金曜日は、ラフでのホスト。
ベースはお久しぶりの水澤君。
ベースが一人も現れず、彼にとってこの日はずっと弾き続けるという根性の日でした。
一方で多かったのがピアノの方々。
今回マイミクにもなった常連の女性ピアニストMさん。
「ラフには始めてきたけどアットホームで良いですね~」と終電ぎりぎりまでいてくれた女性ピアニスト。
弾き語りまで披露してくれた男性ピアニスト兼ボーカル。
先週もお顔を見かけた女性ピアニスト。
と先月の男祭り状態とは雲泥の差があって、華やかだった。
他にも、「ギターなんだけど会社には持って行けないからフルートで・・・」という本日2回目の方や、いつもはアルトなのに今日はテナーだったおなじみのバッパーの方、最近よくお会いするドラムのMさん。「譜面持ってくれば良かったです~」とオリジナル曲を弾き語ってくれたギター兼ボーカルの方、そして弾き語りピアノのご友人のドラムの方。それからそれから、聞いているだけの方々など先週に引き続きとっても多くの方が来てくれた。
ありがとうございました。
1番手にいらっしゃったのがギター兼ボーカルの弾き語りの方。まずはマイクをセッティングしてワンノートサンバを一曲。移調した譜面がないとのことなので、緊張しながらそのば移調!無理をせずポイントだけ移調先のコードを手持ちの譜面に書く。(^^ゞ
なんとかなったぞと(爆)ホストとしては見栄を張らない、確実に・・と言うところでしょうか(笑)
で、次はピアノトリオのオンパレードで次々に登場頂くうちに管の方々がいらっしゃる。随時トリオからカルテットへ。
で、その間にギターの方にはオリジナル曲のコードを書いて頂く。やっぱりせっかく来たのだから一人で弾くのではなくバンドでセッションした方が良いよね。オリジナル曲とはいえ、ボサ系のリズムでコード進行もしっかりした物。なので、良い感じのセッションだった。 で、その後で、もう一度登場頂き今度は弾き語りを披露して頂く。
そのあと、男性ピアニストから「僕も弾き語っていい?」とのリクエスト。
もう、どんど行っちゃってくださいとお願いする。
今日のリエママのご披露はニアレスオブユー。バラードで始めたつもりだったのにドラムの方が「ブルージーにやるんだっけ?」と3連の8ビートでやる。リエママの歌は相変わらずぶれずにかっこいい。
と、バラエティーに富んでいて面白いセッションだった。
ピアノが多かったので、僕が弾いたのはちょっとだけ。
最初の一曲と、ギターの方のバック、リエママの唄伴、最後のブルースのエンドテーマ。くらいでしょうか(笑)
ということで、11時30分を結構まわって殆ど12時近くに終了。
ああ、急がなきゃ・・・と思いつつ、もう一杯と思ってしまったのがまずかった。
その後、リエママやドラムのMさんとカウンターに移って音楽談義。結果、お店を出たのは2時過ぎだった・・・。
どうも、このお店に来ると永居をしてしまう。
ギャラ吹っ飛ぶ。
土曜日
息子が健康診断で仮性近視と言われた。
まぁ、僕も奥さんも眼鏡だから仕方がないかなあと思いつつ、目はこれ以上悪くするなよと説教しつつ、眼鏡を作りに行く。
最初子供用の眼鏡コーナーを見たのだが、デザイン的にあまりよろしくなくサイズも小さい?となり、それならばと大人用のなかから小さいサイズのものを探す。
あー、息子までもう眼鏡君になっちまった。仕上がりは今週火曜日。
夜、戦場のピアニストを衝動的に見たくなってまた見る。

戦場のピアニスト
絶望的な時代背景。道ばたに放置されている死体。何もすることは出来ず流され翻弄される主人公。
戦争時には何が日常で何が非日常なのか?っていうことを考えさせられる。
こういう心境の時に、音楽に対しての感情ってどうなるんだろうなぁ。
日曜日
久しぶりにオリジナル台のピザを作る。
どうにか生地の発酵がもっと上手くいかないかなと思って、試しに炊飯器の「保温」でやってみた。普通の保温だと熱すぎるかなと思ったので「おやすみ保温」という温度の低いコースを選択したのだが、結果的には「失敗」だった。(T_T)
いまいちふくらまず・・・・。
いつもは6枚くらいピザが出来るのだが、この日は4枚どまり・・・・。生地自体もふっくらせず、どちらかと言えばトルティーヤっぽい感じの生地になった。たまたま、生トマトをスライスしてたっぷりとのせていたので、さらにトルティーヤ感が高まり、奥さんには「
まぁ、これはこれで意外に美味しいけどね」と言われる。
けっかおーらいっと。
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