ようやく緑川君のCDが届いた。
発売前にアマゾンで予約したところ、なぜか一時取り扱い不可になっていた。
いまは、amazonに在庫はないが買えるようだ。
なんか、とってもいいです。
晩ご飯の時にこのCDかけながら子供達に「このサックスの人パパのお友達で、大学の時に一緒に演奏していたんだよ」と話をした。
子供は全然興味ないみたいだったけど・・・。
アートペッパーやフィルウッズ、スタンゲッツあたりが好きな人には大お奨め。
好きじゃなくても、大お奨め。
普段ジャズ聞かない人にも大お奨め。
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本日、自宅に到着。
早速聴いております。
いやぁ、何でこんなにかっこいいんだろう。
1曲目のウイル・リーのぶりぶりベース。
かっこいいったらありゃしません。
今2曲目なのだけど、ガッドとアンソニージャクソンのコンビネーション。
ガットの、ハイハットが、たまりません。
それに、若いマイケルブレッカー。元気いっぱいです。もっとこの人のテナー聴きたかった(泣)
うーうーうー。
マイクマイニエリのソロやってます。
I'm Sorry.のパクリのYou're sorry.と言う曲です。
でもいいんです。演奏者まったく一緒だし。そもそも、返歌として作ったと深町先生も言ってます。
3曲目になりました。
イントロが、ガットの1フレーズです。
ドンタカタタタタタトン。これ一発のイントロです。
そんなんでいいのでしょうか?
かっこよすぎます。
ランディ父ちゃんもペットにワウかけています。
マイケルも軽くワウけてます。
深町先生のシンソセロは、トーキングモジュレーターかかってます。
ジェフベック以外に、これほど綺麗に使っている人は知りません。
いやぁ、マイケルブレッカーやっぱりかっこいい。何度も連発してしまいます。
あー、涙出てきた。そういえば、ベースはウイルリーに戻っていました。
あー、フェイドアウトです。残念・・・・。
4曲目
Departure in the darkです。
これ、改めて聴くと恐ろしいくらいに美しい曲だなぁ。
日本の誇る名曲の一つではないでしょうか?
深町先生のソロです。
ガット先生が思いっきりソロに絡んでいます。この頃の、ガット先生のハイハットって、切れが半端じゃない。
テーマに戻りました。
アンソニーのハモニクスアルペジオも光ってます。
あー、また、フェイドアウトです。残念・・・・。
さて、B面。
ダンスオブパラノイア。
これは、今でもメロディーは全部空で言える(^^ゞ
ドラムのフィルインまで言えちゃうよwww
次は、ベートーベンのアレンジ物。
しっかし、ランディブレッカー、デビットサンボーン、マイケルブレッカーの3管に、ロニーキューバのバリトンを合わせちゃうなんて、なんて贅沢なアルバムなんでしょう。
なんて、しばらく実況をしてしまいました。
いやぁ、このアルバムまた聞けるだなんて、なんて嬉しい!!!!
なんか、また涙出てきちゃった。
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やはり全然ジャズでもないのですが、会社に入って5年目くらいに、某お菓子会社の担当をしてまして、そのお菓子会社では、毎年アイドルコンテストをやってまして、ちょうど僕が担当をしてたときに、グランプリだったのがこの子でした。
弾みで見つけて懐かしくなっちゃいました。
それだけです。
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えー。
日曜日が仕事だったので、週末の感覚ありません。
【金曜日】
日曜日の資料作りでほぼ終電。
【土曜日】
午前中にスーパーにお買い物。
ランチ、困ったときの鉄板焼そば。
おなかがいっぱいになったら、急に眠くなった。
いつの間にか昼寝をしてしまう。
夕方、↓を読了
一番ぐっと来たところは、「データを集めすぎるとデータにおぼれる」のあたり。
他にもいくつか本が届く。
やら、
やら・・・・。
他にも読みたい物がたくさんあって困る・・・。
そういえば、先日TSUTAYAで借りてきたCDがいくつか自宅での愛聴盤になっている。
LA版とRio版があって、それぞれ地元のミュージシャンとスタンダードをやっている。
僕的にはダントツでRio版が気に入っている。
どっちが小野リサらしいのかといえば、やっぱりRioなんだろう。しっくり感が全然違う。
もう一つ、
全然ジャズじゃないんだけどwww
テイスト的にはカントリーじゃないの?
さすが、アメリカンマーケット・ターゲット。
でも、耳に心地よくてよろしい。
父ちゃんと母ちゃん(ランディブレッカーとイリアーヌ)が、華を添えている。
そりゃ、こんな娘がいたら、とうちゃん目の中に入れても痛くないだろう(^_^;)
この週末は映画見ず。
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きゃーきゃーきゃーきゃーきゃーきゃーきゃーきゃー
再発売ですって!
深町純本人が自分のHPの中「再発できない」と嘆いていたのだけど、ようやく出来るようになったのね。
ヤフオクでは一時かなりな高額で取引がされていたという幻のアルバムです。って、僕はLP持っているんだけど、再生が出来ないし、これ逃すといつ手に入るかわからないので、早々に予約しました。
だって、だって、僕の青春の1枚なんですぅ・・・。
この一曲目のタイトル曲でエレクトーンのコンクールにでてました、高校生の時。
当時、両足でオクターブのスラップ風ベースを始めたの「僕です!!!!」。
左手なんて使ってません。両足でペダル弾いてたの!
きゃーきゃーきゃー
懐かしいなぁ~。
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最近、ツイッターを再開しているのだけど、ようやくおもしろさがわかってきた。
何せ、ツイッターは2007年の始め頃にID登録をしたけど、何が面白いのかわからずほっておいた。
次につぶやいたのが最近なので、2008年はまるまる一年つぶやかなかったわけだ。
で、人から「ツイッターって誰かをフォローするとだんだん面白くなってきますよ」と言われて、フォローお勧めの勝間和代氏と廣瀬香美氏をフォローしてみた。
そっかぁ~。
とだんだんわかってきた。
で、その中で話題になっていたというか、勝間和代氏が宣伝をしていた番組を昨夜録画してみた。
知る楽 仕事学のすすめ
いやぁ、すっごい面白かった。
いくつかものすごいキーワードがあって、
・集中力がないから集中しなくて良い方法を考える
・モチベーションではなく仕組み、制約を作る
・一日0.2%の改善を続ければ 一年で200%の改善になる
と言うものだ。ここにも書いてある のだけど、久しぶりに「おおお」と思ってしまった。
だって、普通、集中力がないなら→「集中する環境を作る」とか「せざるを得ないように追い込む」とか「集中するトレーニングをする」とか、そんな方法を考えるじゃん。それを、「しなくても良い方法を考える」だもん。 脱帽だよ。
あと、アナウンサーからカメラの前で話す方法のレクチャーを受けるのだけど、最初堅かった表情がどんどん柔らかくなるのその様は圧巻。 それも、別に話やしゃべり方がうまくなる訳じゃなくて、あたまを「うなずく」「相づち」のように動かすだけ、と言うもの。 それに気づくのだが、そこに気づくというのがすごいなぁ。
で、さすがにNHK。
テキストもある。
後で買いに行ってこようっと。
で、昨日のTVもう一つ。
これは、ツイッターによる NHKの公式つぶやきで知ったもの。
【アンコール放送】
YOU 誰でもミュージシャン パートII YMOの音楽講座
と言うもの。
本人達が若いのは当たり前なんだけど、ものすごいガチで語っていることに感動。 また、そのぶっ飛び方にさらに感動。さらっと言ってしまっているのだけど、「それってなによ」状態。「ただ者じゃないオーラ」がでまくってましたねぇ。そっかぁ、時代超えてもアーティストはアーティストだ。と思わず見入ってしまった。 すごいっす。
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日曜日
奥さんと娘が映画を見に行く。
「ボルト」 3D映画だし、実は僕もみたかったのだけど、兄ちゃんが「やだ」というので、僕と息子は一緒にみなとみらいに出かけて「海のエジプト展 」にいった。
価格相応かどうかはわかんないけど、純粋に面白かったよ。
もっとこの時代の歴史を知っていたら、もっと楽しめたと思うのだけどね(^_^;)
帰りに図録を買って帰る。
夕方帰宅後、急に睡魔に襲われ昼寝。
夜、奥さんが「お好み焼き食べたい」と急に言い出したので、家で作る。
キャベツや粉、豚肉その他を買ってくるも、全部で1000円でおつりが来る。
えらく安上がりな晩ご飯だ。
そんな日でした。
で、今まで日記は書いていなかったけど深井さんに指摘されていたけど、解が見つけられなかったことが一つあった。
何かというと、深井氏曰く「きみはさ、広告のプロフェッショナルだろ? 僕は音楽のプロフェッショナルだ。 でも、僕にもここにあるようなチラシとか作れる事は作れる。でも僕が作るよりも君が作った方がかっこいいものが出来るだろ。 僕は音楽のプロだから、君よりもかっこいいものが出来るんだよ」ってことだ。
それが、プロとアマの差と言う言葉だけで納得するべき事なのか?と思うと、僕としては納得したくなかったわけだ。
なぜかというと、僕は別にコピーライターでもデザイナーでもないし、そういったトレーニングを受けているわけでも勉強をしたわけもはない。でも、広告のことだと、そりゃ、もし深井氏が美術の勉強をしていたとしても「広告」「プロモーション」という観点でのチラシであれば、僕の方がうまく作れる自信はある。
なぜかそう思っているし、たぶん実際にもそうだろう。
じゃぁ、なぜそうなんだろう。
じゃぁそれはプロ=その領域で生活している、アマ=その領域で生活していない、といったステレオタイプな理由なんだろうか? かっこいい音楽をするためには音楽で生活をしなくてはいけないと言うことが必要条件なんだろうか? いや、音楽で生活をしていてもかっこよくない演奏をしている人はいたりするだろう。
ならば、その差はどこにあるのだろう?僕はなぜ、デザイナーでもコピーライターでもないのに深井さんよりもかっこいいチラシが出来るのだろう? 少なくとも、出来ると考えるに至るのだろう。
とその理由を考えてみた。
しばらくわからなかったけど、久しぶりに自分の演奏を聴いててあることに気がついた。
僕がデザイナーでも無いのにかっこいいチラシが出来る理由。
それは、「見る人のことを知っているから」と言う事だ。 マーケティングではコンシューマーインサイト(消費者心理)っていうのだけど、これを意識するかしないかが、ポイントなんだよ。
うまい広告を作るには、「自分がその色や形が好きだから」とか「自分の能力を出すから」とか「自分の技術を出すから」からじゃないんだよね。 広告には作り手の好き嫌いは関係ない。 あくまで主体は広告じゃなくて、商品その物。で、みてもらう人は消費者だ。 しかも、広告を見て「きれいね」って言ってもらっても、これまた関係なくて「買ってもらう」事にならないとなんの意味をなさない。
そういえば、似たような事を強く感じたのが、広告会社で働くようになってから、大学の広告研究会の作品を見たときだ。
イラストや商業デザインを勉強している学生の広告なんかは、それはきれいに仕上がっている。
でも、それは「広告」じゃないと、何とも言われぬ違和感を「広告のプロフェッショナルな僕」は感じた。
勝手な自分だけの思いで作られ、「広告」本来の目的を達成し得ない広告作品(と言われるもの)を見せられたときの違和感。
それなんだ。
たかだか入社1年目とか2年目の時だから、その違和感を感じるのには年齢・経歴・経験なんてのはほとんど関係ない。
そんなことにふと気がついて、音楽に当てはめてみた。
そっか。
自分の好きなように弾くわけじゃない。
自分の技術を披露するために演奏をするわけじゃない。
自分の知識を披露するために演奏をするわけじゃない。
「なるほどー」と気がついて、ようやく「自分の好きに弾きたきゃ、山ん中で弾いてろって!!」って言われたことにようやく繋がった。
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金曜日
ラフのセッションに出かける。
先日来、自分の演奏の録音を再開しようと思っていたのだけど、MDは壊れちゃったし、MTRを毎回持って行くのもでかいし重たいし・・・。 ならばと、ICレコーダで適当なものはないかなぁと探していたのだけど、適度なお値段ものはでかいし、コンパクトなものは高いしで、いまいち踏み切れないでいた。
と、アマゾンで、15,000円台で売られ始めたので、これは!と、飛びついてしまった。
電気屋でみたときにはもうちょっと高かったと思ったのだけど、これなら値段的に納得。
メモリーは別売りだけど、2Gで500円ちょい。しかしやすくなったもんだ。
で、いそいそと出かけたわけだ。
セッションホストは、木村秀子さん。
お店に着くと20分遅れでちょうど始まったところ。いきなりペトルチアーニの曲を弾かれていた。
木村さんのピアノはまろやかな感じがとても素敵だ。バラードの歌い方とかきれいだもんなぁ。
ということで、この日は少人数参加にて結構弾かせてもらえた。感謝。
録音も、後で聞いたらとってもきれいに臨場感豊かに録音できていた。こんな小さいのにすげぇ。
翌日PCに取り込んで曲間をカットしたりしていたけど、小さい軽いお手軽で、もう十分以上ですな。
その後、お店を出た後何となく小腹が空いたので「激安中華!」と書かれたお店に初トライ。
焼きビーフンなんぞを頼んでみる。お値段490円! これも十分以上ですなって、多すぎて食べきれませんでした、わし。 お店の人すみません・・・。
東方紅
神奈川県横浜市中区長者町8-125
TEL 045-241-8385
しかしこのお値段で、エビやらイカやら海鮮類もしっかり入ってというのは、昼に食べた皿うどん屋はみならってほしいもんだ。
土曜日
兄ちゃんは学校の部活。娘はお友達と外遊び。
で、昨夜のラフの演奏をPCに取り込んでみる。
PCとICレコーダをUSBで繋ぐと勝手にドライバを取り込んでくれて、そのままSDカードの内部がみられるようになる。チャチャッとコピーして、編集ソフトを立ち上げて、空白部分をカットして、曲毎にファイルを分けて聞いてみる。
久しぶりに聞いた、自分の演奏。
正直、今まで課題にしていて直っているところもあれば、それがまぁまぁ直ってしまったからこそ、また悪いところが目立つなぁと言うところかな。 あと、先般深井さんから言われていて気になっていたことが、「ああ、ここ、ここ」って自分でも指摘できた。
今まで課題にしていたことと言うのは、八分音符の弾き方。とにかく、「阿波踊り的嘘スイングリズムにはしない」。絶対8分音符の弾き方は気をぬかない。と言うことだったのだけど、まぁ、だいぶ良くなったのではないかととりあえず自画自賛。
一方、気になったところはまずコンピング。とにかくこの日は「弾かなくしていた」のだけど、冷静に録音を聞くとそれでちょうど良い具合に聞こえていた。そっかぁ、こんな程度が良いんだ。 目安は、2小節で最大3回音を出す程度。その後、1小節くらいは休符にする。そんな感じの意識で弾いていたのだけど、それでちょうど良い加減なのだ。もしかしたら、もっと少なくても良いかも。 で、たまには技使って細かく弾いてみようかと思って弾いた部分はあったのだけど、それはどこの箇所も見事に「こちらには聞こえてこなかった」。 しかも、とある部分では、僕のコンピングのせいでアルトの人がフレーズを吹きそびれてしまっていた。 それじゃぁ、コンピング失格だなと改めて感じる。
あと、音域の使い方とかもそうだなぁ。ほっとくとどんどん高音部(真ん中のCから一オクターブ上のC、それ以上の音域)を使ってしまうのだけど、もっと中低音を生かした方が全体的に落ち着きが出る。
「大切なのはなんなのか?」と言うことを、改めて考えられる良い録音だった。
それだけでも、ICレコーダー買ったかいがあったなぁ。
でも、僕が買ったときよりも高くなってる・・・。
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今日は、前の会社で僕が部長だった頃、常務だった先輩とのランチ。
日本橋高島屋の特別食堂で鰻 をごちそうになった。
11時45分頃に到着したのだが、なんとすでに15分待ちくらい。
ランチのほとんどが3000-5000円という単価なのに、もう、上品な大奥様達で、それはもう満席さ。
世の中の不況は関係ないね。
店内は「携帯電話、写真撮影はご遠慮ください」としっかり書かれていたので写真は無し。
でも、寂しいので↑HPから拝借。
ほっほっほっ、まぁ、上品でふっくらとした天然の鰻でござーます。
ご注文があってから焼きますので、20分ほどお時間がかかりますの。
たれの方も、しっかりとしているけれども、決して濃くなくすっきりとしたたれでございます。
もちろん肝吸いも付いてるんでございますのよ。
ごちそうさまでございました。
で、その後、銀座による。
おーほっほ。
やっぱり、日本橋でお昼になさったら、銀座でお買い物でございますのよ。
寄ったのは山野。
楽譜売り場に、緑川君の新しい教則本が出ていた。
サックスの人へ。
買ってあげてください。
で、中をぺらぺらと見ていたら、この夏にリーダーアルバムが出るとの情報を発見。
じゃん!!!
おおお!
パチパチ。
もしかして初リーダーアルバムか?
8月9日発売です。
思わずAMAZONで予約しちまったい。
さて、緑川君と僕ですが、大学の同級生です。
4年間一緒のジャズ研でした。
しょっちゅう一緒に演奏してました。
皆さんも買ってあげてください。
良いに決まってます。
お願い!
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深井さんの、MANTA'S ISLAND 3曲目は後回しにして、8曲目のテーマをとってみた。
ベースから始まるんだけど、これもポリリズムか変病死変拍子かなぁと思っていたけど、実際ラインを書いてみて数えてみたら、違った。普通の4/4。
ただ、一拍目に音が無くて前の小節から食って入っているのと、似たラインを繰り返すときに半泊ずらしているので、トリッキーなラインになっている。へぇ、7/8とか入れて流れを崩すんじゃなくてエッシャーのだまし絵みたいに、4/4なんだけど、変拍子みたいに聞こえさせるテクニックかなぁ。 で、ベースパターンは必ず食っているので常に頭がない状態。へぇ~。
その後ご飯になったのでメロ自体はとれず。
でも、コードだけはメモっておいた。
進行はめっちゃシンプルなんだけでど、これ、このトリッキーなベースラインにノリながら疾走感とかスピード感だすの大変だぞ。
で夜。子供と映画。
最初先日録画をしておいた、チャンス を見始めたのだけど、今の子供にはテンポがだめみたいだった。
なので、TVでやっていたハリーポッターに途中で切り替える。
このくらいのテンポじゃないとやっぱり子供はだめだ。寝ちゃう(^_^;)
ちょうど、ハリーの年齢設定が13歳。
息子と同い年だ。
で、放映後に最新作の予告編をやっていたのだが、ストーリーよりも「いやぁ、大きくなって大人になってきたなぁ」という印象の方が強かった。
あれ、次のタイトルってなんだっけ?
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金曜日
ラフに行く。
ベースは哲さん。ピアノはお初の砂田さん。
砂田さんはとっても端正なピアノを弾かれていた。
きちんとやっていることがこちらに伝わってくるのでとても参考になる。
僕は引き続き、「余計なことは弾かない」に徹していたけど、きちんとしたことが自分の中から外に出て行っているような感覚になれた。結構周りもよく見えていたし、そっか、たぶんこれが近しいんだろう・・と思う。
最後は、またまたお好み焼き屋によってから帰る。
↑
やっぱり「すじぽん」がうまい。
土曜日
GAPにチノやら半袖シャツなんかを買いに行く。
そんな程度。
日曜日
っていうか、さきまでだ。
哲さんが「深井さんのコピーバンドやりましょうよ!」っていってくれた。
あれあれ、哲さんだって深井さんのバンドで弾くじゃぁないですか(^^ゞ
でも、面白そうなので、MANTA'S ISLAND の2曲目(1曲目はだいたいテーマはとったので・・・)の三拍子のバラードを採譜する。 とりあえずテーマだけはとったけど、これも細部へのこだわりが発見できて面白い。
たとえば最初の4小節のコード。
普通だと。
Cm7-F7-BbM7-EbM7
みたいな感じになると思うのだけど、
Cm7-F7-Bbdim-EbM7
にしてるんだよね。
で、このBbdimがリリカルというか、クラシカルな雰囲気をものすぐごく持っていて、美しいのだよ。
まだ、何点か細かところで解らないところがあるのだけど、そのうち解るでしょ。
で、次3曲目ちょっととってみようかなと思ったけど・・・・。
ポリリズムが解らん(^^ゞ
どう数えればいいだぁ、これ。
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金曜日は、先輩と会食。
先輩となので、会食と言えるのかどうかはわかないけど(^_^;)、一応それぞれの立場で話をしたので会食!と言うことにしよう。 でも、その割にはよく飲んだ。
ビール1本、スパークリングワイン(赤)をグラスで一つ、二人でワイン2本。
でも、翌朝はすっきりだった。
変なお酒じゃこうはいかない。
立場がにていると悩みが近くて、いろいろ話が出来て楽しかったなぁ。
仕事の方で公式ブログ(笑)を近く立ち上げることにした。
土曜日
髪をカットに行く。
かなり短くなってすっきり。
その足で眼鏡屋さん。
午後、度付きのサングラスを作りに行く。
ついに遠近のサングラスになってしまった(^_^;)
遠近レンズもずいぶん安くなったね。
日曜日
息子が月曜日から期末試験なので、無理矢理勉強させる。
なのでどこにも行かずうちでおとなしくしている。
思い立って先日ラフで買った深井さんのアルバムをコピーする。
とりあえず一曲目のテーマを採譜する。 細部にこだわっているのがよくわかる。
「ピアノは最大10人前」が、またちょっとだけわかった気がした。
右手のメロとまた違う要素・カラーで左手のクリシェラインがあって、そのラインのリズムがきちんとモントゥーノのようなリズムに「さりげなく」なっている。
うーん。すごい!!!
引き続き、ソロ部分のコードを取ったのだけど、なんだかム・ム・ムな感じ。
ソロの最初の1コーラス目が、テーマと進行が違うし、サイズも違う?2カ所ほど4/4→2/4になってる?
で、2コーラス目以降がテーマと同進行という解釈でよいのかなぁ?なんか違う気もしないでもないし・・・・と、一応は起こしてみたけど、なんだか違和感がある・・・。
悩んだところでこの日は時間切れ。
夜は自宅で焼き肉。ラムと鳥手羽をセレクション。ラムの独特の臭みを堪能。
最近家で焼き肉をすると肉1kg近くがペロッと無くなるようになってきた。
息子がたくさん食べるようになってきたんだなぁ。
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二週空けて三週ぶりのラフ。
なのに、「先週もいたよね」と言われる。いませんって。
前に深井さんといろいろ話をした時、もう一つ印象に残っている事があった。
「ほらさぁ、セッションしている時にさ、こいつうるさいドラムだなぁとか、うるさいピアノだなぁって、思うときあるじゃん。自分がそうなっちゃ、いけないんだよ。絶対ソリストの邪魔しちゃ駄目!」
って事だ。
しばらくは自分のテーマにしようかと思うのだけど、「ああ、こんな弾いちゃうとなぁ…」という、深井さん曰く「山の中で勝手に弾いてろ」って事が、ちょっとわかった気がした。
ただ、じゃあどう弾くのよというのはまだまだ掴めていないのだけどね。
特に、この日はどう間引くかの試行錯誤ばかりだったよ。
という事で、ラフにあった深井さんのCDを購入して帰宅。
たぶんラフにあった最後の1枚。
試行錯誤はまだまだ続く…。
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ダイナミクスからカラーへ
ピアノの場合は、でもある程度はカラー=ダイナミクス
合いの手↓
立体構成
上下・左右・前後の3D音像
イメージ作り
左手ストリング”ス”
親指バイオリン
人差し指ビオラ
中指チェロ
小指コントラバス
左手ブラス”セクション”
中域
両手ウインド”セクション”
クローズドボイシング
などなど、あくまで複数形のイメージ
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ラフのセッションに出かけた。
このところちょこちょこ行けるようになって嬉しい。
で、着いたら、どっかで見た顔があった。うーん、もしかしたら・・・でも、出張できてたとしても横浜まで来るかなぁ・・・、等と思っていたら、りきえさんによびだされた。
「えー、サックスのOさん」
なんだ!やっぱりOじゃん。
実は、会社の後輩で、バブル当時の結婚式二次会でR&Bバンドやらで演奏していた。
その後、僕はネットの世界に行くし彼は福岡に移るしで、活躍しているのは知っていたが実際に会うのは十年以上ぶりくらい。
相変わらず、うまいよなぁ。
で、何曲か一緒に演奏しつつ、昔話に花が咲く(^。^)
で、なんと、途中で深井さんが飛び入り演奏。
奥のカウンターで誰かが呑んでいるのは知っていたけど、まさか深井さんだとは思わなかった(^^ゞ
尾形、哲さん、深井さんで、一曲やったのだが、これがまぁ、かっこええことかっこええ事この上ない。
思わず席を移動してかぶり付きで見てしまいました。
いやぁ、あんなにリズムがうねるかね。
盗みたいです、あれ。
で、セッション終了後にカウンターで深井さんとお話。
えらい興味深いポイントが2点。
①「みんなクリックと出している音が一緒のタイミングだと勘違いしているんだよ」
クリックは絶対に一定。俺は、どんな事してても一定のクリックを刻めるよ。いつまででも。
②「ピアノとドラムは5-10人前じゃないといけないんだよ。でも、いっぱいやろうとしても伝わってこないんだよな」
サックスって単音だから1人前。でも、ピアノはいっぱいでるだろ?だから、2人前でも5人前でもできる。でもさぁ、君の場合は、いっぱい音が出てても、1人前なんだよ。伝わってこない。指1本で1人前。2本使ったら2人前とかさ。 いいこといっぱいやっているんだよ。 でも、こんなに弾いちゃ、聴いている方はわかんない。 伝わってこない。好きに弾きたきゃ、山の中で弾いてろって。 さっき俺が弾いたのってさ、全部弾いてない。わかる? ドラムがいなかったからドラムの替わりをちょっとしただけ。 俺の方がかっこいいだろ? ベースがソロとるときにはここか、ここ。 ベースより低い音域を弾くんだよ。 だってぶつかるじゃん。 足りないところを弾くだけでいい、あと弾いちゃだめ。 音も大きくないだろ? ベースとサックスだけだからさ。 本気出したら、俺サックスよりも音大きいもん。 前出て弾いていいのは、「ソロの時だーーーけ」。 そのときだけだよ。それだって、こんな弾いたら伝わらない。 コードだってそう。 「ここです」なんて時々言ってあげるだけでいい。その方が、弾いている方は「はっ」とする。
ソロの人にはイマジネーションを与えなきゃ。
などなど、うーん。深い。(*_*)
その後、演奏する人がみんな帰っちゃったので、最近お気に入りのお好み焼きやに行く。
「すじぽん」と「焼きそば入り」を食して帰る。
しかし、何という金曜日だったのだろう。
こんなに濃い事が起きるなんて、起きるときには起きるんだなぁ。
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いつのころからバッキングのことをコンピングと言うようになったのだろう。
それとも、そもそもバッキングというのが和製英語?
それっぽいな。
で、知り合いから「バッキングの教則本って無いですよねぇ」とメールが来たので、ご紹介。
確かに、バッキングの教則本ってほとんど見たことない。
たぶん「イージージャズコンセプション」の方から始めてみると良いと思う。
僕自身は、ジャズコンセプションの方を持っていて全部ではないが練習したし、結構参考にした。
有名なスタンダードのコード進行を使ったエチュードなので、バッキングだったらセッションでそのまま使っても全く違和感はないと思う。 コードの押さえ方、リズムをまるまるっと覚えてしまうと、かっこいいバッキングが出来るようになってしまうのでないだろうか。
特に、小節をまたいでのコード音を先取りした「くい方」は、とっても参考になると思う。
次は上級編。
この通りに弾くのは、かなり手強いです。
でも、お勧め!!!
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マイミクさんの日記に「アマゾンで中古品と買うとクレジットカードのトラブルが心配」という記事があった。
もちろん「大丈夫ですよ~」と答えたのだけど、うちは思いっきりクレジットカード派なのです。
まぁ、仕事柄というのもあるけど、ネットショッピングが世の中に出てきた頃から躊躇無くカードで物を買ったりしていた。 日本はもちろん、海外のサイトで普通に使った。っていうか、海外送金だと手数料が馬鹿にならないので、カードで買うのが前提。 もちろん旅行の時も現地ではカード払いが基本。 現金は最小限。
家の近所に大型スーパーが出来たときには真っ先にそこのカードを作った。(まだスーパーが-オープンしてもいないのに・・・)
で、今と言えば、ビール一本、電池一個からカードで買い物している。TSUTAYAでだって、当初Tカードを使えば当初5%off(だっけ?)だったので、DVD1枚借りてもカードで払っていた。
自動車保険も生命保険も、カードで支払い。 電話ももちろんカード、最近は公共料金もカード払いに切り替えた。
もうなんだってカード。
ヤフオクでも、支払いも入金もカード決済。 ATMでの送金なんて「何で、あんなに並んで何カ所にも手作業で送るんだ」と思っているし、現金の送金は、ここしばらくやっていない。 さすがに給料日になると奥さんは銀行巡りをするけど、それだって一カ所でおろして、あとは複数の口座に別けて入れているだけ。自分の口座に入れ直しているだけだ。
外食してカードが使えないと怒ったりなんかして、そのお店からは足が遠のいたりする。
僕の中では、たばこの煙がきついお店みたいな扱いだ。
最近はおサイフケータイのチャージはもちろん、定期買うときだって、タクシー乗るときだって、なんだってカードだ。旅行や出張もカードがないと逆に動きがとれない。
なもんで、財布の中に千円札一枚しか入っていなくても、いやいや、札が入っていなくて小銭だけでも全然平気。
ほとんど現金持たない。
いや、絶対にカードの方が得なんだってば。
①利便性
現金持たなくてよい。ほぼ、どこでも使える。都市部はカードとおサイフケータイでほぼ事が足りる。盗難時にもすぐに止められる。支払いに不明な物があれば止められる。などなど、現金とほぼ同じくらいの利便性で、不便さを感じない。 断られるのはランチ時くらい(^_^;)
②コスト優位性
年会費無料のカードにしておけば基本コストはゼロ。カード払いは手数料がないので、通販で支払いでも銀行手数料が節約できる。旅行のチケットを買えば旅行保険が自動的についてくる(のもある)。物品保険もついてくる(のもある)。海外でのレンタカー使用時にはデポジットがいらない。
③利益還元
最近の低金利ではあまり意味ないけど、実は支払いを一ヶ月遅らせて、その金額を運用したならば、金利が稼げる。
ポイントをきちんとためれば、実は年額でかなり大きな還元がある。
ポイントの還元率はどのくらいかというと、カード会社によって違うけど0.5%-0.75%程度。(OMCカードの場合)
たとえば、毎月20万円使ったとして年間240万円。 0.75%還元として、18,000円。
なんと、くら寿司3回分(うー、なんと庶民な)。
実際には、ボーナスポイントやら、なんやらといろんなのがつくので、もっと貯まるという感じ。
と、細かいことはおいておいてシンプルに考えると、とりあえずカードで普通に買い物をするだけでカード会社は僕に毎年18,000円をくれるというわけだ。
Q:そんなに、うまい話があるんでしょうか!
A:いやいや、あるんです。
ただし、「キャッシングやリボ払いをせず、金利を払わなければ・・・」という条件付き。
Q:年間240万もカードで買い物なんてするんでしょうか?
A:いやいや、公共料金、電話、食費、定期代、洋服代などを足すだけでも、結構な金額になりますよ、実は。
ということで、みんなもカードを多く使って、早く病院でもカードが使えるようになるような本格的なカード社会が来るようにがんばりましょう!
って、でも、急に病院に行くことにはなったけど、手持ちの現金がさほど無くて、会計の時にどきどきした事ってないですか? それカードで払えるようになると便利だと思いませんか?
と好きかっていったところで、今日のランチ。
恵比寿ガーデンプレイス 地下 魚匠 の まぜぶつ丼。
げそがこりこりしていていいアクセント。
ガーデンプレイスにしてはリーズナブル。
「お茶をください」といったら、
「入り口の近くにおいてありますので、セルフサービスでお願いしますと言われる。
なんと、オレンジジュースなどもおあり、なんと無料のドリンクバーじゃないですかぁ。
席も禁煙/喫煙と分かれているし、ポイント高し。
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ブライアン・ブロンバーグの「ウッド」で、すぱっとしたピアノを弾いていたのがランディ・ウォルドマン。
全然有名じゃない。けど、いろいろと探してみたら、中古で手に入った。
メンバーがすごい。
ジョン・パティトゥチがベース、ヴィニー・カウリタがドラムのトリオが基本ユニット。
それに、ランディ、マイケルのブレッカー、ゲイリーバートン、デイブカーペンター(一曲だけ参加)、ブランフォード・マルサリス、トム・スコット、ルー・ソロフ、アーニー・ワッツ、マイケル・センベロなどなど。
これだけ従えていたらもっと話題になっても良いだろうに、選曲が映画音楽のカバーだったりするせいか、ジャズファンの中では全然話題になっていない。
演奏は、「ウッド」での演奏そのままに、すぱっとした切れ味が気持ちいいくらいの粒建ちの良いピアノサウンド。
いいのにね、まぁ、カラッと明るいサウンドだし憂いのあるマイナーなジャズじゃないから、いわゆるジャズバーなんかの「ジャズの雰囲気」が好きな人には見向きもされないとは思う。
もったいないなぁ・・・・。
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一応ランチブログじゃないのよん。
もともと、1991年の発売と言うことは20年近くも前の作品。
でも、めちゃくちゃかっこいい。音もいい。
疾走感がたまんない作品。
ピアニストが3人くらいいるのだけど、どれもが僕は好みです。
アーティキレーションと言うかフレーズの中でのダイナミズム、要は音量の差がものすごいある。
僕は、自分でも抑揚をつけて弾く方が好きなのだけど、最近ではお上品に「のぺー」っとあまり抑揚をつけずに弾く人の方が多い気がする。
セッションでも上品に弾く人は多い。
「音は間違えてないし、スケールも外していない。フレーズはどっかから取ってきたようなフレーズで悪くない。まぁ、それなりにお上手。」って人はいるけど、どうも「もっと聞きたい」とか、純粋に「かっくええ」って思える人はなかなかいない。 プロ(というか、ピアノを弾くことを生業にしている人)でも、なかないない。
お上手なんだけど、平坦なんだよね。
「はいはい、弾けてますね」といって、先生からマルをもらって、「次の曲はこれ弾いてみましょうか」と話をしているようなレッスンの状況が見えてしまう。
(まぁ、アマチュアが生意気なことを言っておりますが・・・)
スイング感とか疾走感とかを出すには、抑揚をダイナミックにつけるしかないと思うのだけど、どうなんだろう。
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3/19は小学校の卒業式だったので、ついでに休んで4連休しちゃいました。
で、いろいろ。
見たかった映画をいくつかまとめてみた。
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! ローワン・アトキンソン, エマ・ドゥ・コーヌ, マックス・ボルドリー, ウィレム・デフォー, スティーヴ・ベンデラック UPJ/ジェネオン エンタテインメント 2008-07-09 売り上げランキング : 12787おすすめ平均 つい笑いに誘われます。 面白いです 風景同様、主人公の感情がやっぱり美しいレベル 『LV99』Amazonで詳しく見る by G-Tools
いやぁ、好きです。この世界。
導入部分やアクションは、それはそれはすごい物があったけど、ストーリーが、「あら、そうなの」状態。
どこかで聞いたことのあるような展開だった。
予告編で期待が高すぎたせいかなぁ。
あら、そんなのでよいのでしょうか?と言う結末。
結末に至るまでの道のりを楽しむべきですね。
で、ようやくこいつが届く。
僕が買ったときは、2枚組で1700円程度だったけど、よく値段が変わるなぁ。
とっても懐かしいサウンドだ。
でも、スタンリークラークだけは、やっぱり僕にはよくわからない(^_^;)
ソロでスラッピングもしているのだけど、アンプが壊れたかのようなノイズだらけに音になっちゃってるし、ウッドはウッドで、強く弾きすぎてなんだか変な音になっているし・・・、なんだかなぁ。
で、最後に読んだ本。
この人の本は数冊読んでけど、ほんとに視点がユニークだ。
世の中自体がネコ型になっているのだよ、きっと。
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なんかさ。
最近、女子のベースが良くない?
海外も日本も(^^;;
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パンダじゃない。
留園でもない。
先週の金曜日の夜にテレビをつけたら、およそ普通イメージするクラシックピアニストじゃない弾き方をしているピアニストがいた。
あれ?ドビュッシーってそんなんだっけ?
とか
ショパンってそうだっけ?
「英雄ポロネーズ」って、それってジャッキーチェン入ってない?
と思えるような弾き方、音だった。
クラシックというか、もうミッシェルかミロを彷彿とさせるような情熱的・・・・というか、やっぱりカンフーが入っている様な演奏。
へぇ・・・・って、目を点にしてみてたのだけど、↓こんな物も見つけた。
やっぱりカンフーはいってんじゃん。
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輸入だと価格がころころ変わる。
僕の買ったときで800円台。
ならばと買ってみた。
映像はきれいじゃないし、音も低音が時折ひずんでいる。なので、決して状態の良いビデオではない。
けど、エレクトリックバンドとしてデビューする前なのかな? それぞれの曲の構成がデビューアルバムと異なっていて、ライブをやりながら曲のアイディアを固めて言ってる途中であることがよくわかる。
また、トリオを言う制約のある編成の中でどれだけカラフルなオーケストレーションと再現するのか?という点で見ても、すっごくよく考えられているのがわかって、とっても興味深い。 シーケンス(シンクラビア)も使っているのだが、演奏とシーケンスの区別が上手だなぁ。
お見事!
それにしても、チックが痩せているしウイッケルとパティトゥチが若い。
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先々週の土曜日に、息子の中学校の手続きをした。
やれやれと思っていて制服とかいつ行こうかねぇ。
なんて話をしていたら、最後までがんばっていた学校から繰り上げ合格の連絡が来た。
それが木曜日。
手続きをした中学校に行く気になっているし、知らせずにお断りをしてそのまま手続きを終えた学校に行かせようかどうしようかと思ったのだが、こればっかりは隠し事をせずみんなできちんと話をして決める事にした。
で、話をしたら息子が狂喜乱舞。今までクールなふりをしていたのだが実は相当行きたかったらしい(^_^;)
ならばと、一度手続きをした学校にお断りをして新たに合格した学校に手続きをし直すことにした。
翌金曜日に銀行に行き、その足で僕が学校に手続きに行き、同時に奥さんがお断りの手続きにと向かう。
そして、翌土曜日が手続きをし直した学校の登校日で4月までの説明と制服の採寸。となった。
制服をどうしようかと話をしていたところに違う学校から呼び出しを受け、あれよあれよと制服の採寸が有無を言わさずされてしまうと言うこのあわただしさ。
そーとー、疲れました・・・。
でも、今回の受験で5校受けて4校に合格と言う最終結果は、難関校や上位校を受けたわけではないにせよ、我が子ながら立派な物だ。
でも、今度のご褒美はくら寿司にしておこう。
そんなこんなで、話変わってTalちゃん続き。
ジェフベックの新譜も買ってしまった。
いやぁ、かっこいいわ、これも。
おまけに「哀しみの恋人達」です。
このベースソロもすごいね。
ジェフベックの「いやぁ、まいったよね、この子のベース。まじ、ここまで弾くかっつーの。見てやってよ、みんな!」って言う表情がとって印象的だ。
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兄ちゃんは朝から友達と遊びに出かけた。
妹は、夕方からいつものスイミング。
ということで、出かけることもなく家にいた。
早速、タルちゃんのCD届く。
萌~。
じゃないww
久しぶりにこういうサウンドを聴いた。
ジェフベックと演奏してると言うのがよくわかるなぁ。
特に一曲目のギターがジェフベックっぽい。
ブロウバイブロウが出たときには、もしかしてこの子生まれてなかった?
しかし、ブロウバイブロウってアルバム発売時の邦題「ギター殺人者の凱旋」だもんな。
時代だなぁ。
ついでに。
も一つついでに。
チックおじさんとも共演。
オーストラリアと言えばのフランクギャンバレにアントニオサンチェスだもんなぁ。すごいなぁ。
チックの「妖精」だって出たときに、この子生まれてないでしょ。
またまたついでに。
スティーブガッドのドラムが度肝を抜いた「Nite Sprite」って、このアルバムに入っていたんだよなぁ。
そういえば、デイブウイッケルがアマチュアの時組んでいたバンドの名前が「Nite Sprit」って言う話ってどこできいたんだけなぁ。
追記
調べたら、Talちゃんは1986年生まれ。
『ブロウ・バイ・ブロウ』 の発売は、なんと1975年。
『妖精』の発売は、1976年であった。
なんと生まれる10年前。
ちなみに、1986年はチックがエレクトリックバンドの1stを発表した年だ。
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名前は知っていたけど、youtubeで見つけて聞いてみたらノックアウトされました。
Talちゃん。 なまら、かっこいいんでないかい。
そんなおててで、変拍子でジャコばりのぶりぶりグループ。
なんか、萠を通り越しそうな予感(爆)
速攻で、CD発注しました。
うちにあるベースを娘に弾かそうかと思ったけど、さすがに小学2年生にロングスケールは無理か(^_^;)
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週末日記
土曜日
ごろごろ。
リビングのホットカーペットの上で寝てたら、「パパ、今日はずいぶんとくつろいでいるね」を息子に言われた。
午後からピアノの練習。
日曜日
午前中に眼鏡のレンズを交換。
ちょっとは目が楽になったかも?
午後、息子の誕生日プレゼンを買いに南町田のグランベリーモール。
相変わらずレゴが良いという。
で、先週末に届いた久しぶりに買った教則本を弾いてみる。
以前買っていたBebop Jazz Piano の続編のPost-bop Jazz Piano。
なんかね。すっごく、よくまとまっている。
ビバップ以降の代表的なピアニスト、ピアノスタイルに特化した教則本。
とはいっても、題材として取り上げているのが、エバンス、ハンコック、マッコイ、チック、キースと言った面々。
それぞれのピアニストの特徴を、モチーフの発展のさせ方、ボイシングの特徴、リズム面など同じ視点でまとめている。
特にエバンスのスタイルの取りまとめ方が秀逸。
僕自身、エバンスのコピーをしながら、「こう弾いたらエバンスっぽく聞こえるんだよね・・・」なんて、物まねをしながら研究していたのだけど、それが、モチーフ・リズム・ハーモニー面などからきちんと分析がされている。
これ、この通りにしたら、たしかにエバンス物まねができる。
マッコイなんかも、そう。
いやぁ、「そりゃそうなんだけど、それ書いたんじゃぁ、元も子もないじゃん(4音ペンタトニックモチーフの半音ずらし・・・」ぐらいの、「マッコイ節はこうなんです!」みたいなものがあったり、一方で「マッコイと、影響を受け合いながらチック("Now He Songs,Now He Sobs"あたりが元ネタ)はこうなんですね~。」と、かなりネタばらし的にフレーズを分析している。
純粋に面白いです。
というか、このあたりのピアニストが好きな人は是非一度読んでみてください。
ほんとにお勧めです!!
物まねのネタ帳みたいな感じです。
ピアニストは買っておいて損はしないと思う。いや、ホントに。
今までの教則本って、何書いてたの?ぐらいの感じ。
日本語化しないのかなぁ。
ただ、付属CDに収録されているマイナスワンはバンドで演奏しているけど、フレーズ集は誰かが実際に弾いた物ではなくて、譜面用に打ち込んだデータをデジタルピアノで再現したものだと思われる。
で、恒例週末の読了。
自分自身も、ずいぶんとぐちゃぐちゃな日本語使っているなぁと反省・・・。
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なんですよ。
今年の夏は!
何せ、うちの娘がいつも唄ってるし、先日インディーを見た帰りにチラシを貰ってきたら、その裏に楽譜が書いてあって「弾いてくれ」とせがまれて弾いたりなんかしているのだ。
で、ちょっと面白いコード進行なのでご紹介。
ぽーにょぽーにょぽにょ さかなのこ
F Bb F/A
ここは、まあ普通。といっても、ドミナントに戻るときにF/A=Am7という代理のマイナーに行くあたりがキースっぽくって好きだったりする。 キースもよくそういうリハモをする。
で次、
あおいうみ から やあ ってき た
C7 Cdim Dm Dm/C G/B Gm/Bb C7
おー!なんだこのCdimは?メロから変形した訳でもなし・・・。
メロは、普通にG音とBb音が当てられているからCdimの構成音というには、Bb音がちょっと遠いぞ。
しかも、ベースはC音をキープしている。 E Eb D Cというクリシェを作りたかった?
だったら、Cm7と記載をした方がF#音とメロのG音がぶつからなくてすむ。
実際、F#音はオミットした方がよいかも・・・。
うーん。
なんかユニーク。
で、次がG/B Gm/Bb C7と来ているのだが、これがまたいいハーモニーしている。
G/Bは、Bm7-5と読み替えるとⅣ#m7-5だ。 まぁ、構成音は足りないけどキーFの時のB音が特徴的だからそうとらえてもかまわないだろう。
とすると、サブドミナントの代理であるⅣ#m7-5からサブドミナントⅣ(Gm/Bb=Bb△)に行ってドミナントⅤ7に行くのだけど、ベースラインがとってもポニョしていていいい雰囲気を出している(ってなんの事やら)
で、
ぽーにょぽーにょぽにょ ふくらんだ
F Bb F/A
まん まる おなかのおんなのこ
Dm Gm F/C C7 F
と、これまた、「ふくらんだ」のところのⅢm7 (F/A=Am7)のフリジアンの薫りのするちょっと悲しげな音から、「まんまる」でⅥm7をちょろっと引っかけてのツーファイブ。しかもドミナントはsus4をまた引っかけててのⅤ7からドミナントへの解決。
と、結構おこちゃま向けに見えてなかなか、分析すると面白いんです。
しかし、Cdimは明確には分からないなぁ・・・。
実は、原曲聞いていないのだけど(爆)F#はどうなっているのだろう・・・。
小学校や幼稚園の先生がピアノで弾くとき、F#はどうするんだろう。
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今朝の読了。
えっと、別に土日と月曜日で3冊を読んだ訳じゃないです(^^ゞ
だいたいいつも、いくつかの本を平行して読んでいるので、たまたまこの三日間で最後まで読み終えたのが三冊あったという感じです。
だって、その時に読む本だって、気分で変えたいじゃないですか?
今はちょっと硬派の方が良いなとか、もう軽ーいのじゃないと見る気しない、とか。
なので、半分まで読んで飽きちゃった本とか、そんなのもあります。
食い散らかしなんだけど、つまんない本を最後まで読み通すのもつらくないですか?だいたいそういう時って、読み終えてもあんまり役に立たなくて、読み終えた!っていう達成感だけじゃないですか? だったらいいんですよ、別に最後まで読まなくても。
で、これは比較的一気に読み上げた。行間広いし・・・。
一行で書く書き方を指南してくれるのではなく、一行で書けるくらいに情熱を凝縮させるのが大切って言っている本。 それぞれのケーススタディーとしていろんな人にインタビューをして、入魂の一行を取り上げているのだけどどれもがとっても説得力のある一行なのがすごい。
僕自身もいろんな企画書を作ったけど、外資にいたときに「偉い人に見せるときは5枚まで」と秘書からよく言われた。 言われたときには、「そんなに短くなんて出来ないよ」なんて思ったのだけど、やっていくうちにその意味するところがだんだんと判ってくる。 あと、一枚の文字数も少なくするんだよ。
絵や表が一つあって、その上に、ぽんと1行から2行分の字がある。
それが、5枚。
それで充分。
というか、最初に30-50ページくらいのものを作ってから、ぎゅううううううううって5枚ぐらいに縮めるんだよね。
仕事だとその域までいけるんだけど、音楽はまだ出来ないなぁ(笑)
どうも、まだまだ弾きすぎてしまうんだよね。
バックグランドに途方もないアイディアや資産があって、それをぎゅううううううっと凝縮して、がつんと弾く。やっぱりそうしないとかっこいい演奏にならんよな。
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それが、そんなにえらいことなんかい?
「うるおぼえだったからコード間違えた。」
そりゃ、お金払って聴いている人や一緒に演奏しているプレイヤーに失礼だろ。
譜面を見ないことが目的じゃないだろ。
だったら、必死で暗記してこいよ。
確実じゃないんなら見ろよ。
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すっごいひさしぶりにCDを買った。
日記を読み返すと10月10日にJeff Lorberを買って以来かな?
銀座の山野にふと立ち寄ったら、店頭のPOPでとっても勧めていた。
他にめぼしいのもなかったので、とりあえず買ってみたら、これがまたすごいよいのですわ。
フランスのピアニストかな?
ヨーロッパ系のとっても洗練されたサウンドです。
ピアノ自体の切れも、もう抜群!パキパキ言ってて切れ味抜群。
演奏しているのは、ペトルチアーニのオリジナルで全編構成。
ともすれば、とっても変態的なペトちゃんの曲を、さらっと洗練された味付けと確かなテクニックで演奏している。
ペトちゃん自身の演奏というのは、僕のイメージだと生への執着からから性的でもありどちらかというと欲望が渦巻くどろどろとした物があって、それがまた悲しいくらいに音に現れていて、晩年の作品なんて聞いてて泣いちゃうのだけど、そう言ったことを理解しつつも、パキッと昇華しているのがこれだ。
そっかぁ、こう弾いてもいいんだぁ~なんて事も思ってしまう。
って、なんだか解らないけど褒めすぎ?
ペトちゃんの曲、練習しようっと。
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打ち込みとか今の「スムーズジャズ」とかって、結局この人が創ったスタイルなんじゃないかと思うのだけどなぁ。 一番最初に触れたのが、高校現役の頃。ジェフローバーフュージョンという名前でデビューしていた。その時のサックスは後のケニーGだ。
で、その後も自己のアルバムは少ないのだけど、割と聞いていたりなんかして、その心地良いリズムやフレーズと、聞きやすさの中の緻密な計算が好きだったりしている。
一度日本に来て、ブルーノートでライブをやったときに聞きに行った。
エレピがローズではなく、ウーリッツァで、なんとまぁ、渋い選択をしているのだ・・・と思った物だ。
一時期プロデュースやアレンジばっかりしていたらしくて、プレイヤーとしてなかなか表に出てきていなかったみたいだけど、このところブロンバーグとライブをやったりしてプレイヤーとして活躍しているのはとっても嬉しい。
2007年の春に出たアルバムなのだけど、やっと買った(^^ゞ
ありがちなスムースジャズサウンドなんだけど、さすがに本家本元。その緻密な計算は相変わらずシャープでものすごい切れ味。 ああ、気持ちいいっす。 今回は4ビートもやっていたりするのが、もう余裕ですな。
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奇しくもJOE ZAWINULの訃報を知った日に届いた。(;_;)
先日、発注していた物だ。
早速見る。
1976年なので、ちょうどジャコが加入してブラックマーケットが出た頃の映像。曲もブラックマーケットからのがメインだ。
もうみんな若いなぁ~。
ベースソロでトレシーの肖像を演奏したあと、すごい技とは裏腹に、ちょっと照れながらペコッとお辞儀をするジャコがかわいい。
それにしても、一人一人のプレーヤーが確固たる個性を持っていて、でもグループとしてバラバラになることが無く、しっかりとグループの個性が出ているというのが改めてすごい。 演奏自体はライブだし荒いのだけど、それ以上にブラックマーケット以降に続くものすごいエネルギーみたいな物がそこには存在をしていて、目が(耳が)離せなくなる。
ただ、昨夜は帰ったのも遅かったし体がついていかず全部を見ることは出来なかったのだが、良いもん見ました。
残りを見るが楽しみだ(^。^)
このモントルーシリーズ では、Chick Corea,ELPやYESに続いてウエザーを買ってみたのだけど、とてつもない映像だらけだ。
↑これはリージョン1なので注意!
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死んじゃったんですね・・・。
今朝の新聞で知った。
朝、ウエザーでも聞きながら会社に来ようかと思ったら、先日i-podからはずしたばかりで入っていなかった(^^ゞ
ウェザーと言えば浪人時代に聞き始めた。当時、馬場のイントロでよく8:30がリクエストされてかかっていたを覚えている。 よく聞いていたアルバムは、
Black Market (1976年)
Heavy Weather (1977年)
Mr. Gone (1978年)
8:30 (1979年)
Night Passage (1980年)
Weather Report (1982年)
あたりか・・・。だいたいジャコの近辺。
そのあとは、それほど熱中して聞くこともなく、どっちかと言えばジャコの方を聞いていたりなんかしていた。
なので、それほど研究をしていると言うわけでもなかったが、ちょっと前にこんな本を見つけてぺらぺらと読んではいる。 面白いのだけど、なんだかよくわからんのだ(何だ、その微妙な感想は・・・笑)
もっとじっくり読んでみるか。
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最近、フュージョン関連の再発がたくさんあって、しかもお値段が安いのでとっても嬉しい。
ついつい欲しくなってしまうのだが、今日はそんなアルバムの中の一枚。
アコースティックジャズ回帰!とか言われていたステップスも、やっぱりやんちゃに遊びはじめるとエレクトリックになっていったのでしょうか(笑)
でも、スピリッツはやっぱりジャズだし、コード進行やフレーズを分解してみるとすんごい面白い。
で、なぜ今日このアルバムなのかというと、このジャケットのビル、今はなきワールドトレードセンタービル。
NYには仕事で一度だけ行ったことがあるのだけど、その時に登って屋上に出た。
東京タワーとは次元の違う高さと「これがニューヨークかぁ。すんごい物ばかりあるなぁ」としばしボーッとしていた覚えがある。
もちろん、たかだかその数年後に跡形も無くなくなってしまうとは思わなかった。
飛行機がつっこんだ日には、仕事の打ち合わせのあと六本木の飲み屋でテロを知った。一緒にいた韓国人は「これは、もう戦争ですね」と熱くなっていた。 その時僕は外資系の会社にいて、韓国人の彼と「イギリスの企業を日本に持って来る」というようなとってもグローバルな話をしていた。
まぁ、今までの僕の中で何度目かのとっても生意気だった時期だ。(^^ゞ
で、9.11以降米国本社からすべてのプロジェクトストップ!指令がでて、生意気な日本人の抱えているプロジェクトも凍結になってしまい、その会社で僕のする大半のことはなくなってしまったのだった。
で、その後転職をしてピアノを復活して今に至るのだが、僕らが音楽を好きにできるのも、それは世の中が平和だから。
No more War.
合掌。
マグネティック ステップス・アヘッド マイケル・ブレッカー マイク・マイニエリ ワーナーミュージック・ジャパン 2007-07-25 売り上げランキング : 6246おすすめ平均 待望のリマスター盤!! 元気なSTEPS AHEADを楽しむならコレ!Amazonで詳しく見る by G-Tools
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ブロンボⅡの2曲目、ハンコックの曲。
うん。いい曲だよねぇ~と思いつつ、リアルブックから探して弾いてみた。
・・・・・・。
(ToT)
ううう、ただひたすら感動・・・。
何だ!この曲は!!!
なんかすごすぎる。一つのフレーズに異なるコードをフレーズの出現毎に変えるという、楽曲内自分でリハモやら、そもそもの縦のハーモニーの洗練さや、そのハーモニーが進んでいく理論というか既成概念無視のコード進行。
さらに、さらっと聞くとそうは聞こえないけど実はとんでもなくトリッキーなリズムやなんでここに出てくるの?といった変拍子たち、しかもそれによってさらに引き立つハーモニー達・・・。
すっげぇ~・・・。
今までちゃんと弾いたこと無かったのだけど、この曲すごすぎ。
これだけの美しさを保ちながら、こんな既成概念を無視した曲って存在できるんだぁって、改めて思いつつ、やっぱりハンコックは宇宙人なのだ。
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山野に寄ったついでに、ポイントで交換。
おなじみ神保彰とブロンバーグのユニット。さすがにここまで集中して聞くとブロンバーグの癖が耳に付いてくるのだけど(^^ゞ、相変わらずぶいぶい言わせているベースがすごい。だって、それはエレベで弾くフレーズでしょう・・・。
で、また選曲がユニーク。自分じゃやんないかも知れないけど、センスはやっぱり独特の物があるなぁ。
日常生活でも奇人なのだろうか。
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昔聞いていたマッコイのアルバムを見つけた。
そうそう、これだったんですよ。
一曲目のWaveが台風のような演奏のやつ。
普通のさざ波なんかじゃ全然無い。
パーフェクトストームだよ。
マッコイ全開!
ロン・カーター&トニー・ウイリアムスとエディ・ゴメス&ジャック・ディジョネットという、かたやダイナミック、かたや繊細という性格の異なるメンバーを従えてのアルバム。 ただ、どちらでもマッコイ節は全開のまま、リズム隊に合わせた演奏はしていないので、両方とも台風のような演奏になっている。
いいなぁ。
何がいいって、何の迷いもなく「俺は、マッコイ!」と胸を張って言いきっている。
「おーれーは、ジャイアーン。がーきだいしょう!」
って気持ちよーく歌っているんだよねぇ。
Supertrios [from US] [Import] ~ McCoy Tyner
ただ、どの曲聞いても一見全部同じには聞こえる(笑)
でもいいんだよ、マッコイなんだから。
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Yesですぜ!兄さん。
黄金期のメンバーそのままです。
それだけでも「見たい!」と思わせますが、さらに選曲がとってもナイスです。
昔の曲がいっぱい入っています。かなりな曲、いまでもそらで言えます。
演奏自体は、やっぱり不思議です(笑)
最初のシベリアンカートゥルなんて、曲の中でテンポが変わっています。というか、冷静に言えば「くるっている」という表現の方が正しいかも知れないです。
でもなぜか、リフとかキメとかバンド全部は合っています。
不思議です。なぜだか解りません。彼らのクリックはどうなっているんだ?
スティーブハウは老けました。もう、おじいちゃんです。痩せているのはそのままなので、ちょっと夜道で会うと怖いです。ディズニーランドのホーンテッドマンションみたいです。
ベースのクリススクワイヤーはさらに大きくなったみたいです。リッケンバッカーのベースが小さく見えます。さらにトリプルネック!のベースを軽々と弾きながら、振り回していました。
リックウエイクマンは、一時期髪を切ったみたいですが、またのばしていました。往年のスタイルですが、スパンコールのマントは着ていませんでした。 途中で相変わらずヘンリー八世をソロで弾いていました。僕も聞き終わったあと思わずヘンリー八世の冒頭の部分を弾いてしまいました。
アランホワイトは、あれ、こんな顔だったったっけ?と思ってしまいました。スティーブハウやリックウエイクマンが無表情で弾いている中で、一番汗だくになって一生懸命叩いていました。
ボーカルのジョンアンダーソンは、ヨットパーカーみたいなのを着ていて、モントルーからそのまんまキャンプにでも行くのかなぁ?というようなかっこでしたが、いつもの声でした。上手いんだか下手なんだか、音程が合っているんだか合っていないんだか、わかんないのはそのままで、僕の頭の中にあるイメージ通りの昔と変わらない歌い方でした。
ELPのDVDを見たときにも思ったのだけど、見ているとものすごく引きずり込まれます。
独特の世界観というか、彼らにしか出せないサウンド、世界があります。
やっぱりすごいです。オリジナリティーの固まりです。
今度CDで昔のアルバムを聞いてみようっと。
YES,Live at Montreux 2003 (Dol Dts) (2007)
これはリージョン1なので日本のDVDプレーヤーじゃ見れないですが、日本版はこちら。
ライヴ・アット・モントルー2003 出演: イエス
高い!これじゃぁ、なかなか買う気はしない。日本版が4935円なのに対して、アマゾンのマーケットプレイスでは1400円くらいから売ってます。
今年の夏休みに米国に行こうとしている人は、その辺のスーパーで売っている再生専用の小さなDVDプレーヤーを買って帰ってくることを強くお勧めします。 僕は去年ホノルルのドンキホーテで買いました(^^ゞ
プレーヤーは、だいたい3-4千円くらい。ほとんどが100-110V対応で日本でも問題なく使える。
国内版の音楽DVDを2枚つもりだったら、輸入盤ですぐにプレーヤー分の元が取れます。
しかも、アマゾンや海外から買えるリージョン1の音楽ソフトの充実ぶりが嬉しいです。
しかし、なんで国内版の音楽DVDソフトはこんなに高いんだ?
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これって、でたときに「買おうかな?」なんて思っていて、そのままになっていた。
今回、急造的にブロンバーグフリークになったので改めて聞いてみた。
Brombo!
~ JB プロジェクト
選曲が変だよね(笑)
ブロンバーグって、べたべたな選曲を力業ですごい曲にしてしまう・・というか、ジャンルってもう何でもいい、俺がジャンル!って言っている。
どうしてもヴェニーカウリタと比べちゃうと軽く聞こえてしまうのだけど、ナイフとカミソリみたいな感じで、軽い分神保彰の方が切れ味がスパッッッッッとしてる。なおかつ、エレピで弾いている曲もあったりして、さらになおのこと切れ味さわやか。
結構簡単なアレンジの打ち合わせだけで、セッション的にやっているのかなぁと思うのだけど、それにしてもセッションでこれだけの演奏ができてしまうと言うのが、ほんと、すごい。
いやいや、これも、めちゃかっこいいです。
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woodがあまりに衝撃的だったのでwood2を買ってみた。
ウッド2
~ ブライアン・ブロンバーグ
あいかわらず、すんごいことになっているし、きっとエレベみたいな奏法をそのままウッドでやっているのかなぁ、なんて思ってしまう。
ピアノは前作と同じ人で、ドラムが今回はヴィニー・カリウタになっている。さすがに、カウリタくらい強力な個性がないと太刀打ちできないって感じ。 全作だと、”あれ、そっか、この曲はデュオだったんだ・・・」なんて、あとで思うくらい、ピアノとベースにドラムが埋もれがちだったのだけど、カウリタの場合は全然そんなことがない。
ピアノの人は、割とストレートというか正攻法のスタイルであると思うのだけど、何せブロンバーグのぶっというねりに対等に張り合っているリズム感がすごい。
これも強力だなぁ~。
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このところCDを立て続けに買った。
その内の一枚。
ピーターアースキンと同じ1000円ジャズシリーズ だ。
Trident [from US] [Import] ~ McCoy Tyner
オリジナルの発売が1975年。浪人しているときに訳も解らず聞いていたのだけど、なんと発売から4年後くらいに聞いていたことになる。なんと、ほぼリアルタイムかぁ~?
他のマッコイってあまり聞いていないのだけど、マッコイといえばこのアルバムが強烈に耳に焼き付いている。
なので、僕の中でのマッコイといえば、ずーっと、これとコルトレーンのバラードだった。
最近、ショーターのNight DreamerとJuJuを聞いたりも知ているのだけど、マッコイほど時期によってスタイルはおろか、8分音符の弾き方が違っているピアノもめずらしんじゃないかなぁと思う。
あと、WAVE(もうジョビン風のさざ波なんて物じゃなくて、台風の様なwave)をやっているアルバムがあったと思ったのだけど、それはどれだっただろう。確か、ドラムはアンソニーだったとおもったのだけどなぁ。
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この間読んだ本。
自暴自伝 (文庫)
村上 “ポンタ”秀一 (著)
単行本の時に立ち読みをしたが、文庫になったので改めて・・・。
ポンタボックスをはじめた経緯がいかしている。
『ジャズなんか聞いたことがない人でも、聞いてかっこいいと思ってくれるのをやりたい』
ポンタさんって、もともとPOPSや歌謡曲中心の人かと思っていたけど、かなりコンテンポラリーな要素をそもそも持っている人なんだなぁと知りました。 それにしても中古だと安くでているなぁ・・・。
ピーター・アースキン+1
昔聞いた覚えがあったのだけどESPが聞きたくて買ってみた。1000円シリーズということで安かったし。
ちょうどステップスの前後の時期かな?フュージョン全盛の時に、こんなストレートにマイルス-ショーター路線作ってたんだね。
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ウッド
~ ブライアン・ブロンバーグ
ちょっと前のアルバムだが、先日TSUTAYAに行ったときに見つけた。
結構マニア系のものだとおもうのだが、なぜ、いきなりこんなのがぁ・・・。
もう、すごいじゃぁないですか!これ!!!
特にソロの演奏が、もうぶっとび。
音もめちゃめちゃかっこいい木のサウンド、そのアイディアや選曲、リズム感!いやいや脱帽です。
こういう、弾いてからぐい~んと伸びるというか、弾いて2-3秒後の方が音が大きくなっているように聞こえるサウンドってしびれます。 それだけでいっちゃいます。
もう、ぐいぐい来ます。参りました・・。
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月末のライブ用リハでした。
横浜・関内の弁天スタジオ で。
このスタジオは、以前友人の歌録りに使った以来の2回目。
やっぱり、ビルの周りには綺麗なお姉ちゃんがいっぱいいた(^^ゞ
着くとTAKAさんが先に来ていて一人で練習していた。
開口一番、「なんだか人のうちに来て遊んでいるみたいですね」。
そうそう、土足厳禁だし、フローリングだし、部屋も綺麗だし、明るいし、なんと言ってもトイレが改装されていて、さらに綺麗になっていた。 なので、ほんと人のうちに来て遊んでいるようだ(笑)
リハの方は、新曲を中心に、構成やコード、リフの確認。
久しぶりのTAKAさん、さとるさんのリズムコンビが気持ちいい。リハと言うことを忘れて引き倒してしまいたくなる。
曲はあまり普通のが無く、リハモ物やらリズムアレンジ物が中心。
あと、ちょっとしたラテン系の難曲を持って行ったところ、最初あまりうまくいかず構成が良く決めきれず。
「やめようかなぁ」などと思っていたら、弱気コール。「それじゃ、最初自信なさげにすごく小さくはじめてみよう」と冗談っぽく音を小さくはじめてみたら、これがなんと自分的にはダイナミクスがついてとっても良い感じ。
なので、この曲やります。
他には、さとるさん、TAKAさんから、「やっぱりこれやろうよ」と復活リクエストが出たのでさらってみる。
途中で小節数がトリッキーなところがあるが、きっと問題ないでしょう。
最後、難曲を何度かさらってあっという間の2時間でした。
うしっ!
がんばんべ!
弁天スタジオのグランドピアノ。今回は使わなかったけど、ビンテージな(?)ピアノの中身(弦とかアクションとか)を全部取り替えたというしろもの。 ちょっと弾いたけど、音がコーンと伸びて鍵盤の戻りがすごく早く気持がよい。
今度はこっちでやってみようっと。
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先日、マイケルブレッカーのアルバムを買ったあと、追悼版が結構でるよなぁなんと思いながら検索していたら、おお、そう言えばこんなのもあったよねと言うのを見つけてマーケットプレイスで買ってみた。
SMAPPIES~Rhythmsticks
なんせ、参加ミュージシャン がすごい!
元ネタがなんであろうと、理屈なしに何せかっこええですわ。
いやぁ、やっぱりこの辺の人達ってやっぱり好きだなぁ・・・。
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銀座に出かけたついでに、山野によってみたら店頭に並んでいた。ポストカード付き。
そりゃぁ、試聴もしないで速攻買うでしょう!!
聖地への旅
~ マイケル・ブレッカー
参加メンバーから言って、ニアレスオブユーの延長線のサウンドだ。
何も言うまい・・・。
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しおみんが紹介しくれた本が届いた。
譜面をぱらぱらとめくってみると、「へっへ~、その位できるんじゃない?」と、そりゃ譜面は読めるわな・・・。
でも、きちんと最初から読んでみると、「その位できる」(本当にそう?)と耳元で囁かれるような感じだし、「あれ?そうだったの?」ということがあったりする。
「8ビート」という言葉は和製英語。なんて、「すみません、今の今まで知りませんでした・・・」と謝ってしまうしかない。たしかに、輸入されている楽譜を見ても、FunkとかEven Eightとかしか書いてないもんなぁ。 ほかにも、「判っていると思っていたけど実は気がついていなかった」みたいなことがいくつかあり、自分のプライドが壊される気がして見て見ぬふりをしたくないようなこともあったりする(^^ゞ
まさに、「できる」「本当にそう?」と見透かされている感じがするので、ちょっと嫌な本だ(爆)
見た目に易しく書いてあるので、さらさらって読んでしまいがちだけど、ここは変なプライドは捨てて初心に返り腰を据えてじっくりと読んで読んでみる価値がありそうだ。
リズムに強くなるための全ノウハウ(増補改訂版) (楽譜)
市川 宇一郎
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本屋に行ったら、ホーン関連のムックでブレッカーの特集をしていた。
譜面やフレーズ研究なんかがたくさん載っていたら買おうかな?と思ったけど、ディスコグラフィーやインタビュー中心だし、どこかで読んだ覚えがあったので特には買わず。
でも、立ち読みをしていたら枯れ葉のリハモがのっていた。
かなり面白かったので、進行を読んでいろいろ考えていたら覚えてしまった(笑)
最初の8小節はオリジナル通りなんだけど、次の8小節が
|Ebm7|A7|DbM|GbM7|
|Cm7-5|F7|BbmM7|////||
とちょうど短三度ずれていてテンションがきつくなっている。
最初BbMに解決していると勘違いをして、Come rain or come shineみたいにマイナーからメジャーにいったり来たりするようにしたのかなと思ったけど、もう一度立ち読みをしたらBbmM7に解決をしていた。
オリジナルのGmとBbmはかなり微妙な関係(笑)USTとしてはBbmM7=Gm7-59だ。
実は、ソロピアノを弾く練習をするときに、ルートを最低音にせず3度あるいは6度を最低音にもってきて弾くのがこのところ自分的なブームである。キーがCでトニックの時にEmとかAmのボイシングで弾くわけだ。使い方によっては、キースっぽいサウンド展開になることがあって気に入っているのだけど、ダイレクトにメロディーに対して3度ずれたハーモニーをつけてしまうのもすごいなぁ。
で、さびのところが
|F#m7-5|B7|Em7|E7|
|Am7|C-7F7|BbM7|EbM7||
となっている。やっぱり短三度の移動をベースにして強いテンションを与えつつも、今度はオリジナル通りのBbに向けた進行という物は崩していない。しかも、Em7→E7のようなクリシェは生かしたままだ。
で、最後は
|Am7-5|D7|Gm7C7|Fm7Bb7|
|EbM7|D7|Gm7|////||
A-7の替わりのEbM7がいかしている。
ジョーイカルデラッツオのリハモらしいのだけど、リハモというと奇をてらうサウンドや唐突な進行、非機能的な進行などに走る傾向が多い中、理にかないつつなんともスマートにテンション感とかサウンドをリニューアルしている。
なんだか、コード進行だけを見て感激してしまったのだった(笑)
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フルに動いた週末でした。
金曜日
先月ラフで一緒にホストをした宮本さんのライブに行く@青葉台。
この日は、女性だらけのバンドということで、何となくうきうきとお店に向かった(笑)
編成は、ベース・ドラム・ピアノにフルートが入る構成。お店の雰囲気も良いし、皆さんあでやかだ。
選曲は、スタンダードやラテンの曲から女性らしい繊細さが演奏に出ていて聞きやすく、とても良い感じだ。
飛び入りで演奏されたツイントロンボーンの方も、たまたま同じ席になったピアニストの方も(とっても謙遜していたが)、素晴らしかった。
トロンボーンのお二方は男性。演奏後に「金管楽器が入ると場が華やかになるけど、なんだかこの辺男臭い」とMCをされていたフルートの深沢さんが言っていたが、たしかに女性だけの香りと男臭さの対比が面白かった。
でも、最後に演奏されたボリビアは結構男臭くて良かったぞ(笑)
土曜日
奥さんがロックミュージカル を見に行ったので、子供達とお留守番。
ロックフジヤマ以来、ヘビメタ系にはまっている。小学校ママでロック仲間を見つけてしまったことが拍車をかけている。 5月にはマーティ・フリードマンを聞きに行きたいというのでネット予約をしてあげた。やっぱり電話をかけるよりも繋がりやすい(^。^)
子供達は勝手に二人で遊んでいるので、この時ぞとばかりにピアノを弾く。
久しぶりにたっぷりと弾く。リアルブックを引っ張り出して、いろいろと曲探し。知らない曲でも弾いてみるととっても綺麗な曲があったりして、チェックする。
ライブで聞いたボリビアなんかも弾いてみる。けど、これは一人で練習しても様にならないなぁ。リズムの変化がみそだもんな。改めてとっても変なコード進行な事を認識する。
ついでにシダーウオルトン繋がりでファームルーツなんかも引っ張り出す。ドミナントペダル風sus4サウンドのオンパレード。以前、ライブでやろうと思ってやんなかった曲だ。改めて取り組もうっと。
夕方から、兄ちゃんは塾、妹は遊ぶ相手がいないので二人でちょっと外に出かける。
アイスを食べてプチデート。だけで終わるはずが、結局「下敷きがまだない」「プリントをいれるファイルがない」「今日でなくても良いだろ?」「今がいい」など、いろいろと買わされる。
日曜日
朝から兄ちゃんが「春になったら成田に行こうって約束したじゃないか。今日行こう」とうるさく主張する。
先週羽田に行ったばかりだったが、このところドライブにも行ってないしと言うことで出かけることにした。
ベイブリッジ~湾岸~東関道にて成田へ。 道もすいてて快適だった。
↑息子の撮った写真。
途中でデジカメの電池が切れたため携帯で・・・。
うーん。また飛行機に乗りたくなった。
今年もどこか行こうかしらん(笑)
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土曜日
金曜日にラフのセッションに遊びに行ってまた遅くなってしまったのに、早起きした。
息子がかねてから楽しみにしていた羽田の整備場見学ツアーだ。
僕ははじめてだが、息子は2回目。
横浜駅前に集合しバスで整備場へ。
まずは、「なぜ飛行機は飛ぶのか?」といった話がある。
その後、実際に整備工場の中にいきいろいろと見学。
整備工場への飛行機の出し入れがみれたが、いやいや、その大きさに今更ながら感激する(笑)
その後、乗務員と同じ弁当と食べ(まぁ、普通のお弁当だ)、今度はターミナルへと移動し自由行動となる。
展望デッキからショップまでを駆け回る息子。
結局アルミダイキャスト製の模型を買わされてしまった。
でも、ご機嫌なあいつをみているのは楽しい(^。^)
一方で、先日アマゾンで発注したCDが届いた。
チャント・オブ・タイム ~ エンリコ・ピエラヌンツィ・トリオ (
耽美派っていうの?ヨーロッパのジャズということで影響を受けている人もたくさんいるみたいだ。 以前から気になってはいたので買ってみた。
でも、聞き始めた瞬間に、飛行場で歩き回った後だったせいか夕食前まで撃沈。
一見自分好みかもしれないけど、実は微妙なところで違っているのかもしれない。
夜は、映画を見る。
「スーパーマンリターンズ」
スーパーマン リターンズ
土曜日の夜にふさわしいエンターテイメント作品・・・・。っていうか、もっともっとエンターテイメントしてて欲しかった。って、普通のテレビで見てたから?
スーパーマンリターンの終了後に、ザッピングしてみるとディズニーチャンネルで「ギャラクシークエスト」をやっていた。 で、寝ようと思ったけど結局最後まで見てしまった(笑)
ギャラクシー★クエスト
いやぁ、何度目かですがアホですな。この作品大好きです。吹き替えだったのが残念だけど、廉価版で出たら欲しいです~。しかし、シガニーウイーバーもアラン・リックマンも二度とこんなコメディーには出ないだろうなぁ。
日曜日
息子が「気持ちが悪い・・」と起こしに来た。
起こしに来たのに「気持ちが悪いなら寝てなさい」と、親も訳解らんこといってしまった。
前日の興奮疲れが出たみたいで、お昼頃までごろごろさせたら突然元気になった。
天気が良くて花見日和だったが、息子は塾があったのでみんなでの外出は諦めた。
僕も鼻がとってもむずむずして外出気分じゃなかったが、娘が「おんもに出たいと泣いていた」ので、ちょっとだけ出る。本を買わされる。
その後ピアノ練習。
先日ちょっとだけ試聴した福田重男さんのアルバムでAll the things you areを三拍子でやっているのを思い出して弾いてみる。意外とはまるので、これまたちょこっと変なコードにリハモしてみる。
おもしろいじゃん(笑)自画自賛。
All the things you areって、サイズが変だしコード進行も変だしで結構苦手な曲だったのだけど、焼き直してみると結構はまるかもしれない。
Come Rain or Come Shine-Trio' [Original recording]
~ Trio'-福田重男(p)/森泰人(b)/市原康(ds)
このアルバムでは、Come Rain or Come Shineをブルージーにやっていた。ちょうどラフのママがCome Rain or Come Shineをやるときの雰囲気と一緒だ。 これもなかなかナイス。ちゃんと買おうかな。
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バップのフレーズが難しいと書いたら、ピアニストの友人からメールをいただいた。
ジャズピアニストの中村真氏のブログ「中村の考え 」を教えてくださり、それによると
・バップフレーズは、当時パーカー等のサックスフレーズを、ピアニストが参考にしたので、運指がピアノ向きではなく難しい。
・コリア等の方が弾きやすく、一番難しいピアニストは、バド・パウエル。※
なんだそうな。
なーんだ、やっぱりそうじゃん(笑)
って、とっても安心したのだが、僕がスムースに弾けないことには変わりがないorz。
どうもね、何十回も弾けば音はなぞれるのだけど、なんか違うんだよ・・・。
運指が指になじんでいない→多分とっさにその運指は出てこない→そのフレーズは流ちょうではないと言う感じ。
で、一方中村真氏の「中村の考え」 ですが、ジャズをプレイをされる方は是非一読をお勧めします。
いろんな事が感じられると思います。
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Jazz Conceptionをやってみたり、新曲を練習したりしているのだけど、つくづく思うのは「俺の指ってバップじゃないなぁ・・・」ってこと。
このところ、練習不足のせいか自分の指が硬くなった気がしている。暖まってくると、まぁそれなりに動くのだけど、指と指の開きがわるいんだよね。風呂場で柔らかくしたりとか広げたりとかわしているのだけど、音程が広がるところでのミスタッチが多いというか、指定されている楽譜通りに弾けないというか、弾けるけど弾きにくさ感が残って、スムーズなフレーズになっていないというか・・・・まぁ、そんな感じ。
無意識の中での流れるようなフレーズには全然なっていないんだよね。演奏上指になじみのない音幅やフレーズだと自分の中で歌っているものと実際の指の動きがシンクロしていなくて、そこ部分だけちょっと指の緊張が残ってしまい、ぎこちなさが取れない。
そもそも、昔から思っていたのだけど、バップのフレーズって指使いが難しいと思うのは僕だけなのだろうか?
自分がソロを取る時って、要は自分が弾きやすいところにフレーズがおちつくことが多い。メロディーを優先して弾きづらいけれどもここに行きたいって言う時は、がんばってそこに行くのだけど、早いパッセージだと「そこに行きたいけどミスをする可能性がある」なんて思ったりして、メロディー的にはこっちだけど技術的にはこっち・・・なんて事を天秤にかけて、まぁアグレッシブに行ったりとか冒険をしないで弾ける音を弾いたりする。 どっちでも、間違った音じゃないしフレーズ的にも変な音じゃないので、聞いている方は解らないのだけど、自分的には「あー無難なことをしてしまった・・」とか「弾けなかった・・」とか思っているのだ。
で、改めてフレーズを練習したりコピーして弾いたりしていると、弾きにくいフレーズの方がとっても新鮮に感じる事が多い。 そりゃそうだ、自分の手癖じゃないし、普段弾いていない音だからなぁ・・。 トリッキーな音や和音は、小技としてかっぱらってきやすいし自分の中で消化しやすいのだけど、ベースとなるフレーズってそのバリエーションを身につけるのって「味わい」とか「深み」に似て難しいなぁと改めて思ってしまう。
で、バップフレーズなんだが、自分にとって指使いをきちんと考えないと弾けないフレーズが多くて困ってしまう。
バップの基礎ができていない証拠なんだろうなぁ~。バップの基礎というか、もしかして鍵盤操作の基礎か?
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Jazz pianoを再開しはじめた頃に取り組んでいたエチュード。
思うところがあって、最近もう一度引っ張り出して再トライをしている。
難しいんだこれ(笑)
思うところと言うのは、リズムのことだ。
最近小曽根真氏のrebornでの演奏がとても気に入っている。
気に入っているところと言うのは、特にリズムの面。一糸乱れないとても素晴らしいリズムなんだよねぇ。
美しいとしか言いようのない8分音符のタイミングなのだ。
で、小曽根氏と言えばピーターソン。ということで、先日TSUTAYAによってピーターソンのCDを借りてきた。
といっても、TSUTAYAだからWe get requestsとか、ベストとかそんなのしかない。
で、いまさらまたWe get requestsを聞いているのだが、これまた、すばらしいタッチなのだよ、当たり前だけど。
学生の時にこの中から、イパネマとかサケバラのコピー譜を弾いてはいたけど、ありゃ弾いていたとは言わないレベルだね、今考えると。音をなぞって鍵盤を鳴らしたくらいのレベルだ。
ということで、自分自身としてだいぶリズムは矯正したつもりだったし、このところセッションホストを月一とはいえ続けてきて、自分なりにどんな状況でもリズムをキープしていくことを心がけてきたのだけど、小曽根氏とかピーターソンとかの完璧な8分音符を聞いちゃうと、「やっぱりどうなんだろう」「良いと言えるのか?己の演奏は?」というところに落ち込んでしまう。
どうしたもんかのう・・・と思っていたら、あるじゃないですか(笑)途中までしかやっていなかったやつ が(笑)
改めて付属のCDを聞いてみると、すっごいきれいな8分音符フィーリング。 CDにあわせて弾いていると、そのままのアーティキレーションを感じることができるのと、「あれ、以前はそこまでこだわってなかった・・」という部分があり、またその再発見が面白い。
プリーズ・リクエスト
ジャズピアノ入門編といってよく紹介されるアルバム。妙にタッチが軽くて明るい。だから、入門編っていわれるのかなぁ。
でも、これコピーして弾くのは至難の業だぜ。
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第二期黄金期っていうのか?マイルスの・・・。
それのテレビでオンエアーしたらしい映像だ。まだ全部見ていないけど、画像はモノクロ、音はモノラルかな?
どちらかと言えばマニア向けの貴重映像なのだろうけど、いやいやそのエネルギーはすごいですな。
もう、わけわかんない(笑) 「このメンバーでのライブは、ライブを重ねる毎にどんどん曲のテンポが早くなっていった・・・」なんて話をどこかで読んだことがあるのだけど、まさにその通りで全曲えらく早いです(^^ゞ
で、みんながみんな恐ろしく若い!当時トニーは1945年生まれの22歳、ハンコックは1940年生まれだから27歳だ
。しかし、誰もがもう自分の音を出しています。ハンコックもハンコック節だし、トニーもトニーだし、ショーターもでしかあり得ない音。
すっごい、現実。 こんな若造の音楽を何年もたってから「うーんすごい」「とうてい到達できない」なんて思いながら聞いているんだと思うと、俺なんかちっぽけだなぁ・・・・なんて思ってしまう。いやいや、参ったね。
Miles Davis - European Tour 1967[Import]
DVD自体は、実はアマゾンじゃなくてタワーレコードの方が安い 。僕が買ったのはタワーの方(^。^) リージョンはフリーなので輸入でも安心!
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この間からいろいろとひっくり返しているのだけど、マイケルブレッカーのリーダー作全8枚のうちなんと6枚持っていた。ちょっと自分でも驚き(笑)
多分これから未発表作品とかベスト版とか、コンプリートボックスとかいろいろと出てくるんだろうな。
と言うことで、今日はマイケルのリーダー作じゃないやつ。NYオールスターズもリーダーじゃないけど・・・。
フュージョンの走りの頃、とっても流行ったしよく聴いたアルバム。
曲自体はとってもシンプルなんだけど、アンサンブルやソロで聞かせるという職人的アルバム。
メロディーがシンプルで繰り返しが多いといっても、実はとっても細かいニュアンスに気を遣わないと、いきなりダサダサになってしまうので、演奏するのがとっても難しい。
また、マイケルのソロが「これまたずっぽし、はまり役」としか言いようの無いくらいにかっこいい。ラストタンゴインパリだけでも聞く価値あると思う。
ジャングル・フィーバー
~ ニール・ラーセン (アーティスト, 演奏), ウィリー・ウィークス (演奏), バジー・フェイトン (演奏), マイケル・ブレッカー (演奏), アンディ・ニューマーク (演奏)
あと、いろいろとググっていたら「Delta City Blues」のビデオクリップ を発見した。
マニアは、見てみておくんなまし。
何せすごい。 見るたびに涙が出てくる・・・。
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どうりで寒いと思って、外を見たら雪が降っていた。
去年も、ちょうどこの週の週末に大雪が降ったんだよね 。
しかも、その中温泉旅行に出かけたのだった。
温泉いきてぇ~。
ということで、ブルーモントルーのホーン(マイケル、ランディ、サンボーン)そのままに、リズム隊がスティーブガッド・アンソニージャクソン・リチャードティーに差し変わったのがというのがこいつ。ギターのスティーブカーンは、ステイ。 結構幻のアルバムだったのだが再発した時にCDで入手していて、今回引っ張り出してみた。
改めていま聞いてみても、スピード感やエネルギーがすごい。
もちろん、マイケルだってバリバリ吹きまくってます。お兄ちゃん同様にワウワウだってかけてますぅ。
LovePlayでのガッドのソロだって、もう誰も止められません。
よいものはよいのだ!
ライヴ
~ 深町純 (演奏), アンソニー・ジャクソン (演奏), スティーヴ・カーン (演奏), スティーヴ・ガッド (演奏), デヴィッド・サンボーン (アーティスト), その他
深町純の、このひとつ前のアルバムで「On the move」というアルバムがある。
実は、僕にとっては音楽的な転機となったとっても思い出深いアルバムの一つで、ほぼ同じメンバー(ベースでウイル・リーも参加していたはずだ)でのウルトラ・スーパー・ゴージャスミュージシャンたちによるスタジオ録音版だ。
再発してほしいのだけど、いろいろな経緯があるらしくなかなか再発されていないのがとっても残念だ。
そのあたりは、深町純氏が個人のページ にていろいろと語っている。
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マイケル名義のレギュラーバンドでのアルバム。 全編ブレッカー節オンパレード。
でも、きちんとアンサンブルが成立していて、各人の個性が生きていると言う気がする。
わざとか、ちょっと古くさいピアノの音にしているカルデラッツオが面白い。
カルデラッツオって、今のジャズピアノのメインストリームの先頭を走っている一人だと思うのだけど、なかなかリーダー作のCDが入手しづらいのはなぜなんだろう。だって、マイケルのレギュラーバンドのピアニストだぜ~。もっと注目されて聞かれても良いピアニストだと思う。
やっぱり、硬派なピアノって流行っていないのかなぁ。たとえマイナーな人でも叙情的なピアノの方がショップに行くとよく並んではいる。
確かに耳に心地よいのだけど、どうもナイフのような切れ味や挑戦的なサウンドでは無く、時折物足りなくなるのだ。たまには、がつんと最先端のゴリゴリなジャズピアノで満たされたいのだ。
曲ではDelta City Bluesというトリッキーというか、ジャズ理論とメカニカル度を最高に高めてみるとこうなるという変態ブルースがすんごい。
コピーしようとする気さえ起きなくなるくらいの人をおちょくったようなメカニカル変態フレーズなのに、めっちゃかっこいいという一度聞いたら忘れない変態ブルース。もともと、ブレッカーブラザーズバンドでの変態的な曲はほとんどが兄のランディブレッカーが書いていたのだけど、兄弟揃って変態作曲家というのはすごいなぁ。
一度ライブで聞いてみたかったなぁ。。。
Two Blocks from the Edge [from US] [Import]
~ Michael Brecker
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マニアの間ではよく話題に上るアルバム。
ⅠとⅡがあるのだけど、今回はⅡの方。
「どうぞ、ジャケ買いしてください」と言うくらいにかっこいいジャケットだ。
ベースがエディゴメスに変わってのup down edという激早ブルースとマイクマイニエリの出世曲Love Playが僕的に気に入っていた。
マイケルが珍しくソプラノを吹いているスティーブカーンの曲もナイス。
そういえば、スティーブカーンのこのころのアルバムというのは、何時もほぼこのアリスタオールスターズのメンバーだった。ホーンが、ランディ、サンボーン、マイケルといった当時の最強セクションだったとおもった。聞き返してみたい気もするけど、実家にあるLPレコードしかなく、しかも、amazonでの検索にもひっかからなかった。もしかしてCD化されてない?
ブルー・モントルーII
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朝新聞を見たら地震の話題がたくさん載っていた。
そう、阪神淡路大震災の日だ。
そして、僕の誕生日だったりする。
12年前の今頃、旅行でハワイにいた(笑)
ホノルルのABCストアで店員のおばちゃんに「あんた達、日本人でしょ!神戸が大変なことになっているわよ!神戸からきたんじゃないわよね。地震よ地震!」(えっと、一応英語で言われたと思うんだけど、こんな風に頭に残っている)と言われて、新聞を押し売りされ、それで震災のことを知ったのだった。
一面に載っていた数カ所から煙が立ち上手いる神戸の写真は今でも目に焼き付いている。
9月1日は関東大震災で防災の日、等といわれているが、実は僕らにとってみたら1月17日の方が記憶に新しくより身近な防災の日だ。いっそのこと、防災の日は1月17日にしてしまったらどうだろう。その方が共感してくれる人がより多いような気がする。 ついでに祝日にして世の中的にお休みにしてもらうと、僕は誕生日が毎年休みにるのだけどなぁ。
で、今日のマイケルは(いつまで続くか・・・)これ。
マイケルのリーダーではなく、ベースのチャーリーヘイデンのリーダー作。
一時期は毎日のように聴いていたアルバムだ。
各人がこれだけ個性的な演奏をしてもアンサンブルとしてまとまっているというのは、何度聞いても聞き惚れてしまいます。
もう、バラードが多く雨の日にじっくり聞いちゃうと涙が出ちゃう(;_;)
マイケルって、超絶技巧、メカニカル、動物的なフラジオなんかが注目されることが多いけど、こういうバラードの歌い方って、本当に神は細部に宿るって感じなんだよなぁ。 ため息・・・。
アメリカン・ドリームス
~ チャーリー・ヘイデン with マイケル・ブレッカー (アーティスト, 演奏), チャーリー・ヘイデン (演奏), マイケル・ブレッカー (演奏), ブラッド・メルドー (演奏), ブライアン・ブレイド (演奏), その他
一方、手の方はこんな感じ↓
正直言ってサポーターは手が楽です。もっと早くから予防のためにもしていれば良かった。
手の疲れがとれないなぁ。。と思うプレイヤーの方にもお勧めです。
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ジャン!
ELPと、同じところに同じタイミングで発注したのだが、一日遅れで到着。
チックファンとしては、いつかは手に入れようと思っていたのだ(って、少々オーバーですが・・・)
日本版よりも1枚多い10枚セットのボックス。一日1枚見ても10日も楽しめる!
昨夜はスリーカルテットの一曲目だけを聞いてみたのだが、これまた目が離せない演奏だ。
Rendezvous in New York (10pc) (Ws Dts Box) (2005)
これ、リージョン1とのことだけど、どうやらリージョンフリーのようだ。
国内のプレーヤーでも見れたぞ。
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夏、ハワイに行ったときにリージョン1のDVDプレイヤーを買ってきたのだが、その後リージョン1の輸入物をちょこちょこと買っている。何せ、アマゾンのマーケットプレイスを使うと安いのが魅力。
昨日、めっちゃめっちゃ懐かしいマニアものが届いた。
中学生・高校生の時によく聞いていた。何で、モントルーに出ているのかなぁという気がしないでもないが、割と評判はよい。 ホントかなぁ、懐古趣味なだけなんじゃないのかなぁ・・・と思いつつ、実は僕自身も懐古趣味なのでまあいいか・・・送料込みで1600円だし、CDよりやすいしと言うことで中でも一番安いものをマーケットプレイスで買ってみた。
映像が出たときの第一印象。「あーーあ、やっぱり懐古趣味だ。グレックレイクなんて、太っちゃってハワイアンかカントリーの人みたい。観客も全然のってないジャン」と正直思った。 まぁ、僕は筋金入りのELPファンなので、それでも懐かしがりながらもずーっと見ていたのだが、正直いって最後までノンストップ・飛ばし無しで見てしまいました。最後には、感動しつつ思わずテレビの前でスタンディングしたくなってしまったのだ。
ハモンドの音は昔のまんま。 さらに、昔コピーした曲でも、あれ?こんなに複雑な音だったんだ・・・とか、今風に(と言っても10年前のライブなんだけど・・)に進行を変えていたりとがの再発見はあるし、アドリブの中にジャズのスタンダードのフレーズがちょろちょろ出てきたりと(昔からのキースのお得意なんだけど)、なんかね、引きつけるというか、見せてくれるんですよ。
アンコールでぼろぼろになったハモンドLタイプを引きずり出して、ナイフを鍵盤に刺しつつ下敷きになりながら鍵盤を逆さまから弾く姿なんぞ見せつけられた日にゃ、もう、思わず手を叩いてしまったのだ。
いやぁ。良いもん見せてもらいました。
Emerson Lake & Palmer: Live at Montreux 1997 (2004)
ただ、うちの奥さんの場合、普段は結構幅広い音楽を聴くのだけど、これについては「ふーん」ってな顔をしてた。
だから、マニアものですって。
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だいぶ前に「今日のハンコック」と称して、僕の好きなハンコックのアルバムを次々にあげてみた。
実際に、そのころiPodの中はハンコックのアルバムでいっぱいになっていたのだ。
で、今度はチックがiPodの中に急速にあふれているので、「今日のチック」と言ってずらずらとあげてみようかなと思って書いてみたのだがやめた。
なんか、どれもがとってもマニアックなんだよね。
そっか、聞いてみようかな?なんて思って聞いてみる希有な人がいたとしても、多分「なんじゃこりゃ?こんな物紹介しおって」といった、「聞いて失敗した光線」がいっぱいでそうな気がしたのだ。
ハンコックの場合は、いわゆる普通のジャズファンとか一般の音楽ファンという人が聞いても、まぁ、どのアルバムでもそれなりに聞けると思うのだ。 でも、チックは違う。 そりゃ、聞き手をそれほど選ばないアルバムというのもあるのだけれど、だいたいのアルバムではアクが強すぎて、すべてを共感できる人が少ない気がするのだ。 一枚のアルバムの中でも振れ幅が大きくて、最初の2~3曲はよいのだけど半分超えると、お腹いっぱいになってきて「もういいかな・・・」ってな感じで、最後まで聞き通せないケースというのもかなりある気がする。
別に音楽に対する理解が足りないという話じゃない。 アルバムの方が濃すぎて聞き手を選んでしまうのだ。
その点、ハンコックの場合には、息抜きの出来る穴が至る所に割と開いていてそれがまた良いさじ加減なのだ。
横に幅広いハンコック、縦に深いチックというようなイメージなんだけど、どうだろう(笑)
ところが、そんなチックもサイドマンとしてアルバムに参加すると、これまたぐっと雰囲気が違っている。
一転してリラックスしてハンコックに見受けられる「息抜きの出来る穴」がある気がするんだよね。
そんなアルバムの一つ。
Like Minds [from US] [Import]
もともとゲイリーバートンのアルバムなのだけど、パットメセニーに軒先貸して母屋を取られた感のあるアルバム。
メセニーの曲やら、チックの曲やら、スタンダードやらのごった煮リラックスセッション。
なかなか良いっす。
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ライヴ・フロム・ザ・ブルーノート[Live]
アコースティックバンドのブルーノートでのライブ。
ドラムがいつものウイッケルではなくて、ヴィニー・カウリタ。
もう、のっけからヴィニーがうるさいうるさい(笑)
でそれにあおられて、チックやパティトゥッチも熱くなってていて面白い。
チックってどちらかと言えばポーカーフェイスで、表情があまり変わらない。
淡々としながら超絶技巧フレーズを弾いてくというイメージがあるのだけど、この時は結構熱くなっていたのか思える演奏。
さらに、アコースティックバンドと言いながらRhodesも弾いていたりする。さすがにヴィニーの音量に対抗すべくエレピも用意しておいたのか?と想像してみると面白い。
しかし、テレビで見た東京JAZZのチックは太ったなぁ~。
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友人のCD作りも年末に向けていよいよ大詰め。
作ったカラオケに本人の唄を収録した。
レコーディングスタジオに行くと高いし、その辺のリハーサルスタジオだと、隣のロックバンドのベース音がずんずんと響いてきたんじゃたまらないので、ここにした。
関内弁天スタジオ
オーナーの上田さんはピアニストだ。
しかしビルに同居をしているお店にはどきっとしましたな。
エレベーターが開くと、いきなり髪をアップしてドレスを着た綺麗なおねぇちゃんがでてくるんだもの。
ついつい、そっちに行ってしまいますがな(笑)
スタジオは、一つのみ。
でもピアノはグランドとアップライトの2台置いてある。
ピアノのデュオが練習できる珍しいスタジオだな。
でも、この日はピアノは使用せず、本人のギター弾き語りと唄録りのみ。
夜7:30~11時までの3時間半で予定の6曲を収録。
すんごいハイスピードだが、普段歌っていないやつだから何度も繰り返すと声ががらがらになってくるので、全部2~3テイクずつぐらいしか録らない。それでも、唄は同じ旋律で2-3回重ねてみると、まあ、それなりに聞こえてくるのかなぁ。
ということで、予定の音録りは無事終了。
あとは、自宅に持ってきて編集・加工なのだが、システム的&僕の知識・能力的にどこまで出来るかなぁと言うところだ。
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The Elektric Band [from US] [Import]
このところフュージョンづいているのだが、その中でようやくCDを買った。
別に聞いたことがない訳じゃない。レコードからダビングをしたテープでしか持っていなかったのだ。
テープが聴けなくなってから10数年聞いていなかったのだが、この度ようやく手に入れた。(って、大げさな物ではないけどね)
さすがに昔テープがすり切れるほど聞いていて、ランブルなんかは打ち込みでMIDIデータ作って、ってなことをしていたので、ほとんどのフレーズは「弾けないけど」 頭に残っていてそらで言える。
オリジナル版は1986年発売だ。なんとちょうど20年前。
しっかし、
何でこんなにかっこいいんだあぁぁぁぁぁぁぁ?
家にあるチックコリアを全部ひっくり返そうかしらん(^。^)
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もう一つのお話ではなくて、youtubeを検索したらやっぱりあった。
冨田ラボでのコンサートクリップだ。
ここでは、エレピを弾いている。
しゃべり方が全然変わっていなかった(笑)
かっこいいよね(^。^)
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キーボードマガジンの12月号を立ち読みしていたら、大学時代に一緒にバンドをやっていた冨田君が特集にでていた。
冨田君というのは、冨田恵一 君のことだ。
大学時代、僕はモダンジャズ研究会にいた。そこのジャズ研は小さいジャズ研なのにとってもすばらしい人材がいて、ミュージシャンとして大活躍をしている人たちが何人もいる。
でも、冨田君はジャズ研ではない。そのころ大学には軽音楽のサークルがいくつかあって、その中の一つのDIGと言うサークルに、僕と緑川君(緑川英徳 )はいわば遠征参加をしていたのだが、そこで冨田君とバンドを組んでいたのだ。正式な部員じゃなくてあくまでサポート(ゲスト)みたいな感じで参加していたのだが、学祭やそのほかの活動をちょこちょこしていた。 ポップスやディスコミュージック、フュージョンと言ったジャンルをやっていて、彼はラリーカールトンばりのかっこいいギターを弾いていたのだ。 クルセイダーズやシェリルリンほか、何やったっけなぁ(笑)・・あんまり覚えていないのだけど、いわゆる今ならダンスマン が日本語替え歌で歌っていそうな曲をいっぱいやった。
卒業後は全く音信はなくなってしまったのだが、しばらくして「Kedge」と言うプロジェクト名でアルバムを出したのを知って早速買ったのを覚えている。 で、その後音楽雑誌をみると時々「冨田恵一」という名前を見かけることがあったので、「へぇ、やっぱりずいぶんと活躍しているのだなぁ」なんて思っていた。
そうしたら、今月のキーボードマガジンで大々的に特集されていたと言う訳だ。
へぇ~、こんなにすごい人になっていたんだぁ~。
僕はもともとフュージョンが大好きなので、冨田君との活動は刺激がいっぱいあってとっても楽しかったのだが、実は、苦い思い出が一つある。苦いというか、今でもふとした弾みで思い出しては「ありゃ申し訳なかったなぁ・・・」と思ってしまうたぐいの物だ。
学生バンドの晴れ舞台と言えば学園祭だ。 当然、冨田君とやっていたバンドも本来所属するサークルDIGで発表のステージがあった。で、僕らが本来所属しているジャズ研でも当然ステージがある。
ある年の学園祭、向こうでもこっちでもステージ演奏をエントリーしていてたら、なんと冨田君とのバンドのステージとジャズ研でのステージのブッキングが全くかぶってしまったのだ。 しかも、冨田バンドがDIGで演奏するのが学祭期間中2回あったのだが、2回ともだ。 DIGは大学の中でもバンド数が多く、もう調整はきかないというので、当時のジャズ研の部長にジャズ研の方を調整してもらうように頼み込んだ。
ところが、一回は何とか調整できて時間を変えることが出来たのだが、2回目の方がなんとも調整がきかなかったのだ。 最大余裕ができて30分。 つまり、ジャズ研のステージが終わってすぐにDIGの方に飛んでいけば、DIGは残り30分のみ演奏時間が残ると言う状態にしかならなかった。 「もう、その30分で演奏を詰め込むしかないなぁ。キーボードのセッティング等は誰かやっておいてね・・・。」ということで、とりあえずみんなは納得をし、後は当日の綱渡りにかけるしかなかった。
でも、だいたいこういう時の綱渡りってうまくいかないもので、当日ジャズ研の進行が押し、後ろ倒しになっていった。
結果、DIGのステージには間に合わなかった。メンバーが二人もかけたままDIGでのステージは終了時間を迎えてしまったのだ。
ちょっと記憶が曖昧なところがあるのだが、かぶったジャズ研側のステージというのはプロコンサートのあとのラストステージだった。 当時は、ジャズ研の目玉の催し物で毎年プロコンサートと名を打ちプロミュージシャンを呼んで集客をかけていたのだ。 で、僕らのステージは、そのプロコンサートの後のステージで、まぁ、あんまりみんなやりたがらない(爆)そりゃそうだ。プロの後の学生の演奏なんて、そりゃぁちんけに聞こえてしまう。
僕らは?と言えば、そのころは生意気だったわけで、「おまえらしかいないだろう」と先輩におだてられて、プロの後のステージに立ったわけだ。 その年に呼んだプロミュージシャンは、バイブに大井貴司さん、ピアノは佐山雅弘さん、ベースは古野光昭さんだっけな?ドラムは小津雅彦さん(思い出したので書き加えた)と言った巨匠なメンバーだった。
間近でみるプロの演奏というのは素晴らしく、その時のアップライトピアノがじりじりと動き出しはじめるほどの迫力がある佐山さんのカンファメーションのピアノソロ(ほんとにベースもドラムもぴたっと止まってのピアノソロに数コーラス程なったのだ)は、今でも目と耳に焼き付いている。
僕らも、思いっきりテンションは高くなっていたと思う。
で、その後に僕と緑川君が入ったバンドが出たのだが、もう、僕はそのころ生意気ですから、なんと佐山さんの前で、チックコリアのハンプティダンプティーとかカルテットNo2を演奏するという暴挙にまででた。演奏自体は、その当時勢いだけはあったし、プロの演奏を聴いた直後の異常な高揚感もあり無事終了。 演奏自体のレベルは良くわかんないけど、終了後は虚脱感の中しばらくは呆然としてビールをひたすら飲んでいた。で、はたと気が付くと、DIGの方はとっくに終了している時間であり、「行けなくてごめん」と言った伝令を飛ばすこともなく、ほったらかしのまま、ばっくれてしまう事になった。
僕らがハイテンションな高揚感で演奏している同じ時刻、DIGの方のステージはそれはそれは悲惨だったらしい。
実はその後、どういう経緯だったかは覚えていないのだが、僕らのいないステージの録音をきかせてもらった。
メンバーが二人欠けた状態のまま、彼らはステージに出た。
演奏途中にでも来るだろうとのことで、まずはキーボードに急遽トラを入れてステージをスタートさせたのだ。
ロック系の曲の場合、ボーカルはほとんどキーを変えない。だいたいがオリジナルキーのままで演奏をする。だから、有名な曲だったらトラでも出来ないことはないが、急なトラでは演奏できる曲なんて数が限られてしまう。
数曲終わるが、欠けているメンバーは現れない。
「メンバーがもうすぐ来ると思うので少々お待ちください」
無音・・・・。
「た~むら~・・・・」
「みどり~・・・・」
彼らの悲痛な声がそのまんま録音されている。
そして、しばしのあと。
「時間なので終わりまーす」
いやぁ、冨田君にあわせる顔がなかったですね。
今でも、「もうちょっと何とかならなかったもんかなぁ」と思いつつ、「申し訳なかったなぁ・・・」と思ってしまうのだ。
二十数年前のお話です。
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古い機材をオークションに出したので、それを元手に新しい物買ってしまった。
さらに、今までクラビノーバの譜面台の上とかにおいてあったPCをキチンとデスクに収めたので、作業環境的にもとっても良くなったと言うこともある。
ははは。楽器を買うのは2002年8月のクラビノーバ以来のなんと4年ぶりだ。
購入したのは、alesisのmicon という小さいアナログモデリングシンセ。鍵盤は3オクターブしかなく、とっても軽い。しかも、ルックスがとってもナイス。
はじめは、コルグのマイクロコルグ かマイクロエックス にしようと思ったのだけど、このルックスにはまいった。
絶対にこっちの方がかっこいい。
しかも、プレイアビリティのことを考えても3オクターブは欲しいところだった。マイクロコルグは鍵盤がミニサイズ、マイクロエックスは鍵盤が2オクターブしかない。
ほかに音源無しのものも考えたのだけど、なぜか「3オクターブの鍵盤」が付いているのってなぜかあまり無いんだよね。
当然DTMにも使うのだけど、2オクターブじゃソロ弾いても足りないし、打ち込み専用にしても入力には不自由すると思われる。 でも、4オクターブじゃ机の上には大きすぎてじゃまになる。と思うのに、なぜか2オクターブ、4オクターブ、5オクターブと言うラインアップが主流だ(ウエイテッドは別ね)。
と、いろいろ考えていたら、これ以外に選択肢が無くなったのだ。
ケースに入れると、アルトサックスと同じくらい(?)のサイズになるので、ライブにも気軽に持って行けそうだ。
ふっふっふ(^。^)
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先日実家から引き上げてきた楽器達の嫁ぎ先あるいは一時身を寄せるところが決まってきた。
■KORG アナログシンセ EX-800:オークションで若人の所に行った。もともと中古で買ったものなので第三の人生くらいかなぁ。
■YAMAHA ウインドmidiコントローラー WX11:高校の友人シロチョの息子だいち君に進呈。シロチョはベースを弾いてだいち君はEWIを吹いている。 だいち君は今高校生だ。 僕の中学・高校時代は、楽器がいろいろ欲しくてたまらなかった。バイト代をつぎ込んでヤマハのシンセなんかを買ってはいたけど、当時の電子楽器は物価水準からみてべらぼうな値段がしていたので、貧乏な高校生にはそんなにそろえることなんか出来なかった。暇さえあれば楽器屋に行って店頭で弾いてカタログをもらって眺めていたのだ。 そんな高校時代に増えた楽器というのは、一緒に布団に入って寝たいくらい嬉しいものだ。 実際にシンセと一緒に布団には寝なかったけどね。 なんか楽器を整理しながらそんな高校時代を思い出したら、オークションなんかに出すのが惜しくなって、高校生にあげることにしたのだ(笑) 僕も「おじさんになったなぁ」と思った(爆)
■YAMAHA ドラムマシンRX-5:ただいま、オークション中。
■YAHAMA FM音源 TX-81Z:オークションにだそうと思って動作確認をしたら、久しぶりに聞くFM音源のエレピの音がとっても新鮮だった。 値段もたいしてついていないみたいだし、ラックに戻してラフに預かってもらう。
■Alesis ドラム音源D-4:どうしようかを一番迷った楽器。音は抜群によい。でも、たぶんもう使わない。というか音列がGM音列じゃないので、汎用性がないのだ。ドラムキット毎にキーアサインをかえるほどもう根気はないし、ソフト音源の方が使い勝手がよいので、結局オークションに出した。たぶん落札しそうだ。まだまだ、現役のマシンなんだ。
■KAWAI ミキサーMX-16:持っていれば何かに使うと思うが、ライブじゃチャンネル数多すぎだしレコーディングにゃぁもはや使えない。digi002あたりを導入したくなると思うので、オークションに出したところ、買い手がつく。
■BOSSデジタルディレイ:僕的には、もう単体のディレイは使いようがない。オークション出品中。
■KORG 1Uサイズ デジタルリバーブ:これは、ライブハウスレベルじゃないともう使いようがない。今のミキサーはデジタルリバーブ程度はもう内蔵だ。 ということで、ラフに預けるラック行き。
■BBEソニックマキシマイザー:これも、ライブハウスレベルじゃないともう使いようがない。ということで、ラフに預けるラック行き。
■6Uラック:意外と処分するものが少なくなったので(笑)詰め直す。
■ステレオスピーカー:ちゃんとしたモニタースピーカーをそろえるまで、モニタースピーカーとして使うことにする
■ステレオオーディオアンプ:未だ、行き先無し。
■TEAC 2トラックカセットデッキ:未だ、行き先無し。これは、粗大ゴミかなぁ。家にカセットもう無いし。
つーことで、欲しい人はまだまだ間に合いますのでメールくだされ(笑)
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土曜日朝
雨がひどくなる前にエレピとラックを車に積む。
晩ご飯を食べてから、ラフへと向かう。
車で行くと30分もかからずお店に着く。
早速エレピを搬入して付属品と動作の確認。
とりあえず、運搬は終了。
セッションの方は、雨のせいか、出足が鈍かった・・・・。
もったいないなぁ。
と言うことで前日に続きピアノの参加者が無く、ずっと弾き詰めだった。
サリーさんはこの日はエレベ。
「ウッドじゃなくてごめんねぇ~」なんて言いながら、いえいえ、恐れ多いです。
そのビート感とか、ソロの自在さとか、もう隣で堪能させてもらいました。
やっぱりすごいです。絶対に崩れません。ランニングしているだけで聞き惚れちゃいます。躍動しています。
普段以上に遊んで飛んだ気分になりました。実際の演奏はどうだったか判りませんが、めっちゃ楽しかったです。
でも、でも、時々ついて行けない部分がったんだよなぁ。。。。
なんだか身の程を知らされますね。特にベースソロの時とか。
どういうバッキングが良いのかがわからんのですよ。
いつもみたいに弾いても、ぶら下がっているバッキング→あってもなくても良い・・・。みたいな感じ。
もう、弾かずに聞いていた方がいいって感じ。
実際、バッキングが浮かばない以上弾かない方がいいと思って、弾かずに聞いていたところはあった(爆)
ほかにも、いろいろと感じたことはあったけど、なんだかまだまだ整理できていない。
こういう演奏の中でもまれていると、上手くなるんだろうなぁ。
ということで、この日は12時を若干回ったくらいで終了。
車で行ったのでお酒はなし。
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金曜日夜
ラフのセッションでした。
ご一緒するベースは、お初の府川晃一郎さん。
噂ではお名前を聞いていたがお会いするのは始めて。
ジャムセッションとはいえ、事前に弾いておかないと・・・と言いながら早めに到着されて指を温めていたとのこと。
くる前にビールを飲んでいた身としては、肩身が狭い・・・。
この日は、ドラム3名、ベース3名、テナー1名、アルト1名という参加者でした。
yandyさんは、いつもなソプラノなのに今日はテナーだった。
以上、なんと、ピアノがいない!と言う、珍しい状況。
ずーっと弾き詰めだった・・・。
一方で、ベースの府川さんは、弾き足りない様子。
セッション終了後、すぐに、府川さんを中心として第二部が始まってしまった。
延々と続く第二部・・・。終了したのは2時をすぎた頃であった(^^ゞ
セッションの合間にリエさんに、実家から引き上げてきたエレピをしばらくお店で預かってもらえないかと相談をする。
「他の人やイベントなんかでも使っていい?」「どうぞどうぞ」と言うことで快諾。
当面(いつまでになるかは不明だが・・)、ラックに入った音源共々預かってもらうことにする。
そんな中、リエさんから「急なんだけど、明日来れない?」とオファーされる。 実は以前にもオファーされていて、ベースがサリー佐藤さん故にとっても魅力的だったのだけど、2連チャンになるのと基本的には土曜・日曜は音楽活動はしないのでお断りしていたのだが、エレピを18日に使いたいとのことで、運搬かたがたやらせて頂くことにする。
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mixiximのCDプロモーションの一環で、収録されている曲がネットで配信(着うた?)されている。
Jkenmusicと言うサイトだ。
http://music.j-ken.ne.jp/
僕の曲はここ にある。
アーティストのページとかいういうのが出来ていて、楽曲を登録できたり、ケータイにダウンロードできたりする。
メンバーの紹介やイベント情報(ライブのスケジュールとか?)がアップロードできたり、応援メッセージまで入れられる様になっている。 なるほど・・・。インディーズの人たちというのはこういうシステムを利用したり、ファンの人たちは、こういうところからお気に入りを見つけ出しているのだな。
あんまり知らない世界だけど、感心してしまった。
自分プロモーション用にはよいかもしれない。
試聴ではほとんどイントロしか聴けない(笑)けど、とりあえず聞いておくんなまし。
PC版は試聴のみ 。
ケータイ版はバーコードから。
ちなみに、ケータイは3キャリア対応、フルバージョンダウンロードは31円(税込み/通信料別)です。
【お願い】
試聴したら、なんかにぎやかしの感想でもかいてってください(^^ゞ
ただ、まだよく調べていないのだけど、オリジナル曲以外のものをアップするのは諸条件のクリアが必要そうだね。
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これさぁ、めちゃくちゃごっきげんなんですけど(^。^)
メンバーもいいし、曲もぐっとくるものばかり。
とっても、贅沢なアルバムじゃあーりませんか。
Givin' It Up [from US] [Import]
ただ、アマゾンはまだ高いな。通りすがりの新星堂で1,974円で買いました。
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実家から一式引き上げてきた。
弟がようやく結婚することになり、当面同居するから片づけてくれともいわれていたのだ。
音源が四つ入ったラックとエフェクト類をまとめたラック、それにマスターキーボード一台。
久しぶりに、音を出してあげられて嬉しいのの反面、ショックなこともあった・・・。
一緒に楽譜を引き上げてこようと思ったのだが、実はまるごと親爺に勝手に捨てられてしまっていたのだった(;_;)
エレクトリックバンドの輸入譜面やチックやハービー、リトナー、カールトン、リチャードティーなどの昔のコピー譜、ジャズ理論書数冊(そうだ、藤井貞泰氏のと小山大宣氏のやつだ)やモード奏法の教則本、その他シンセの取扱説明書などがなくなっていた。
(追加思い出し:そういやぁ、ラベルのパバーヌやムスログスキー、ドビュッシー、サティなんかの譜面もあったはずだったのに、なかった・・・・)
もう一つ、AKAIのアナログシンセ があったのだが、これも親爺が電気製品の無料引き取りに出してしまっていた。 デジタル制御なんだが音源自体はアナログ。オシレーター(音源発信器)を6台分そのまま積んでいるという6音ポリフォニックなものだ。 ブリブリ言っている図太い音が無骨で好きだったのになぁ・・・・。 どこかで見つけた人は、お宝発見だなぁ(爆)
合掌。
ということで、自宅に持ってきてサウンドチェック。ラックの音源は一部電池が切れてしまっており、ファクトリープリセットがパーになっていたり、少々カビくさかったりするものの、全部動作確認済み。
ただ、すべてを置いておくことはさすがにできないので、いくつかを順次オークションに出品することにした。
オークションに出す予定のものは以下の通り。
もし、ほしい人がいたら遠慮なくメールくださいね。喜んでお譲りしますし、ものによっては差し上げます。
■KORG EX-800:昔のアナログシンセ。音源部分のみ
■YAMAHA RX-5:ドラムマシン。今でもハウス系じゃ使っているみたい。時々耳にする。
■YAHAMA TX-81Z:1UのFM音源。
■YAMAHA WX11:ウインドMIDIコントローラー。本体のみ。
■Alesis D-4:1Uのドラム音源、これもまだまだ現役の名機と言われている音源。
■KAWAI MX-16:16チャンネルのミキサー、BBEスイッチがついている。
■BOSSデジタルディレイ:ハーフラック型デジタルディレイ
■KORG デジタルリバーブ:1Uタイプ
■BBEソニックマキシマイザー:音にメリハリをつけるエフェクター。PAシステムでパワーアンプに送る前にかけると音がブライトになって、一つ一つの音が際立ってくる。
■6Uラック:ツアーケース
■ステレオオーディオアンプ
■ステレオスピーカー
■TEAC 2トラックカセットデッキ
簡単な自宅スタジオはできちゃうと思う(笑)
リビングで出してみた。
早速、娘が自分のアンパンマンを持ってきて、上に置いて弾かせてくれと大騒ぎになった。
でも、場所をとりすぎて顰蹙を買ったので、やっぱり片づけた。
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次のライブの予定がない。
と言うのも、なかなか先々の予定が不安定で決めきれないのだ・・・。
不安定で決められないというのも、ちょっと言い訳というか、自分へのエクスキューズが入っているのかもしれないんだけど・・・。
じゃぁ、音楽活動から全く離れているかといえばそういうわけでもない。
いまとりかかかっているのが、Mixiximの第二弾用の曲制作。
これはオリジナルな曲じゃないといけないので、曲を作ってmidiでプログラムをして(というか、手で弾いてそのデータを修正しているのだが)、そのデータをベースにpro toolsを使ってレコーディングをしている。
演奏時間の制約があるので、曲自体はわりとシンプルな曲にして、アレンジというかオーケストレーションと言うかをいろいろ考えているのだが、これが、また面白いのだ。 試行錯誤しながら細部にこだわり始めると時間が経つのを忘れてしまい、あっという間に2時間3時間が経っている。寝不足にもなるわけだ。
でも、こういう事を自分でやってみて、当たり前に聞こえる音楽(と言うか作品)をふつうに作ると言うことが、「どんなに繊細な神経が必要か」と言うことが今更のように思い知らされる。 特に何度も聞くことを前提にしている作品の場合には、「音楽=時間の芸術で消えてなくなるもの」なんていう概念は通用しない。 そうなると、コード一つにとってもボイシング一つにとって見ても、意図と整合性が必要であり、演奏に迷いというのはみじんもあってはいけないのだ。自分の演奏とはいえ、何度も何度も聞いていると、迷いのある所は浮き出てくるし必ず修正したくなる。
と言った風に、いろいろな発見があったり自分の好きなようにくみ上げていく作業というのは面白いのだけど、じゃぁ、ライブはもうやらないのか?というと、いやいや、やりたいんですよ(笑)
もうちょっと周りと自分自身が落ち着き始めたら、早うやりたいのう。
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ハワイアンって、結構聞くんですよ。
って、人に言うと大体が、「へっ?」って顔をしながら怪訝そうにするんだよね。
「だって、プールでしか聞いたこと無い」
「あんなの?」
「健康ランド」
「スチールギターでびよーーーーん」
「なんか安っぽくない」
「おじいちゃんがやっている?踊ってるのはおばあちゃん」
っていうのが大体の人の反応だ。
まぁ、あたってる(笑)
でも、僕が聞くのはそういうのじゃなくて、もっとネイティブな物。
いいんだぜ。特にこの人。
Alone in Iz World [Enhanced] [from US] [Import]
特に有名なテイクがOver the Rainbow。
僕が知ったのが、テレビドラマ「ER」でグリーン先生 が再発した脳腫瘍で死んじゃうシーン。ロケ@HAWAII。
他にも、いくつかの映画のエンドタイトルでも使われている。
・50回目のファースト・キス
・小説家を見つけたら
・ジョー・ブラックをよろしく
他にもあったような気がするんだけど・・・。
記事を検索していたらこんな記事もあった。
『iTunesミュージックストア』で脚光を浴びる伝説的ハワイ人歌手
もう、聞いているうちに泣いちゃうんだぜ~。
音楽構造的に、難しいところはあまり無い。そもそもがテンションとはかけ離れた気候のせいか、そのコード進行も緊張→解決、緊張→解決を繰り返して進んでいく感じではなく、トニックの代理コードや循環コードでぐるぐる回っているというノンビリとした物だ。転調というのもあまり無い。
でもその分、声の透明感というか包容力というか空気感というか、そういう音楽構造以外の物が際だっている。
緊張があまり無いという事は、ギターのチューニングにも現れている。
スラックキーギターというジャンルがあるのだが、普通のチューニングよりも低いところで調弦されている。
もともと、ギターがハワイに入ってきたときに調弦の仕方が解らなくて適当に合わせているうちにこうなったという説もあるのだが、同じ音を出すにも、通常よりも張力の弱い弦で出す音は、音の緊張感が異なる。
すると、何となく緊張感がほぐれたような音になって、これまた緩くて良いのだ。
ハワイアン・スラック・キー・ギター・マスターズ
自分で弾いたり唄ったり研究したりという気は実はあまり無いのだけど(笑)、実は好きだったりする。
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ついにできました!。
帯がいかしている。
「素人からプロまでが同じフィールドで戦う!「日本一曲レベルの差が激しいCD」をお楽しみください。
はははは。
でも、みんなすばらしいです。
インディーズポップスから、アンビエント系、クラシカルなものから、スムースジャズまでいろんなジャンルがあります。
みんな自前録音です。エネルギーの塊です。
なんだか僕が最高齢のような気がします。
僕のテイクはDisk1の10曲目です。
数量限定。買ってください(爆)
mixixim (ミクシクシム)
MIXI-001 / MIXI-002 -CD2枚組み仕様-
税込1,890円 (税抜価格 1800円)
2006年10月より先行発売 年明けから正式リリース予定
公式HP
↑10月中旬に正式オープン
企画者のHiro.J.Skysmith氏、その他協力者、一緒に作品を収めた方、皆さんに感謝!
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ラフアンドスティングで恒例の金曜セッションでーす。
http://www.lafu-sting.com/top.htm
ピアノ弾くの久し振りでーす。
今週ちょこっとでもピアノを触るようにしましたが、指が重く感じました(泣)
なので、ピアノの人が来てくれたら僕の替わりにいっぱい弾けます。
多数のご来場お待ち申し上げております。
で、明日からバケーションだぁ~。
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昨夜、いくつかのファイルを入れ替えた。
ituneでは、接続されているipodがどの曲を何回再生したのか?というデータが取れるのだが、それによると僕のヘビーローテーションは以下のようになる。
第1位
・Joyce Cooling Playing It Cool
Joyce Cooling Playing It Cool
いやぁ、スムースジャズの女王ことジョイスクーリングでした。多分、ジムに行っているときはこればっかり聞いているから、こんな結果になったのでしょうか? 自分でも、驚いた(笑)
DTMをやるときに、こういうのはとっても参考になるのよね。ランクにはまだ入っていないけど、ジェフローバーも最近入れてあるので多分ヘビーローテーションになることでしょう。
第2位
・keith Jarret Standards Vol.2
Standards, Vol. 2
2番手は、キース。(良かったジャズで・・・)その中でもStandards Vol.2だ。これは、一曲目のSo Tenderが聞きたくなるのよねぇ・・・。
第3位
・Lars Jansson I am that
I am That アイ・アム・ザット
これも一時期鬼のように聞いていた。
次点
Joe Henderson Double Rainbow
Double Rainbow: The Music of Antonio Carlos Jobim
なんと、6月くらいにかって入れたから赤丸急上昇という感じ。
ジョーヘンを聞くと言うよりも、ハンコックを聞いている。
4ビートでやっているノーモアブルースでのハンコックは、いつ聞いてもかっこいい。
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おにいさん、おにいさん。
ジェイグレイドンでっせ。
昔のデモや、お蔵入りになった当時のテイクを復活させてアルバムにしたとのこと。
もう、ジェイグレイドン節というかデビットフォスターチェインジ(デビットフォスター独特のコード進行や転調の仕方を僕は勝手にこう呼んでいる)が満載で、マニアにはたまらない。
しかも、自宅のスタジオでラフに録音した物とはいえ、その演奏のクオリティーたるやすごい物がある。
さらにさらに、ものすごい量の解説が付いていて、これまたマニアックなのだ。
「当時は8トラックしかなかった、それでも多いと思っていたんだよね。」
「最初にガイドラインでローズを録音した。ベースは僕が弾いていたけど2カ所パンチインした形跡がある。」
「ポーカロが、スネアのミスショットをしているんだ」
「ボーカリストが間奏でしゃっくりをしているんだよね。当時はどうしてミュートしなかったのだろう」
「スタジオがあった2階から、下の部屋にあったアップライトピアノの所までマイクコードをのばして録音したんだ」
などなど、かなーーーーり読みでがありマニア心をくすぐる物だ。
エアプレイが好きなミュージシャンは買って損はしない。
しかし、よくぞこんな企画でCDを出したよなぁ。奇跡のようだ。
パスト・トゥ・プレゼント・ザ・70S
~ ジェイ・グレイドン
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イエロージャケッツ結成25周年記念版
CD+DVDで2430円というお買い得版
イエロージャケッツって実はロベンフォードがいたデビュー作から聞いていて、熱狂的というわけではないけどずーーーーと聞き続けている。 キーボードのラッセルフェランテも派手じゃないけどさりげなさがかっこいいし、ベースのジミーハスリップもバカテクでとんでもないフレーズをベースで弾いていたりする。ボブミンッツアーはブレッカーの陰に隠れて大人しいのだけど、なんか世の中的には過小評価かなぁ・・・。
ということで、フォープレイに比べるといまいち地味というか、ぱっとしないというか、ラジオじゃかからないのイエロージャケッツ。
このところ買っていなかったのでお得版に惹かれて買ってみたのだが、なんとなんと、DVDがかっちょええ!!!!のだ!!!特に、デビュー作の「イエロージャケット」からの曲が何曲か今風にちょこっとアレンジを変えて演奏してたりして、これがまた、「何で?」っちうくらいに、同じ曲なのに演奏が輝いていて、深みがあってかっちょええのだ。
ジャズとフュージョンがいいさじ加減で混在していて、ひさびさのヒットかも知れない。
それにしてもお買い得だぁ。
トゥエンティ・ファイヴ(DVD付)
~ イエロージャケッツ
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土曜日
本来プールに行く予定だったが、雨~雷予報が出ていたために屋外は取りやめ。
でもプール気分が高まっていたので、屋内に行く。
行ったのは「ふれーゆ」 。鶴見のゴミ処理施設近くにある、償却熱利用のプールとお風呂の福祉施設だ。 中はそれほど広くはないけど、子供が遊ぶにはちょうど良い。
プールで遊んだ後は大浴場。その後は畳の大広間で身体を休める。
お手軽に旅館気分だ。
しかし、行く途中の雨はすごかった。しかも、海沿いにあるのでそこら中に雷が落ちるらしく、外は光りまくるし、お風呂からは雷の閃光を目の当たりにした。
夜の映画はドラマ物
武器商人であるニコラス刑事のお話。
武器の取引というのは僕らには一見縁が遠すぎるが、とっても身近な人や国もあると言うことだ。
ロード・オブ・ウォー
日曜日
パスポートの受け取り。
子供のパスポートというのも不思議な物だ。上の子は自分でサインしたけど、5年もたてば字も顔も変わることもあるだろうに・・・。
その後奥さんは一人で買い物にでかけ、僕らは家でお留守番。
プロツールスでいろいろと作業。プロツールスはMIDIデータの加工がどうも苦手のようでMIDIデータの作業をするときは別なソフトウエアを使ってやっているが、どうも時間がかかってしまう。良い方法はないかなぁ・・・。
夜の映画は、記憶喪失物。
このところ、記憶を失うテーマが流行しているのか、日本では「博士の愛した数式」、韓国では「頭の中の消しゴム」なんかがあり、米国物がこの「50回目のファースト・キス」だ
翌日になると前日の記憶が亡くなってしまう女性に恋をする話。もっと切なくなるかなぁ・・・と思っていたら、それはアメリカ映画なので、それほどでもなく軽いコメディタッチのまま話が進む。 切なさはアジア人には敵わないと思うが、これはこれで、日曜の夜に見る映画としては良い。
50回目のファースト・キス
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ザビヌルによると、△7コードというのは特異なコードなのだそうな。
ピアノの倍音というのは、そもそも積み上げていくと7thコードになる(らしい)。
なので、たとえ単音であったともしてもその倍音構成からみて、そもそもドミナントの機能を潜在的に持っている・・・・のだそうな。
そもそも基本となる音に7thの機能があるのに、△7というのは、無理矢理に長7度という音を和声の中に加えるという自然には無い和声であって、その意味で特異だというらしい。
(なんだかよく判らないが・・・)
突き抜けてしまった人の考えていることは、凡人にはよく解らない。
でも、トニックの△7をリッチに響かせるのはかなり難しい。
いろいろとボイシングを考えながら弾いている時、トニックになったときに急に「しら~」ッとした響きになり、急に我に返ってしまう事はよくある。(あれっ、僕だけ?)
そっか、特異なコードだったからかぁ・・・・。
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前の日記で、トニックの時にベース音を三度に(キーEbの時Eb△7の替わりにGm9)を弾く・・・といったことを書いてみたが、なんとJOE ZAWINUL on the creative process―ウェザー・リポートの真実 (単行本) を読んでいたら、ちょうど同じ事が書いてあった・・・(@_@)
「ベース音を三度にして和音を転回させていくと、響きが倍になるんだ・・・。」といった内容だ。「同じ和音の構成音でも、展開の仕方によってその響き方が違ってくるんだよ。 倍音構成から弾いていない音も聞こえてくるし、普通8管を使って響かせるサウンドを4管で響かせることができる・・・」といいった話につながってくる処なのだが、(だんだんとその先は解らなくなってくるのだけど・・・)、今までそこまで耳をとぎすませて聞いていなかったなぁ。
前の日記に書いたEb△7→Gm7やAb△7→Dm7-5は、理論的に言えばⅢm7はトニックの代理コードだし、Ⅶm7-5はサブドミナントⅣ△7の代理コードだ。本を読めば出ているし、代理コードの知識はコードを細分化するときの常套手段なのだけど、改めてサウンド面からそれを使うとどういう響きになるのか?を感じてみるのがやっぱり大切なんだと改めて感じる。
キースのボイシングも、見た目はとってもシンプルなんだよねぇ。
多分シンプルな和音を展開させて豊かな響き・サウンドを作って行くことを目指しているのだろうなぁ。
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先週に引き続きウエザーリポートのCDをまとめ借り。
Mrゴーン、ヘビーウエザー、ブラックマーケットなどを立て続けに聴く。
今はキースの譜面をやっと弾く。
こっちもとっても面白い。
I Loves You Porgy
なぜ一人称単数なのに動詞にsがつくのか?とかそういうことは置いておいて・・・・。
以前に何となく「トニックがFなのにベース音がAの様な気がして、でもとっても面白いサウンドだなぁ・・」と思っていたら、やっぱりそう弾いてみたみたいだ。でも、実際にコピーされた譜面をみるともっと面白い。
AABA形式で最初の「A」ではキーFでCペダルを多様している、で次の「A」でトニックなのにベース音がAになっているで、最後の「A」では今度は明らかにトニックはAmとDmに分解されているのだ。おんなしところだよ。
なんとここまで、トライアドの構成音はほとんど同じなのにベース音を変える事によって、ちょっとづつカラーを変えていると言う見事さ。 すんごいぞ。
じゃぁ、ほかの曲でこのまねはどうやってやればいいかなぁと思ってやってみた。
よくやるマイワン。キーEb。
早速EbのところはEb/G=Gm9で、メロを始める。おお、マイナーだかメジャーだかの曖昧さ加減がちょっとキースっぽい?
CmのところはそのままGm9のサウンドをキープ。Fmのところでベース音を変えてAbM7と押さえて弾く・・・。
ははは、なんちゃってキースサウンドに聞こえるかも?Fm7のところでDφ7でやってみても結構面白いサウンドになる。ハハハハ。 あとは、割とダイアトトニックで動いていながら、オリジナルとは別なベース音に行っているんだよねぇ。 でも、ボイシングはまだまだつかみきれないからいろいろやってみなきゃぁなぁ。
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先日買った「ウエザーリポートの真実」を読んでいるのだが、めちゃくちゃ面白い。
最初の部分は自伝のような物、後半から曲の分析になっていく。まだ、曲の分析までは行っていないのだが、何を譜面に残しているのかを見ていくのが楽しみ。ワクワク・・・・。
ということで、久しぶりにこれを借りて聞いている。
発売当時にレコードを購入。その時はとってもよく聞いていたアルバムだった。CDになってからずっと「買おうかどうしようか」と思っていたのだけど、ウエザーリポートばかりまとめて借りてきた。
8:30 [Live] [from US] [Import]
~ Weather Report
今聞いても新鮮だというのがすごいな。
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朝一で東銀座に行く。
ついでに久しぶりに山野による。思わず買ってしまった本2冊
大きく重たい(爆)
JOE ZAWINUL on the creative process―ウェザー・リポートの真実 (単行本)
山下 邦彦
なんだ解らないけど、いっぱい楽譜が載っていてその楽譜の解説があって、インタビューなんかが載っている。
高い!と思ったけど、なぜか買わなくていけないような気がして給料日直後のこともあり買ってしまった。
ちょろっと立ち読みしたところによると「ブラックマーケット」で、なぜザビヌルはキーボードの音列を反転させて弾いているのかとか、それによって生まれたスケール・メロディーとは?みたいな事が書いてありそう。(←まだ読んでいないので、あくまで「ありそう・・」なのね)
ジャズピアノコレクション キースジャレット (楽譜)
これも見つけて買わなくてはいけないような気がして買ってしまった。
I Loves You, Porgyを始めとする好きな曲達がいっぱいはいっている。一つ一つキースのボイシングを確認するにはうってつけだ。キースの譜面ってケルンコンサート以外ほとんど無いから貴重なんだよね。
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近所の本屋のワゴンの中で発見。
「アートブレーキーとジャズメッセンジャーズ」と大きく書かれている。
それだけだと、まぁ普通のDVDなのだが、なぜかカップリングはなぜかマイクマイニエリ。
おいおい、それってどういう取り合わせなんだよ!と思わずすっこみたくなる取り合わせなのだ。
ジャズメッセンジャーズの方は、マルサリスなんかが入っていて、いわゆる往年のステージって感じ。
一方で、マイクマイニエリの方は、ウオーレンバーンハートやエディゴメス、オマーハキム、ボブミンッツアーといったフュージョンマニアにはたまらない組み合わせ。曲のタイトルを見ると、サラズタッチなんかも入っているようで、「おお、サラズタッチの映像を見られるなんて・・・」と思いつつ、お値段980円に惹かれてとりあえず買ってみた。
したら、期待のサラズタッチは入っておらず、どうやら曲名のミス・・・・・。
画像の方も、どうやらテレビ用に撮影した物であまり綺麗ではない。
何じゃそりゃ・・・と思いつつ、「まぁ、珍しい物だし、980円だからいいか」と思うことにした。
しっかし、映像の権利とかってちゃんとなっている物なのかねぇ。
おんなしワゴンの中に、ケニードリューとペデルセンというのもあったけど、そっちも買っておけば良かったかな。
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土曜日:授業参観。小学校に行く
日曜日:家具散策。南船橋のイケア に行く。
イケアでっかぁ~。
値段もお手頃なので、ついつい、ラグなどの小物を買ってしまった。
夜ご飯もここですます。
月曜日:ジョーヘンさん
Double Rainbow: The Music of Antonio Carlos Jobim [from US] [Import]
Joe Henderson
届く。
うぉおおお。
もっと早く買っていれば良かった(^^ゞ
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こんなサービスが始まったそうな。
テストでちょっとやってみる。
ほお。
面白いね。
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やっぱり、勝てなかったですね。
リアルタイムでは見なかったけど、再放送で見ようかなと・・・。
で、ちょうど届いた。
Brazilian Classics [Best of] [from US] [Import]
Eliane Elias
土臭いとか、血が濃いとかではなくて、あくまで洗練された音楽。
でも、スタンダードな曲をこの人流にやっていて割と面白い。
結構、好きな人と嫌いな人にわかれるみたいだけど、これからの季節には、良いです~。
同時に、ジョーヘンダーソンのダブルレインボーもオーダー。(今更ですが・・・)
こっちのピアノは、ハンコックとイリアーヌ。楽しみなのだ!
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相変わらず、ぼちぼちと友人F君のCD作りを手伝っているのだが、今日は天気も悪いので一日ピアノの前にこもってDTMをしてた。
今日作っていたのは「あの夏の日」という曲。
ギターで弾きがたったMDを渡されて、採譜からアレンジまでやってと言われた。
全く知らない人だったら、「おいおいそれは失礼じゃないのか?」と言いながら「最低限譜面だけは書いてくれよ」と諭しつつ、「時給にしたら高いよ」とふっかけるのだが、友人なので全くのボランティアなのだ。
採譜と言っても、Ⅰ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴがメインなので構成をまとめるだけ、後はこの際だから遊びながらデータを作っていたら、笑ってしまうようなのができてきた。
まだ途中なのだが(本人に途中で聴かせてから最終の仕上げはする予定。だって、気に入らなかったら作り直しだからさ)、もう、タイトル「あの夏の日」から言ってこれは、
「70年代?」
「グループサウンズ系?」
「ワイルドワンズ?」
「ちょっくら、ウエストコースト?」というイメージがどうしても離れず、こんなんな「summerdays.mp3」をダウンロード
ってしまった。
こうしたらもっと雰囲気出るんじゃない?
と言うのがあったら、ご意見是非お聴かせください(笑)
(ちなみに、メロディは入っておりません)
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でもなくて、全くのボランティアなのだが、このところピアノを弾くよりもDTMの時間の方が多くなっている。
夜になるとピアノの上はこんな感じになる。
ノートPCとクラビノーバはUSBで繋いでいて、MIDIインターフェイスは使っていない。
で、クラビノーバからLINEでデジタルMTRに繋いで録音。エフェクトをかけたりマスタリングをしたりする。
で、最後にMTRとノートPCをUSBで繋いでWAVファイルを取り出している。
やりようによっては、PCの中だけでソフトウエアシンセを使ってそのままサウンドファイルとして取り込み、そのまま編集して仕上げることも出来る。 で、やってみたのだがどうも上手くいかない。音もそれほど綺麗じゃない。PCにかなりの負荷をかけるので、動作が不安定。 ってな事で、結果こんなお手軽システムになっている。
お手軽システムとは言いながらも、実は音的にはかなりよろしい。
以前はまっていたときには、カセットテープのMTRだったからそれとくらべると雲泥の差なのだ。
今は友人の曲のMIDI制作をしてるけど、それが終わったら今度は以前MIDIファイルでアップしていた自作物をきちんと作り直してアップしようっと(^.^)
で、こんな感じでこのところ夜はDTMの作業を続けているのですが、明日の夜は生身の演奏。
ラフでのセッションホストです!
■2006年4月21日(金)20:00~@ラフアンドスティング \1,500(MC)
http://www.lafu-sting.com/
ホスト:おさっぷ(p)、水澤直人(b)
恒例のラフアンドスティングセッション。 23:30までと長めにやるのが魅力です。
横浜方面の方は是非どうぞ~。
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今、友人のオリジナルCD作りを手伝っている。
F君は、楽器はあまり弾けないのだがきちんと作曲を習っていて、曲を作るのが趣味である。
で、ある程度書きためたので記念にきちんとしたCDに仕上げたいと相談され、長年のよしみで手伝っている。
F君はバンドをやっていたというわけでもなく、自宅録音に凝っていると言うわけでもなく、手書きの譜面を書いたりパソコンで譜面を書いてMIDIのうち込みを作ったりする程度だから、CDになっている音がどのようにしてできあがっているのかの仕組みを全く知らない。と言うことで、手伝ってると言ってもいろいろな手配や作り込みは僕がやっている。
ピアノ演奏は自分で弾くのではなく、ふくPさんにお願いをしてリハを一度行った 。で、昨日はその仕上げ。ピアノのレコーディングなのだ。 当初、どこかのライブハウスを昼間借りて調律をした後に自前で録音をしようかと思っていたのだが、いろいろ人に聞いたり考えたりした結果、レコーディングスタジオをきちんと借りてプロに録音してもらうことにした。 やっぱり、ピアノの録音というのはレンジが広いのでなかなか難しく、しかも録音自体を失敗してしまうと費用がごそっとかかってしまう。と判断したのだ。
でも、なかなかグランドピアノをきちんとした状態で録音してくれるところが無く、あったとしても今度は費用がかかりすぎてしまう。 ということで見つけたのが、ドックスタジオ 。 コンソールルームは別室になっていないが、グランドピアノの音をプロツールスで録ってくれて、費用も割安。
録音したのは3曲4テイク。ピアノソロで2曲、ボーカル入りで1曲、ピアノ伴奏のみを1曲。
録音自体は、ふくPさんのすばらしい演奏もあって非常にスムース。
どれもが2-3テイクくらいでオッケーになった。よくぞ、弾きにくい曲を弾いてくれたと思う。
さらに、今回は3曲中2曲がスローな曲。 こういうスローな曲をレコーディングして何度も聞き返すと(僕なんかだと・・・)だんだん粗が出てくるのだが、ふくPさんの演奏はそんなことはなく、ミキシングの段階でエフェクトをかけながら調整をして行くにしたがって、より魅力を増していった。 彼女本来の絶妙なピアノコントールと表現力のすばらしさを、プレイバックを聴きながら改めて感じてしまったのだった。 聞き惚れてしまった。うーん。参考にしよう。
結果、ふくPさんのおかげでどの曲をとってもすばらしい仕上がりになった。
F君も「自分の書いた曲が、自分の想像以上にふくらんでくるのは感激です!」と大満足の様子。
よかった~。
↑レコーディング直前の様子
で、F君とは横浜で軽く呑んで帰宅。
とりあえず、この日録った曲をすでに寝る体制になっていた奥さんにも無理矢理聴かせる。
かなりリバーブを深めにかけてもらったと言うのもあるが「デビットフォスターのピアノの音に似てるね」と評価高し!
うん。 MIDIデータも同録してDX系のきらきらピアノをうすーくかぶせ、さらに盛り上がるところだけまたまたバックにストリングスを薄めに流すと、全くそのサウンドになるね(笑)
で、F君プロジェクトはまだまだ続くのであって、あと8曲ほど仕上げなくてはいけない。
残りは、ギター弾き語りは再び同録するとしてと、後はMIDIでクラシカル系、POPS系のオケを作る。
MIDIデータの作成をやんなきゃ~。
でも、自分的に仕事を忘れてしまうような楽しいプロジェクトなのだ。
>デモテープや記念にCDを作りたい方。
アレンジからMIDI制作、演奏、録音まで引き受けますよん(爆)
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スーパー・トリオ
スティーヴ・ガット,クリスチャン・マクブライド チック・コリア
当初、またチックの悪い癖(爆)のテクニックの応酬、音数だらけになっているのかなぁ・・・等と思いながら聞いてみたところ、なんとまぁ、ちょうど良いリラックス加減、でもハイクオリティーなライブ感のあるセッションだった。
試聴して速攻買い!
曲も、なんとまぁ、泣きたくなるような曲ばかりではないの!大好きな曲ばかり。これ全部弾いたことあるなぁ・・・などと思いつつ、今週のライブでどれかやろうかなと野望を頂きつつ、このチックは好きだな・・・と、ひさしぶりに実感。 同時に出ていたアルバムも興味はあるけどとりあえずは、チック's スタンダードから押さえたのだ。
でも、スペインが旧バージョン(って言うか、オリジナルアレンジ)かつ、フェイドアウト?????って、それはないんじゃないでしょうか。
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なんと今自宅でDTM(Desk Top Music)化が起こっている。
というのも、「楽器は弾けないが作曲が趣味の友人の作品をCDにするという作業」をやっており、その為には自宅でMIDIデータの作り込みや修正などの作業をしなくてはいけなくなってきたのだ。
作品にはいくつかのスタイルがあって、ピアノの曲やらギター+歌の曲やらバンドを入れたいという曲やら弦楽四重奏といった物などバラエティーに富んでいる。で、そのくせに、一部の譜面がちゃんと無かったり、データしかなかったり、譜面の途中が失念してたり、とさんざんな状況のものもあり、まずは「楽譜をきちんとさせて、アレンジをする」という所から整えていかないと「だめだぁ」状態にある。(ちょっと愚痴混じり) そこで、MIDI→譜面、譜面での修正→MIDIと言った作業を容易にするためにMIDIを扱うためのソフトを急遽取りそろえ中なのだ。
元々家にあるピアノはクラビノーバで、これにはXG音源が入っている。そこで、自宅のPCをクラビノーバにUSBで接続し、まずはシーケンスソフトをインストール。予算はあまり無いのでとりあえずシェアウエアでもかなりな機能をもつMusic Studio Producer/Independence
と言う物を選択してみた。 まだまだ、機能や使い方がよく解らないが、データの修正や基本的なデータの作り込みはこれで行えそうなのだ。
で、楽譜をきちんとさせるために専用ソフトallegro2005 を購入。これは、譜面ソフトでは定評のあるfinaleの弟版のような物。
ここまでとりあえずそろえてMIDIデータをある程度の所まで作り込んでおけば、あとは本職の友人のところにデータを持ち込み、いくつかのシンセを同時にならしてデータからCDに落としていく目途がつく。
ところが今回は、MIDIの取り扱いだけでは足りず、アコースティックピアノや本人の弾き語りも録音していかなくてはいけない。
その中でも、譜面がきちんとしていたピアノの曲は、すでにふくPさんにお願いをして一度リハを実施。あとは録音の手はずを整えると言った段階に来ているのだが、録音をすべてを本職に任せたりプロ仕様でやるとお金がかかりすぎることが一方で判明し、ピアノ曲だけで予算を使い切ってしまいまだ全然足りないと言うことになる。
ならば、「自分で録って加工するしかないかぁ~」とプロツールス を購入・・・・は、さすがに出来ず(爆) でも、デジタルレコーダーは欲しいので、ちょうど出たばかりのBOSS BR-600 と言うのを購入。(まぁ、これはちょっと前からこんなのが欲しかったというのはあるので、ちょうど良い口実だった) これを使って、生録+オーバダブ+ピッチの修正+マスタリングまでをやってしまおうという魂胆なのだ。(ホントに出来るのか!)
後は、コンデンサーマイクとかファンタム電源などを探して、これでデジタルレコーディングシステムが何と揃ってしまうと言った感じなのだ。
なんとも大人買い状態で気分はよいが、さすがに奥さんに「こんなに買ったの?」とは言われたくないので、半分は友人にお金を出させることにする。
さて、最新の機器類を使いこなせるか!
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I love you porgyと言うスタンダードを弾いていて、「ルートを弾かない・ルートを変えてしまう」と言うことについて、いろいろと考えた。
正確にコピーしたわけじゃないのだけど、キースがこの曲を弾いてるときに、オリジナルではFで始まるのだが、何となくAmのサウンドで弾いているように聞こえた。(←あの~、ちゃんとコピーしたわけじゃないですよ。キースのこのCDをかけた後にピアノを弾いたら、頭の中に残っていたサウンドイメージがそうだったと言うことだけです)
F△7とAm7は、構成音は同じだけど、ルートをどこに置くかでサウンドは全く異なった物になってくる。
で、調子にのって、そのままルートを弾かずにルートが全音あるいは半音など普通の動きではないように弾いてみたら、表記されている和音というかモードというか調性と実際に響いているサウンドがずれていて、これがまた面白い、新鮮に感じてしまった。
そりゃ理論的に言っても当たり前と言えば当たり前なのだが、改めて「おおおお、そうか~」などと一人で夜中に弾きながら、このところ悦に入っているのだ。
コンボ演奏だと、「ルートはベースが弾くから、ピアノは弾かなくて良い」なんて言うし、実際コンピングの時には、ルート音を気にしないでボイシングをしている。
一方で、ピアノソロ(独奏という意味ね)の時にはコードを明示する為にルートをきちんと弾く事が多いわけだ。
でも、ピアノソロの時などでも敢えてルートを弾かずに別な流れを作ったり、ハーモニーをよりモード的に調性を煙に巻いたまま、いつもとは異なるサウンドを楽しんでしまうのも面白いなぁと言うことを改めて実感したのだ。
リハモも、構成音は同じだけどルートを変えて違ったモードを使っていくといった手法も時折採用すると渋くて良いかもなんて気がしてきた。
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つらつらと・・・。
・「24」は既にシーズンⅣに突入。
あいかわらず、夜中に奥さんときゃーきゃー言いながら見ている。
・ラウルミドン届く
ステイト・オブ・マインド(期間限定)
ラウル・ミドン
wakaPさんの大絶賛をうけて、衝動発注したCDが届く。
届くと、奥さんが「欲しかったんだ、これ。j-waveでもお奨めしてたよ」とのこと。
僕の方が遅れてる?(笑)
聞くと噂に違わずすごいものがある。レコーディングされたものなので一見聞きやすくはなっているが、ライブはすごかったんだろうなぁ・・・。
・ジム
土曜日に2時間ほどいく。
ウォーキングで40分とバイクで40分ほど。
歩くよりも自転車の方が楽なのかなぁと思っていたら、とんでもない。
バイクの方が辛かった・・・・。
筋肉痛気味。
来週はマシンでのウエイトトレーニングのカウンセリング。
・横浜のワールドポーターズへお買い物。
ランチは、インドネシア料理店 。
当初オムライスを食べようかと思って10分ほど並んでいたのだが、そこの席が空いているのにいつまでたっても食べたあとの食器類がかたづけられていない。先に座った人の所にもなかなか注文を取りにも来ず、もし座れても相当食べるまでに待たされそうな嫌な予感がしたので(^^ゞ別のお店に変更。
大正解だった(笑)
レモンを搾ってコリアンダーをかけた牛テイルスープ
ココナッツミルクとエビのスープ
ミートオムレツを春巻きの皮で包んであげたもの
ナシゴレン
焼きビーフン
などなど・・・。もっと頼めば良かった・・・。
・ピアノ練習
いつものように細切れ練習。
リアルブックを一つ一つ開いて曲探し。
曲のタイトルと曲がなかなか一致しないので、弾いてみて「おお、この曲だったのか。そう言えばCDを持ってたはず・・・」と言うのが多い。
4-5曲抜き出してキープする。
あとは、イントロの練習。
今一度整理をして基本的な構造をしっかりと理解するべきだろうなと思い、これを読んでいる。
イントロ&エンディングの技術
-コンテンポラリージャズピアノ2-
実は、買ったのは1年ほど前でその時はさらっと見て「一応知識としては知ってることだよねぇ~」などと生意気なことを思っていたのだが、改めて読んでいると、きちんと理解していなかったことが思い知らされる。
というか、この本自体、きちんと体系化が行われていてポイントとなるところがはっきりしており、参考になることが多い。 必読!!!
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大阪在住のマイミク・サキソフォン奏者のERさんがブログで「これはすごい!」と書かれていたので、即座に入手し今読んでいる。
「こいつはめっちゃ面白い読み物!」
と僕もお奨めを書いておこう。
最初本屋で手に取ったときには、「なんだか普通のことを小難しく書くやつだな・・」くらいにしか思っていなかったのだが、読んでみると、(確かにわざわざ小難しくしているところはあるのだが)内容は、ユニークで「ほぉ~」てな感じで思わずニヤリとしてしまう。
是非読んで欲しいのだが、ハンコックのドルフィンダンスあたりの「モーダルコーダル」な話や、「モーダルコーダル」あたりのジャズはバークリーメソッドでは理論体系化されておらず(やっぱりそうだったのか!!!)、その辺からバークリーメソッドはジャズとは袂を分かち、ポップミュージックをソフィスケイトしていく物になっている・・・みたいなくだりは爽快感さえある。
実は、mixiで音楽理論があーだこーだ、スケールがあーだこーだ、LCCがあーだこーだと論じているコミュニティーーがある。 みんなとっても詳しくてごもっともなのだが、一方で「理論知らないとジャズ弾けない」とか「理論苦手なんです」といった理論に対する罪悪感みたいな物を持っている人もいたりと、音楽やったりジャズやったりする上での理論のポジションってなんなのだろう・・・なんて事を思っていたのだ。
ここでは、ロジックを推し進めていくと、ロジックへのアンチテーゼが誘発されオルタナティブとして本人の感性次第と言う領域を経て、終いには精神世界とか宇宙空間にいってしまう事を歴史的に説明してくれている。(笑)
自分なりのスタンスをどのように持つかという意味でも、なかなか面白い読み物だと思う。
マイルスのマイファニーバレンタイン(ライブの方ね)みたいな演奏をしようとして理論を学んでも、回答はないって事だよ。
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編
菊地 成孔 (著), 大谷 能生 (著)
ちなみに、「憂鬱と官能を教えた学校」も衝動的に発注してしまった。
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昨日、年末の挨拶途中で久々に銀座山野に寄る。
二点入手。
一つがこれ。
「Image of Falling 」 イメージ・オブ・フォーリング
Peter Vuust Quartet Featuring Veronica Mortensen
ピーター・ブースト・カルテット・フューチャリング・ヴェロニカ・モーテンセン
ラーシュがピアノを弾いている。
ラーシュの唄伴というのもちょっと興味があったので、試聴してみたら、すっごい心地よいスイング感。
でも、サウンド自体はとっても北欧感があって気に入ってしまった。
もう一つが楽譜。
キーボードマガジン 復刻!ビンテージピアノスコア30選
前から気になっていて、「CDが余分でちょっと高めだなぁ」と思っていていたのだが、やっぱり買ってみた。
やっぱりCDはいらない(笑)のだけど、曲自体はとっても良のだ。
全然ジャズじゃないのだけど、昔のポップスって綺麗なメロディーの物がたくさんあるなぁと改めて思ってしまった。
ちょっとコードをリハモして、アレンジを変えたりしたら使える物が多そうだ。
また毛色の変わったレパートリーになりそう。
どんなアレンジになるかは、是非聞きに来てくださいまし(^。^)
でも、いい曲多いよ!この曲集。
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前回のライブの時に、「この日はNY在住でばりばりやっている塩田哲嗣 さんがセッションのホストをやってくれるから良かったら来てね」とママから言われていたので行ってみた。
結果。
行ってめちゃ良かった。
演奏はそりゃすごいし、そういった人とご一緒できるだけでも楽しいのだが、休憩中にお話をした内容がとてもすごい。というか、またまた自分の中で眼が開いた感じ。
どんな話だったかというと・・・。
・日本のミュージシャンは視野が狭い人が多い。バップばっかりやっててどうすんだよ。バップは形式がある程度決まっているから、コピーして練習すればだれでもある程度は弾けるようになるけど、そんなことばかりに注力しててもねぇ。「自分はこう弾く」でいいんだよ。もっと主張すれば。ハンコックなんて、何やってもああしか弾かない。 でも、誰も何も言わないだろ? そんな昔の音をコピーしてそれを組み合わせて弾いてても、絶対にそこを超えられない。
・今の時代はさ、「(小節数とか決めとかコード進行とかが)合っていればよい」という時代じゃないんだよ 。クリスチャンマクブライドとハンコックのユニットだって、アウトしてっちゃうとさ、あれ、一拍とか一小節とか平気で抜けてるぜ。 もちろん調和は大切なんだけど、自分がこう行きたいと主張することが大切なんだよ。だって、ずれたらずれた方に行けばいいんだし。
どんどんアウトしてっていい。
「(僕)でも、アウトしすぎちゃうと自分でわかんなくなっちゃんですよね」
あー、それはベースが悪い。ベースは、俺もベースだけどさ、ちゃんとキープしてどこでもいいから戻してやんなきゃ。で、そのときに美味しいところを持ってちゃうんだよ、ベースが(笑)。 小節だって拍数だってアウトする。アウトなんだからさ。
といったような話だった。
思い出したらまた書き加えるけど、塩田さんから「ああ、もう、どんどんやってっていいなじゃいの。突き進んでいけば。」という言葉をいただけたのが、僕的にはすっごいうれしかった。がんがん行くぞ(笑)
また、この日はバイクで転倒して手を痛めているというホストピアニストの伊賀タクロウ君のピアノもすごかった。ホントに怪我してるの?状態のラテン系ピアニスト。 ミッシェルカミロを彷彿とさせるような、ダイナミックなリズム感。いやいや、それ僕がやろうとすると腱鞘炎になります(^^ゞ で、年齢を聞くとまだ二十歳そこそこだという。ラフアンドスティングに始めて来た時には16歳だったとのこと。そのときからカミロ系ばりばり・・・だったらしく、ママも相当ぶっ飛んだとのこと。
当然終電は逃し、ママ達とその後飲み、お店を出たのが3時だった。
朝は6時に起きて翌朝4時に寝たので、22時間活動していたことになる。
ジャック・バウアーのようだ(爆)
つーことで、月曜日はラウアンドスティングでライブです。
がんがん行きます。
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実は、学生の時から買おう買おうと思ってた。
でも、結構いい値段したんだよね。今でもその辺で買おうとすると3000円くらいはする。
ところが、アマゾンでふと見たのがこのお値段税込み1600円以下。
安!
なので、この際だから買ってしまった。
Charlie Parker Omnibook: For C Instruments. (Treble Clet Version)
Charlie Parker
実は最近、メロディーってどう作るのだろうか?
などととっても基本的なことを考えていたりする。
どんぴしゃやなコード進行にどんぴしゃなメロディーがはまる快感。
聴くことをはあるけど、なかなか自分では出せない。
ちょっと前に、「やっぱりバップのフレーズかねぇ・・」などと思って、「Bepop jazz piano 」という輸入の本を買ってみたことがある。当たり前のバップのフレーズが当たり前に書いてあって、その作り方のこつみたいなのが書いてある。 たとえばアルペジオであがってミクソリディアンで降りてきて三連+クロマチックでこぶしを回してディミニッシュのインターバルから、クロマチックでターゲットノートへ。時々ブルーノートスケールを使うと効果的。
みたいな解説がしてあって、順列と組み合わせで、まぁそれらしい雰囲気のフレーズはできてしまう。
でも、そんなことかかれなくても、何となく今まで適当にやっていたこと・・・。
でも、うなっちゃうようなフレーズじゃ決してないんだよね。
で、パーカーを改めて弾いてみた。 やっぱり当たり前のバップの音なのだけど、キースっぽいのりであまりはねずに弾いてみると古くさいバップのような音ではなくて、今風のサウンドに聞こえそうな気がしてちょっと新鮮だった(笑)
悩んだときにはよいかもしれない・・・。
でも、このお値段はお得!!!
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結構突然に決まったライブ!
なので、お店のHPにあるスケジュール表には載っていません(爆)
■11月9日(水)20:00~@横浜・関内 ラフアンドスティング
メンバー:osapooh(P)、塩見暁俊(Bass)、林伸一郎(Dr)、meg( Vo.)
関内っつーか、京浜急行日ノ出町から歩いて5分ほど。
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つーことで、ウィルでのライブでした。
楽しかったぁ~。
久しぶりの定番トリオ+メグ。
昨日のぐぅの時から、もう弾きたくたまらなかったのだが、今日は弾き倒しました。
暴れました。オリジナルのコード無視してその場で半音ずつあがったり下がったりが楽しかった。
しおみんもTAKAさんも、ペダルトーンとかリズムとかでいろいろ仕掛けてくれました。 応えました(そのつもり/笑)。
めぐのバックでも、なんだか気持ちよくて好き勝手弾いた。
メグも唄うのが気持ちよさそうだった。
あ~、こんなに好きに弾いていいんだ。って思っちゃった。
冷静な出来としては、確かな事はよくわからないが(^^ゞ
自由なところと、カチッと決めたところの対比が今日もはっきりしていた。
だからなんだと思う。
直前の打ち合わせのおかげでびしっと決めることができたところもあったし。
なんだか、全部が良い方向に行ってくれた気がする。
いやいや、お疲れ様でした。
来てくれたお客さんもありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております(笑)
次回のウィルは、11月18日。
同じメンバーです。
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前回が9月の頭だったので2ヶ月近く間隔が空いてしまった。
仕事も山越えたし。
なので、もう、やる気満々っすよ(笑)
昨日、一昨日と夜中にチョロ連。
チョロ連といっても、テーマだけ丁寧にさらって、和音を確認し直したりどうやって弾こうかな?と考えていくだけでも、軽く1時間くらいはかかってしまう。
指を徐々にほぐしていかないとね。
っていうか、そもそも毎日少しでも弾いて、コンディションは何時でも「スタンバイ」にしておかなければいけないんだけどさ。
そんなこんなで、
10月28日(金)20:00~@wille(MC:\2,100税込)
場所:wille(ウィル) Tel:03-3355-8781 東京都新宿区荒木町20 ヤカタビル B1
最寄り駅:都営新宿線 曙橋駅 A4出口 or丸の内線 四谷三丁目駅
メンバーは、いつものトリオ<osapooh(P)、塩見暁俊(Bass)、佐藤隆治(Dr)>とmeg( Vo.)。
で、ございます。
お時間のある方は、是非きてねぇ~(^o^)
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やる気のない帝国軍マーチ(ダースベーダーのテーマ)ということで、ちまたで評判になっている(らしい)
実際に聞いてみたが、思わず「ぷっ」と吹いてしまった。
気が抜けるサウンド(笑)
シリアスさはめっきりとなりを潜めてしまい、ハウスネイルジャム の様なほのぼの世界になってしまった。
これが、「アナキンスカイウォーカーがフォースにバランスをもたらしたあとの世界 」なのかも知れない。
ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~
実はアマゾンでは試聴ができない。試聴はこちら 。
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昨日は外出先から直帰。
まずは、浅草ジャノメの3軒隣の鮒忠。
ここで某結婚披露パーティーの打ち合わせ。
19時に集合して、約一時間。
20時からはジャムセッションが始まってしまうので、打ち合わせメンバーはみんなホストとしてお店に行ってしまうのだ。
なんだかんだで、役割を決めて買い出し部隊を任命の上解散。
僕もジャノメに行こうと思ったのだが、ここで腰を落ち着けてしまうと関内に向かうのが億劫になるので、会計後は横浜方面に向かう。
向かった先は関内のラフアンドスティング。
披露パーティーの幹事の一人でもあるwakaPさんとの打ち合わせだ。
といいながら、ラフアンドスティングではwakaPさんがホストのジャムセッションをやっているので、どっちが目的かは少々微妙なところ。
お店に着いたのは21時半くらい。お店は結構広め。店の奥にはビリヤードの台がおいてあったりと、なかなか古き横浜の雰囲気があって良い。
久しぶりにwakaPさんのピアノを聴く。彼のブログでもかかれていたが「指がよく廻っている」と表現したのは、以前よりもフレーズの固まりが綺麗ということ。ただ単にフレーズを弾くのではなく、その音のつなげ方がとっても綺麗で、固まりとしてみたときにスムーズでよどみがないのだ。
そうだ。「音のつながりによどみがない」ということを言いたかったのだよ。刺激になる。
何曲か弾かせてもらったが、すでにこちらは出来上がっているのでかなり気持ちよく弾かせて頂いた。ピアノの鳴りも結構良い。 しかしなんと言っても良いのはママのボーカル。wakaPさんのピアノで一曲聴かせてもらって、僕もバックで一曲弾かせてもらったのだが、いやいや、すごい。表現が豊かでかっこいい唄なんだ、これが。
また、遊びに行かせてもらおう。
ライブもできたら良いなぁ。でも、友人達を呼ぶにはちょっと遠いかもしれない(^_^;
セッション終了後もしばらくがやがやと演奏したりして遊びつつお店を後にして、wakaPさんともう一軒。
やっと本題の披露パーティーの打ち合わせ。でも、かなり酔っているので打ち合わせになっていたかどうかは解らない(^_^;
で、今日は息子に起こされた時には頭がぐわんぐわんしていた。見事に、二日酔いの朝であった。
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My Corner of the Sky [from US] [Import] Caecilie Norby
「ラーシュがオルガン弾いているのしってる?」とコメッコさんに言われて、とにかく入手。
うん。確かに弾いていた。
しかも、これめちゃくちゃマニアックな選曲だし、メンバーもマニアック。
バカラックから、スティング、スタンダードから、スピニングホイールさらには、フットプリンツまでうたっちゃうんだもんなぁ・・。すごいよこれ。
メンバーも、ラーシュヤンソンにラーシュダニエルソンの北欧組にブレッカー(マイケルもランディーも入っている)やカルデラッツオ、のニューヨーク組。さらにはテリリンキャリントンまで入っている。しかも、プロデュースがニルスランドーキーという。北欧とNYのホットなところが満載のメンバー。 しかもでているレーベルがブルーノートとくれば、それだけでも興味満載というところじゃ。
いやいや。
こういうのもあるのね。
よく知っていたなぁ&サンクス!>コメッコさん
これからゆっくり聞きマース。
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会社の方は、直行直帰。
で、リハの前にめぐとTAKAさんとで食事をした。
大塚オレンジスタジオ近くの居酒屋。
なぜか、「生福」(知っている人は知っている!)の酸素でルルルやアンドロメダの話で盛り上がる。
いやいや、楽しいひととき。みんなマニアだ~!
でその後にリハ。しおみんが合流。
リハは淡々と、というより前回のおさらいにほとんど近い。新曲もいくつかチャレンジする。
全部やるかどうかは別にして、まずはやってみてみるということができるのがとっても有り難い。
弾きながらふと思ったのだが、弾いているうちにコード進行がどうでも良くなる瞬間が時々ある。
でたらめをやっているわけでもなく、無視しているのでもなく、きちんとその曲を弾いているという意識はあるのだが、コード進行の概念がすっぽりずり落ちてしまい、そのままなすがままに任せて弾けているのだ。
で、だいたいそのときの方が大胆に弾いていて、譜面とにらめっこをするときよりも格段によい。
K師匠がいつぞや「スケールは和音に優先する」(確かそうだと思ったが)とどこかでかかれていた記憶がある。
突き詰めていくとそんな感覚なのだろうか。
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とかいて、「ぞーさん」と読む。
ショートスケールのベースギター。アンプとスピーカーを本体に内蔵しているので、これだけで音が出る。
結構昔(結婚する前だっけな?)に買ってたいして使わず、ずっと眠っていた。
買った直後は、スキーに行ったりバーベキューをしたりする時に持って行ってその場でセッションをしたりして遊んでいた。 もちろんジャズじゃなくて、ロックンロールとかビートルズとかそんなの(笑)
だいたいピアノなんて宿にはないし、持って行くにも持って行ける物で弾けるような物は無かった。
そもそも、ピアノを弾いちゃうと”マジ”になっちゃうので、当時はそういうところでは弾きたくなかったのだ。
なので、ベースを車につんで持って行っていたのだ。
でも、そんなこともしなくなってからはクローゼットの中でずっと眠っていただけ。
で、たまたま高校の時の友人と話をしてた時に「いやぁ~また弾きたくなっちゃったよ~。ZO3っていくらだっけ?」なんて事になり、「あれ、使っていないのがあるからあげるよ」と、ついに長年の眠りから覚めることになった。
楽器というのは、やっぱり飾っておいたりしまっておいたりする物ではなくて、いつも弾けるようなコンディションにしてあげて、弾いてあげてなんぼの物なのだ。
僕のうちで眠るより、きっと弾きたい虫がわいてきている友人の所に行った方が楽器としても嬉しいだろう。
持って行く前に自分でも写真を撮っておけば良かった(^^ゞ
これは、昨日嫁に行った先で撮ってもらったZO3の写真。(無断転載ですが、いいよね>McCoyさん (笑)
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My Song [from US] [Import] Keith Jarrett Quartet
このところ急にキースをよく聴いていたりなんかする。
で、スタンダーズ関連もそうなんだけど、オリジナル系も良いんだよねぇ。と思いつつ、本当に久しぶりに聴いてみた。ヤンガルバレクと一緒にやっているビロンギングなんかは、たしか浪人している頃にも聴いていた。
キースを最初に聴いたのも、ビロンギングでの来日コンサートだったと思う。
なんか、いいんだよねぇ~。
いくつか弾いてみると、ラーシュとメセニーとキースって僕的感覚(あくまでね・・・・)で共通項がある。
和音の使い方なのか、リズムの作り方なのか、まだよくわかんない。
sus4とかM7コードでの#5、7thコードでのb5の使い方とか、目に見えるところではそうなんだけど、それだけじゃぁないいんだろうなぁ、きっと。
なんだか、ステップスアヘッドやザビヌル系の原点がこの辺にありそうな気もしないでもないし、なんかいいや(笑)
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Breath from the Season Tokyo Ensemble Lab
僕にしちゃ珍しいビックバンド系。
数原晋がリーダーで、角松敏生がプロデュース。
昔フュージョンも聴いていたけど、山下達郎とか角松敏生なんかのコピーバンドもやっていてよく聞いていた。
その系統でもあって入手。マイルドセブンのCMでも使われていて、それがかっこよかったんだよね。
同時にバンドスコア(ブラスセクションのレコーディング譜とソロの採譜)まで買ってしまった(笑)
で、今回このアルバムに入っているNica's Dreamが聞きたくなって引っ張り出した。
ミックスの仕方が(当時はやっていたからか)妙にシャリシャリで、ヘッドホンで聴くと高音が少々きついのだが、アレンジといいポンタ氏のドラムといい、めちゃくちゃかっこいいのだ。
ちまたでは「思いっきり夏向きの音楽」と言われているが、今の時期に聞くのも過ぎゆく夏を惜しむみたいで、ちょっと感傷的になってよい(笑)
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Possibilities [FROM US] [IMPORT] Herbie Hancock
本日到着。
聞きながら書いている。
聞き終わっていないのだが、とっても、プププな感じ。思わず笑ってしまう。
へぇ~。そう来るんだ~。
しっかし、ハンコックって懐広いねぇ。
さっき、次のライブの時にやろうといっていたバラードをリハモしていたんだけど、これを聴いてからやるとまた違ったリハモになったかもしれない(笑)
ネタの宝庫です。
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なんだかバタバタのうちにリハになってしまった。
会社を早めに出て、譜面を清書してコピーをとる。
スタジオに早めに着いたと思ったら、TAKAさんとmegどんがすでに到着していた。
どうもどうも、メールのやりとりは頻繁にあっても実際に顔を見るのは先月のライブ以来ですな(笑)
譜面とアイディアはまとめ切れてはいなかったのだが、一応譜面を元にリハの開始。
事前に「こんな感じ!」みたいにやりとりをしていたので、イメージの統一はしやすかったかな?
細かい点はその場でどんどん決める。
いろいろとアレンジしちゃった曲があるので、リハは面白かった。 でも、未消化のままチャレンジした何曲かは、やっぱり今回は無理かなぁ・・・・。 でも、やってみれて面白かったぞ
欲を言えば、もっとリハ時間がほしいなぁ。
リハで使った譜面を撮ってみた。
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長かった仕事だらけの一週間もようやく終わり、明日は久しぶりのお休みだ。
☆α==(・・#)パーンチ
すみません。うそです。
昨日も、今日も休暇からのリハビリ中です。
で明日明後日と休みになると、また来週リハビリをしなくてはいけません。
で、来週金曜日はライブです。
このところ、あっという間にライブの日が来ます。
前回は、いろんな事を考えちゃいました。でも、事前に考えたから、演奏する時に考えなくてすみました。バーンスタイン氏の言うところの「オートパイロット」(「心で弾くピアノ」より)に近いです。 別に全部を暗譜している訳じゃありません。 でも、不安・疑問点はほとんど無く、「後は弾くだけ」の状態に近かったです。 譜面は全部ピアノの上に並べておいてあります。 見ていたり見ていなかったりです。 でも置いてあるので、「思い出す」という作業からも無縁です。
そっか、そういうことなんだ。 演奏する事に集中するためには、自分は何を準備しておけばよいのか?なのだ、きっと。 ほ~・・・・。 自分で思って、自分で納得したりなんかしたりして。
来週の新曲もいろいろと変なアイディアを思いついています。
知っている人が聞くと、きっとプププになると思います。でも、事前のネタ晴らしはしないもんねぇ。
是非、楽しみに聴きに来ておくんなまし。
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今までボーダフォンだったのだが、いろいろあってauに換えた。
まだ使い方がいまいちよくわからんが、とりあえず新しいケータイからブログにはアップできるようにした。
めちゃくちゃカメラがきれいになった。すごい!
ほとんどデジカメと同レベル。
私の友人の皆様には、順次新しい携帯番号&アドレスをご連絡いたします。
が、明日からしばし旅行に行ってしまうのでご連絡自体は少々遅れます。
別に無視しているとか、冷たくしているとか、大切に思っていないとかではありませんのでご理解頂ければと思います。
さらに言うならば、機能が多すぎていまいち使い方がよくわからないという事もあります。
ちなみに、旧携帯も9月いっぱいはそのまま生きていますのでご安心ください。
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見つけた(^.^)
採譜分析
実は中国語のサイトなのだが、何となく読んでみると何となく解るのが面白い。
内容も、とってもしっかりしている(のだとおもう。何せ、中国語がわからないので正確に何が書かれているのかが解らないのだ)
特に、このページの06番OLEO などを見てみると、まず、楽曲の解説(リズムチェンジ)についてしたあとに、マイルス、ソニーロリンズ、ホレスシルバーらのソロを採譜してそれぞれ(比べながら?)細かく説明している。
ちょっと抜粋してみると、
我個人覺得在這首曲子中Miles、Sonny跟Horace的即興,正是「簡單卻有效」的詮釋法之最佳證明!沒有數十種音階、沒有大量複節奏,但是卻「搖擺得像地獄一樣!」(Swing like hell ! ;爵士樂手常講的話,搖擺得很道地、過癮之意),不信您聽Miles的進場,根本就是兒歌的旋律,他的即興偏重於調性聲響,所以各位可以很清楚地聽到整段A1、A2及A3幾乎完全就是降B大調音階,而第二個Chorus則強調降B小調藍調音階, 十分地清楚。而在五度循環的B段,第一個Chorus他先用了一種「跑到外面」的手法,於D7的聲響上產生Db7的旋律,雖然也可以說有一些Altered Scale的感覺,可是我仍覺得是故意「Play Outside」, 這種差半音的處理手法有一個專有名詞叫「Side Slipping」或「Side Stepping」,用的時機恰當的話真的會使人精神一振,稍後Sonny Rollins也示範了一個,不過要用得對喔!不能老是彈不對結果說自己是「Play Outside」,那就糗了 !
ということになる。何のこっちゃ(^_^;)とおもうが、注意してみると下線部分は、どうやらD7の時にDb7の音を使うことによってオルタードスケール的な感覚でわざとアウトして演奏している・・・・。みたいなことが書いてあると想像できる。
また、「藍調音階」はブルーノートスケールのことなのかぁ・・・。などと思ったり・・・。
と、何となく単純に面白いでしょ(^_^;
え?楽しくない?
それから、もう一つ。
キースジャレットのトランスクリプションを集めたこのサイト 。
これはフランス語(爆)
ドメインがcaだから、カナダかな?
キースジャレットは、ケルンコンサートのコピー譜以外には楽譜はほとんど出ていないのでキース好きにはたまらんと思う。って、見つけたときには僕自身、かなり驚いた。
どちらも、作者の熱意に感謝です!
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Spellbound [FROM US] [IMPORT] Joe Sample
先日のライブでジョーサンプルを十数年ぶりに弾いてしまったので、なんだか買ってみた。
最近のかなぁ?と思っていたけど結構前で、1989年の作品。
純粋にかっこいい。
ジョーサンプルをいくつか引っ張り出して聞いてみたが、おかげでローズがほしくなった(爆)
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Overtime [FROM US] [IMPORT] Lee Ritenour
同タイトルのDVDからの抜粋。本当はDVDがほしかったのだが、何せ高いんだもん(笑)
CDで我慢ですわ(^^ゞ 前半の4ビート系はまぁ最近のサウンドだから想定内として、やっぱり後半のフュージョンリユニオン版が僕的には血湧き肉躍りますなぁ。
Is it youが最後に入っているのだが、相変わらず良い曲。
実はこの曲、うちの奥さんが昔聞いて「良い曲だなぁ」と思っていたのだが、誰が演奏しているのかがずーっとわからなかったらしい。で、半年ほど前に僕が「Rit」を借りてきて聞いていたら、「あーーー、これってリーリトナーだったの?」と言うことで20年ぶりくらいに演奏している人がわかったという曲。
好きな曲なんだけど誰がやっているのかがわからないって、たまにあるよね(笑)
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ライブっ!でした。
最高に気持ちよかった。
一つつっかえ棒がとれたような感じ。
ひねったスタンダード。
ひねらないスタンダード。
ポップスのアレンジ。
最近のミュージシャンたちのオリジナル。
そんでもってフュージョンの16ビート。
なんだか、今までやりたいと思い描いていたものがバランスよく入り交じっていてたのに加えて、自由な部分と決めていることの対比が自由度をさらに広げてくれる。
それにしてもそういった状況になれたのは、前回から今回まで時間の中でいろいろと考えてきたバンドのみんなのおかげだ。 さらに、前回からMegどんが入ってくれて音楽の幅がぐっと広がったのも大きい。彼女のわがままは僕らを刺激してくれる。
感謝感謝!
さらに、息子さんと一緒に来てくれたyukapy。来てくれてありがとう。昨日「今日ははじけているね」といってくれたので、この路線でいいんだと安心して突き進めることができた。いつもアドバイスをありがとう。そうそう、コータ君はドラムに興味津々だったね。
飛び入りしてくれたジョージ君。かっこいいピアノだった。僕はひねくれピアノだから正統派なピアノはできなかったりするので、ちょっとうらやましかった。
福井さん。福井さんとのプロジェクトもきちんと進めていきましょうね。
久しぶりに元気な顔を見せてくれたやぎゅやぎゅも、ありがとう。
そのほか、聞きに来てくれた皆様にありがとうございました。
次回は9月9日(金)でございます。またのお越しをお待ちしています(^.^)
でも昨日の演奏で、実は僕のピアノのルーツはハンコックではなくてジョーサンプルだったことがばれてしまったかもしれない(^_^;
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ソウルトレーンとあれば行かねばならない(笑)
というところで、行ってきた。
相変わらず多彩なサックスとフルートだ。一つのフレーズの中で音色がコロコロと変わっていく様は聞きほれる以外はあるまい。
一曲いきなり披露してくれたshinoちゃんもよかった。
いやぁ、久々に堪能。
ただ、yukapyによるとピアノのアクションが一部調子が悪かったらしい。
しかし、それをほとんど感じさせないプレイはさすがだ。
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先日のライブはマイクを忘れてMDに録音できなかったのがとっても残念だったのだ。 しかも、家に帰ってからマイクを探してみたのだがみつかんないし・・・。もしかしたら、なくしたかもしんない(T_T)
この日の反省は、選曲が濃すぎたってこと。(っていうか、そんな気がする)
ちょっと要素を詰め込みすぎ。 なんせ、セットが終わるとどっと疲れるのだよ(爆)
全部の曲で勝負していては、聞いている方も疲れてしまったのではないだろうか・・。 そのせいか、時折集中力が切れかけてリズムから落っこちそうになったところが何カ所かあった。 そんな必死な状態で弾くのを聞かされていても、「なんかがんばってはいるけど、危なっかしいなぁ」という印象しかないのではなかろうか。
さらに、必死なもんだから譜面にかじりついちゃうし、弾くのに精一杯で今まで課題としてきた「音の空間」が足りなくなっていたと思う。
その一方で、2曲ほど普通のスタンダードを普通に弾くと言うのをやってみたが、これが実はとてもリラックスしつつ、しかも自分的にはとても自由に発展させて(拡大解釈というか・・・)弾くことが出来たのだよ。 具体的にいうとGreater Loveをミドルテンポでやったのだが、これは気分はキースジャレットだったのだ(笑) そもそも、Greater Love と言う曲はとっても拡大解釈ができる曲で、①キーがBbであると言うこと、②8小節目と16小節目はF7、③さびの頭はD7という三点を押さえておけば後は何を弾いてもよい曲だと、僕は捉えている。 このときの演奏の気分はまさにその通りで、とても自由に気持ちよく弾けたのだった。 こういう曲を増やしておくと良いのだよねぇ。っていうか、どんな曲でもこんな自由な気持ちで弾きたいものなんだけど・・・。
もう一つがステラ。学生時代から好きな曲。上に乗っかるトライアドはあらかじめ考えておいたのだがベースラインはいわゆる普通のステラの進行でやった。 リズムも3/4じゃなくて普通の4/4(爆)テンポもミドル。
でも、この二つがなければ、ひねりだらけで必死になりすぎて身動きが出来なくなっていたかも知れない。 そうそう、体操の競技でも静止ポーズの美しさとかがあるが故にウルトラCが映えてくるんだよね。
他にも思いっきりべたな曲をある程度ピックアップしておいた方が聞いている方も聞きやすいのかもしれない。 たとえば枯れ葉とかサムデイとかを合間に挟みつつ、ペトルチアーニとかラーシュやハンコック物を入れていく。 と言った風にしていかないと、結局「なじみのない曲ばかりをやっていた人たち」「なんか、わかんなかった」で終わってしまうのだよ。
バンド全体としては、僕にとってはとっても面白くなっている。
サウンド的にもトリオという枠の中でいろんな事が試せるようになってきた。 まだまだ、いろんな事がいけそうな気になってくる。 ベースのシオミ君はこのところぐいぐいきているし、ドラムのTAKAさんも(本人は、前回の演奏はいまいち納得していないようなのだが)、パターンのアイディアは面白いし立ってきているような気がする。
また、ひょんな事からmegさんにもゲスト的に入ってもらったが、彼女のキャラクターもとてもユニークなのだ。 今回も「一度やってみたいんだよな」と前々から思っていた曲を、もしかしたらと思いつつ投げてみたら見事にはまってくれたのには「ほんとにやるの?」と思ったくらいに正直驚いた。 こっちの方が未消化のまま、ライブを迎えることになってしまったのが・・・(爆)
今回消化不良だったところを、次回はどう消化してやるか?というのも結構楽しみなのだ。
まだまだ課題は多いのだが、一つ一つ解決をしていくのは楽しいのだ。
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みんなはそれぞれの思いを胸に(笑)無事終了。
なんと、megさんのお友達を中心にまたまた大盛況のwilleであったのだ。
眠いので反省はまたの機会に・・・。
次回はちょっと先の8月5日(金)。
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って、曲順とかどうしよう・・・。
と思いながら、土日は家にいたので細切れ練習。
休みの日の昼間に練習しようとする時には、どうも練習が細切れになってしまうのだ。
そもそも、「遊ぼうよ」攻撃の合間を縫ってヘッドホンをつけて弾き始めるのだが、だいたいが20分ほど弾いていると子供達が近くに来て「パソコンやっていーい?」とか「テレビ見ていーい?」とか話しかけてくる。こっちはピアノを弾いていたいので、「いーよ」と答えるのだが、その後には「パスワードがわからない」だの、「<は>ってローマ字でどう打つの?」だの「モンスターズインクのDVDがない」だの、中断される回数は一回ではない。
パソコンの制限時間が終わったりすると、することがないのか弾いている僕の隣に来て、いきなり高音部でミッキーマウスマーチを弾き始めたりするし、さらには「外で自転車で遊ぼうよ」と話しかけて来るのを無視していると、「遊ぼうよ」と言って大声で泣き出したりする。こうなると、一緒に出かけるまで泣き続けるので仕方なく自転車でしばらく遊んでくる羽目になる。
外から帰ってくると、今度は「パパ、問題」とか「かくれんぼしよう」とかの攻撃があったり、さらには「ホットプレートを出して」とか・・・以下略・・・・。
という感じなので、まぁ、土日に練習しようだなんて言ってもまとまった時間はとれないのだよねぇ・・・。 15分を5セットという感じのサーキット練習みたいなもんでしょうか(笑)
そんなもんでも、ちょこちょこ弾くというのは指を慣らしていくという意味ではよいようで、先週木曜日のリハの時よりも指の動きが軽くなっているのがわかる。 そもそも、普段それほど弾いていないのにいきなりガッツリ練習しても腱鞘炎になるだけだもんな。
んで今週末のライブは、そんなこんなの細切れの中で練習したかわいい曲達なので、是非ライブに来てくださいね~。
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The Way Up [FROM US] [IMPORT]Pat Metheny Group
買おうかどうしようかと思っていたのだが、結局ハンコックと一緒に購入。
ちなみに僕のところに来たのは赤いバーのジャケット。4種類くらいあって、アマゾンで頼むと色の指定は出来ないんだよね。
曲名がパートワンとかパートツーとか書いてあるから、どんなのだろうと思ってたけど結局サウンドはいつものパットでした。っていうか、えらくポップで聞きやすくになっていないか(笑) なんだか、Letter from HomeとStill Life (Talking)、SECRET STORYをたして3で割って、「いかにも!」っていう部分だけで構成されたどれをとっても金太郎飴的(メセニー飴)な感じ。
聞きはじめると、「うーん。パットメセニーだねぇ」と始まって、途中でも「おお、そうそう。パットメセニーだよ」ときて最後に「ほうほう、やっぱりパットじゃん」といって、最後には「パットメセニー以外にあり得ないサウンドだよね」と言って終わってしまった(笑) どこに針を落としても(古い言い方だな・・・)パットメセニーの顔が浮かんでいるというアルバムだ。
よく言えば「余すとこなくパットメセニー」なアルバム、悪く言えば「おやっ?」とか「ん?」というのがあまりないアルバム。
でもなんで、長ーいひとつの曲にしたのかなぁ。 長い曲でも中身はいくつかの章に別れていると言う感じだからねぇ・・・。 たくさんの曲のタイトルを決めるのがめんどくさかったのかな?(笑) んなわけないって。
しかし、この人達の最初のリハってどんな感じなんだろう。
事前にみっちり書き込んだ譜面をわたしといて(あるいは初見で・・・)、いきなり「ばっ」とはじめても、かなりのレベルで出来ちゃうのかなぁ・・・、やっぱり。
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うーーーーん。
難しい曲を選んでしまった(爆)
自分で選んだ曲を自分で却下しつつ、リハは進んでいく。
4月にライブをやったときには、4ビートをほとんど選曲しなかったので実は4ビートをやるのは久しぶりだったりする。 オフセッション大会の時は、ほとんど酔っぱらい兼進行だったのであまり弾いてないし(^_^;)
頭の中でイメージをするときにはいろんな音が鳴るんだけど、いざピアノを目の前にして弾いているとなかなかイメージ道りのサウンドにならないのが悔しい。 きっと、こう弾くとこういうサウンドが出るという引き出しがまだまだ足りないんだよね。 特に今日一番やったゆったりした曲は本当にサウンドメイクが難しい。唄に入ってもらって何度かやっているうちに何とかつかめて来るかなぁ・・・という感じなのだ。
進行そのもの、そして指定されている和音が若干特殊なときにはオミットしなければいけない音が意外と多くてとまどう。 コード音じゃぁ全然かっこわるいし、さらにクロマチックが様にならないコードというものもあるんだね。 あ~難曲探検隊だよ、マジで。
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ハンコック週間かとおもっていたら、安くなっていたのでついついまた手を出してしまった(^_^;)
Quartet [FROM US] [IMPORT] Herbie Hancock Quartet
2枚組で最初出ていたんだよね。 確かテープでは持っていたけど、それほど聞き込んだ記憶はない。当時はカシオペア、リトナー、デイブグルーシンとかのFusion物ばっかり聞いていたのだ。 チック物だってreturn to foreverやソロのfusionばかりを聞いていた。
でも、20年ぶりくらいにこれを改めて聞いてみたら、「そうそう、ここでロンカーターがこう来るんだよね」「ここでお得意のフレーズが出てくるんだよ」なんて、結構そらで言えるくらいフレーズを覚えていたのが不思議だなぁ(笑)(いや、もちろん弾けるっちう訳じゃないっす)
もともと1981年の作品かぁ。先日のライブアンダーザスカイが1979年だから、2年後の作品。それほど芸風が変わっていると思えないし、あくまでライブアンダーザスカイとこれとを比べただけだが、ライブよりもスタジオ版の方がなぜか好きだなぁ。
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V.S.O.P.: Live Under the Sky [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] [FROM US] [IMPORT]
伝説の田園コロシアムでの屋外ライブ。 僕は浪人中かな? 「もともと2枚組で出ていたんだよなぁ」「そういえば一部はFM東京で放送されて、それをカセットに録音して聞いていたよなぁ・・・」なんて思いながら、収録曲名を見ていたら、
な・ん・と!!!!
この2枚組って、今まで発売されていいた2枚組レコードをCD一枚にそのまま入れて、もう一枚はCDになっていなかった演奏をそのままアンコールまで収録してるのはないですかぁ?
2枚組ってそのまんま半分は未発表って事で、この値段かよ~状態。
あー驚いた。
って、速攻で買ってしまったではないか(爆)
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この間はDVDを載せたけど、今度はサウンドトラック。
やっぱり、改めて聞いてみてヘビーローテーションになってしまった。
タイトル曲をハンコックはかなり強力にリハーモナイズしている。(参考 )
大幅に変えているように思えつつも、実はきちんとメロディーからはオリジナルの和声進行が聞こえてくるのが何とも不思議。不思議というか、技なのだな・・・。
Round Midnight [Original Motion Picture Soundtrack]
サウンドトラックと言うよりも、映画に出演したメンバーと一緒に作った同タイトルのアルバムという感じがする。
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なんてこった!
僕としたことが、このアルバムを忘れていたとは!!
くぅ~~。
Mr Hands [FROM UK] [IMPORT] Herbie Hancock
没テイクの寄せ集めみたいなんだけど、何でこんなのが寄せ集めなわけ?と思うくらい、一つ一つがパワフル。
4AMのジャコのぶっ飛びまくってるベースがなんと言ってもすごすぎ。インタープレイ自体もすごいものがある。
譜面あるんだけど、とてもじゃないが「弾いてみようか」なんて言う気すら起こさせない、近寄りがたい演奏なのだよ。 Just Around The Cornerは学生のジャズ研時代にやった懐かしい曲。 荒々しいスラップベースの上にのっかるハンコックの複雑かつ美しいボイシングがたまらない曲ですなぁ。
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【番外編】
ハンコックがボーカルのバックをドラムとデュオで演奏するホームパーティーのシーンがあるのだが、そのファンキーなプレイは特筆! って、どうしてこうやって隅っこを見ているんだろうね>わし。
ボビーマクファーリンのボーカルも胸キュンなんだよなぁ。
ラウンド・ミッドナイト
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のんきにハンコックの事をずっと書いていたのだが、実は本業の仕事がめっちゃくちゃいそがしい。
今週は毎日終電一本前だし、今日は終電を逃してTaxiでさっき帰ってきた。
今は、ビール飲みながら音楽を聴いている。
たしか、仕事でかもらったJ-waveの企画コンピュレーションアルバム
Still Lifeプレゼンツ・オムニバス
Still Lifeプレゼンツ・オムニバス
開局当初のものはGRPだったが、これはCTIもの。
Vol.1と2があって、両方ともナイス。
デオダードとかが入ったりなんかして、サウンド的にもちょい懐かしめでよかったりする。
でも、これもう手にはいんないのかなぁ・・・。
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と言いつつ、これだけ立て続けにローテーションしていれば、おなかいっぱい
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