺麗に鳴らないのと、レスポンスが掴みきれない。ちょっと強めに弾くと大きく出てしまったり、ちょっと弱くするだけで全然音が出なくなってしまったり・・・・。ヘッドホンで聴くとそれほど感じないので、およそアンプの方に問題があるのではないかな。 やっぱり、ギターアンプじゃだめか(^^ゞ
グッチさんと相談して、小さいスピーカーだとしても複数本つなげた方がよいかも知れない。

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「ソウルトレーン」ライブでした!

さとるさん、TAKAさんと。

ソウルトレーンは何度も遊びに行っているけどライブははじめて。
お店に向かっていたら雨は降り出すし、なんだか警報がでていたみたいだし、電車も止まったみたいだし、誰も来なかったらマスターに会わせる顔がないなぁと思っていたけど、嬉しい人たちがいっぱい来てくれました!

感謝感謝の大感謝です(笑)

この日のセットリストはこんな感じ。

Set list
1st.
I am that
Dolphin dance
Just a way you are
It could happen to you
The one step

2nd.
Everything I love
You don't know what love is.
Armando's Rhumba
When I fall in love
Just being

I am thatは、ラーシュの曲。同タイトルのアルバムの一曲目。いつもは、ラーシュの別な曲をオープニングに持ってくるのだけど、ちょっと気分を変えてみた。ピアノソロからルバートで始まって、いつの間にか合奏が始まるというそのままのアレンジ。クールだけど透明感のある北欧らしいサウンド。
Dolphine dance
直前まで、2曲に何をやろうかを悩んでいたのだけど、哲さんの「これってメモってます?」の一言でやることになった。譜面によってコードが異なるので事前チェック。
Just a way you are
ビリージョエルの名曲を、北欧ジャズっぽく。僕らのレギュラーレパートリー。さびのコードを最初にアレンジしたときと大幅に変えた。この意図しているサウンドはボイシング上、ソロじゃだめで、ピアノ+ベースでないとでないんだよね。
It could happen to you
スタンダードだけど、コードを変えてリズムを変えて(笑) ソロだけだと、きっと原曲は何かわからんのじゃないだろうか。もちろん、それが狙い。
The one step
みんなからのリベンジ要求が強かったチックの名曲。哲さんのベースがテーマを弾く。

2nd.
Everything I love
スタンダードを普通に。「目指せ!キース」を、合い言葉に、ピアノから勝手にはじめてみる。ミディアムよりちょい早めの4ビート。
You don't know what love is
スタンダードだけど、軽くはねるFunkで。「目指せキース」から一転、目指せジョーサンプル(笑)
Armando's Rhumba
「目指せジョーサンプル」から一転して、目指せチック。カミロは見えるか?
When I fall in love
はたまた一転、目指せエバンス。
Just being
最後は、ラーシュのラテンで。

以上、北欧から始まって北米、南米大陸を渡り北欧に戻るというようなマゼラン風海賊的選曲でした。
まぁ、「カリブの海賊」公開記念と言うことで。

で、第3セットはジャムセッション。
先にIf I were a bellを弾いている間に、来て頂いた美人(!)女性ボーカルのお二人に選曲準備をして頂き、それぞれ2曲ずつ歌っていただく。 以上、ナイスな歌声で花を添えいただきライブは終了。

ところが、あーお疲れ様でした~などと、皆さんと談笑していると、マスターのお客さんが登場する。

僕的にも、実はもっと弾きたかったし、何となく電車のなくなりそうな哲さんをTAKAさんが送っていくという話に、なし崩し的になってきたので、アフターライブで2曲立て続けに演奏。

In love In vain
There is no greater love

実は、この演奏が一番良かったかも知れない。両方とも、弾きなれた曲なので、適当に始まって適当に反応して適当に終わるという、とっても動物的な(キース的ともいう)スタイルだった。 今回は、結構作り込んだものを持ってきていたのだが、正反対に何も考えない曲が大半を占めるライブというのも面白いかも知れない。

以上、これにてホントに終了。
帰りはTAKAさん車で、さとるさん自宅→私自宅と送って頂いた。家が近いとはいえ、毎度感謝です。

一応、ソウルトレーンデビューとしては、お客さんにも来ていただけたし、演奏も何とか良かったかなぁという感じだったし、なんと言っても、マスターがよろこんでくれたのがこちらとしても嬉しかったのだ。

ということで、次回日程は調整中でございます。

それにしても、この日マスターに「おまえ、ちゃんと弾くとちゃんとしてるな・・・」って,何度も言われた僕って今までどう思われていたのだろう(^^ゞ ただの酔っぱらいと思われていたのか?

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5月31日はライブでっす!!

わー。

あっというまじゃん。

どうしよう、曲をきめきれていない・・・・。

でも、さとるさんとTAKAさんだから大丈夫か。
って、曲がきまんなきゃ始まらないじゃん。

と、でもあとは明日トラブルもなくお店に向かえますように!

皆様、最後のセットはセッションでございます。

お誘い合わせの上、浅草ソウルトレーンにお越し下さいませ~。

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ライブでした!

ラフアンドスティングで、のりちゃんと。

心配をよそにたくさんの人が来てくれた!
感謝です。

また、ベースの負傷を自前で直してしまったTARKさんが来てくれた。
当然、数曲弾いていただく。
DUOと違って、やっぱりベースに入ってもらうと、安心する(^^ゞ

ただ、やっぱり唄伴はまだまだだなぁ。修行が必要です。
痛いところをリエさんに突かれる・・・。(-_-;)

ということで、今月は来週金曜日がラフのセッションホスト、月末が浅草ソウルトレーンでのライブでっす。

また、ぜひのお越しを~。

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今日はduoライブっ!

あー、お客さん来なかったらどうしよう・・・・。

のりちゃんとひたすら飲んだくれるか(笑)

■2007年5月2日(水)関内・日ノ出町 ラフ&スティング
20:00-23:00
メンバー:吉澤紀子(Vo)、osapooh(P)
GWあいまのスペシャルライブ。 楽器・ボーカルの飛び入りも歓迎です。
http://www.lafu-sting.com/

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5月のライブは2日と11日と31日

↑5月は浅草のソウルトレーンだけかと思っていたら、急に増えました(笑)

■2007年5月2日(水)関内・日ノ出町 ラフ&スティング 20:00-23:00

ホッピー仲間かつキュートなボーカルの吉澤紀子さんとのデュオ。多分、お互いに呑みながら(^^ゞのリラックスしたライブになると思います。 もう、GWのあいまだしね。 楽器弾きたいとか自分が歌いたいという飛び入り希望者も大歓迎でっす(笑)
お願い!誰か来て~(笑)

■2007年5月11日(金)関内・日ノ出町 ラフ&スティング 20:00-23:30 MC\1,500(1ドリンク付き)

金曜恒例のジャムセッション。ホストは私と宮本誌史(Bass)さん。これは、お客さん、特にベースとピアノの方は来なくて良いです。 ずっとデュオで弾いていますので(笑)って、嘘です。 ホストは出しゃばっちゃいけません(^^;; セッションは多い方が楽しいので、初心者の方もベテランの方も楽器の方もボーカルの方も聞くだけの方も是非足をお運び下さい。

■2007年5月31日(木)浅草ソウルトレーン ライブ&セッション
20:00-23:00(予定) MC\1,500
メンバー:osapooh(P) 、佐藤哲(Bass)、TAKA(Dr)

ちょっと気合いはいってます(笑) ただいま、いろいろと準備中。どんな物が飛び出すかは、当日のお楽しみ(^。^)
最終セットはジャムセッションになりますので、是非楽器&楽譜を持ってどうぞ!。


うーん。珍しく宣伝だけの記事になってしまったなぁ。

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久しぶりのライブでっす

↑にも告知しましたけど、ソウルトレーンで久しぶりのライブです。

前回が12月のラフアンドスティングだったので、なんと5ヶ月ぶり!
しかも、逃げ場のない(どういう意味だっつーの)ピアノトリオです。

メンバーは、僕にとってはとっても頼りになる鉄壁なリズム隊の哲(さとる)さんとTAKAさんのダブル佐藤さん。 このお二人だと、もしピアノが崩壊しても音楽は崩壊しないので、今回はガンガン弾き倒します。って、これから選曲・アレンジするのですけど(笑)

ということで、3セット目はジャムセッションとなりますので、是非遊びにいらしてくださいませ。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
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■2007年5月31日(木)浅草ソウルトレーン ライブ&セッション
20:00-23:00 MC\1,500
メンバー:osapooh(P) 、佐藤哲(Bass)、TAKA(Dr)
Banner
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大丈夫です。3セット目にはきちんとホストプレイヤーの顔に戻ります(^。^)。

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久しぶりのライブでっす!

昨日の日記に「もうちょっと周りと自分自身が落ち着き始めたら、早うやりたいのう。」と書いたら、夜にラフのリエさんから電話があり、セッションとライブのオファーだった。

■11月10日(金曜日)20:00~ラフアンドスティング
  ジャムセッション ホストwith府川晃一郎(bass)
■12月11日(月曜日)20:00~ラフアンドスティング
  リーダーライブ osapooh(piano,key)、佐藤哲(el-bass)、佐藤隆治(dr)、その他未定

になった。

いやぁ、「思考は実現化する」ですな(^^ゞ

あー、びっくりした。

12月のライブまでにはちょっと時間があるので、アレンジとかリハモなんかをいくつかやり直してみようかと思う。
普通のスタンダードを普通に演奏しても大御所にはかなわないし、このところPCの中だけとはいえエレクトリック系を扱うことが多いので、しばらく使っていなかった眠っている機材を起こしてみようかなぁ、なんて考えているのだ。 とはいえ、制限はあるので(^^ゞその中で最大限何ができるのかを考えてみようっと。

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あした


ライブです。
お初の新小岩チッピーです。
出るのも行くのもはじめてです。

でも、このところ仕事がバタバタしていて、なかなか音楽頭になっていません。

明日も、ビールの力が必要です(^^ゞ

【ライブのご案内】
■6/28(水) 新小岩「Chippy」 20:00~
吉澤紀子Vo、おさっぷ(p)、三浦剛司(b)
突然のライブです(^^ゞ
http://homepage2.nifty.com/~chippy/main.html

お近くの方、是非よろしくおねがいいたします。

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ライブでした!

meg佐藤哲さん真喜志透さんとのウイル。
しかも、今回は高野屋のコロッケ付き。

で、すみません、コロッケの写真取り忘れました(-_-;)

この日は、いろんな人が聴きに来てくれた。
コロッケの3代目ご主人はもちろんのこと、マイミクでもあるモロや、久しぶりにあった友人達。それから、megと始めてライブをやったときのドラムの福井さん。
それから、お店の常連さん達。ありがとうございました。

ピアノを弾きながら顔を上げて、たくさんの人の顔があるというのは、緊張もあり感謝もあり、来てくれた人に僕が返せることは何だろう等と思いながら、やっぱり身が引き締まる物です。書いてて何が言いたいのか解らないですが(笑) とにかく感謝でした。

また、コロッケを持ってきてくれた高野屋の3代目にも感謝です。コロッケは大好評でした。
ボリュームもあり、味もしっかり。
さらにさらに、さすがお肉屋さんのコロッケ。普通使わない高級肉がゴロゴロ入っているとのこと。
余ったら持って帰ろうと思っていたのだけど、全然余りませんでした(笑)

演奏の方はインスト+めぐの持ち歌。
インスト曲リストは今日は書いちゃう(笑)

1st
・Giving reciving
 いつものオープニング。ラーシュの曲
・ドルフィンダンス
 ハンコックの曲。しおみんとmixiでA/Gとかのコードの話をしていたら久しぶりに弾きたくなった。みんな暴れる(^^ゞ)
2nd
・エミリー
 ジョニーマンデルの曲。エバンスなどもやっているが、今日はぶっつけ本番。ライブで弾いたのは始めて。家でも殆ど練習せずに弾く。なぜか球に弾きたくなったのだ。こういう曲を最初ソロで歌うように弾けると良いよねぇ。とっても新鮮に弾けた、気持ちよい(笑)
・さけばら
 スタンダード。普通に弾いたんじゃつまらないので僕流に。1-8小節目と17-24小節をずっとCペダルにして、中身を若干リハモ。リハモといっても殆どが原曲のままなのだが、Cペダル部分が長いだけに、上に乗っかってくる色使い(トライアド)が綺麗に変化していく感じが出てとっても面白い。原曲がよいとどんな風に弾いても様になるという良い例だ。テンポはかなりアップ目で弾く。またまたみんな暴れる。真喜志さんの8バース4バースがかっこいい。
3rd
時間が無くインストは一つだけ。トラベルズを選択。パットメセニーの曲。原曲は静かなのだが、僕らは8ビートをしっかり出して弾く。ソロはフレーズとかスケールというのじゃなくて、ポツポツと話すように弾くと(ポツポツというか、ボソボソ・・・って感じかな)ブラッドメルドーっぽくてよろしい。

megと演奏した曲で面白かったのがtutu。哲さんの鉄壁のリズムが全開。
僕は、哲さんと真喜志さんの音を聞きながら、へろへろへろって飾り音を弾いていただけ。
でも、ベースラインの頭がよく解らん。カサンドラでも聞いてきちんと把握しておくようにしよう。

ッてな感じで、ライブは11時を結構まわって終了。

で、終わってからは、久々に来てくれた友人二人とコロッケをおつまみに飲み直し。結局お店を出たのは3時過ぎだった。

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明日はライブだ!

やったー。

久しぶり~。

でも、全然音楽頭じゃなぁい。
このところ、つめた仕事ばっかりしていたからなぁ~。
なんだかこれからまた先ハードになっていく気配があるし。

でも、ちょっくら新しいこともあったりするし。

いろいろと動いていると楽しいって事だよ。

でも、音楽頭じゃないって事は良くない。

やっぱりライブ前ビールはしっかりと時間をとって浮き世を忘れることにしよう。

ということで、明日はウイルでございます。

お暇な方は是非お越しくださいませ。

「尾山台高野屋の特製コロッケ付き」でございます。

■6月9日(金)20:00~@wille MC\2,000(税別)
http://www.h5.dion.ne.jp/~wille/top.html
メンバー:meg(Vo.)、佐藤哲(el-Bass)、真喜志透(dr)、おさっぷ(p)

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ウィルライブでした~。

11日は、ウイルライブ!
いつものTAKAさんと2回めのさとるさんとの久しぶりのピアノトリオ。

最初っから、飛ばしてしまった。
TAKAさん曰く、「最後まで持つかな・・・。」

と言った感じで、たくさん弾いてしまった。でも、演奏したのは各セット5曲程度。そんなにおおい訳じゃないよね。一曲が長くなってしまったかも。
というのも、「これでソロ終わらしちゃもったいない・・・」と思う瞬間が何度もあって、「もう1コーラス、えっともう1コーラス・・」と長くなったかもしれない。 今回も絶好調のTAKAさんと、安定しながらお遊び満載フレーズのさとるさんとに助けてもらって、遊び倒した!僕でした。また、ステラはどっかいっちゃったしなぁ(爆)

でも、さとるさんがある曲で「コードがかっこいいから気が抜けない」と言ってくれたのは嬉しかったなぁ~。

お客さんでは、高校の時に一緒にエレクトーンを習っていたあべ君が来てくれた。なんと20年以上ぶりの再会だった。なのに、一目見て一発で判る。ちっとも容姿が変わっていなかった(爆)
それから、前回に引き続きマイミクのシロチョさん。バンドのリーダーのほしさんと一緒にまたもや来てくれた。
ありがとうございます。 この二人は、尾山台の商店会仲間でバンドを組んでいる。シロチョさんが肉屋さんリーダーの星さんが豆腐屋さんだ。そんな事を話していたら、またまたウイルのまりさんが「私そこで買った事ある」とか、TAKAさんが「え~、僕も学生の時によく行っていたので判ります」とか言う話になった。 つくづく世の中は狭い物だ・・・。というか、似た行動範囲の人は似た集団になるのかねぇ・・・。
それから、NY育ちの神父さん(TAKAさんより長い事日本語を話しているそうだ/笑)や、ラフでお会いしたちほさん。
他にも、お話はしなかったけどお店の常連さん達。
ありがとうございました~。

今回は、BR-600で録音してみた。自宅に戻って聞いてみたら、なかなか臨場感たっぷりに録れていた(^.^)
MDは直すのをやめる事にした。

ということで、今日は、横浜(関内・日ノ出町)のラフアンドスティングでセッションホストです。
今日も終電を気にせずにいってしまいそうな気配がする。。。。(^^ゞ

■2006年5月12日(金)20:00~@ラフアンドスティング \1,500(MC)
http://www.lafu-sting.com/
ホスト:おさっぷ(p)、水澤直人(b)

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土日日誌のさぼり分

金曜日は、ラフでのホスト。
ベースはお久しぶりの水澤君。
ベースが一人も現れず、彼にとってこの日はずっと弾き続けるという根性の日でした。
一方で多かったのがピアノの方々。

今回マイミクにもなった常連の女性ピアニストMさん。
「ラフには始めてきたけどアットホームで良いですね~」と終電ぎりぎりまでいてくれた女性ピアニスト。
弾き語りまで披露してくれた男性ピアニスト兼ボーカル。
先週もお顔を見かけた女性ピアニスト。
と先月の男祭り状態とは雲泥の差があって、華やかだった。

他にも、「ギターなんだけど会社には持って行けないからフルートで・・・」という本日2回目の方や、いつもはアルトなのに今日はテナーだったおなじみのバッパーの方、最近よくお会いするドラムのMさん。「譜面持ってくれば良かったです~」とオリジナル曲を弾き語ってくれたギター兼ボーカルの方、そして弾き語りピアノのご友人のドラムの方。それからそれから、聞いているだけの方々など先週に引き続きとっても多くの方が来てくれた。

ありがとうございました。

1番手にいらっしゃったのがギター兼ボーカルの弾き語りの方。まずはマイクをセッティングしてワンノートサンバを一曲。移調した譜面がないとのことなので、緊張しながらそのば移調!無理をせずポイントだけ移調先のコードを手持ちの譜面に書く。(^^ゞ
なんとかなったぞと(爆)ホストとしては見栄を張らない、確実に・・と言うところでしょうか(笑)

で、次はピアノトリオのオンパレードで次々に登場頂くうちに管の方々がいらっしゃる。随時トリオからカルテットへ。

で、その間にギターの方にはオリジナル曲のコードを書いて頂く。やっぱりせっかく来たのだから一人で弾くのではなくバンドでセッションした方が良いよね。オリジナル曲とはいえ、ボサ系のリズムでコード進行もしっかりした物。なので、良い感じのセッションだった。 で、その後で、もう一度登場頂き今度は弾き語りを披露して頂く。

そのあと、男性ピアニストから「僕も弾き語っていい?」とのリクエスト。
もう、どんど行っちゃってくださいとお願いする。

今日のリエママのご披露はニアレスオブユー。バラードで始めたつもりだったのにドラムの方が「ブルージーにやるんだっけ?」と3連の8ビートでやる。リエママの歌は相変わらずぶれずにかっこいい。

と、バラエティーに富んでいて面白いセッションだった。

ピアノが多かったので、僕が弾いたのはちょっとだけ。
最初の一曲と、ギターの方のバック、リエママの唄伴、最後のブルースのエンドテーマ。くらいでしょうか(笑)

ということで、11時30分を結構まわって殆ど12時近くに終了。
ああ、急がなきゃ・・・と思いつつ、もう一杯と思ってしまったのがまずかった。

その後、リエママやドラムのMさんとカウンターに移って音楽談義。結果、お店を出たのは2時過ぎだった・・・。
どうも、このお店に来ると永居をしてしまう。

ギャラ吹っ飛ぶ。

土曜日

息子が健康診断で仮性近視と言われた。
まぁ、僕も奥さんも眼鏡だから仕方がないかなあと思いつつ、目はこれ以上悪くするなよと説教しつつ、眼鏡を作りに行く。

最初子供用の眼鏡コーナーを見たのだが、デザイン的にあまりよろしくなくサイズも小さい?となり、それならばと大人用のなかから小さいサイズのものを探す。

あー、息子までもう眼鏡君になっちまった。仕上がりは今週火曜日。

夜、戦場のピアニストを衝動的に見たくなってまた見る。


戦場のピアニスト

絶望的な時代背景。道ばたに放置されている死体。何もすることは出来ず流され翻弄される主人公。
戦争時には何が日常で何が非日常なのか?っていうことを考えさせられる。
こういう心境の時に、音楽に対しての感情ってどうなるんだろうなぁ。


日曜日

久しぶりにオリジナル台のピザを作る。
どうにか生地の発酵がもっと上手くいかないかなと思って、試しに炊飯器の「保温」でやってみた。普通の保温だと熱すぎるかなと思ったので「おやすみ保温」という温度の低いコースを選択したのだが、結果的には「失敗」だった。(T_T)

いまいちふくらまず・・・・。

いつもは6枚くらいピザが出来るのだが、この日は4枚どまり・・・・。生地自体もふっくらせず、どちらかと言えばトルティーヤっぽい感じの生地になった。たまたま、生トマトをスライスしてたっぷりとのせていたので、さらにトルティーヤ感が高まり、奥さんには「

まぁ、これはこれで意外に美味しいけどね」と言われる。

けっかおーらいっと。

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ライブでした~!!!!!!!

今までで一番楽しかったライブかもしれない!

今回はベースに佐藤哲さん、ボーカルに初共演のホッピー仲間のりちゃんとのステージ。

こ、ことばがあまりでない・・・・。

なんだかよくわからないが、自分が自分でないような、でも、弾いているのは自分だぜ、みたいな感覚。
哲さんの安定したプレイと、心の底から楽しんでいる(のを一生懸命顔に出さないように押さえている)TAKAさんと、みんなをその世界に引きずり込んでしまうのりちゃんの唄に囲まれて、僕は好き勝手に音で遊んだ~。面白かった~。楽しかった~。 

みたいなほとんど子供の様な僕でした(^。^)

で、今回はベースのしおみんや、高校の時の同級生のシロチョとモロが来てくれた。
そこで判った衝撃の事実。

なんと、しおみんとモロが知り合いだった!

何でそういうことが起きるのだ?しおみんとは横浜のジャムセッションで知り合って、その後一緒に練習したりライブをやったりしていた。で、モロはドラムを叩くのだが、高校の3年間同じクラスで常につるんでいたり遊んでいたのだ。
世の中って、そんなにすぐつながってしまうものなのか?そんなに狭い物なのか?
しかも、マリさんの息子は僕らと高校が同窓だし、さらにマリさんと僕の娘は誕生日が一緒だぜ。

縁って不思議だね。

しおみん、哲さん、TAKAさん、のりちゃん、シロチョ、モロ、マリさん、そしていらしてくれたお客様に感謝!!!!

ただ一つ残念だったのは、録音してたはずのMDが故障なのか全然録音されていなかったのだ~(;_;)

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今日はライブっ!

今日はウィルだ~。

メンバーが、とっても楽しみなのだ。
で、チックの曲も用意してみたんだが、果たしてトライできるか!?

飛び入り歓迎なので、是非皆様もお越しくださいませ~。

↓本日!
2006年4月7日(金)20:00~@曙橋 ウイル \2,100(MC)
おさっぷ(p)、佐藤哲(el-b)、佐藤隆治(Dr)+吉澤紀子(Vo)

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ライブ・セッション・お上りさん

週末のおさらい。

3月30日木曜日
渋谷でうち合わせの後、立ち飲みで一杯。
その後、日ノ出町ラフアンドスティングでライブ拝聴。
メンバーは、深井克則、高橋ゲタ夫、岩瀬立飛と言う美味しすぎる豪華メンバー。
演奏は圧巻!ミッシェルカミロに似すぎていると言えば言えなくもないが、なんと言ってもバンド全体のグルーブ感がすんごい。ここまで来てくれると、ラテンとかフュージョンとか4ビートなど、区別をつけるのがアホらしいくらいにご機嫌な演奏だった。 僕の場合、ベースが好きなので時折ライブの時にピアノを聞かずにずっとベースばっかり聞いてしまうときがある。このときもそうなってしまった(^^ゞ、ゲタ夫さん、かっちょええ!!この日はアップライトではなくフレットレスの5弦を弾かれていたが、ずっと聞き惚れてしまいました。
一言すんごい印象的だったのが、カミロのon the other handの終了時「いやぁ~、終わったねぇ。よかったねぇ。一小節多くなかった?」だと(爆)
まいりました。降参・・・。

3月31日金曜日
前日の余韻のある中、連続して日ノ出町ラフアンドスティングへ。この日はwakaPさんがセッションのホスト。ベースがいつもの水澤君ではなくて「サリー佐藤さん」。 wakaPさんもブログで書かれていたが、これまたすんごいグルーブ感。 ピアノトリオで2曲やらせて頂く。 リズムをベースに頼り切って弾くことがなんと楽で気持ちよいか(爆)って感じ、自分のことそっちのけで気持ちよく楽しませて頂く。 ありがとうございました。それだけで行った甲斐があったとおもったら、もう一曲アルトの方とコルコバドを演奏。この曲、ホットペッパーの阿久津バンドでやったときにはけだるい感じで演奏したのだが、今回はサリー佐藤さんのベースでちょっと熱いラテン系へと盛り上がっていったのだ。うーん。前日の深井さんや電車の中で聞いていたカミロのフレーズがでて・・・・・きそうで出てこないのだが(^^ゞ、気持ちだけはなったつもりで弾く。 面白かった。 リエママからも「そのまま営業に出られそうだね」と言われる。 どんな営業じゃ!って感じなのだが、もっと臭くべたべたに弾ければよかったなぁ・・・・。

で、この日はなぜか様々なスタイルを弾いたのだが、終わり近くなってR&Bのギターの方がいらっしゃるので、ブルースを・・・・、と言ったら「Eで行きます」と言われる。なんと!ホントのブルースだ。さすがにソロのフレーズは出てこないが、バップじゃなくてロック系のピアノバッキングは久しぶりに面白かった。
と、終了後間髪入れずにstand by meが始まる。キーは何かな?と探っていたらサリーさんが「Gだよ」と教えてくれる。 これまた、久しぶりのロックピアノで、いやいや、楽しい。

と、いっぱい弾かせて頂き、さらにいろんなスタイルをいっぺんに弾けてとってもとっても楽しかったのだ!

ということで、4月21日(金)はまたまたラフでのホストです。

4月1日(日)
エイプリールフール。目玉となる嘘は目に入らず、花見に行く。
コースは田町から芝増上寺をへて東京タワーというコース。
田町は、十数年前結婚した当初住んでいた事がある。僕は仕事で田町の駅におりることはあるが、奥さんはあまり機会がないのでこの際プラプラとお散歩をしてみる。
「あれ~、こんななっちゃったんだ~」と言いながら芝方面へ。
お寺の桜は満開。以前ここに花見に来たときには、息子はまだ生後半年くらいでベビーカーに乗せていた。大きくなったもんだ。
で、お次は東京タワーへ。
春休みとあってかなりな混雑でエレベーターに乗るまでに40分程度の待ち時間。係の人は盛んに「階段ならすぐに上れます」と案内をするが、娘が心配なのでエレベータを待つことにする。東京タワーの展望台は何年ぶりだったのだろうか。でも、会社のオフィスからの眺めとたいして高さが変わらなく時代の移り変わりを感じる。
でも、下が透けている床はやっぱり怖かった(^^ゞ
060401_16020001

帰りは下りエレベーターが込んでいたので、今度は階段にしてみる。降り始めてみるとこれはまた面白い体験だった。金網で覆われているのでそれほど怖くないが、結構風が強いためにそれなりに高度感がある。でも、下りは割と早く終わってしまい、600段という階段も時間にすると数分だった。でも足にはそれなりにくるな。 帰り際にクレープを食べてかえる。

そうそう、東京タワーの置物兼鉛筆削りは健在だった。「根性」とか「友情」と書かれて横に温度計の付いた置物は発見できず。でも、あるんだよねきっと。


4月2日(日)
雨の予報だったので、この日はずっと家にいることを決めこむ。
譜面書きソフト「アレグロ」を使っていろいろとやってみる。
休符の上にコードを入れる入れ方が解らない。普通のテキストとして打ち込めば入るんだけど、それじゃぁ、小節の間隔を修正したときにズレが自動で修正されないと言うことになる。
取扱説明書には詳しいことが書いておらず解らない状態。分厚すぎる取説も不便だけど、詳しいことがかいていない取説というのも不毛だなぁ。 相変わらずソフトウエアの説明書というのは、こうやれば出来る、ここの機能はこれ、と言うことしか書いておらず、「こういう事をしたい!」と言う視点からはなかなか書かれていない。
結局悩んで自分なりの使い方を考えていかなくてはいけないんだよねぇ・・・・。

と言いながらも、いくつかは完成と向かう。
これから、メンバーに渡す譜面が少しは綺麗になっていくかも知れない。

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「フュージョン」ライブでした!

池袋のホットペッパーで、金持ちAさんこと阿久津バンド。

しんちゃんからのお誘いで初参加いたしました。

ほとんどが6弦ベースを操るリーダーである阿久津さんのオリジナル。
先週のリハ前に送られてきた譜面を受け取ったときには「しまった」と思い、「気安く引き受けすぎたなぁ・・」などと思いっていたのだが、鉄壁なドラムとベースに支えられてのとっても楽しいライブだった。

阿久津さんのオリジナル曲は、とっても聞きやすくかつ覚えやすくてよく歌えるメロディーなのがすばらしい。 なかなか、ここまでメロディアスな曲はかけないと思う。 これで、もっとピアノが唄えれば!と思いつつ、なるべく実際に声を出しながら弾いた(^^ゞのだった。

ピアノでとるメロディーが時折怪しくなったが、僕以外の方々はやりなれているので、頼もしいリズム隊にそれにおんぶにだっこをしてもらって弾く。
メロが時折オリジナルと全然違ってしまったのは、ご愛敬ということで(^^ゞ 

ライブ自体は、のっけからのりのり。非常に和やか&アットホームな雰囲気の中でどんどん進む。こういうお客さんが乗ってくれているライブというのは弾いていて非常に気持ちがよい。

インストばかりでなく、各セット2曲参加してくれた梶さんのボーカルもすばらしかった。
特にボサ系の曲の雰囲気たるや、何とも言えませぬ。
ぜひ、今度は普通のジャズでもご一緒させて頂きたいものです。

それにしても、ドラムの稲垣さん、リーダーであるベースの阿久津さん、サックスフルートのしんちゃん、ボーカルの梶さんと、メンバー自体が強力!僕の不慣れさを補ってあまりあるライブだったんじゃないでしょうか。 僕はメロとかソロとかいっぱい弾いていたけど、皆さんの手の上に乗っかっていただけという気がする(笑)

皆さんありがとうございました(^。^)

是非、また呼んでください。

060318_22150001

↑今回使用した、山のような譜面の一部。

以下番外編↓

Continue reading "「フュージョン」ライブでした!"

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新着!ライブのご案内

えっと、あしたはフュージョンやります!

2006年3月17日(金)20:00~@池袋 ホットペッパー 

です。今日は、おいしゃんが出ているはずです。

で、4月のライブのお知らせです。

ここに書くと、
「きてくれ~!!お願い!!!」
って感じになっちゃうのが照れくさくて、普段はこの記事には書かないんだけど(いや、本音はいつもそうなんですけど(^^ゞ)、僕的にはとっても楽しみなメンバーになりました。

◆2006年4月7日(金)20:00~@曙橋 ウイル \2,100(MC税込み)
メンバー:おさっぷ(p)、佐藤哲(el-b)、佐藤隆治(Dr)+吉澤紀子(Vo)


まず、ベースの佐藤哲さん。
2月にラフアンドスティングでご一緒しました。エレクトリック5弦ベースを弾かれます。
前回のライブの時には、非常にありがたいアドバイスをいろいろと頂いていて、また是非演奏したいなと思い今回お願いをしたら快く引き受けてくださいました。4ビート、16ビートからラテン系まで何でもござれ、タイトなリズムにのっかちゃえば何でも出来そうな包容力があります。かつとってもメロディアスなソロも素敵です。 今回は、また胸を借りるつもりで・・・。

で、ドラムはおなじみTAKAさん。
先日お嬢さんが初節句を迎え、またさらにパパぶりが板に付いてます。親ばかぶりは僕と同じかそれ以上です。
ドラムの音も、以前より優しく暖かくなった気がします。「前回以来叩いてないんですよねぇ・・・あはは」と言いつつ、いつも表情豊かで切れ味の良いドラミングをしてくれてます。

で、ボーカルは吉澤のりちゃん
これまで一緒に呑んだ事は数あれど、やっと共演する事が出来ます。
これで、ホッピー友達からやっとジャズ友達になる事が出来ます。(感涙)
なんだか嬉しいです。 のりちゃんのキュートなスマイルにはノックダウンです。

と言った感じの普段忙しい人たちがポコッと揃ってしまいました。
おわかりの通り、僕以外がとっても強力です。(僕は僕でしかないので(^^ゞ
もしかしたら、ピアノが弾いていないときが一番グルーブしているかも知れません(爆)

なので、是非、当日は雪が降ろうと雨が降ろうと槍が降ろうと曙橋まで足をお運びください。

楽器出来る人は楽器も持ってね!
飛び入りも歓迎しちゃいます!

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あしたはライブだ!!

1月2月と仕事上で突っかかっていた物が、やっと順調に流れ始めたので何となく気分が晴れやか。

そんな中、ウイルでのひさびさのライブでっす!

新曲もありーの、今までの曲のちょっとリハモがえもありーので、よござんすよ~(きっと/笑)
しかも、今日外出したついで録音用のマイクも買ってしまった。

060308_20440001.jpg

音がよいかどうかは解らない(爆)が、まぁ反省用にしか聞かないからいいか。

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