ぽにょ
なんですよ。
今年の夏は!
何せ、うちの娘がいつも唄ってるし、先日インディーを見た帰りにチラシを貰ってきたら、その裏に楽譜が書いてあって「弾いてくれ」とせがまれて弾いたりなんかしているのだ。
で、ちょっと面白いコード進行なのでご紹介。
ぽーにょぽーにょぽにょ さかなのこ
F Bb F/A
ここは、まあ普通。といっても、ドミナントに戻るときにF/A=Am7という代理のマイナーに行くあたりがキースっぽくって好きだったりする。 キースもよくそういうリハモをする。
で次、
あおいうみ から やあ ってき た
C7 Cdim Dm Dm/C G/B Gm/Bb C7
おー!なんだこのCdimは?メロから変形した訳でもなし・・・。
メロは、普通にG音とBb音が当てられているからCdimの構成音というには、Bb音がちょっと遠いぞ。
しかも、ベースはC音をキープしている。 E Eb D Cというクリシェを作りたかった?
だったら、Cm7と記載をした方がF#音とメロのG音がぶつからなくてすむ。
実際、F#音はオミットした方がよいかも・・・。
うーん。
なんかユニーク。
で、次がG/B Gm/Bb C7と来ているのだが、これがまたいいハーモニーしている。
G/Bは、Bm7-5と読み替えるとⅣ#m7-5だ。 まぁ、構成音は足りないけどキーFの時のB音が特徴的だからそうとらえてもかまわないだろう。
とすると、サブドミナントの代理であるⅣ#m7-5からサブドミナントⅣ(Gm/Bb=Bb△)に行ってドミナントⅤ7に行くのだけど、ベースラインがとってもポニョしていていいい雰囲気を出している(ってなんの事やら)
で、
ぽーにょぽーにょぽにょ ふくらんだ
F Bb F/A
まん まる おなかのおんなのこ
Dm Gm F/C C7 F
と、これまた、「ふくらんだ」のところのⅢm7 (F/A=Am7)のフリジアンの薫りのするちょっと悲しげな音から、「まんまる」でⅥm7をちょろっと引っかけてのツーファイブ。しかもドミナントはsus4をまた引っかけててのⅤ7からドミナントへの解決。
と、結構おこちゃま向けに見えてなかなか、分析すると面白いんです。
しかし、Cdimは明確には分からないなぁ・・・。
実は、原曲聞いていないのだけど(爆)F#はどうなっているのだろう・・・。
小学校や幼稚園の先生がピアノで弾くとき、F#はどうするんだろう。

































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