睡眠時無呼吸症候群

生命保険その後

昨年度末からいろいろとやっていた生命保険であるが、やっと正式な契約にいたった。

医師の診断書を取り寄せ、生命保険からのカンファームがあり、先方の長期間にわたる審査があり、アリコにて決着がついた。 ただ、なぜか当初予定していた非喫煙者の割引が使えず、「睡眠時無呼吸症候群」の治療してしまったが為にかえって割高な保険料を払う結果になっているのは不満が残るところである。

保険の加入時におこなう手術・治療の申告期間は5年以内の物について行う事になっているので、4年後にもう一度見直すことにする。 さて、その時にはスムースに見直しが出来るでしょうか・・・・・。

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クリニックの問い合わせ

先日、私が手術を受けた新川クリニックのことについて問い合わせをいただいた。
そのやり取りは、たぶん同じ悩みを持つ方には参考になると思うので、掲載の許可をいただきました。

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私は、現在蓄膿症の症状をわずらっており、新川クリニックでの治療を検討しております。

~中略~

以下が質問内容となります。

質問1:初診・検査・手術・手術後の診療を合わせ新川クリニックにかかられた期間はおおよそどのくらいになりましたか?

質問2:新川クリニックでの初診をして頂くときに最初から新川院長先生に診ていただくほうがいいと感じられましたか?

質問3:患者の話、疑問などもしっかり聞いて答えてくださるインフォームドコンセントの形は行われていましたか?また全身麻酔などの説明は十分に行われましたでしょうか?

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という内容で、いかが私の返答です。

>質問1:への回答
私の場合は、睡眠時無呼吸症候群でした。
ブログではなく、旧日記の方にその辺のことは書いてあるので時間があるときに探して
みてください。2003年の秋ぐらいに初診(10月22日)を受けています。

実は、最初にいったところは新川クリニックではなく、睡眠障害の専門医のところにいき診察・検査・診断を受けました。 その時点で、「劇的な改善を求めるためには手術するのが一番良い方法である」とのことで新川クリニックを紹介してもらいました。

ですので、私の場合は「こういう手術をしてください」という紹介状を持って新川クリニックに行ったわけです。なので、新川クリニックでの初診・検査・手術の日数はとても短いです。

初診:一回10分ほど。その後すぐに手術の日程を予約しました。ただ、かなり予約が詰まっているので2ヶ月くらいの先の日程になってしまいました。 かなり人気のクリニックなので、どの手術をしてもこのくらいは待たなくてはいけないようです。(2003年11月20日)

検査:手術の2週間くらい前に実施。(よく調べたら3週間前でした)一般的な血液検査とCTスキャン(鼻の中の構造を確認する目的)などを実施。合計1時間程度。(2004年1月30日)

手術:一泊二日。私の場合はのどと鼻だったので一泊しましたが、鼻だけだと日帰り手術が可能な場合があるとのことです。(2004年2月24日)

術後検査:手術の一週間後に術後検査。10分くらい。そのときに一ヶ月後にくるようにいわれましたが、特に問題はなかったのでさぼってしまいいっていません(^^;;;(2004年3月4日)

以上、時間は空いていますが4回しかいっていませんね(笑)

> 質問2:への回答
うーん。どうでしょうか。私の場合では診断に関わる検査と処方すべき処置は分業にならざる得なかったので、何ともいえませんが分かれていたことによるデメリットというのは感じませんでした。紹介した方、された方それぞれに資料が行き渡っており、情報の共有は十分になされていたと思われます。
ただ、事前にいろいろと調べた上で「ここが良さそうだ」との判断で新川クリニックがあがっているのであれば、あえて先にほかのところにいく必要は無いと思います。

この質問は、「新川先生本人に最初から・・・」ということですよね。勘違いしていました。

最初から新川先生本人の方がよいと思います。それが目的でいくのですから。
その後、措置の内容によって新川先生がそのまま担当されるのか、手術自体は別な先生がやられるのかは、新川先生が判断されるのではないでしょうか。

> 質問3:
新川先生の場合は、聞かなくてもぺらぺらと自分からしゃべっていただけます(笑)
全身麻酔の件についても、一応一通りは説明いただきました。

お高く止まっている先生ではなくて、クリニック自体もスタッフの方々もふつうの街中の耳鼻咽喉科の先生(失礼!^^;;)なので、いい雰囲気ですし「質問を拒む」というような雰囲気もありません。

ということで、推薦しない理由はないので一度いかれて相談してみてはいかがでしょうか? 海外在住で、時間をとるのが難しくても何らかの方法を勧めてもらえると思いますよ。

以上、何らかの役に立ちましたでしょうか?

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というやり取りでございました。
ほかの方の参考になればと・・・・。

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睡眠時無呼吸症候群と生命保険

久しぶりの睡眠時無呼吸症候群ネタ。

この間から、今まで入っていた生命保険の見直しをしていたのである。
いろいろと検討をしていくつか申し込んだところ、実はあるところから断られたのだ。

しかも、断ってきた理由が納得いかない。
「まだ病気として認められて日が浅いので長期的なリスクが判断できない」というのが理由なのだが、おまえはなんなのだ?といいたいのだ。
こっちとしては、きちんと診察を受けて適切な処置(手術)をして、医師から「もはや治療の必要なし」と認められているのだよ。しかも、当面は別に命には別状がないところ(睡眠時無呼吸症候群というのは、それ自体では別に命の危険性がある物ではない)、「長期的にかんがえると、合併症の発症リスクが格段に減ることになります」「今の年代で、この病気から離れることが出来るというのはとてもよいことだと思いますよ」という医師の薦めに従っての処置だったのだ。 

なのに、なぜ「リスクが不明」という理由で断るのだ? 
きちんとした治療を受けている以上、疾病の性格からいってリスクが低くなることはあるにしろ高くなる事は考えられないだろう。
そもそも、睡眠時無呼吸症候群と診断されていないだけで睡眠時無呼吸症候群の潜在的な患者というのは非常に多くいると思うのだ。 なのに、きちんと処置を受けてすでにその病気であると判断されることが無くなっている人間が保険にはいることが出来なくなってしまうというのは非常に納得がいかない。 
その病気であると「診断」されていなければ、たとえその病気と同様の症状が出ていたとしても保険には入れてしまうのだ。 本末転倒だろう。

将来長期的なリスクを論じた場合には、兆候に気が付かず診察もせず治療もせずに放置をしたまま年月が経つ方がよっぽどリスクが高いのでないだろうか。

ということで、
睡眠時無呼吸症候群と診断された人間は、たとえ手術等を行い症状が改善され、該当疾病と診断される基準検査数値を下回るようになってたとしても、現状ではソニー生命には入れません。

ということで、別な保険にはいるための診断書をもらいに、昨夕は久しぶりに横浜の呼吸器クリニックに行ってきた。

そんなことを先生と話をしていたら、
「ええ、そうなんですよ。ソニー生命は入れないんですよね。保険会社の人に何度説明しても、全然理解しなかったので、その場で私もソニー生命を解約しました」と先生自身が語っていた(笑)

ははは、そりゃ失礼だよな。 自分が治療している患者の症状が改善されているのに、「将来的なリスクがわからない」といってたんじゃぁ・・・・。

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睡眠時無呼吸症候群 ~最終章~

手術してちょうど3週間目。

このくらいになれば傷も癒えることでしょうということで、予約を取ってあったのだが、実はうがいをすると血がまだ混じることがある。 鼻もまだまだ血が混じることがあるので、”大丈夫かなぁ・・・”と思いつつ会社を早めに出て一回家に戻り着替えたあと横浜の呼吸器クリニックへ行く。

実は、このクリニックもネットで検索して調べたんだった。 とにかく訳わからずに行ってみたら、普通なら3ヶ月先でないと取れないポリグラフ検査もたまたまキャンセル空きがあってすぐに予約を取れたり、手術をしてくれる先生を紹介してくれたり(この先生も、とても有名な方だった)と、とってもいい感じで進んだのだ。 こういう出会いもあるのだなぁ。

で、前回と同じく6時過ぎに入院手続きをして、前と同じく回転寿司(笑)で夕食を食べる。 今回はビールは飲まずに日本酒を軽く2合ほど。 7時30分に病室に戻り、シャワーを浴び待機。 8時をすぎた頃から、また頭にグリースを塗って電極をつけはじめる。 このグリースがシャワーでもなかなか取れないのだよ。

9時頃にはつけ終わって、また電気を消されてしまう。
もう何もできずに、お休みなさい・・・・。

っていっても、やっぱり今回も電極が気になって、なかなかぐっすりというわけにはいかなかった。コードのゆとりが前回よりもないせいか、寝返りを打つと引っかかったり、足を動かすとコードが絡んだりと言う感じで、ちょっと寝ては目が覚め、ちょっと寝ては目が覚めという状態で一晩を過ごしたのだった。 とは言いながらも、明け方にはしっかり寝ているんだよね(笑)

6時をすぎて起こされ、検査が終了。眠い目をこすりつつ電極を一つ一ずつ外してもらいシャワーを浴びる。やっぱりグリースが取れない・・・・。軽い朝食を食べて7時には検査の分析結果を見ながら早速診察になった。

結果は、なんと

無呼吸回数はO!!!!

しかも、無呼吸・低呼吸指数が前回は70ポイント以上もある”重症”だったのに、今回は20ポイントという思いっきり改善された数値だった。 30ポイント以上だとCPAPの治療対象になるのであるが、今回の数値は、CPAPも必要がない数値であったのだ!!!! 若干の低呼吸(浅い呼吸のこと)は若干残っているが、喉が閉塞していない状態なので酸素は体内に取り込まれており、結果として血中の酸素濃度もさして下がっていないので問題はないとのこと。
「もう、CPAPも必要ないですね。止めちゃいましょう。 あとは、今回体重が減ったと思いますが、何キロ減りました?」
「4キロぐらいですね」
「そうですか。リバウンドはしないようにしてくださいね」
「は・はい・・・。」
「体重が増えちゃうと、ポイントが悪くなっちゃう可能性もありますので、気をつけましょう。 でも、もし半年とか一年くらい経って何か気になることがあれば、今度はCPAPではなくてマウスピースを検討するくらいでよいかもしれませんねぇ。 必要であればまた紹介しますので、いつでも言ってください」
「はい、気をつけます」
「じゃあ、お疲れ様でした。 また、何か気になることがあればいつでも来てみてください」
「はい、ありがとうございました」

ということで、ディズニーランドのシェラトンや大磯の実家にまで連れて行ったCPAP機器を今回は見事に返却することになり、おかげさまで睡眠時無呼吸の治療は今回で一旦終了となりました。

いろいろご心配していただき、また励ましていただきましてありがとうございます。
本当に感謝いたします。

ありがとうございました。


Special Thanks To
横浜呼吸器クリニック 小野容明先生
新川クリニック 新川 敦先生
このサイトを読んでいただいいてご心配いただいたすべての方。

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検査

一応、どれだけ無呼吸が改善されたか?なのだ。まだ完璧に癒えてはいないのだが予約がとれてしまったので仕方がない(^^ゞ

今日は病院で一泊です。040316_2004.jpg

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術後の再診

新横浜のクリニックに行く。(いわゆる秦野にある医院の分院みたいなものかな)

ちょっとゆっくり目に家を出て、横浜で乗り換えて新横浜へ。駅を降りて歩いて5分。

さすがに平日の午前中はそれほど込んではおらず、すぐに診察をしてもらえた。
とりあえず、「順調に直っていますな」とのお言葉をいただく。

「まだ痛いですか?」
「ええ、結構痛いですね」
「痛み止めは必要?」
「できれば、お願いしたいのですが・・」
「わかりました。じゃあ、1週間分だけだしておきましょう。あと一週間もすればかさぶたみたいな物は全部落ちると思いますから」
「ありがとうございます」
「この傷は、やけどみたいな物なんですね。」
「はい」
「”おおやけど”、っと」

といって、先生がなぜかカルテに口の中の図を書きその横に「大やけど」と落書きっぽく書いていた。
あれ~。カルテって、普通ドイツ語か何かで症状や投薬情報などを書くものではないの?そ、そんな、人のカルテに「大やけど」(しかもひらがなだし)って、書いてしまうお医者さんってはじめてみた。 と、なぜか妙におかしく感じてしまったのだ。 

「だいたい、2-3週間くらいでほとんど直ります。 女性の場合は一週間くらいで直ってしまうケースが多いんですよ。男性の場合は、2-3週間くらいですねぇ。 治癒力が違うんですね。それが、女性の生命力の差という物なのです」
「へぇ。なるほど・・・。(ほぉ~、それは知らなかったなあ。そんなに差がある物なんだ。)」
「まあ、産みの苦しみという奴ですな」
「はぁ」
「まあ、あとは2週間後くらい? もしくは、一ヶ月後くらいでも良いかもしれないね。 良くなった頃に、もう一度見せてください」
と、次回を決めることなく順調に推移していることを確認して、終了したのだった。

ということで、食べるときには痛みはあるけど、順調です。

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経過 part6

手術してからちょうど一週間だ。

朝、喉から出血。 ちょっとあせる(- -;;;;;

昨夜、今朝と出血が続いたので、仕事の予定がなにも入っていないことを良いことに大事をとって休んでしまった。
仕事関連のメールにアクセスし、いろいろと対応をする。 パソコンとネットワークさえあれば8割方の仕事が出来る仕事で良かったとつくずく思う。

とりあえず今日も、おとなしくしてることにする。

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経過 part5

久々に出社、午後から(笑)

午後から行くよと連絡をしたら、寒いし雨も降ってるから無理しないで休んじゃえば?といわれた。
一瞬「ぐらっ」と来たのであるが、ここで休んでしまうと絶対にサボり癖がついてしまうと思い、心を鬼にして出かける。
それにしても寒かったなぁ。途中雨が雪になっていた。

とりあえず、メールの整理と進捗状況の把握で終わる。

今日は、外で食事をすることがなかったから良いけど、明日はどこで昼食をたべようかなぁ。食べられるものが限定されている身には、結構悩んでしまうのだ。

帰宅後、またシャワー中に喉から出血。 昨日よりもちょい多めみたいだが、ほっとくと止まったようだ。

痛み止めの薬は、水曜日までの朝の分しか貰っていない。 水曜日の午後以降痛み止めがなしでいけるのかどうかが不安である。

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経過 part4

だんだんと痛みが退いていくのかと思ったけど、それほど痛みに関しては変化がないというのはどういうことなのだ?
ある日突然、ケロッと直ってしまうのだろうか?

今日も、家でおとなしくしている。
各食事は、朝:中華粥、昼:ペンネ(チーズソース)、夜:甘口カレー。それぞれ、15分から20分をかけてゆっくりと食べる。 食事の時が一番疲れる・・・・・。

夕方、睡魔に襲われ寝る。 ちびまるこちゃんが始まったところで起こされる。
シャワーを浴びていて喉からちょこっと出血。ほんとに温まりすぎても出血するのだな・・・。 うがいをしたときに軽く血が混じる程度で済む。 

明日はとりあえず会社には出社する予定ではある。 が、もし薬の作用で睡魔が襲ってきたならばおそらく使い物にはならないだろうなぁ。

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経過 part3

27日
夕食後シャワー。
シャワー後、やっぱり術前に借りてきてたビデオを見る。今日はイッセー尾形のビデオ。あいかわらず、いそうな奴らで爆笑(笑) この人の劇は「普通の人」を演じるのが最高に面白い。 ビデオを見ながらアイス。アイスがとっても喉に優しい。
11時30分 就寝 相変わらず寝にくい状態が続く。夜中に2回ほど目が覚め、水と氷をなめる。
28日
8時 起床 前日同様に喉が激痛。痛み止めが切れるとまだまだとんでもない痛さになる。とりあえず、水と氷。
8時30分 朝食 お粥を何とか努力しつつ食べる。
10時 ゴミ捨て
11時 また、睡魔に襲われベットに倒れ込む。
12時30分 目が覚める。
13時 昼食 またまた、めかぶとうどんの組み合わせ。これが一番食べやすい。
15時 妻と子供が公園に遊びに行き私はお留守番。ピアノを弾く。

喉はまだまだ痛みがあったり、かさぶたが落ちていなくて不快感があるが、鼻はとても快調になってきた。朝方鼻をかんだときに、とてもよく通るようになった。 たとえると、今まで窓一枚を開けていたような空気のとおりだったのが、いきなり、壁全体のまどを5-6枚窓枠ごとぜんぶ取っ払ってしまったような感じ・・・・。 とりあえず、すごい快適な状態になったは確かだ!!

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経過 part2

26日
夕食後、シャワーを浴びる。月曜日以来なのでさっぱり!!
昼間結構寝ていたために、全然眠くならず、術前に借りてきていた映画をみる。「コア」。 はずした・・・・。
0時30分 就寝
27日
5時 目が覚める。ほのかに空が明るくなってきていた。水を飲んでまた寝る。
7時 目覚ましがなる。喉が激痛!!! 手術直後並の痛さ。 口を開けて寝ていたからか?
8時 朝食を食べるのが困難。 パン粥。
9時 薬を飲み、またまた眠気に襲われベットに倒れ込む。しばし寝る。
11時 起きる。喉の痛みは多少やわらぐ。
11時30分 昼食。 めかぶうどん。つるつる食べれて具合がいい。
13時 眼科に行く。 目までおかしくなったわけではなく、コンタクトレンズの処方をしてもらう。
14時 帰宅。
15時 妻と娘がスーパーに買い物に出かける。その隙にピアノを弾く。How deep is the oceanの楽譜を探す。
16時30分 全員帰宅。
18時 夕食。 ワンタン&つけ麺。 麺ばかりだか、ご飯はまだ厳しそうだし、パンも結構やばい。でも、そういうときにかぎって、コロッケとか豚カツとか麻婆豆腐なんかが食べたくなるのだよな。 すべて、病院ではしばらくやめておいてくださいといわれたものたち。 
18時30分 子供達一緒にアニメを見る。 とっとこハム太郎→ドラエモン→あたしんちの金曜アニメコース。

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術後の経過

25日
12時 お粥を食べる。飲み込むのが辛く3分の1くらいしか食べられず。 残りは娘が気に入って結局全部食べてくれた
13時 妻と娘は、幼稚園の入園説明会に出かける。私は、鎮静剤が効いて来たのか突然眠くなり寝る。
15時 妻と娘が帰宅。 起きる。喉痛いが、娘のおやつ用に買ったアイスクリームを奪い取って食べる。美味しい!! 
16時 息子帰宅。 突然家の中がやかましくなる。子供と一緒に横になりながらTVをぼんやりとみる。
17時 熱が出てくる。37.6度。妻、夕飯の材料を買いに行き、子供達と留守番。
18時30分 夕ご飯。 そば、雌株、納豆・・・・。 低カロリーだなぁ・・・・。
19時 風呂に入らずに寝るが、鼻も詰まるし、喉も痛いし、熱でボーとするし寝るに寝られず。
20時 ちょっと寝たところで、頭とのどに冷えぴたをはる。ついでにアイスノンも出す。枕をなるべく高くして、上体を起こした格好にしながら、喉を冷やそうと思って氷を口の中に含むと、気持ちがよい。 なぜか鼻つまりも少しづつ取れてくる。 これならばと、鼻に冷えぴたを貼ってみる。 相当気持ちいい!
22時30分 妻も寝る。 鼻の冷えぴたが効果絶大だったのか、鼻つまりはどんどん無くなる。熱も下がってきたようだ。 また、少し寝る。
26日
1時 なぜか起きてしまう。氷をかじる。
3時 また起きる。2時間おきの睡眠・・・・。
4時 また起きる。結構積算睡眠時間って取っているのだよなあ。と思いながら結構目がさえている。寝られないかもしれないと思い、ヘッドホンでレニー二を聴く。 病院と同じ事をしているな・・・。 いつの間にか寝てしまい、ヘッドホンをはずす。
7時 目覚ましがなり、起きる。
7時30分 朝食。お粥を食べるも、鎮痛剤が切れてきたようで痛くて食べれず。また、ほとんどを娘にあげる。他には、トマトジュース、ヨーグルト・・・・。 お腹は空いているので、もう必死で飲み込む。
8時 息子学校に出かける。
9時 娘とTVを見ていたら、薬のせいか突然睡魔に襲われ、再びベットに行きねる。 のどの奥のいがらっぽさというかおそらくかさぶたのような物が呼吸をするたび毎に振動してとても気になる。が、とりあえず寝る。相変わらず、呼吸は止まっていたらしい。 喉が腫れてるんだもんなぁ。
11時30分 起きる。妻と娘は学研の幼児教室に出かける。暇なので日記を書く。ピアノにちょっとだけ触る。
13時 お昼。焼きそばパン半分。ポテトサラダちょこっと。シュウマイ二個を潰しておちゃで無理矢理流し込む。上を向いて飲んでいたら奥さんが「鵜みたい・・・」。 おいおい、人ごとだと思って・・・・。
14時 おばけのQ太郎のビデオを娘と見る。また、睡魔に襲われ寝る。
15時 息子帰宅。起こされる。 宿題を手伝う。
16時 妻と息子ヤマハ音楽教室にいく。またまた、娘とお留守番。今日は、熱は出なさそうだ。今日こそはシャワーを浴びたい。

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口蓋垂軟口蓋咽頭形成術

無事終了しました~。

昨日は30分ほどの手術を経て、本日11時過ぎに自宅に到着いたしました。

いやぁ~、いてえぞ! ということで・・・・。

昨日は、妻がつきそいに来てくれると言うことで子供達を大磯の実家にまずは預ける。朝10時頃に家を出て車で東名から小田原厚木道路へ。 ちょい早めに着き子供達をおろして一休み。 運転を妻に替わって病院のある秦野へ。

病室は4人部屋で、要は全員が本日手術の人間達。日帰りの人も含めて今日だけで、8名程度か? すごいな・・・・。 ここまでくればじたばたしても始まらないので妻と会話をしつつも、途中で買った本なぞを読みながら余裕をかましつつ着替えて待つ。 開始は15時からで、ほぼ時間通りの進行なのだそうな。 流れ作業、かつ俎の上の鯉やね。

で、「たむらさん、次手術室に入ってください」と呼ばれる。もう、どぎまぎするまもなく「はい。ここに寝てくださいね~」「血圧計をつけますねぇ~。10分おきに計りますねぇ」「点滴入れます。ちょっとちくっとしますよぉ」とあっちこっちから3人がかりでいろいろとつけつつ、「じゃあ行きましょう」とマスクを10秒間ほどつけられた。「どうですか?」ときかれたので、

「いやぁ、まだぜんぜん・・・・・」

その次に「効いてませんよ。だんだん効くんですか?」と聞こうと思ったら、次の瞬間妻の声が「終わったよ」と耳元でささやいたのだった。  すごい早わざ!というか、全身麻酔というのが「1・2・3・ハイ!」ってな感じで本当にいきなり気絶するとは思わなかった・・・・・。

でも、終わった後の喉が痛いのなんのって

「いたいの!」

「いたいようでしたら痛み止めをしましょうか?」
って、最初から用意していてくれ!!!と思いつつ「ハイお願いします」
「じゃあ、座薬ですからちょっと失礼しますねぇ」とパンツを下げられてもうろうとした意識のなか「ぶす!」と入れてもらったのだった。 しっかし、喉はマジでいたいのだ。しかも、レーザーメスで焼くというのは聞いていたが、妻は「帰ってきたとき焦げ臭かったよ」といっていた。

「osapoohの喉の生焼けいっちょう上がり!しかも活き作り。ちょっと鮮度は落ちてるけどねぇ~」ときたもんだ。

もう、何にも出来ません。 お腹が減っているのはどこかにいきました。 思考能力もありません。 と、2時間が経過した後に第一回目の回診。 まあ、痛いなりにも順調なようで、うがいが出来るようになった。その後、4時間後に再び見て貰ったときには、一応水は飲めるようになった。 なったって、痛いものは痛いのだ。

さらに、鼻の中も同時に施術しているので今度は鼻が詰まるは出血はするはで、呼吸するのが大変な状態になってきた。「あの、鼻が詰まるんですけど・・・」「しばらくは腫れますから仕方がないんですよ。苦しいかもしれませんががんばってくださいね」って、本当に呼吸が苦しいのだ。口で息をしているから唾液がいつも以上に出てくるし、飲み込まないようにして出してくださいといわれても、ついつい飲み込んでしまうし、飲み込むたび毎に痛みは走るし・・・。
思わず思いましたよ!

「するんじゃなかった・・・・」

でも、もうなってしまったことは仕方がない。 と、なかなか寝付けない夜を痛みに耐えながらうつらうつら&うとうととしつつ、過ごしたのであった。 途中自分で座薬をいれたりしてさ(笑)

で、朝再び回診の後お粥を痛みをこらえつつなんとか食べ(なんとほぼ36時間ぶりの食事!)、無事退院となったのであった。 でも、この痛みはあと1週間くらいは続くのだそうな・・・・。 だいぶやわらいできたけど、まだ、唾液・水・食べ物などを飲み込むと痛いのだ

今週は、自宅にて静養いたします。

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いよいよ

病院に到着したのだ。ちょい不安(-_-;)

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